阿部慎之助のニュース

巨人の4番といえば…最近10年間の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月10日10時00分

11年にラミレスが退団すると、12年から阿部慎之助が巨人の4番打者に座る。シーズン通して4番を務めることが多かったラミレスに比べると、阿部は4番でシーズン100試合以上スタメン出場したことがない。 14年以降はチーム最多出場となっているが、14年が57試合、15年が53試合、16年が52試合になっている。 ◆ 最近10年間の巨人の4番最多出場者 07年 [全文を読む]

【プロ野球】下剋上ペナント開幕!?波乱含みのスタート。パ・リーグ上位戦線異常あり!

デイリーニュースオンライン / 2017年04月14日16時05分

■打率 1位:鳥谷敬(阪神) 打率.467 2位:大島洋平(中日) 打率.462 3位:田中広輔(広島) 打率.395 ■本塁打 1位:阿部慎之助(巨人) 4本塁打 2位:糸井嘉男(阪神) 3本塁打 3位:エルドレッド(広島)2本塁打 3位:梶谷隆幸(DeNA) 2本塁打 3位:ロペス(DeNA) 2本塁打 3位:北條史也(神) 2本塁打 ■打点 1位: [全文を読む]

6割打者が4人!開幕3連戦の個人成績

ベースボールキング / 2017年04月02日22時00分

◆ 巨人・阿部は劇的2発 【本塁打】 <セ> 1位 2本 阿部慎之助(巨人) <パ> 1位 2本 ペゲーロ(楽天) 1位 2本 T-岡田(オリックス) セ・リーグでは巨人・阿部慎之助が唯一の2発。プロ初となる開幕戦での本塁打を記録すると、2戦目には9回二死からの逆転サヨナラ本塁打。チームを開幕3連勝へと導いた。 ◆ 阿部が二冠、パは4人で並ぶ 【打点】 [全文を読む]

どうなる?侍ジャパンの正捕手問題

ベースボールキング / 2017年02月26日15時00分

2009年の第2回大会は、城島健司と阿部慎之助、石原慶幸という3人。前回大会はメジャー挑戦のタイミングと重なって不参加だった城島が満を持しての参戦。攻守でチームを引っ張った。 そして2013年、第3回大会は阿部慎之助、炭谷銀仁朗、相川亮二という3人。阿部が「4番・捕手」の大黒柱としてチームを牽引したが、ベスト4で敗退。3連覇の夢が潰えた。 このように、日 [全文を読む]

巨人、10連敗の翌年優勝のジンクスあり 一方で不安要素も

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

2007年は阿部慎之助が3年ぶりの30本台に乗せ、高橋由伸は自己最多の35本塁打を放った。二岡智宏も健在でした。つまり、格になる生え抜きがいたのです」 それでは今年の巨人に目を向けると、開幕から4番を張っていた阿部慎之助は38歳。最近、阿部に代わってスタメンに名を連ねている村田修一はFA移籍選手で今年37歳を迎える。開幕から好調を続けるマギーは外国人選手で [全文を読む]

【広島】カープにも「アベ」がいる “カープ黄金世代”の10年目・安部友裕がブレイク間近

文春オンライン / 2017年06月05日11時00分

阿部慎之助じゃないだけまだましじゃけど……。カープの背番号60「アベ」について知らん人に知ってもらおうじゃない。 タナキクマル世代の安部ちゃん 巨人に3連勝し、5月5日以来の首位で交流戦を迎えたカープ。1カード目の西武戦は、上位打線を担うタナキクマルが活躍し、白星スタート。思い返せば、菊池涼介と丸佳浩がキクマルコンビと言われはじめた2013年からはや4年。 [全文を読む]

巨人・阿部慎之助は「只今就活中!?」監督の芽は消滅か

日刊大衆 / 2017年06月03日08時05分

巨人の阿部慎之助が好調だ。ここまで打率は.251だが、8本塁打、33打点(5月31日時点)で、本塁打と打点はトップ10入りしている。スポーツ紙の巨人担当記者は今季の阿部について、こう見ている。「状態が相当いいんです。キャンプから居残りをして、ものすごい数のスイングをこなしてきましたし、開幕当初は三冠王も夢じゃない状況でした」 過去に首位打者と打点王を獲得し [全文を読む]

