西川美和のニュース

「自分がいかに力ない存在かということを身をもって知りました」【映画『永い言い訳』西川美和監督インタビュー・後編】

Woman Insight / 2016年10月14日11時50分

西川美和監督作品史上「最も私自身に近い」主人公。4年間向き合ってできた家族の物語 直木賞候補となった自身の小説『永い言い訳』(2016年10月14日公開)を映画化した、西川美和監督。『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』などで高い評価を得てきた彼女は、Woman Insightがもっとも尊敬し、注目する女性のひとりでもあります。 今回映画化を記念 [全文を読む]

男性のほうが繊細でロマンチスト?映画「永い言い訳」にまつわる男の魅力【西川美和監督インタビュー・前編】

Woman Insight / 2016年10月13日20時00分

西川美和監督作品史上「最も私自身に近い」主人公。4年間向き合ってできた家族の物語 直木賞候補となった自身の小説『永い言い訳』(2016年10月14日公開)を映画化した、西川美和監督。『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』などで高い評価を得てきた彼女は、Woman Insightがもっとも尊敬し、注目する女性のひとりでもあります。 今回映画化を記念 [全文を読む]

西川美和 師匠・是枝裕和に“似ない言い訳”

ソーシャルトレンドニュース / 2016年09月29日20時17分

『夢売るふたり』から4年ぶり、震災後に企画がスタートした、初の西川美和監督作品となる。■師匠の影響や、小説と映画の創作の差を聞く西川監督は1996年に就職活動の面接で是枝裕和監督に見いだされ、映画の業界へ。その後の是枝作品『ワンダフルライフ』から関わり、今も是枝さんを中心とした映像制作者集団『分福』で行動を共にしている、是枝監督の弟子のひとりでもある。とは [全文を読む]

【プレゼント】映画「永い言い訳」完成披露試写会に10組20名ご招待!

Woman Insight / 2016年08月30日19時30分

直木賞候補となった小説を映画化した最新作『永い言い訳』(アスミック・エース配給)が10月14日(金)の公開に先駆け、直木賞候補となった自らの小説を映画にした西川美和監督、そして豪華キャストを迎えての舞台挨拶付き完成披露試写会が9月15日(木)に行われます。 『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川美和監督が「自らの集大成」と語る渾身の本作は、 [全文を読む]

その顔は役柄?それとも本人? 『永い言い訳』パンフレットに映画完成後に本木雅弘が役柄になりきってインタビューした撮り下ろしドキュメンタリーDVDを付録

AOLニュース / 2016年10月15日11時00分

現在公開中の、『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川美和監督が、『おくりびと』以来7年ぶりの映画主演となる本木雅弘を迎え、直木賞候補となった自らの小説を映画化する最新作『永い言い訳』。本作のパンフレットに、なんと映画完成後に主人公・衣笠幸夫に本木雅弘がなりきって、インタビューを受ける前代未聞の撮り下ろしドキュメンタリーDVDが付録されているの [全文を読む]

“子どもがいない場所”から見える風景 西川美和監督インタビュー

ウートピ / 2016年10月10日14時00分

「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」など、人間の心の暗部を鈍くえぐるようなオリジナル作品を生み出し、国内外で高い評価を獲得してきた映画監督・西川美和(にしかわ・みわ)さん(42)。最新作「永い言い訳」は、直木賞候補に挙がった自身の小説をみずから映画化した作品だ。主人公は、不慮の事故で突然妻を失った人気作家・幸夫(本木雅弘)。美容室を経営する妻・夏 [全文を読む]

人を愛することの“素晴らしさを歯がゆさ”を描く、西川美和監督最新作

NeoL / 2016年10月07日16時03分

『ゆれる』、『ディア・ドクター』の西川美和監督の最新作『永い言い訳』。 不慮の事故により、妻を失った人気作家の衣笠幸夫。そのとき、不倫相手と密会していた幸夫は、世間に対して悲劇の主人公を装うことしかできない。ある日、妻とともに亡くなってしまった親友の遺族に出会った幸夫は、ふとした思いつきで、保育園に通う灯と、中学受験を控えた兄の真平の世話を買って出る。誰か [全文を読む]

