脇谷亮太のニュース

エース・岸の見返りは金銭 西武とFA補償を振り返る

ベースボールキング / 2016年12月16日19時30分

その同じ年に巨人へ移籍した片岡治大の補償で獲得した脇谷亮太も、2年間プレーした後にFAで巨人に復帰。2人とも今のチームには残っていない。 思わぬ“掘り出し物”にファンの期待は高まり、大きな注目を浴びる制度ではあるが、補償選手1人に移籍選手の穴を埋めるような活躍を求めるのは現実的ではない。 まずひとつ「金銭」という決断を下した西武が、得たお金をどのように使っ [全文を読む]

正二塁手に名乗りあげる巨人のドラフト1位・吉川尚輝

ベースボールキング / 2016年10月27日07時15分

※()はセカンドでのスタメン出場数2007年 木村拓哉(77試合)113試 率.264、本2 点292008年 木村拓也(82試合)124試 率.293、7本塁打、31打点2009年 脇谷亮太(44試合)89試 率.268 本2 点162010年 脇谷亮太(69試合)132試 率.273 本7 点43(規定打席到達)2011年 藤村大介(106試合)119 [全文を読む]

プロ野球人生の岐路に立つ選手の奮闘 西武・脇谷亮太の場合

NEWSポストセブン / 2014年04月19日07時00分

(文中敬称略) * * * ペナントレースが始まった3月28日、脇谷亮太(32)は昨年に続いて開幕スタメンに名を連ねた。ただし、昨年は巨人、今年は西武と異なるチームで。 西武から巨人に移籍した片岡治大(31)のように、FA選手の場合ならよくあるケースだ。しかし、そのFAの人的補償でチームの替わった選手が2年連続開幕戦先発となると、寡聞にして前例を聞かない。 [全文を読む]

名門を支える“雑草魂” 巨人に必要な名脇役

ベースボールキング / 2017年02月21日16時00分

例えば、脇谷亮太や松本哲也といった今や中堅からベテランに位置する名脇役たちが随所で輝きを放ち、チームの躍進に貢献してきたことは記憶に新しい。昨シーズンで引退した「神の足」を持つ鈴木尚広がそうであったように、一芸に秀でた“雑草魂”を持つ選手たちがスパイスとなり、化学反応を起こしたチームが成熟を遂げてきたのだ。 ◆ 「転んでも起き上がれ」 新たなチームビルデ [全文を読む]

【プロ野球】プロテクト漏れは誰だ!? FA裏の密かな攻防戦!「FA人的補償」で活躍した選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月06日16時05分

■古巣に「凱旋」した脇谷亮太(巨人→西武→巨人) 脇谷亮太は2013年オフに巨人へFA移籍した片岡治大の人的補償として西武に移籍。 西武時代の2年間は、内野と外野の両方の守備をこなし、打撃でも「つなぎの打順」からクリーンナップまで幅広く活躍。特に2015年は、118試合に出場して打率.294の好成績を残した。 2015年オフに自身のFA権を行使し、古巣の [全文を読む]

FA選手の流出が多い球団は?

ベースボールキング / 2016年11月05日11時00分

昨オフも脇谷亮太が国内FA権を行使して、古巣の巨人に戻った。 また最もFAの流出が少なかったのは、04年に球団が消滅した近鉄と、05年に新規参入した楽天の3人となっている。楽天は藤井彰人が阪神へ移籍し、岩隈久志と福盛和男はメジャーに挑戦した。 FAによる流出選手が多い球団ランキングは以下の通り ◆ FAによる流出選手が多い球団ランキング(15年オフ終了時点 [全文を読む]

FA選手の獲得が多い球団はどこ?

ベースボールキング / 2016年11月05日10時00分

昨季は西武からFA宣言した脇谷亮太を獲得している。 次いで多いのがソフトバンクの13人。2010年代前半には細川亨、内川聖一、中田賢一など6人獲得した。 なお広島は、FA制度が導入された93年から一度もFAで選手を獲得していないが、10年オフに内川聖一の獲得に名乗りをあげている。 FAによる獲得が多い球団ランキングは以下の通り ◆ FAによる獲得選手が多い [全文を読む]

西武の主力は毎年のようにFA移籍 気になるエース・岸の去就

ベースボールキング / 2016年10月30日11時00分

<現行の制度となってからFA移籍した選手> 【2010年】 細川亨(西武 → ソフトバンク) 土肥義弘(西武 → ランカスター) 【2011年】 許銘傑(西武 → オリックス) 帆足和幸(西武 → ソフトバンク) 【2012年】 中島宏之(西武 → アスレチックス) 【2013年】 片岡治大(西武 → 巨人) 涌井秀章(西武 → ロッテ) 【2015年】 [全文を読む]

WBC“黄金バッテリー”が見せた貫禄

ベースボールキング / 2017年04月05日11時00分

エースの力投に打線もギリギリで目覚め、菅野の代打として出場した脇谷亮太の安打を皮切りに一気の4得点で勝ち越し。幸先よく白星発進を切り、チームも開幕4連勝。これ以上ない滑り出しとなった。 オープン戦では苦しい戦いを強いられた巨人だったが、チームに頼れる2人が帰ってきた。世界との戦いを経験した日本の“黄金バッテリー”が、巨人をV奪還へと導く。 [全文を読む]

バントミスが目立った巨人打線に谷繁氏「点の入る確率が下がってくる」

ベースボールキング / 2017年04月04日22時40分

8回も代打・脇谷亮太がヒットで出塁したが、中井大介がバントを決められず最後は三振に倒れた。 谷繁氏は「大きな怪我になっていないので、あまりクローズアップされていないですけど、ここという場面で決められないと、点の入る確率が下がってくる。そういう役割の選手はしっかりやらないと打線が繋がらない」と指摘。 試合後、高橋由伸監督もバントミスが相次いだことついて「精度 [全文を読む]

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