長谷部恭男のニュース

<安保法制>小林節教授「狂った政治は次の選挙で倒すべき」 長谷部教授とともに批判

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月15日17時38分

衆議院の憲法調査会で「集団的自衛権の行使は違憲だ」と発言し、大きな波紋を呼んだ憲法学者の長谷部恭男・早稲田大教授と小林節・慶應大名誉教授が6月15日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見した。2人は政府が国会に提出している安保法制について「撤回すべき」だと声を揃えた。長谷部教授は、安保法案を撤回すべきだという理由について、「核心的な部分、つまり集団的自衛 [全文を読む]

「安保法案は憲法違反」と明言 憲法学者・長谷部恭男さん生出演

PR TIMES / 2015年06月08日19時16分

6月9日(火)の放送では、憲法学者の長谷部恭男さん(早稲田大学法学学術院教授)がスタジオ生出演。 [画像: http://prtimes.jp/i/3392/154/resize/d3392-154-402895-0.jpg ] 6月4日の衆院憲法審査会で、与党から推薦された参考人であるにもかかわらず、「安保法案は憲法違反」と明言、自民党を大慌てさせた長 [全文を読む]

裁判で否定された朝日新聞「人権委」

Japan In-depth / 2016年06月13日07時00分

この委員会は朝日新聞により任命された憲法学者の長谷部恭男・早大教授や元最高裁判事の宮川光治弁護士ら3人で構成されている。同委員会はこの巨人軍の抗議に対して2012年7月、「朝日新聞の当該記事はすべて真実」と断じる見解を発表した。その結果、巨人軍はこの「見解」に納得せず、裁判所へ提訴したわけだ。巨人軍の提訴に対してこの6月9日、東京高等裁判所が出した判決は「 [全文を読む]

【書評】九条削除を主張し護憲派に浴びせる東大教授の異論

NEWSポストセブン / 2016年06月10日16時00分

「護憲」の総本山であり、総元締めは、GHQ占領下の「転向者」宮沢俊義から始まり、長谷部恭男、木村草太などへと連綿と続く東大法学部の憲法学であることは言うまでもない。その同じ本郷キャンパスから、強烈な「異論」が浴びせられているのだ。これが面白くないはずがない。 著者はまず自らの立場をはっきり表明する。「個別的自衛権の枠内、専守防衛の枠内で自衛隊と安保を維持す [全文を読む]

安保法制の識者登場「朝日、毎日」と「読売、産経」で大きな差…記事4000本調査

弁護士ドットコムニュース / 2016年06月10日10時00分

4紙の専門家の登場回数を個人別に見ると、安保法制反対派では、憲法学者の小林節・慶応義塾大教授、長谷部恭男・早稲田大学教授が人気。賛成派では、憲法学者の百地章・日本大教授と西修・駒沢大名誉教授が多く登場した。 朝日では、小林教授と長谷部教授の意見を合計43回紹介したのに対し、百地教授と西名誉教授の登場は合計10回。毎日も同様の傾向で前者33回に対し、後者は [全文を読む]

泰斗・重鎮・権威・鬼才 すぐれた人の称号の使い分け方

NEWSポストセブン / 2016年05月10日16時00分

また私自身、長谷部恭男・早稲田大学教授を「学界の権威」、故・芦部信喜・東京大学名誉教授を「最高権威」と枕詞を付けたことがある。・権威……その道で第一人者として認められていること。また、そのような人。大家。 さらにここにきて、あまり見掛けないであろう「枕詞」も出てきた。毎日新聞が5月6日付けの記事で、石川健治・東大教授を《「現代憲法学の鬼才」と評される》と [全文を読む]

憲法巡る重鎮たちの「殴り合い」 その激しく熱い内幕

NEWSポストセブン / 2016年05月01日16時00分

藤田論文に名指しで批判された長谷部恭男・早稲田大教授はかつて出した論文集「憲法の理性」に反論文を掲載してわざわざ増補新版にして出版した。元最高裁判事vs.学会の権威という、憲法オタクにはたまらない重量級の殴り合いである。 と、ここに、改憲派護憲派ともに石を投げるどころか椅子を投げつける人が現れた。東大で法哲学を教えている井上達夫教授である。3月に出た新著 [全文を読む]

