川本三郎のニュース

川本三郎氏選出 「城下町」「東京」など旅に出たくなる3冊

NEWSポストセブン / 2015年01月03日16時00分

評論家の川本三郎氏が「また旅に出たくなる」をテーマにピックアップしたのは、以下の3冊だ。 (1)被災鉄道(芦原伸/講談社) (2)ちいさな城下町(安西水丸/文藝春秋) (3)東京幻風景(丸田祥三/実業之日本社) 以下、川本氏の解説。 * * * 十四年の四月、東日本大震災で大きな被害を受けた三陸鉄道の北リアス線と南リアス線が全線開通した。大震災から三年でよ [全文を読む]

川本三郎氏選出 未知の地や隣町など色々な旅を描いた本3冊

NEWSポストセブン / 2014年01月02日16時00分

評論家の川本三郎氏がピックアップしたのは、以下の3冊だ。 (1)『消えた国 追われた人々』(池内紀/みすず書房) (2)『白山信仰の謎と被差別部落』(前田速夫/河出書房新社) (3)『ニッチを探して』(島田雅彦/新潮社) 旅の仕方は三つある。未知の土地を旅する。先人が旅した土地を辿る。もうひとつは、隣の町へ出かけてゆく。近所に買物に行くのも旅である。 (1 [全文を読む]

街歩きの達人・川本三郎氏の漫画に関する文章だけを集めた本

NEWSポストセブン / 2012年04月01日16時00分

【書評】『時には漫画の話を』(川本三郎/小学館クリエイティブ/1995円) * * * 〈『眞夏の夜の二十面相』(中略)は、駄菓子屋に置かれたラムネの味のような短篇漫画集。懐しく、淡く、透きとおっている〉――。映画や町歩きなどの著作で知られる著者が、過去に書き記した漫画に関する文章だけを一冊にまとめて再編集。 漫画の中で描かれる少女たちの考察、亡き寺田ヒロ [全文を読む]

【書評】サブカルの先駆者「怪獣博士」大伴昌司の仕事

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

【書評】『大伴昌司エッセンシャル』/紀田順一郎・著/講談社/2000円 【評者】川本三郎 大伴昌司といえば、現在の怪獣ブームを作った「怪獣博士」として知られる。怪獣について語るなど子供向きの遊びと思われていた時代に熱く怪獣を語り、怪獣の名鑑や紳士録を作った。いわばサブカルチャーの先駆者。一九七三年に三十六歳の若さで亡くなった。著者は大伴昌司と慶應義塾高校の [全文を読む]

多摩川の河川敷に住むホームレスたちを描いた小説

NEWSポストセブン / 2017年04月25日16時00分

◆文・川本三郎 ※SAPIO2017年5月号 [全文を読む]

【書評】現実の旅より面白いイタリア在住三十年余の著者の旅

NEWSポストセブン / 2017年04月09日16時00分

【書評】『ボローニャの吐息』/内田洋子・著/小学館/1600円+税 【評者】川本三郎(評論家) 海外旅行が次第に億劫になってきたシニアにとって、本のなかの旅は現実の旅以上に面白い。イタリア在住三十年余になる内田洋子さんのエッセイはとくに愛読している。町を見る視点や人間観察が温かく、優しい。 ミラノに住む。ファッションやライフスタイルの最先端をゆく町だが、意 [全文を読む]

伝説の台湾青春映画「クー嶺街少年殺人事件」25年ぶりに公開

NEWSポストセブン / 2017年03月16日16時00分

◆文/川本三郎 ※SAPIO2017年4月号 [全文を読む]

「何らかの目的をもって生まれてくる人間などいない」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば70】

サライ.jp / 2017年03月11日06時00分

この作品について、以前、評論家の川本三郎さんにインタビュー取材したとき、こんなふうに語ってくれた。 「彼らはまだ10代半ばくらいの若さで、職業として漫画家になることを決意した。その年齢できちんとした夢を持てるって、凄いことだし幸せですよ。彼らは好きで好きでたまらない漫画家への道を早くに見つけ邁進していった」 確かに、そんな若さで自分自身の進むべき道、明確な [全文を読む]

読むと中国語を勉強したくなる小説『来福の家』

NEWSポストセブン / 2017年02月26日16時00分

●文/川本三郎 ※SAPIO2017年3月号 [全文を読む]

『SINRA』2017年3月号が発売! 特集「そこに“猫”がいること。」

PR TIMES / 2017年01月24日11時50分

その他、愛猫家の作家陣・島尾伸三、保坂和志、ヤマザキマリ、川本三郎らが自身の猫たちとの暮らしぶりとそれぞれへの思いを語ります。 さらに、「殺処分ゼロ」をめざす地域やNPOの取り組み事情や、東京キャットガーディアンの保護施設活動などを取材。猫の幸せとは何か、猫を助ける仕事から見えてくる人と猫との関係を探ります。 そこに“猫”という存在がいる限り、ともに喜びを [全文を読む]

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