コンプレックスを逆手に? 西川美和「私の後悔を綴った」

anan NEWS / 2016年10月03日20時00分

西川美和監督映画を観るたびに覚える、「痺れる」という感覚。直木賞候補となった自身の書き下ろし小説を映画化した最新作『永い言い訳』は、不慮の事故で妻を亡くしても、悲しさを演じることしかできない“最低男”・衣笠幸夫(きぬがささちお)の物語だ。 西川監督の鋭い視点は、首根っこを掴むかのように観る者の闇に突き刺さる。自身の弱さ、卑しさ、自意識を鏡のように映し出し、 [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2016年度後期のゲストが決定 イスラーム法学者の中田 考氏、映画監督の西川美和氏らが登壇

@Press / 2016年09月16日11時30分

■京都精華大学アセンブリーアワー講演会 後期プログラム 会場:京都精華大学 友愛館Agora 時間:各日16:20~17:50 申込不要、当日先着順、参加無料 ●第1回 10月6日(木) ゲスト :中田 考(イスラーム法学者、実業家) 講演タイトル:イスラームの眼で世界をみつめる ●第2回 10月27日(木) ゲスト :西川美和(映画監督) 講演タイトル [全文を読む]

博多弁OLを演じる堀北真希さんが、弟役の高杉真宙さんと共演! 映画「ゆれる」の西川美和監督が手掛けるハートフルなCMに レオパレス21 新TVCM 2篇スタート

PR TIMES / 2014年10月10日11時50分

「ドラマ・カスタマイズ」篇、「ドラマ・学割」篇 2014年10月14日(火)より全国にて順次放映開始 株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、代表取締役社長:深山英世、以下「レオパレス21」)は、西川美和監督のもと、レオパレス21のお部屋の魅力を訴求する「ドラマ・カスタマイズ」篇、「ドラマ・学割」篇の新TVCM2篇を、2014年10月14日(火)より順 [全文を読む]

映画『永い言い訳』監督・西川美和が語る結婚の素晴らしさ

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

私は愛せるはずの人を手放そうとしているのかも、そんなことを考えました」 同作の監督・西川美和さん(42才)は結婚してないからこそ、結婚を俯瞰して見ている。 「最初はほとんどの男女が純粋な愛情関係で結ばれたはずなのに、決してお互いがお互いの人生を台無しにしてやろうと思ってくっついたわけじゃないはずなのに、だんだんいちばん自分の人生を台無しにする他者になってい [全文を読む]

妻から夫へ、読まれることのなかった手紙… 映画「永い言い訳」公式サイトで書き下ろし短編小説『ラブレター』公開

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月28日18時00分

同作は、「第41回報知映画賞」の作品賞と監督賞(西川美和)、主演男優賞(本木雅弘)、助演男優賞(竹原ピストル・池松壮亮)にノミネートされ、観客満足度も高くリピーターも続出している作品だ。 この公開された『ラブレター』は、映画の原作・脚本・監督を担当し、本作の原作で直木賞候補となった西川美和が、2014年12月に発刊された『文學界』の「各界の文章家が書く『L [全文を読む]

【ぐう聖】鉄人・衣笠祥雄が「元祖カープ女子」西川美和監督最新作『永い言い訳』を応援!