ジュンク堂が“やり直し“民主主義ブックフェアで安倍政権に配慮か? 憲法の本を全て外し長谷川三千子の本を

リテラ / 2015年11月22日08時00分

新フェアでは、SEALDsの『民主主義ってこれだ!』(大月書店)や、衆議院憲法審査会で「安保法制は憲法違反」と述べた憲法学者・長谷部恭男氏の『増補新版 法とは何か』(河出書房新社)などの注目作だけでなく、プラトンやカントの古典までも除外。これにはまたも異論が相次ぎ、ついには大阪市の清風堂書店が「外された40冊」フェアを行い、話題を呼んでいる。 だが、今回 [全文を読む]

護憲派が守ろうとしているのは憲法ではなく古い解釈改憲だ

NEWSポストセブン / 2015年11月19日07時00分

国会で「安保法制」は違憲だと述べた憲法学者の長谷部恭男さんが象徴的存在で、私は彼らを「修正主義的護憲派」と呼んでいます。 彼らの解釈は内閣法制局の旧来の解釈と同じで、すでにそれ自体、解釈改憲です。だから、自分たちと異なる解釈改憲を行った安倍政権を批判する資格はない。 もっとひどいのは、九条を字句通りに解釈する「原理主義的護憲派」です。 本来なら自衛隊と安保 [全文を読む]

安倍出演の『ミヤネ屋』は放送法違反だ! 宮根はタイコ持ち発言、日テレ青山は「廃案になっては困る」とポロリ

リテラ / 2015年09月04日22時00分

さらに、6月4日の衆議院憲法審査会において、与党が推薦した憲法学者・長谷部恭男早稲田大教授が「法的安定性を揺るがす」「憲法違反だ」と明言したことについて、宮根と青山は、まるでとるに足らない話かのように、笑いながらこんなコメントをしたのだった。宮根「でも、これ、違憲論者を参考人呼んだってなってますけど、これは青山さん、単なるキャスティングミスですよね」青山 [全文を読む]

松本人志の「安保法制反対は平和ボケ」「対案出せ」に尾木ママが反論! “対案厨“が陥っている勘違いとは?

リテラ / 2015年08月20日12時42分

自民党が国会に招致した保守系憲法学者・長谷部恭男氏はじめ、日本の憲法学者の9割以上が「違憲」と答えているのだ。 明らかな違憲のこの法案が憲法改正の手続きをすることなく強行されれば、今後、徴兵制を含めたどんな解釈改憲も可能になる。そして、憲法は有名無実化し、日本は法治国家の体をなさなくなってしまう。今、もっとも危惧されているのはその点なのだ。 [全文を読む]

【書評】Web世論を「民意」として政権をつけあがらせた責任

NEWSポストセブン / 2015年08月14日16時00分

外国人記者クラブや国会での「憲法」「安全保障」関連では6月15日の国会審議の生中継が5万人(といっても放送は7時間強)、長谷部恭男、小林節両氏の会見が2万少し。 ここ半年、「憲法」「政治」系番組はおしなべて2万人前後で、パ・リーグの中継、夏場のホラー・心霊番組も2万人台である。安倍番組はそれらの半分程度。ネトウヨ世論に支えられている印象とは別にその実数はか [全文を読む]

中国の軍事的膨張で変容する太平洋の秩序 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月23日19時04分

朝日新聞の長谷部恭男氏(早大教授)との対談で、杉田氏はこう語っている。野党は、「違憲だ」と言うだけで十分責任を果たしています。裁判になぞらえれば、検察官である政府・与党の「これが犯人だ」という主張には根拠がないと指摘するのが、弁護士である野党の役割で、立証する責任はあくまで政府・与党の側にある。「批判するなら対案を出せ」という政府・与党の論法は、検察官が弁 [全文を読む]

挫折した反安保法案デモの「アカシアの雨」 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年07月16日18時57分

