荒木雅博のニュース

【6月3日プロ野球全試合結果】中日・荒木雅博が通算2000本安打達成、オリックスが怒涛の6連勝、巨人は悪夢の9連敗

サイクルスタイル / 2017年06月03日23時58分

■中日、荒木雅博が通算2000本安打達成…史上48人目の快挙中日は6月3日、ナゴヤドームで楽天と対戦。試合は1-5で敗れたものの、先発出場した荒木雅博内野手が史上48人目の通算2000本安打達成した。前の試合で2000本に王手をかけていた荒木。初回、第一打席は内角のスライダーを見逃して三振となるも、4回裏に迎えた第2打席にライトへ2000本目の安打を放った [全文を読む]

刻々と迫る荒木雅博の大記録

ベースボールキング / 2017年04月27日16時00分

【2000安打に期待がかかる選手】 1976安打 荒木雅博(中) ☆残り24本 1936安打 福浦和也(ロ) ☆残り64本 1941安打 阿部慎之助(巨)☆残り59本 1923安打 内川聖一(ソ) ☆残り77本 1893安打 鳥谷 敬(神) ☆残り107本 [※4月26日現在] いま、大記録に最も近い位置につけているのが中日の荒木雅博。今季は16試合の出 [全文を読む]

【交流戦】中日、荒木雅博が史上48人目の通算2000本安打達成…「ナゴドで打ってくれて嬉しいです!」

サイクルスタイル / 2017年06月03日20時37分

試合は1-5で敗れたものの、先発出場した荒木雅博内野手が史上48人目の通算2000本安打達成した。 前の試合で2000本に王手をかけていた荒木。初回、第一打席は内角のスライダーを見逃して三振となるも、4回裏に迎えた第2打席にライトへ2000本目の安打を放った。中日一筋の男が達成した金字塔に、本拠地ナゴヤドームのファンは歓喜にわいた。 試合は、楽天・先発の美 [全文を読む]

【交流戦】中日、小笠原慎之介が今季初勝利…荒木雅博が通算2000本に王手

サイクルスタイル / 2017年06月02日22時18分

7回裏には1死二、三塁の場面で荒木雅博内野手が適時打を放ち3-0とリードを広げる。8回裏には、打撃好調のゲレーロ内野手の今季第15号のソロ本塁打や相手守備のミスも重なり6-0とした。 投げては、小笠原が嬉しい今季初勝利。敗れた楽天は、3番手の菅原秀投手が3失点と誤算だった。 この試合で適時打を放った荒木は通算1999本とし、2000本安打に王手をかけた。 [全文を読む]

中日・荒木、“らしい”右打ちで史上48人目の2000本安打達成!

ベースボールキング / 2017年06月03日15時10分

◆ プロ22年・2145試合目で打ち立てた金字塔 中日の荒木雅博は3日、本拠地で行われている楽天戦の第2打席でライトへの安打を放ち、史上48人目の通算2000安打を達成した。 前日の試合で通算安打を1999本まで伸ばし、王手をかけた状態で迎えたこの試合。第1打席は見逃し三振に倒れるも、4回裏の第2打席でその瞬間が訪れる。 楽天先発・美馬学が投じた初球の変化 [全文を読む]

【6月2日プロ野球全試合結果】オリックスが5連勝、中日・小笠原慎之介が今季初勝利、ロッテ・延長12回にダフィーが決勝打

サイクルスタイル / 2017年06月02日23時29分

■中日、小笠原慎之介が今季初勝利…荒木雅博が通算2000本に王手中日は6月2日、ナゴヤドームで楽天と対戦。先発の小笠原慎之介投手が5回無失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、6-3で勝利した。中日は0-0で迎えた5回裏、走者三塁の場面で平田良介外野手が適時二塁打を放って1点を先制。7回裏には1死二、三塁の場面で荒木雅博内野手が適時打を放ち3-0とリードを広 [全文を読む]

【プロ野球】中年の星になれ! 今季も現役を続行する“オーバー40”の大ベテランたちは誰だ!?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月24日17時05分