AOLニュース / 2016年10月21日13時00分

『ゆれる』『夢売るふたり』の西川美和監督が、本木雅弘を主演に迎えた映画『永い言い訳』が絶賛公開中だ。本木演じる本作の主人公"衣笠幸夫(きぬがさ・さちお)"は偉大なる鉄人・衣笠祥雄と同姓同名を生まれ持ったコンプレックスを引きずっている、歪んだ自意識の持ち主。 そんな幸夫とはまるで正反対で「本当に素敵な方!」と、広島出身で幼いころから熱狂的なカープファンの西川 [全文を読む]

本木雅弘、竹原ピストルは「本妻」、池松壮亮は「愛人」

Movie Walker / 2016年10月15日12時44分

『ディア・ドクター』(09)や『夢売るふたり』(12)の西川美和監督による、本木雅弘の主演映画『永い言い訳』の公開後舞台挨拶が10月15日にTOHOシネマズ新宿で開催。本木雅弘、竹原ピストル、藤田健心、白鳥玉季、池松壮亮、西川美和監督が舞台挨拶に登壇した。竹原ピストルの天然トークに本木雅弘が絶妙なツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。 竹原は「かけがえのな [全文を読む]

西川美和監督が新作『永い言い訳』で描きたかったこと

WEB女性自身 / 2016年10月07日06時00分

「毎日自分の能力の限界と対峙している、小説やシナリオを書くことに比べたら、映画の撮影はお祭りのようににぎやかな現場で、みんなでひとつの方向に進んでいくのは、ずいぶんと楽しいことなんだって、自分のなかのとらえ方が変わってきてますね」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡く [全文を読む]

西川美和監督 完全オリジナル志向を生んだ助監督経験

WEB女性自身 / 2016年10月07日06時00分

だから、今に至るまで自分で話を書いて、自分で撮るスタイルになったんです」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子どもたちの交流を通し、人を愛する素晴らしさと歯がゆさを描き切った映画『永い言い訳』(10月14日全国ロードショー)。原作小説も好評で、今作もオリジナル脚 [全文を読む]

西川美和「執筆期間は70歳を超えた母に面倒を見てもらって」

WEB女性自身 / 2016年10月07日06時00分

ヤフーニュースが気になるので、インターネットも切ってしまいます」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子どもたちの交流を通し、人を愛する素晴らしさと歯がゆさを描き切った映画『永い言い訳』(10月14日全国ロードショー)。原作小説も好評で、今作もオリジナル脚本を手掛 [全文を読む]

監督になりたくなかった!?西川美和のターニングポイント

WEB女性自身 / 2016年10月07日06時00分

それまで俳優さんと会話すらしたことがなかったのに、急に自分の言葉で演出をしないといけないのにも、くたびれ果てました」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第69回のゲスト・映画監督の西川美和さん(42)。妻を亡くした男と、母を亡くした子どもたちの交流を通し、人を愛する素晴らしさと歯がゆさを描き切った映画『永い言い訳』(10月14日全国ロードシ [全文を読む]

西川美和のインタビューやカズオ・イシグロ幻の脚本も! 『MONKEY』最新号はまるごと映画特集!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月03日17時30分

また、10月に本木雅弘主演の映画「永い言い訳」の公開を控える、映画監督だけでなく小説家としても活躍する西川美和が、初めて映画監督を主人公に書いた短篇『我が心のデルフィーヌ』も掲載。スペシャルインタビューも行われており、西川が映画と小説、物語についての思いを語っていく。 そのほかにも、『すっぽん心中』で川端康成文学賞を受賞した作家・戌井昭人がとりとめもなく [全文を読む]

【ムービープラス】~西川美和が人生と映画について語る~ 役作りに悩む本木雅弘が参考にした映画とは?「この映画が観たい」 ムービープラスで10月放送

PR TIMES / 2016年09月27日11時01分

10月は、映画監督の西川美和さんが登場。彼女がセレクトした映画「クレイマー、クレイマー」「旅立ちの時」「オースティン・パワーズ」 「オアシス」 「スポットライト 世紀のスクープ」について、番組で熱く語っていただきました。映画を特別なものだと感じ始めたのは、小学校三年生の頃のこと。お小遣いを握りしめてバスで市内の映画館へ通い、暗闇で二時間過ごすことは背伸びを [全文を読む]

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