安倍晋三のニュース

安倍首相「森友寄附金」には未公表重大証拠がある?-植草一秀

メディアゴン / 2017年03月22日07時36分

植草一秀[経済評論家]* * *森友学園の籠池泰典理事長が「この学園の建設には、安倍晋三内閣総理大臣からの、寄付をもらっています」と述べて、国会ですべてを話す決断をしたと表明した。この意思表示を受けて自民党も籠池氏の国会招致を受け入れる考えを表明した。しかも、参考人招致ではなく、証人喚問を行うことになった。証人喚問は3月23日に実施される。安倍首相は国会答 [全文を読む]

安倍首相を形成した母・洋子の執念。マザコンを作り上げた一般人に理解できない血脈の濃さとは

週プレNEWS / 2015年04月14日12時40分

「戦後レジームからの脱却」を標榜(ひょうぼう)し、この国の形を大きく変えようとしている内閣総理大臣・安倍晋三を突き動かしているものとはなんなのか。 その源泉を祖父・岸信介から始まる「名門の血脈」に求めたのが『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』だ。著者の松田賢弥(まつだ・けんや)氏に聞いた。 ―安倍首相といえば、自由民主党初代幹事長にし [全文を読む]

森友学園問題、参議院の議事録に記録されていた「安倍総理の動揺」

まぐまぐニュース! / 2017年03月14日00時05分

森友学園疑惑でほとんど錯乱状態の安倍首相──福山哲郎議員とのやりとりの全文 3月7日参議院予算委員会で民進党の福山哲郎議員の森友学園疑惑についての質問が昭恵夫人のこの件への関わりに及ぶと、安倍晋三首相はほとんど錯乱に近い興奮状態に陥って、最後は段々何を言っているか分からない有様となり、山本一太委員長から3度も「総理、簡潔にまとめてください」と注意され、福 [全文を読む]

DVD『西部邁ゼミナール』vol.1【ゲスト:安倍晋三】&Vol.2【ゲスト:富岡幸一郎、佐藤健志、浜崎洋介、馬渕睦夫、木村三浩】が、Amazon DOD(ディスク・オン・デマンド)で発売!!

DreamNews / 2017年01月20日18時00分

<作品概要1>■西部邁ゼミナール vol.1 【ゲスト:安倍晋三】 日本の国家・政治のあり方を安倍晋三が語る!出演:西部 邁、安倍晋三◆Amazon DODストアリンク:http://amzn.to/2iqpAyK <内容紹介>このDVDには2009年5月30日と2009年6月6日のTOKYO MX『西部邁ゼミナール』で、安倍晋三氏をゲストに迎え放送され [全文を読む]

「安倍さんは拉致被害者に北朝鮮に戻れと言った」身内の自民党ヤジ議員がポロリ! 安倍は「議員バッジかける」と否定してたのに

リテラ / 2016年04月05日21時00分

国会議員を辞めますよ」 今年1月12日の衆院予算委員会で、日本の内閣総理大臣である安倍晋三氏がこう断言したのをご記憶だろうか。 これは「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)元副代表の蓮池透氏の著書『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)への反論だった。 蓮池氏は同書で、安倍首相が実際は拉致被害者たちを北朝鮮に帰そうとしていたに [全文を読む]

ネットの“愛国者” 敵に回せば面倒も味方にしたら頼りない

NEWSポストセブン / 2012年12月10日16時00分

自民党総裁の安倍晋三氏がフェイスブックを積極活用し、一部のネットユーザーに熱く支持されている。これは危険な兆候だ。なぜか――ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。 * * * 最近、安倍晋三氏のフェイスブックが異様に盛り上がっている。11月に入ってからほとんど毎日エントリー(記事や写真のアップ)があり、それに対して毎回数千人以上が「いいね!」を押し [全文を読む]

