尾形光琳のニュース

NYコロンビア大学が和楽器演奏会を開催

まぐまぐニュース! / 2016年04月04日08時00分

尾形光琳の絵画「八橋図屏風」に発想を得た曲を演奏する(左から)ベンジャミン・プレネタ氏、佐々木冬彦氏、宮田まゆみ氏=3月26日、ニューヨーク(ⓒ George Hirose) 11回目となる今回の演奏会で、会場は満席となる人気となり、特に日本人以外の観客が多く集まった。 前半は雅楽古典曲が、宮田まゆみ氏(笙=しょう)、中村仁美氏(篳篥=ひちりき)、笹本武 [全文を読む]

祝「琳派」400年!風神雷神図屏風、松島図屏風…金屏風の名作の見所はここだ!

Woman Insight / 2014年12月21日21時00分

この屏風には落款や印章がないのですが、宗達を熱心に研究していた尾形光琳が、雲に見られる銀墨のたらし込みの技法から宗達の作であることを発見。 光琳は『風神雷神図屏風』を模写し、それを酒井抱一や鈴木其一が模写。画題を受け継ぎながら独自のアレンジを加えていくという琳派の敬称スタイルを象徴する作品としても知られています。 ◆『松島図屏風』尾形光琳 明治時代に日本 [全文を読む]

森口瑤子 鈴木其一の作品をナマで見て「お部屋に飾りたい」

NEWSポストセブン / 2013年05月09日07時00分

森口:勝手にマイブーム! ただ好きだから真似をしたというような? 山下:だから本阿弥光悦・俵屋宗達から尾形光琳尾形光琳から酒井抱一までには、それぞれ約100年の間がある。100年経つと、「あっ、これだ」と思う人がちゃんと出てくる。それがすごい。 森口:鈴木其一の絵、とても大胆なのに上品で……すごく好きです。お部屋に飾りたいくらい。 山下:車1台分出せば [全文を読む]

【夏休み2017】東京国立博物館で親子イベント、ワークショップも

リセマム / 2017年05月24日15時15分

イベントでは、安土桃山時代に描かれた日本水墨画の傑作である国宝「松林図屏風」や金屏風が華やかな尾形光琳による「群鶴図屏風」の複製と映像を組み合わせ空間全体をアート作品として演出。絵師が屏風に描いた世界観に入り込み五感で楽しむことができる新感覚の体験型展示だ。 屏風の複製画は、キヤノンと京都文化協会による「綴プロジェクト」が高精細画像により制作したものを使 [全文を読む]

伊藤若冲や歌川国芳ら「奇想」の元祖・雪村の回顧展『雪村-奇想の誕生-』

太田出版ケトルニュース / 2017年03月21日11時57分

後の尾形光琳に影響を与え、伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの元祖とも位置づけられる雪村の全貌に迫る。 『雪村-奇想の誕生-』は、2017年3月28日(火)~5月21日(日)、東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園12-8 JR「上野駅」徒歩10分)にて開催。開館時間は10:00~17:00。休館日は月曜日(5月1日は開館)。観覧料は当日一般 [全文を読む]

最新技術が魅せる伝統美 MOA美術館、杉本博司監修でリニューアル

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月02日12時50分

この季節には外せない国宝の尾形光琳《紅白梅図屏風》も、MOA美術館が誇る、やはり国宝の野々村仁清《色絵藤花文茶壺》も、新しい展示空間での再会です。そのほか、平安の三蹟と謳われた藤原行成ら、能書家の書を集めた手鑑「翰墨城」や江戸時代の風俗画の名品《湯女図》など、国宝、重要文化財指定の作品が並ぶ空間は豪華そのもの。2015年の光琳300年忌記念特別展「燕子花と [全文を読む]

現代によみがえった「室町の光」!新生『MOA美術館』が仕掛ける美のたくらみとは

サライ.jp / 2017年02月26日11時30分

尾形光琳、岩佐又兵衛の作品など、日本美術の重要な作品を所蔵している熱海の『MOA美術館』が、このほど11ヶ月の休館期間を経て、内装が大幅にリニューアルされました。設計を手掛けたのは、現代美術作家・杉本博司さんと、建築家・榊田倫之さんによる「新素材研究所」です。 2階展示室入口杉本さんがもっともこだわったことの一つが展示室の光です。「足利義政が作った銀閣寺東 [全文を読む]

【ザ・キャピトルホテル 東急】根津美術館 特別展「燕子花図と夏秋渓流図」鑑賞券付き宿泊プラン

PR TIMES / 2017年02月20日16時00分

今回ご案内する特別展「燕子花図と夏秋渓流図」は、2017年4月12日(水)~5月14日(日)に開催され、尾形光琳(1658~1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796~1858)による「夏秋渓流図屏風」、琳派の二大傑作を同時に鑑賞することができる企画です。 ご宿泊のお部屋は全室45m2 以上のゆったりとした造りで、日本の建築様式を取り入れ [全文を読む]

マリー・アントワネットも虜に。伝統工芸「漆」は日本を救うか

まぐまぐニュース! / 2017年01月26日16時20分

江戸時代には本阿弥光悦や尾形光琳らが、斬新なデザインの蒔絵を生み出していった。 漆工芸は貴族や武家だけでなく、一般人の生活の隅々まで広がっていった。福井市の一乗谷では、戦国時代の町屋跡から漆器が多数、出土した。腕、皿、家具、石臼にまで漆が塗ってあった。 あのマリー・アントワネットも愛した漆工芸 ヨーロッパで流行した漆工芸 18世紀のヨーロッパでは、日本の漆 [全文を読む]

特別展「雪村 ―奇想の誕生―」3月28日(火)から東京藝術大学大学美術館で開催!!

PR TIMES / 2017年01月13日09時42分

本作品は、雪村の大ファンで「雪村」印まで所有していたといわれる尾形光琳の傑作《紅白梅図屏風》の構図の参考になった作品ではないかといわれています。缶バッジは、本チケットだけの限定品でほかでは手に入らない一品です。前売一般1,600円で先着300名様限定です。 [画像3: https://prtimes.jp/i/16447/15/resize/d16447- [全文を読む]

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