■今年40歳を迎える選手 新井貴浩(広島・1977年1月30日生・39歳) 福留孝介(阪神・1977年4月26日生・39歳) 荒木雅博(中日・1977年9月13日生・39歳) バルデス(中日・1977年11月27日生・39歳) 安藤優也(阪神・1977年12月27日生・39歳) 新井貴浩(広島)はまもなく40歳。昨季もチームを盛り上げ、打ちまくり、なんと [全文を読む]

【プロ野球】現役の通算本塁打1位は誰!? 意外と知らない主要部門・通算成績“現役”トップ(野手編)

デイリーニュースオンライン / 2016年09月06日17時05分

ランキングはNPBの成績) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■現役最多安打トップ3 現役1位:新井貴浩(広島/2093安打/歴代32位)現役2位:松井稼頭央(楽天/2065安打/歴代34位)現役3位:荒木雅博(中日/1956安打/歴代51位) 日米通算ではイチロー(マーリンズ)の4291安打が圧倒的だが、NPBに限定すると [全文を読む]

【プロ野球】地味な変則投手の中日・バルデスはなぜ援護に恵まれぬ?

デイリーニュースオンライン / 2016年06月15日16時05分

荒木雅博と同い年でも中4日OK ちなみにバルデスは、中日のチームメイトでは荒木雅博と同じ38歳。投手陣では岩瀬仁紀に次ぐベテランだ。それでも本人は「中4日でもいける」と豪語しているというから、頼もしいことこの上ない。 今季はビシエドが加入し、得点力がアップしている中日打線。ジミヘンで頑張っているバルデスの援護をぜひともお願いしたいものだ。 文=藤山剣( [全文を読む]

【交流戦】中日、大野雄大が7回2失点で今季初勝利…ロッテは4連敗

サイクルスタイル / 2017年06月07日21時59分

中日は2-2で迎えた7回表、1死一、三塁の場面で荒木雅博内野手が適時打を放って勝ち越しに成功。8回表には、相手守備のミスにより1点を追加。4-2とリードを広げた。 投げては、大野が7回7奪三振2失点の安定した投球を見せ、嬉しい今季初勝利。敗れたロッテは投打ともに振るわず、痛恨の4連敗を喫した。 [全文を読む]

開幕から1週間…今年のMVP候補は!? 交流戦の打撃成績

ベースボールキング / 2017年06月05日22時37分

◆ 野手部門<打率>1位 .556 安達了一(オリックス)2位 .500 中島宏之(オリックス)3位 .462 西川遥輝(日本ハム)4位 .458 柳田悠岐(ソフトバンク)4位 .458 ウィーラー(楽天)6位 .435 村田修一(巨人)7位 .429 ゲレーロ(中日)8位 .409 デスパイネ(ソフトバンク)9位 .389 武田健吾(オリックス)10位 [全文を読む]

“アライバ”の現在地

ベースボールキング / 2017年06月05日07時00分

◆ 白球つれづれ~第14回・荒木と井端~ 守備の人、中日の荒木雅博がついに2000本安打の記録を達成した。39歳。史上48人目の大台突破である。 6月3日ナゴヤドームで行われた楽天戦の4回だった。美馬学の投じたスライダーに一瞬、バットは止まりかかったが打球は右前にポトリ。ど派手な一発でも、見事なクリーンヒットでもない記念の一打もまた荒木らしかった。 自らを [全文を読む]

中日・京田が“神走塁” 野村氏「プロの走塁」

ベースボールキング / 2017年05月24日22時05分

続く、荒木雅博の犠打で二塁へ進塁。ウィーランドが3番・大島へ投じた2球目のカーブが一塁ベンチ方向に転がる間に、二塁走者の京田は躊躇することなく三塁ベースを蹴りホームインした。 この走塁にニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村氏は「サードコーチャーが回さず、キャッチャーの動きを見ていたんですよ。京田は二塁から三塁ベースへ行く時にキャッチャーの方を [全文を読む]

【オールスター】ファン投票中間発表…糸井が全体トップ、DHで大谷が1位

ベースボールキング / 2017年05月22日15時51分

◆ セントラル・リーグ ファン投票結果<先発投手>1位 2万2461票 菅野智之(巨人)2位 1万1130票 メッセンジャー(阪神)3位 9570票 バルデス(中日)4位 7184票 野村祐輔(広島)5位 6501票 藤浪晋太郎(阪神)<中継投手>1位 1万4772票 マテオ(阪神)2位 1万4737票 ジャクソン(広島)3位 1万3273票 マシソン(巨 [全文を読む]