巨人・阿部慎之助 レジェンドへの歩み

ベースボールキング / 2017年05月18日11時45分

初回、二死二塁で打席に入った巨人の4番・阿部慎之助は、追い込まれながらも外寄りの速球を逆らわずに弾き返すと、打球はレフトポール際に吸い込まれた。 難敵・ブキャナンの出鼻をくじく先制2ラン。「行ったなと思った」と手応えばっちりの一撃で、チームを勢い付けた。 ここ5試合で3発と再び状態を挙げてきた巨人の主砲。これで通算本塁打も381本となり、前監督である原辰徳 [全文を読む]

主力選手高齢化が深刻な巨人…生え抜きスターが育たない!

週プレNEWS / 2017年05月15日11時00分

「最近でこそ若い選手を抜擢(ばってき)している高橋由伸監督ですが、試合を決めているのはベテランの阿部慎之助や坂本勇人。もっとフレッシュな新戦力が出てこないと、将来が思いやられます…」 広島や阪神、日本ハムでは20代の若手選手が次々と現れ、グラウンドを駆け回っているのに対して、巨人の主力選手の高齢化は深刻だ。 打者では阿部慎之助(38歳)、村田修一(36歳 [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(1)フロント幹部にウケが良くない阿部慎之助

アサ芸プラス / 2017年04月29日09時56分

E そもそも、内野手のマギーを獲得したのは、阿部慎之助(38)と村田修一(36)の両ベテランに危機感を募らせようとする狙いがあった。しかも、もともとは阿部外しが基本線だったとか。D 要は、今のフロント幹部には阿部のウケがよくないんだよね。かつて週刊誌上でも取りざたされた女性スキャンダルなど醜聞も多く、一部の有力幹部が阿部について「自分の目の黒いうちは監督を [全文を読む]

打ち続けることが恩返し…孤軍奮闘を続ける近藤健介

ベースボールキング / 2017年04月26日12時00分

栗山監督がよく言っていたのが、「近藤はアベシン(=阿部慎之助/巨人)になれる」という言葉だ。打てる捕手が減りゆく球界の中で、近藤は次代の阿部慎之助になれる逸材であると言い続けた。 ただし、捕手という特殊なポジションで試合に出場し続けることは難しい。だからといって、ずっと二軍に漬けておくのももったいない。ということで、指揮官が決断したのがコンバートだった。 [全文を読む]

巨人・阿部慎之助が見せる“ホンモノの”勝負強さ

ベースボールキング / 2017年04月25日11時00分

◆ 「状況別打撃成績」を見ると… 度重なるケガの影響もあり、近年では限界説がささやかれることもあった阿部慎之助が健在ぶりを見せつけている。 38歳になって迎えた今季はここまで本塁打と打点でリーグトップの数字を残し、打率も中日・大島洋平に次ぐ2位。特に23打点は2位のエルドレッド(広島)、ロペス(DeNA)の15打点を大きく引き離した断トツの数字だ(※23日 [全文を読む]

谷繁氏が認める“凄い”捕手とは?

ベースボールキング / 2017年04月19日11時45分

「例えば、同世代でいうと古田敦也さん、阿部慎之助、城島健司。また、矢野燿大さんもどちらかというと打っていたじゃないですか。よくそんな集中力というか、体力的に持つなと…」 谷繁が挙げたのは、同じ時代に活躍した4人の捕手だ。 ◆ 黄金期を支えた主軸たち 捕手として野村克也氏に次いで2人目の通算2000安打を達成した古田氏は、2年目に打率.340でセ・リーグの [全文を読む]

