松井裕樹のニュース

楽天の守護神といえば…最近10年の最多セーブを振り返る

3 / 2017年02月26日10時00分

◆ 松井裕が2年連続30セーブ 楽天の守護神といえば、『第4回 ワールドベースボールクラシック』(WBC)日本代表の松井裕樹が務め、15年には球団のシーズン最多となる33セーブをマーク。抑え2年目の昨季も30セーブを挙げるなど、楽天の守護神に君臨する。 現在の楽天は“絶対的な守護神”がいるが、最近10年の楽天の年度別最多セーブ投手を振り返ると、抑えの固定に [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

3 / 2017年02月06日17時05分

■2017WBC:3人 宮西尚生(日本ハム)/松井裕樹(楽天)/岡田俊哉(中日) ■2013WBC:6人 能見篤史(阪神)/杉内俊哉(巨人)/森福允彦(ソフトバンク)/内海哲也(巨人)/大隣憲司(ソフトバンク)/山口鉄也(巨人) ■2009WBC:4人 内海哲也(巨人)/岩田稔(阪神)/山口鉄也(巨人)/杉内俊哉(ソフトバンク) ■2006WBC:4人 [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

3 / 2015年10月29日11時30分

【2007年・高】佐藤由規(仙台育英高・投手) ○ヤクルト ×楽天、巨人、中日、横浜 【2007年・大社】大場翔太(東洋大・投手) ○ソフトバンク ×日本ハム、オリックス、巨人、阪神、横浜 【2007年・大社】長谷部康平(愛知工業大・投手) ○楽天 ×西武、ロッテ、広島、中日 【2009年】菊池雄星(花巻東高・投手) ○西武 ×日本ハム、楽天、ヤクルト、 [全文を読む]

楽天の守護神・松井裕樹、シーズン最多セーブ記録更新に挑む

2 / 2017年06月11日10時30分

茂木栄五郎とペゲーロの超攻撃型1・2番コンビや、エース・則本昂大の連続2桁奪三振記録更新などが話題となるなか、開幕から2か月以上にわたって、チームを支えてきた中心選手の一人が守護神の松井裕樹である。 松井にとって今季がプロ4年目。クローザーとしては3年目を迎えた21歳の若き左腕だ。入団2年目の2015年に当時の大久保博元監督にクローザーとして起用されると [全文を読む]

首位を走る楽天 初代監督も絶賛する強さ

2 / 2017年05月31日11時00分

田尾氏が話したように、今季は茂木栄五郎、ペゲーロの“超攻撃的1、2番コンビ”を作り、投手陣も7回・森原康平、8回・ハーマン、9回・松井裕樹の“勝利の方程式”を確立した。その他、福山博之、菅原秀といったリリーフ陣も奮闘し、救援防御率はリーグ3位の2.92と改善。 その中でも、田尾氏は「7、8、9回がいい」とリリーフ陣を高く評価する。7回を任されている新人の [全文を読む]

松井裕樹、田口麗斗が躍動!歴代高卒4年目サウスポーの成績を振り返る

2 / 2017年05月23日06時45分

その1年後輩、13年ドラフト組では松井裕樹(楽天)と田口麗斗(巨人)のサウスポーコンビがそれぞれ結果を残している。◆ 高卒左腕の4年目 95年生まれで高校時代「東の松井、西の田口」と称された今季プロ4年目の彼らは、今の大学4年生と同い年。例えば田口は13年3位指名だが、今秋のドラフトにこのレベルの大卒左腕がいたら間違いなく競合必至のドラフト1位候補だろう。 [全文を読む]

首位・楽天を支える“勝利の方程式”

2 / 2017年05月13日11時15分

現在は7回がルーキーの森原康平、8回が新外国人のハーマン、9回はWBC日本代表にも選出された松井裕樹の方程式が確立されている。 昨季の楽天はイニング別の失点をみると、先発陣の疲れ、リリーフ陣の不安定さなどが関係しているのか、7回が最も多い100失点だった。今季は1回の無失点に続き、7回の7失点が2番目に少ない。森原が7回の1イニングを務めることで、勝ち試合 [全文を読む]

【5月11日プロ野球全試合結果】ヤクルト・山田哲人が4安打、ソフトバンク・川崎宗則が日米通算1500安打達成

2 / 2017年05月11日22時29分

■楽天、守護神・松井裕樹がヒヤヒヤの14セーブ目「ランナーは1人までにしてくれ」 楽天は5月11日、Koboパーク宮城でロッテと対戦。序盤のリードを守り切り、4-1で勝利した。 楽天は初回、1死二、三塁の好機を作ると、ウィーラー内野手が3点本塁打を放ち幸先よく先制。その後、ロッテの清田育宏外野手に一発を浴びて1点を返されるも、4回裏には昨日の試合で満塁弾 [全文を読む]

楽天、守護神・松井裕樹がヒヤヒヤの14セーブ目「ランナーは1人までにしてくれ~」

2 / 2017年05月11日21時50分

最終回にマウンドに上がった守護神の松井裕樹が味方のエラーから安打と四球により満塁のピンチを招くも、最後はチェンジアップで空振り三振を奪い今季14セーブ目を挙げた。 [全文を読む]

日本ハム、田中賢介のサヨナラ打で劇的勝利…楽天は守護神・松井裕樹が今季初黒星

2 / 2017年04月29日17時35分

それでも9回裏、2死一、三塁とサヨナラの好機を作ると、田中が楽天の守護神・松井裕樹投手から値千金の適時打を放ち試合を決めた。投げては、先発の有原航平投手が7回途中2失点の好投を見せ、4番手で登板した増井浩俊投手が今季2勝目を挙げた。 [全文を読む]

フォーカス