オールスターゲームのファン投票がスタート!【ノミネート選手一覧】

ベースボールキング / 2017年05月16日10時40分

◆ セ・リーグ【先発投手】九里亜蓮(広島)野村祐輔(広島)ジョンソン(広島)菅野智之(巨人)マイコラス(巨人)田口麗斗(巨人)石田健大(DeNA)井納翔一(DeNA)今永昇太(DeNA)能見篤史(阪神)藤浪晋太郎(阪神)メッセンジャー(阪神)石川雅規(ヤクルト)ブキャナン(ヤクルト)小川泰弘(ヤクルト)吉見一起(中日)大野雄大(中日)バルデス(中日)【中継 [全文を読む]

プロ野球開幕!今までになかったドラゴンズ本「DRAGONSぴあ 2017」が発売中

PR TIMES / 2017年04月01日11時10分

〔主な掲載内容〕 ・DRAGONS SOUL10 ビシエド/ゲレーロ、大島洋平/平田良介、岩瀬仁紀/浅尾拓也、高橋周平/小笠原慎之介、荒木雅博/森野将彦 ・特別対談 森繁和監督×河村たかし名古屋市長 ・マイベストナイン2017 ・台湾から愛を込めて。郭源治 ・ナゴヤドーム誕生20周年! など 〔出版概要〕 タイトル:「DRAGONSぴあ 2017」 発売 [全文を読む]

【プロ野球】阪神が打撃性優先で敷く「複数ポジション制」の是非を問う! WBC準決勝から学ぶべきこと

デイリーニュースオンライン / 2017年03月26日16時05分

■野球は守りから かつての中日で、鉄壁の二遊間を誇った井端弘和と荒木雅博も落合博満監督の発案で、荒木を遊撃、井端を二塁とポジションを入れ替えたことがあった。 井端の守備負担を軽減し、少しでも長く現役を続けさせる苦肉の策だったに違いない。しかし、このコンバートは実を結ばなかった。名手「アライバ」の二遊間コンビでさえ、コンバートはしっくりとこなかったのだ。 [全文を読む]

打線が繋がらないオープン戦の中日 ベストな上位打線の形は!?

ベースボールキング / 2017年03月21日21時52分

一方で気がかりなのが、22年目の大ベテラン・荒木雅博だ。オープン戦では多くの試合で「2番・二塁」でスタメン出場しているが、打率.194、出塁率.242と状態が上がってこない。それでも若手に目を向けると、成長株の溝脇隼人が打率.462、移籍3年目の亀沢恭平も同.313と打撃好調。さらに、20日の試合では二塁が本職の石川駿が本塁打を放つなど、若手のアピール合 [全文を読む]

「春の選抜」熊本県で唯一全国制覇を達成した高校はあのお笑いコンビの母校

アサ芸プラス / 2017年03月18日17時58分

のちに埼玉県立所沢高校定時制に転入)、緒方耕一(元・読売)、前田智徳(元・広島)、荒木雅博(中日)など、数々のプロ野球選手を輩出しながら、最高成績は夏の選手権での準優勝3回(34年、37年、96年)止まり。春の選抜にいたっては、ベスト4進出は4回あるものの、いまだ1回も決勝戦へ進出していないのだ。 そんな熊本工に代わって、熊本県に優勝をもたらしたのが58年 [全文を読む]

開幕投手内定の西武・菊池、制球に不安を残す

ベースボールキング / 2017年03月15日17時09分

菊池は初回先頭の荒木雅博に四球を与えると、続く藤井淳志の打席で盗塁を決められ、いきなり得点圏に走者を背負う。一死後、石川駿にライト前に運ばれ、先制を許した。2回は簡単に二死を奪ったが、近藤弘基に四球で出塁を許すと、続く溝脇隼人の打席で近藤に二盗を許し、溝脇にタイムリー二塁打を浴びた。3回以降は無失点に抑えたが、5回は再び2つの四球を与えピンチを招くなど、 [全文を読む]

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