【巨人】さらば、最強キャッチャー阿部慎之助

文春オンライン / 2017年04月04日17時00分

でも、ここ数年、阿部慎之助の隣には誰もいなかった。同レベルのスーパースターが二人いれば、喜びも重圧もワリカンできる。けど、ひとりじゃその重みに耐えかねて潰れちまうよ。このご時世、一般家庭だって夫婦共働きの方が安心でしょ。 それが、昨年ようやく首位打者獲得の坂本が新キャプテンとして覚醒。ったく何年も待たせやがって。17年開幕戦の「3番・坂本、4番・阿部」の両 [全文を読む]

開幕3連勝の立役者・阿部慎之助

ベースボールキング / 2017年04月03日16時30分

プロ17年目の開幕を迎えた阿部慎之助は、3月31日の開幕戦の初回に中日・大野雄大からいきなりの1号2ラン。プロ野球・2017年シーズンの第1号弾を放つ。 プロ17年目にして、意外にも初めての開幕戦アーチ。3回にも適時打を放つなど、2安打で3打点の大活躍で勝利に貢献すると、お立ち台では「今日は角さんが試合前に(場内放送で)プレッシャーをかけてくれたので打て [全文を読む]

巨人・村田が見せた意地

ベースボールキング / 2017年04月02日11時00分

サヨナラ3ランを放った巨人の阿部慎之助は、このように振り返った。9回にサヨナラの足がかかりとなるライト前ヒットを放ったのは、代打で出場した村田修一だった。 村田は15年打撃不振で苦戦したが、昨季3年ぶりに打率3割(.302)を記録し、本塁打(25本)と打点(82打点)はチームトップをマーク。3年ぶりにベストナインを獲得するなど、復活を印象付けるシーズンと [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会の4番打者といえば…

ベースボールキング / 2017年03月01日06時45分

【2009年】 村田修一(4試合) 稲葉篤紀(3試合) 城島健司(2試合) ◆ 第3回は阿部が初戦を除き6試合で4番 大会3連覇を逃した第3回大会は、第1ラウンド初戦を除いて阿部慎之助(巨人)が6試合で4番に座った。 オランダとの第2ラウンドGame4で3安打1打点の活躍を見せると、2度目のオランダ戦では2本塁打4打点で勝利に貢献した。4番での成績は、打 [全文を読む]

巨人時代は出場機会に恵まれず…新天地でチャンスを掴んだ選手

ベースボールキング / 2017年02月27日11時15分

09年ドラフト4位で巨人に入団した市川だが、巨人時代は阿部慎之助が正捕手に君臨していたこともあり、4年間で一軍出場数は9試合。打って守れる阿部の壁は、あまりにも高かった。 14年から加入した日本ハムでは、13年オフに鶴岡慎也がFAでソフトバンクに移籍したこともあり、大野奨太に次ぐ2番手捕手に定着。シーズン終盤にヘルニアの影響で出場機会がなかったが、自己最多 [全文を読む]

巨人、初紅白戦は“不発”も…2年目外野手が猛アピール

ベースボールキング / 2017年02月11日15時30分

打線は紅組のクリーンナップが坂本勇人、阿部慎之助、マギー。白組が長野久義、村田修一、ギャレットという主力級が並ぶラインナップになったが、両軍合わせて飛び出した安打はわずかに5本。野手陣の調整にやや不安の残る結果となり、詰めかけたファンにとっても少し物足りない結果となってしまった。 ◆ 2年目外野手が猛アピール! しかし、そんな中でアピールを見せたのが、白 [全文を読む]

ひそかな楽しみ『キャンプ休日』なにをした?【セ・リーグ編】

ベースボールキング / 2017年02月07日14時00分

▼ 巨人 ・阿部慎之助 『神々の住む町』 巨人の阿部慎之助は、「神々の住む町」として九州屈指のパワースポットと知られる高千穂町を訪問した。 貸しボートに乗り、「真名井の滝」の真下で自然の力に触れたほか、高千穂神社が誇る樹齢800年の御神木を訪問。大記録がかかるシーズンを前に大きな力をもらった。 通算2000本安打までは残り83本...。ベテランの挑戦から [全文を読む]

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