脇谷亮太のニュース

エース・岸の見返りは金銭 西武とFA補償を振り返る

ベースボールキング / 2016年12月16日19時30分

その同じ年に巨人へ移籍した片岡治大の補償で獲得した脇谷亮太も、2年間プレーした後にFAで巨人に復帰。2人とも今のチームには残っていない。 思わぬ“掘り出し物”にファンの期待は高まり、大きな注目を浴びる制度ではあるが、補償選手1人に移籍選手の穴を埋めるような活躍を求めるのは現実的ではない。 まずひとつ「金銭」という決断を下した西武が、得たお金をどのように使っ [全文を読む]

プロ野球人生の岐路に立つ選手の奮闘 西武・脇谷亮太の場合

NEWSポストセブン / 2014年04月19日07時00分

(文中敬称略) * * * ペナントレースが始まった3月28日、脇谷亮太(32)は昨年に続いて開幕スタメンに名を連ねた。ただし、昨年は巨人、今年は西武と異なるチームで。 西武から巨人に移籍した片岡治大(31)のように、FA選手の場合ならよくあるケースだ。しかし、そのFAの人的補償でチームの替わった選手が2年連続開幕戦先発となると、寡聞にして前例を聞かない。 [全文を読む]

山崎氏、敗れた巨人に「初歩的なミスで勝てなかった」

ベースボールキング / 2017年04月30日21時10分

巨人は同点の7回、先頭の代打・脇谷亮太がヒットで出塁すると、続く脇谷亮太のバントを投手のルーキがファンブルし無死一、二塁のチャンスを作る。ここで打席には2番・橋本到を迎えたが、バントを決めることができず、結局空振り三振に倒れた。続く坂本勇人は二併殺に打ち取られ、巨人は勝ち越しのチャンスを活かすことができなかった。 その裏巨人は、2番手に池田駿を送る。先頭 [全文を読む]

名門を支える“雑草魂” 巨人に必要な名脇役

ベースボールキング / 2017年02月21日16時00分

例えば、脇谷亮太や松本哲也といった今や中堅からベテランに位置する名脇役たちが随所で輝きを放ち、チームの躍進に貢献してきたことは記憶に新しい。昨シーズンで引退した「神の足」を持つ鈴木尚広がそうであったように、一芸に秀でた“雑草魂”を持つ選手たちがスパイスとなり、化学反応を起こしたチームが成熟を遂げてきたのだ。 ◆ 「転んでも起き上がれ」 新たなチームビルデ [全文を読む]

【プロ野球】プロテクト漏れは誰だ!? FA裏の密かな攻防戦!「FA人的補償」で活躍した選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年12月06日16時05分

■古巣に「凱旋」した脇谷亮太(巨人→西武→巨人) 脇谷亮太は2013年オフに巨人へFA移籍した片岡治大の人的補償として西武に移籍。 西武時代の2年間は、内野と外野の両方の守備をこなし、打撃でも「つなぎの打順」からクリーンナップまで幅広く活躍。特に2015年は、118試合に出場して打率.294の好成績を残した。 2015年オフに自身のFA権を行使し、古巣の [全文を読む]

WBC“黄金バッテリー”が見せた貫禄

ベースボールキング / 2017年04月05日11時00分

エースの力投に打線もギリギリで目覚め、菅野の代打として出場した脇谷亮太の安打を皮切りに一気の4得点で勝ち越し。幸先よく白星発進を切り、チームも開幕4連勝。これ以上ない滑り出しとなった。 オープン戦では苦しい戦いを強いられた巨人だったが、チームに頼れる2人が帰ってきた。世界との戦いを経験した日本の“黄金バッテリー”が、巨人をV奪還へと導く。 [全文を読む]

バントミスが目立った巨人打線に谷繁氏「点の入る確率が下がってくる」

ベースボールキング / 2017年04月04日22時40分

8回も代打・脇谷亮太がヒットで出塁したが、中井大介がバントを決められず最後は三振に倒れた。 谷繁氏は「大きな怪我になっていないので、あまりクローズアップされていないですけど、ここという場面で決められないと、点の入る確率が下がってくる。そういう役割の選手はしっかりやらないと打線が繋がらない」と指摘。 試合後、高橋由伸監督もバントミスが相次いだことついて「精度 [全文を読む]

谷繁氏、巨人の2年連続開幕4連勝に「昨年と意味合いが違う」

ベースボールキング / 2017年04月04日22時21分

試合は1-1で迎えた8回、巨人が先頭の代打・脇谷亮太がセンター前ヒットで出塁すると、一死後、立岡宗一郎のタイムリー三塁打で勝ち越し。続く坂本勇人もタイムリーを放つと、4番・阿部慎之助がライトスタンドポール際に飛び込む2ランで、この回一挙に4点を奪った。4点のリードを奪った巨人は、8回に2番手・マシソンがロペスに一発を浴びるも、このリードを守り切り勝利した [全文を読む]

開幕目前も二軍で汗を流すベテラン

ベースボールキング / 2017年03月18日11時00分

その他、通算2000安打まで残り68本の福浦和也(ロッテ)、15年オフに西武からFA宣言した脇谷亮太(巨人)も二軍で調整を続けている。近年は山本昌を始め、多くのベテランがユニフォームを脱ぎ、各球団世代交代が急速に進む。二軍で汗を流すベテランも、若い選手たちにまだまだ負けない姿を見せてほしいところだ。 [全文を読む]

巨人のセカンドといえば… 最近10年の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月13日10時00分

◆ 最近10年間のセカンド最多出場選手 07年 木村拓也(92試合) 08年 木村拓也(103試合) 09年 木村拓也(64試合) 10年 脇谷亮太(78試合) 11年 藤村大介(111試合) 12年 藤村大介(100試合) 13年 寺内崇幸(96試合) 14年 片岡治大(124試合) 15年 片岡治大(111試合) 16年 クルーズ(72試合) *() [全文を読む]

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