米田哲也のニュース

人生75年を十五番勝負に喩える 米田哲也氏は十一勝四敗

NEWSポストセブン / 2017年03月03日16時00分

鳥取県出身《プロ野球部屋》の米田哲也氏(78)は、すでに千秋楽まで戦い終えた。阪急、阪神、近鉄などで19年連続2桁勝利、通算350勝を積み上げた“人間機関車”は、「振り返れば、十一勝四敗です」と、人生の勝負でも2桁勝利だったと胸を張る。 初日は「空襲警報が鳴るたび防空壕に避難し、怖かった思い出しかない」と黒星。そして、二日目から十三日目までの間で、黒星は [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 金田正一 400勝 2位 米田哲也 350勝 3位 小山正明 320勝 4位 鈴木啓示 317勝 5位 別所毅彦 310勝 5位までの合計1697勝に占める400勝は23.57%となった。2位を50勝も引き離しているカネヤンの記録は、未来永劫抜かれることがないはずだ。 そのカネヤンは通算奪三振でも日本記録をもっている。 1位 金田正一 4490奪三 [全文を読む]

金田正一 国鉄時代の主食はバターごはん目玉焼きに納豆混ぜ

NEWSポストセブン / 2015年01月12日16時00分

プロ野球勝利数400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏、日本球界における勝利数ベスト3による史上初となる鼎談(ていだん)が行われた。終戦後の食糧不足の時代だったにもかかわらず「食べる」ことの重要性を知っていたことが、長く活躍できた理由だという。食べ物のない時代に、3人はどのようにして体作りをしていったのかを、語りあった。 金田正一( [全文を読む]

金田正一氏「最後の年に399勝で終わってたら翌年2桁勝てた」

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

日本球界における勝利数ベスト3、400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏が、お互いへのライバル心、引退を決意したころについて語りあった。 ──お互いにライバル意識はありましたか。 米田哲也(以下、米田):僕は400勝を超えてやろうと思っていましたよ。カネさんも意識していたはずです。 金田正一(以下、金田):ああ。しつこく追っかけて来 [全文を読む]

球界勝利数トップ3「投げすぎで投手の肩は壊れぬ」で意見一致

NEWSポストセブン / 2015年01月09日07時00分

プロ野球の名投手・金田正一氏と米田哲也氏、小山正明氏、あわせて1070勝の3人は、日本のプロ野球史における勝利数1位~3位である。彼らトップ3による史上初となる鼎談(ていだん)では、現在の球界における定説「投手は投げすぎてはならない」について意見を戦わせた。果たして、投手の肩は消耗品なのだろうか。 金田正一(以下、金田):とにかく投げ込めという時代だったな [全文を読む]

3人で1070勝の金田、米田、小山 「勝ってる人は故障しない」

NEWSポストセブン / 2015年01月08日07時00分

日本プロ野球史上1~3位勝利数の金田正一氏と米田哲也氏、小山正明氏、あわせて1070勝815敗の3人が史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。数多くの勝利を手にできたのはなぜなのか、その秘訣を語り合った。 ──それでは始めさせていただきます。皆さん300勝以上を挙げましたが……。 金田正一(以下、金田):ちょっと待て。ワシは400勝じゃ。 ──ハイ、わかっ [全文を読む]

日本球界の勝利数トップ3が一堂に会す 合わせて1070勝815敗

NEWSポストセブン / 2015年01月05日07時00分

1933年生まれの金田正一氏が400勝、1938年生まれの米田哲也氏が350勝、1934年生まれの小山正明氏が320勝、プロ野球史上1~3位の勝利数あわせて1070勝。日本球界における勝利数ベスト3が一堂に会し、史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。鼎談開始直前、小山氏がおもむろにサイン色紙を取り出した。 小山正明(以下、小山):カネさん、これ書いてくれ [全文を読む]

中日・友利コーチが「レジェンド」と評価する投手は?

ベースボールキング / 2017年06月10日11時15分

通算セーブ数だけでなく、通算登板数も残り21試合で歴代1位の米田哲也氏の949登板に並ぶ。42歳の“レジェンド”は、中日を勝利に導くため今日もブルペンで出番を待つ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

おこがましさを承知で書くが、私の『19』が永久欠番になっていないのはおかしくないか? 私のほかにも、三冠王を三度も獲得した落合博満や、歴代二位の三百五十勝をあげた米田哲也、通算千六十五盗塁という空前絶後の記録を残した福本豊、川上さんと人気を二分した大下弘さん、稲尾とともに西鉄の黄金時代を築いた中西太さんもなっていない。 「永久欠番は、その球団の選手に対する [全文を読む]

【プロ野球】米政権交代。そのとき日本の野球に何が起こった!? 今季も大記録や名勝負が生まれる予感!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月12日17時05分

この年は、ほかにも米田哲也(近鉄)が通算350勝を記録。福本豊(阪急)は、日本記録となる通算597盗塁を記録。球史に残る大記録が生まれた年だった。 ■1969年 夏の甲子園決勝が引き分け再試合に リンドン・ジョンソン氏(民主党)からリチャード・ニクソン氏(共和党)へと代わった1969年は、高校野球で歴史的な名勝負があった。 第51回高校野球選手権大会。決 [全文を読む]

大谷翔平は「金田+張本」「稲尾+王」「ダル+イチロー」?