特に昨年の閣議決定で決着した憲法問題を憲法調査会に自民党推薦の参考人として出てきた長谷部恭男氏が再燃させたのは、予想外のハプニングだった。しかし彼も、自衛隊は合憲論者である。自衛隊が合憲なのに、その海外派兵が違憲だというのは憲法のどこにも書いてない彼独自の解釈で、それほど騒ぐ問題ではない。 今回の法案が成立しても、日本の安全保障に実質的な変化はない。それぐ [全文を読む]

安保法案「強行採決」学者が批判――長谷部教授「安倍首相の個人的事情でしかない」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月16日10時38分

与党側の参考人として呼ばれた憲法調査会の場で「安保法制は違憲だ」と明言して大きな注目を集めた憲法学者の長谷部恭男・早大教授は15日夜、TBSの「NEWS23」に生出演し、委員会での強行採決について「立憲民主主義の危機がまた一段と深まった」と述べた。●「主権者たる国民をどう考えているのか」このタイミングで強行採決された背景について、長谷部教授は「安倍首相の個 [全文を読む]

朝鮮半島・日本周辺の「軍事的防衛」不足は、緊急の課題である 安保法制の経済学的意味

Business Journal / 2015年07月12日06時00分

このような流れに寄与したのは、衆議院の憲法審査会で与党の参考人として招いた長谷部恭男氏ら憲法学者が、揃って安保法制を「違憲」であると発言したことだった。多くの憲法学者は、日本国憲法第9条を中心とした法学的観点から、安保法制における集団的自衛権の行使を「違憲」とみなしている。自衛権を個別的自衛権と集団的自衛権に区別し、前者は日本国憲法が認めているが、後者は認 [全文を読む]

強行採決か「安保法案」 長谷部教授「政府の理屈は傍論ではなく暴論」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月09日16時04分

集会には、憲法学者の長谷部恭男・早稲田大教授も参加していた。長谷部教授は、衆議院の憲法調査会に招かれたとき、与党の参考人であるにもかかわらず「集団的自衛権の行使は違憲だ」と発言して、大きな注目を集めた。 長谷部教授は、政府が合憲論の根拠としている「砂川判決」の該当部分について、「最高裁の先例としての価値は、いかなる争点に対してなされた判決であるかというこ [全文を読む]

安倍内閣を牛耳る「日本会議」とは? 閣僚の約8割が名を連ね憲法改正を画策!

週プレNEWS / 2015年07月09日06時00分

その意味や日本会議の影響力をどのように見ているか?」 6月15日、安保法制を違憲と断じた小林節(せつ)慶應義塾大学名誉教授と長谷部恭男(やすお)早稲田大学大学院教授による外国人記者クラブでの記者会見の席上で、イギリスの経済紙『エコノミスト』の記者からこんな質問が飛び出した。 ちなみに、安保法制を合憲としている3人の憲法学者とは、長尾一紘(かずひろ)中央大学 [全文を読む]

仏「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も...「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視!

リテラ / 2015年06月30日23時40分

日本外国特派員協会で、憲法学者の小林節と長谷部恭男が会見を開いた。両氏は、先日の衆院憲法審査会で、同じく憲法学者の笹田栄司と共に「新安保法制は違憲」と証言したことで話題となったばかりだ。 冒頭の質問は、この会見に参加した外国特派員から飛び出たものである。ちなみに、「安全保障法制」の合憲論者で「日本会議」に関係している3人の憲法学者とは、日本大学教授の百地章 [全文を読む]

憲法審査会“自民オウンゴール”の内幕を小林節教授に直撃「自民党議員の劣化は相当に深刻、安倍政権は憲法軽視の一語に尽きる!」

週プレNEWS / 2015年06月23日06時00分

ただ、それに加えて自民党の強い希望がある、日本国憲法はアメリカが作ったという『押しつけ憲法論』や憲法9条以外の改憲を優先する『お試し改憲』についても憲法学者として自由に見解を述べてほしいと言われていたんです」 参考人として呼ばれたのは、民主党が推薦した小林氏の他に自民党が推薦した早稲田大学の長谷部恭男(やすお)教授、そして維新の党が推薦した早稲田大学の笹 [全文を読む]

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