【テキスト速報】籠池理事長、証人喚問で昭恵夫人からの寄付や政治的関与に言及

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日12時09分

安倍昭恵氏が「安倍晋三からです」と寄付金渡した、国有地売却に政治的関与を認識 大阪の学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長は3月23日、参議院予算委員会の証人喚問で、安倍晋三内閣総理大臣の妻である安倍昭恵夫人から2015年9月5日、講演の際に同行した人物に席を外させたのち、籠池氏と昭恵氏の2人きりの状態で「どうぞ安倍晋三からです」と100万円の現金が入った封 [全文を読む]

「人柄が嫌で不支持」なのに「他の内閣より良さそうだから支持」されてしまう安倍政権

文春オンライン / 2017年06月15日07時00分

森友学園や加計学園の件といい、山口敬之さんの事件揉み消しの件といい、安倍晋三さんの国会での攻防を観ていると「ああ、この人、あんまり頭は良くないんだな」と思うわけですよ、かなり本音で。相手は一国の首相で、私なんかよりもはるかに重責を担った在任期間戦後3位の内閣を率いる宰相なんですけど、論戦で野党のどうでもいい議員相手に全力で野次ってる安倍さんを見ると「馬鹿 [全文を読む]

大下英治氏が長期政権の秘密を探る「安倍は透明なカリスマ」

NEWSポストセブン / 2017年06月12日16時00分

* * * 安倍晋三は、2007年に自身の健康不安で政権を投げ出してから5年後に総理として再登板を果たした。第一次政権を含めた在任日数は、平成では小泉純一郎を抜いて1位、戦後で見ても佐藤栄作、吉田茂に次ぐ3位と抜群の安定感を誇っている。 現在の安倍政権の安定感は、第一次の失敗から学んだことにあると私は見る。通常、自ら政権を投げ出した総理に再登板の機会が与 [全文を読む]

森友学園問題が浮き彫りにした、ファーストレディの見えざる権力

まぐまぐニュース! / 2017年03月31日04時45分

初めて昭恵夫人が講演したのは2014年4月25日のことのようだが、実はそれ以前の2012年9月16日、安倍晋三氏本人に講演してもらうべく、森友学園は次のような案内文をホームページに掲載していたのである。 尖閣諸島・竹島・北方領土は日本固有の領土です。…しっかりとした歴史観・国家感を持ち、それに裏打ちされた方向性と実行力を持ったリーダーに委ねたい。その最も [全文を読む]

北朝鮮のミサイル発射は安倍晋三首相の自作自演!? 作家やジャーナリストもツイートして話題に

ガジェット通信 / 2017年03月06日23時35分

速報なども流れる中、『Twitter』では「森友学園問題で苦境にたつ安倍晋三首相の自作自演」という主旨のツイートをする方たちが多数いたようである。 「国有地不正売却事件を追及され大ピンチの安倍晋三に心強い援護射撃があった。安倍晋三がピンチになると必ず援護射撃をする北朝鮮。北朝鮮ミサイル危機煽りは、もう飽きた」 「北に2兆円の金を毎年出してタイミングよくミサ [全文を読む]

参院選で「戦後」が終る。憲法改正草案を読んでわかった危険性

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日19時30分

A級戦犯だった祖父・岸信介の意志を継ぐ安倍首相の野望 憲法改正が祖父、岸信介から引き継いだ安倍晋三の悲願であることはよく知られているが、そもそも彼の憲法観は、根本から間違っている。 平成26年2月3日の衆議院予算委員会で畑浩治議員(当時)の「憲法とはどういう性格のものだとお考えでしょうか」という質問に安倍首相はこう答えた。 「いわば国家権力を縛るものだと [全文を読む]

拉致問題を「政治利用」してのし上がった安倍総理の罪と罰

まぐまぐニュース! / 2016年01月19日20時00分

大きな話題となっている、北朝鮮の拉致被害者・蓮池薫氏の実兄、蓮池透氏が著した『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では本書の内容を引きつつ、拉致問題を利用しのし上がった安倍総理の不誠実さと外交戦略の稚拙さを厳しく糾弾しています。 波紋呼ぶ蓮池透氏の「安倍晋三と冷血な面々」への告発 蓮池透の12月新刊 [全文を読む]

母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?

