米田哲也のニュース

人生75年を十五番勝負に喩える 米田哲也氏は十一勝四敗

NEWSポストセブン / 2017年03月03日16時00分

鳥取県出身《プロ野球部屋》の米田哲也氏(78)は、すでに千秋楽まで戦い終えた。阪急、阪神、近鉄などで19年連続2桁勝利、通算350勝を積み上げた“人間機関車”は、「振り返れば、十一勝四敗です」と、人生の勝負でも2桁勝利だったと胸を張る。 初日は「空襲警報が鳴るたび防空壕に避難し、怖かった思い出しかない」と黒星。そして、二日目から十三日目までの間で、黒星は [全文を読む]

米田哲也氏 「キャンプで1日350球投げれば夏場にバテない」

NEWSポストセブン / 2015年08月14日07時00分

歴代1位の949試合、同2位の5130投球回を記録し、「ガソリンタンク」の異名を取るほど無尽蔵のスタミナと強靭な肉体を誇った米田哲也氏(77)の矛先は、過保護気味な投手陣に向いた。 * * * 昔は肩が壊れれば辞めてやる、くらいの覚悟を持っていましたからね。今のプロ野球はピッチャーに限らず、球団が選手を甘やかしすぎ。選手は過保護に育てられているので、そんな [全文を読む]

米田哲也「1イニングでいいなら143試合全部投げてやります」

NEWSポストセブン / 2015年08月11日16時00分

この風潮は完投を連発し、通算350勝をあげた米田哲也氏(77)の目にはどう映っているのか。米田氏が語る。 * * * 中6日で投げていて故障する投手がいる、という事実には本当に唖然とします。原因はたった一つ。投げ込み不足です。 キャンプを回っていても、ブルペンで1日に150球投げる投手はいません。練習で100球ほどしか投げていないのに、試合で完投しようとい [全文を読む]

小山正明は近藤和彦、米田哲也は榎本喜八、金田正一の苦手は

NEWSポストセブン / 2015年01月07日11時00分

通算400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏、あわせて1070勝の3人にも苦手な打者がいた。日本球史上で勝利数トップ3の3人が、それぞれの苦手打者との思い出について語りあった。 ──苦手だった打者はいますか? 小山:大洋の近藤和彦かな。バットを担いで構える天秤打法で、どんな球にも食らいついてきた。カットもうまくて2ストライクからも平気 [全文を読む]

元阪急米田哲也氏 オリックス快進撃で森脇監督にエール送る

NEWSポストセブン / 2014年09月16日07時00分

この“快進撃”をOBはどう見ているのか? オリックスの前身となる阪急で活躍した米田哲也氏は、今シーズンのオリックスをこう分析する。 * * * ハッキリいって寄せ集め集団。今年ここまで来られたのも、結局は戦力の補強があったからでしょう。こういうチームは土壇場になると非常に壊れやすい。だから今こそ森脇監督の力量が問われているのです。遠慮があるのか、まだまだ森 [全文を読む]

350勝投手米田哲也氏 「当時の給料はサラリーマンの2倍」

NEWSポストセブン / 2012年08月10日07時00分

「育成の鬼」と呼ばれた関根潤三氏、「野武士軍団」の豊田泰光氏、「350勝投手」米田哲也氏。球界の草創期から活躍し、すべてを知りつくした3人が、古のプロ野球を振り返る。 * * * 豊田:しかしこの頃は野球を見ていても面白くないね。何だこのピッチャーは、このバッターはっていうヤツばかりで、つまらんよ。 関根:基礎体力が違うように思うかな。昔の方が安心して鍛え [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 金田正一 400勝 2位 米田哲也 350勝 3位 小山正明 320勝 4位 鈴木啓示 317勝 5位 別所毅彦 310勝 5位までの合計1697勝に占める400勝は23.57%となった。2位を50勝も引き離しているカネヤンの記録は、未来永劫抜かれることがないはずだ。 そのカネヤンは通算奪三振でも日本記録をもっている。 1位 金田正一 4490奪三 [全文を読む]

金田正一氏「最後の年に399勝で終わってたら翌年2桁勝てた」

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

日本球界における勝利数ベスト3、400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏が、お互いへのライバル心、引退を決意したころについて語りあった。 ──お互いにライバル意識はありましたか。 米田哲也(以下、米田):僕は400勝を超えてやろうと思っていましたよ。カネさんも意識していたはずです。 金田正一(以下、金田):ああ。しつこく追っかけて来 [全文を読む]

3人で1070勝の金田、米田、小山 「勝ってる人は故障しない」

NEWSポストセブン / 2015年01月08日07時00分

日本プロ野球史上1~3位勝利数の金田正一氏と米田哲也氏、小山正明氏、あわせて1070勝815敗の3人が史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。数多くの勝利を手にできたのはなぜなのか、その秘訣を語り合った。 ──それでは始めさせていただきます。皆さん300勝以上を挙げましたが……。 金田正一(以下、金田):ちょっと待て。ワシは400勝じゃ。 ──ハイ、わかっ [全文を読む]

日本球界の勝利数トップ3が一堂に会す 合わせて1070勝815敗

NEWSポストセブン / 2015年01月05日07時00分

1933年生まれの金田正一氏が400勝、1938年生まれの米田哲也氏が350勝、1934年生まれの小山正明氏が320勝、プロ野球史上1~3位の勝利数あわせて1070勝。日本球界における勝利数ベスト3が一堂に会し、史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。鼎談開始直前、小山氏がおもむろにサイン色紙を取り出した。 小山正明(以下、小山):カネさん、これ書いてくれ [全文を読む]

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