小林節のニュース

疑惑の森友学園問題、新聞各紙がどのように報じたかを徹底比較

まぐまぐニュース! / 2017年03月01日05時00分

その教育勅語を公教育に持ち込むことは「憲法違反だ」(小林節慶応大学名誉教授)との指摘も。 あとがき 以上、いかがでしたでしょうか。 森友学園はすっかり全国的に有名になってしまいましたね(笑)。公教育に教育勅語を持ち込むことは憲法違反だという小林節さんの議論は、過激でも何でもない、当たり前のことだと私などは思います。「教育勅語」が正しいと信じたり主張したりす [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節が読み解く日本会議 「宗教や思想を押しつける世界では民主主義なんて絶対に成立しない」

週プレNEWS / 2016年06月19日11時00分

彼らはなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻し」、どのような「美しい国」を目指しているのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりが「立憲主義の危機と宗教」について語る。 前編『自民党の改憲案は「個 [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節 「靖国参拝を“日本人なら当然の常識”と考える『日本会議』には歴史の反省がない」

週プレNEWS / 2016年06月18日06時00分

彼らはなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻し」、どのような「美しい国」を目指しているのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりが「立憲主義の危機と宗教」について語る。 前編の『自民党の改憲案は「 [全文を読む]

宗教学者・島薗進×憲法学者・小林節 「自民党の改憲案は『個性を持った個人の尊重』という原則を捨て去ろうとしている」

週プレNEWS / 2016年06月17日06時00分

安倍政権と日本会議はなぜこれほどまでに改憲に熱心なのか? この国を誰から「取り戻そう」としているのか? そして彼らが目指す「美しい国、日本」の姿とはなんなのか? 日本会議の背景にある「国家神道」や「新宗教」に詳しい宗教学者の島薗(しまぞの)進・東京大学名誉教授と、日本を代表する憲法学者で慶應義塾大学名誉教授の小林節(せつ)氏のふたりに「立憲主義の危機と宗 [全文を読む]

小林節教授の政治団体「国民怒りの声」に抱く期待と不安。既存政党に失望する多数の代弁者になれるのか

週プレNEWS / 2016年05月24日06時00分

小林節(せつ)・慶應義塾大学名誉教授ら、市民グループが政治団体を立ち上げたのだ。 団体名は「国民怒りの声」。基本政策は「憲法改悪の阻止」「戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換」など7項目が並ぶ。安保関連法を「違憲」と批判する小林教授らしいチョイスだ。 この政治団体は、地方区には候補を立てない。もっぱら比例区にターゲットを絞り、小林教授を含めて10人程 [全文を読む]

改憲派のリーダー・櫻井よしこは「言論人の仮面をかぶった嘘つき」だ! 憲法学者・小林節が対談を捏造されたと告発

リテラ / 2016年05月02日18時00分

バカバカしい」 こんな発言をしたのは、憲法学者の小林節・慶應義塾大学名誉教授だ。もともと、自民党の改憲論議に付き合ってきたタカ派の改憲論者で、近年、安倍政権の立憲主義を無視した暴挙に危機感を表明したことで知られる小林教授だが、最近、「月刊日本」(ケイアンドケイプレス)2016年4月号のインタビューに登場、櫻井氏を苛烈かつ理路整然と批判しているのである。「公 [全文を読む]

自民党“震災政治利用“の本音を憲法学者・小林節が暴露!「自民党議員から『これで改憲の入り口が』と連絡」

リテラ / 2016年04月22日22時00分

熊本県や大分県をはじめ九州に甚大な被害をもたらした今回の熊本大地震。そんななかで目立つのは、「震災を政治利用するな!」という声の大きさだ。 鹿児島県・川内原発の運転中止を求める意見には「こんなときに非常識」「便乗するな」といい、オスプレイ投入に批判があがると「オスプレイ叩きこそ震災の政治利用」「イデオロギーで足を引っ張るな」と叫ぶ......。 しかし、災 [全文を読む]

「春画」はわいせつではない! ろくでなし子、鹿島茂から、小林節までが「春画」取締まりの動きに異議!

リテラ / 2015年10月23日21時00分

春画展は入場規制も行われるほど人気を博し、そのなかには女性の来場者も多数含まれている。イギリス・フランス・イタリア・ベルギーなど、これまでも春画の展覧会を行ってきたヨーロッパ諸国から遅れながらも、ようやく日本でも春画が「ポルノグラフィー」扱いから「芸術」として認められようとしている最中に起きた規制の波。早くから春画を誌面に取り上げ、今回の騒動の渦中にもいる [全文を読む]

憲法学者の小林節氏 春画がわいせつに当らない法的根拠語る

NEWSポストセブン / 2015年10月21日16時00分

この問題について議論すべく、憲法学者の小林節氏に意見を求めた。 * * * わいせつは刑法で規定されているものですが、その判断基準は、憲法の「表現の自由」に関わってくる。春画がわいせつか否かについては「表現の自由の限界例」と位置付けられます。 ここでいう限界とは、「公共の福祉」に反する場合と、「権利の濫用」になる場合です。公共の福祉とは、公共の利益であり、 [全文を読む]

「独裁政治の始まり」とも。安保国会最終盤を新聞各紙はどう伝えたか

まぐまぐニュース! / 2015年09月16日10時40分

お馴染みの憲法学者、小林節氏に加え、SEALDsの奥田愛基氏、もと最高裁判事の浜田邦夫氏、さらに国際法学者の松井芳郎氏がいたからだ。浜田氏は「砂川判決」を集団的自衛権の根拠にしようとすることに対して、「法律専門家の検証に耐えられない。裁判所では通らない」と指摘。これは、法案が仮に成立した後の違憲訴訟で大きな意味を持ってくる発言。 松井氏の議論で《朝日》が紹 [全文を読む]

フォーカス