リテラ / 2015年04月01日18時00分

安倍首相の人間性を検証する本シリーズではこれまで、思想家の内田樹、政治学者の白井聡、芥川賞作家の田中慎弥の3人が語った「安倍晋三」という政治家の分析を紹介してきた。 案の定、安倍親衛隊が本文も読まずに、「ヘイトだ」「名誉毀損だ」とわめいているが、権力チェックにおける為政者のパーソナリティ分析の重要性すら理解できない連中は相手にせず、さらなる検証を続けよう。 [全文を読む]

安倍首相支持の裏に「反日マスゴミと闘う悲劇のヒーロー」説

NEWSポストセブン / 2013年01月11日07時00分

安倍晋三氏が総選挙公示の直前まで頻繁に書き込みをしていたフェイスブック。しばしば過激な発言があり、それを称賛するユーザーの書き込みが多数あった。ネット上で何が起きているのか。ネットウォッチャーの中川淳一郎氏が解説する。 * * * 安倍氏のフェイスブックで頻繁に展開されているのがマスコミ批判だ。11月16日の『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)がNHKア [全文を読む]

安倍昭恵さん 自ら作るブランド米「昭恵米」を取り寄せる

NEWSポストセブン / 2013年01月09日16時00分

安倍晋三氏(58才)が首相への返り咲きを果たし、2012年12月26日に政権が発足した。気さくな人柄で注目を浴びた昭恵さん(50才)にとっても、2度目のファーストレディーとなる。その昭恵さんに作家の大下英治氏が話を聞いた。 ――UZU(昭恵さんが経営する東京・神田にある郷土料理居酒屋サロン)を開店した矢先の首相就任。店はどうするんですか?」 「総裁選への出 [全文を読む]

金価格1年2か月ぶりの高値「“安倍金高”といえる」と専門家

NEWSポストセブン / 2012年12月12日16時00分

このことを見ても、現在の高騰には、次期総理の有力候補である安倍晋三・自民党総裁の金融政策についての発言が影響していると見ていい。“安倍金高”といえるでしょう」 安倍氏の金融政策とは、いわゆる「アベノミクス」である。脱デフレ、脱円高のためには日銀法の改正を辞さず、大胆な金融緩和策を実行するというものだ。豊島氏が続ける。 「実際、安倍氏の発言を受けて円安ドル高 [全文を読む]

森元首相と福田元首相 総裁選直後「まさか」とばかり大爆笑

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

9月26日に投開票が行なわれた自民党総裁選では、安倍晋三・元首相が勝利したが、その最大の見せ場は、投票1時間前、安倍陣営の決起集会での異様な光景だった。 正面の大テーブルの中央に座った安倍元首相の前には大盛りのカツカレーが用意され、一心不乱にかきこんでいく。集まった数十人の議員たちはその様子を固唾をのんで見守り、食べ終わると、「完食だぁ~」と歓声が上がった [全文を読む]

上天丼、アイス食し強い胃腸を強調する安倍晋三氏に医師苦言

NEWSポストセブン / 2012年09月21日16時00分

無念の首相辞任から5年、自民党総裁選に立候補し、再チャレンジを目指す安倍晋三氏のアピールポイントは「美しい国」でも「戦後レジームからの脱却」でもなく、「強い胃腸」のようだ。 総裁選出馬表明前夜の9月11日、安倍氏のフェイスブックには選挙への意気込み……ではなく、健啖家を誇示する写真が掲載された。 秘書がアップした文面には、〈打ち合わせを終えたところ、晩ご飯 [全文を読む]

「維新の会」緊密の安倍氏「負けられないリベンジ戦」と識者

NEWSポストセブン / 2012年09月14日07時00分

自民党総裁選への出馬を表明した安倍晋三・元首相の“セールスポイント”は、橋下氏が率いる大阪維新の会との緊密な関係だという。だが、岸信介・元首相の孫、安倍晋太郎・元外相の息子で「永田町のプリンス」と呼ばれる安倍氏と、「永田町外からの外来種」たる橋下氏では、いかにもミスマッチに思える。何がこの二人を結びつけるのか。 安倍氏は本誌9月7日号のインタビュー(聞き手 [全文を読む]

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