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

現役時代は驚異的なスタミナから“ガソリンタンク”と呼ばれ、プロ野球史上最多となる949試合に登板、350勝を挙げた米田哲也氏は、「スピードガンがなかった時代を振り返っても、大谷以上の球速の投手はいないんじゃないか」と語る。低めのコースに力強い直球を、正確に投げられる大谷の才能を最大限の賛辞で評価した。「速い球を低めに集められるところが、同い年の藤浪晋太郎( [全文を読む]

胸か尻か論争に落語家、名球会投手、芸人が貴重な証言

NEWSポストセブン / 2016年10月01日16時00分

プロ野球歴代2位の350勝を挙げた米田哲也氏(78)。そのスタミナから“ガソリンタンク”“人間機関車”と呼ばれた大投手だ。 「ボクは若い頃からお尻派やね。女性の後ろ姿でスラッと伸びた脚を下からなめてお尻に到達する。ここに女性の色気を感じますね。そのあと前に回って見るのは顔。おっぱいにはあまり目が向かないですね。この癖は若い時から変わらないし、棺桶に入るまで [全文を読む]

阪神・藤川球児の「火の玉ストレート」誕生秘話

NEWSポストセブン / 2016年08月26日07時00分

もう少し手首で引っぱたくイメージで投げると、もっと素晴らしい投手になる」 コントロールの重要性は350勝投手・米田哲也氏も指摘する。稲尾和久(西鉄、1956~1969年、通算276勝)のスライダーを絶賛した米田氏は、スピードとコントロールの調和をポイントに挙げた。 「サイちゃん(稲尾)の高速スライダーは、本当にすごかった。高目で誘うようなことはせず、低目に [全文を読む]

江本孟紀氏のエモボール「単なるフォークの投げ損ない」

NEWSポストセブン / 2016年08月25日07時00分

打者の目の前で突然ストンと落ち、「決め球」の印象が強いフォークボールの使い手としては「元祖」と呼ばれる杉下茂氏の他、村田兆治氏、野茂英雄氏、佐々木主浩らの名が挙がるが、他にフォークで名を成した投手として、“ヨネボール”の異名で知られた米田哲也(阪急ほか、1956~1977年、通算350勝)がいる。米田氏はこういう。 「ボクは指が短くて、ちゃんと挟めるように [全文を読む]

【プロ野球】オリックス14年入団組3人は”花の44年トリオ”を継げるか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月18日17時05分

山田は、米田哲也、梶本隆夫、足立光宏などの優秀な投手陣に入っていけるか不安だったらしい。 プロ入り3年目の1971年には3人ともレギュラーになった。その年、阪急はリーグ優勝し、巨人と日本シリーズを戦うこととなる。1勝1敗で迎えたシリーズ3戦目、9回裏二死まで1対0でリード。しかし、先発の山田が王貞治にサヨナラホームランを打たれてしまう。 打たれた後、山田は [全文を読む]

松坂大輔は復活するか? 球界OBは懐疑的

NEWSポストセブン / 2016年02月26日07時00分

350勝投手の米田哲也氏だ。「復活は無理。松坂はメジャーに行ってから投げ方が変わってしまった。昨年と比べ多少フォームが変わったのは事実だが、それでも完璧な“手投げ”です。 松坂は西武で投げている時から上体で投げる傾向があったんですが、メジャーでますますひどくなった。もう35歳で股関節の可動域も広がらないし、柔軟性は出てこない。故障上がりの不安があるから、思 [全文を読む]

前田健太に「エースの覚悟が伝わらず」と書いた地元紙の真意

NEWSポストセブン / 2015年09月25日16時00分

日本プロ野球歴代2位の通算350勝の記録を持つ米田哲也氏はこう話す。 「エースというのは完投して当たり前の存在です。特にエース対決では先に降板するなんて許されない。7回降板も完投も、肩への負担にそこまで差はないし、疲れてきても低めにしっかり投げて、厳しい状況を踏ん張るからこそ盛り上がる。完投は記録にも残るし、もし自分から“7回で代わる”というエースがいたら [全文を読む]

米田哲也氏 「キャンプで1日350球投げれば夏場にバテない」

NEWSポストセブン / 2015年08月14日07時00分

歴代1位の949試合、同2位の5130投球回を記録し、「ガソリンタンク」の異名を取るほど無尽蔵のスタミナと強靭な肉体を誇った米田哲也氏(77)の矛先は、過保護気味な投手陣に向いた。 * * * 昔は肩が壊れれば辞めてやる、くらいの覚悟を持っていましたからね。今のプロ野球はピッチャーに限らず、球団が選手を甘やかしすぎ。選手は過保護に育てられているので、そんな [全文を読む]

米田哲也「1イニングでいいなら143試合全部投げてやります」

NEWSポストセブン / 2015年08月11日16時00分

この風潮は完投を連発し、通算350勝をあげた米田哲也氏(77)の目にはどう映っているのか。米田氏が語る。 * * * 中6日で投げていて故障する投手がいる、という事実には本当に唖然とします。原因はたった一つ。投げ込み不足です。 キャンプを回っていても、ブルペンで1日に150球投げる投手はいません。練習で100球ほどしか投げていないのに、試合で完投しようとい [全文を読む]

プロ野球キャンプ生活 村田、金本、北別府、安仁屋氏ら述懐

NEWSポストセブン / 2015年02月06日07時00分

走って腰が痛くなった経験を誰もがしているはずです」(米田哲也氏) 巨人は遊ぶ時間すらなかったという。黒江透修氏は、「晩飯の後にミーティングがあったし、それが終わると素振りでした。ミーティングがないのは休みの前の日だけ。自由時間はほとんどなかった」と語った。 金本知憲氏が語る。 「毎日のメニューをこなすのに必死で、終わるとヘロヘロでした。休みの日に食事に行く [全文を読む]

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