石川慎吾のニュース

【巨人】巨人らしくない男・石川慎吾が、巨人を変える

文春オンライン / 2017年05月12日11時00分

頼むよ誰か期待の若手出て来いや〜って、そんな時、颯爽と現れたのが“ダイナマイトシンゴ”こと石川慎吾である。 二岡+矢野=石川慎吾? 昨オフ、2対2のトレードで日本ハムから吉川光夫とともに移籍。プロ6年目の背番号49は、ここまで打率.304、3本、7打点、OPS.867と堂々たる成績だ。安打数、本塁打数はすでに自己最多を更新。10日の阪神戦ではついに移籍後 [全文を読む]

巨人・石川慎吾、プロ6年目で初のサヨナラ安打「興奮して覚えてないです」

サイクルスタイル / 2017年06月26日12時30分

巨人の石川慎吾がプロ6年目で初のサヨナラ安打を放った。6月25日の中日戦に代打で出場すると、最終回にセンター前ヒットを放ち4-3の勝利に貢献している。 1点ビハインドで最終回を迎えた巨人。先頭のケーシー・マギーが二塁打で出塁すると、続く陽岱鋼が同点適時打。その後、1アウト一、三塁で打席に入ったのは石川。2球目のスライダーをセンター前に運んだ。 サヨナラ打を [全文を読む]

【6月25日プロ野球全試合結果】DeNA・今永昇太が完封、ソフトバンク・福田秀平が逆転サヨナラ弾、巨人・石川慎吾がサヨナラ打

サイクルスタイル / 2017年06月25日20時08分

■オリックス、西勇輝が8回1失点の好投…ロッテは打線が振るわずオリックスは6月25日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。先発の西勇輝投手が8回1失点の好投を見せ、5-1で快勝した。オリックスは0-1と1点ビハインドで迎えた4回裏、モレル内野手が適時二塁打を放ち同点とすると、6回裏には1死二塁の好機で小谷野栄一内野手が適時二塁打を放って勝ち越しに成功。8回裏に [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

好調ぶりをアピールしているのが、6年目の24歳・石川慎吾。今季トレードで日本ハムから移籍してきた若きスラッガーが、新天地でその才能を開花させようとしている。 ここまで24試合の出場で打率.306、2本塁打、6打点をマーク。ここ5試合に至っては打率.462とその打棒が冴え渡り、ここ10試合で8度のスタメン出場を果たすなど、外野の一角確保へ秒読み段階と言って [全文を読む]

【プロ野球】戦力外通告候補生…。プロ野球選手の分水嶺=「29歳の男たち」は後半戦で踏ん張り、生き残れるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年07月17日16時05分

■吉川光夫(巨人/プロ11年目) 大田泰示、公文克彦との交換トレードで石川慎吾とも日本ハムから巨人へ移籍してきた吉川光夫。貴重な先発左腕として期待されたが、5月24日の阪神戦では、鳥谷敬の頭部へのデッドボールで危険球退場になるなどピリッとせず。前半戦は0勝2敗、防御率が4.00という低調な数字だった。 かつてパ・リーグMVPにも輝いた本格派左腕と、未完の [全文を読む]

江本氏「お立ち台で泣いた選手は消える。大選手は泣かない」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日16時00分

6月14日にFA移籍後初勝利をあげた山口俊(29)、6月18日に逆転サヨナラ3ランを放った亀井善行(34)、6月25日はサヨナラタイムリーの石川慎吾(24)と、お立ち台に立つ選手が嬉し涙を流している。本当にこれでいいのか。辛口評論で知られる江本孟紀氏には「インタビューで泣いた選手は消える」という持論があるそうだ。 「王(貞治)さん、長嶋(茂雄)さん、金田( [全文を読む]

山口、亀井、石川…巨人の選手は涙腺がゆるすぎないか?

NEWSポストセブン / 2017年07月03日07時00分

6月25日の中日戦では9回裏、代打の石川慎吾(24)のサヨナラタイムリーで交流戦明け初勝利を収めると、石川は、「興奮して覚えていない」と、目を真っ赤にして唇を噛みしめた。 山口は開幕を三軍で迎え、6月中旬にようやく初先発。その間にチームは球団史上ワーストの13連敗、登板前日には堤辰佳GMの更迭が発表されていた。3年総額7億円(推定)でDeNAからFA移籍す [全文を読む]

2017年・前半戦“チャンスを掴んだ”ニューカマーたち

ベースボールキング / 2017年07月01日11時45分

試合を振り出しに戻すと、なおも一死一・三塁のチャンスから石川慎吾が適時打を放ち、逆転サヨナラ勝ちを収めた。 今シーズンは開幕スタメンこそ岡本和真にゆずったものの、不振に喘いだ大砲候補に変わって巡ってきたチャンスを掴んだ24歳。トレード加入1年目ながら4月序盤からスタメンに定着すると、日本ハム時代のキャリアハイ(2014年/44試合)を超える62試合に出場し [全文を読む]

『21連敗』を止めた巨人…逆襲に不可欠な“ブルペンの粘り”

ベースボールキング / 2017年06月29日14時00分

土壇場で試合を振り出しに戻すと、そこから村田修一の四球などで一死一・三塁とし、最後は石川慎吾の適時打で逆転サヨナラ勝ちを収めた。 本拠地での3タテ阻止。相手守護神を攻略しての逆転サヨナラ。交流戦明けの初勝利などなど...様々な意味を持つ一勝であったが、なによりも大きかったのが『逆転勝ち』であったことだろう。 実は巨人、この試合の前まで先制された試合は21連 [全文を読む]

長野が絶好調 巨人の1番打者問題が解決!?

ベースボールキング / 2017年06月28日10時00分

【巨人の1番打者成績】 中井大介(21試合) 率.213 本2 点4 長野久義(16試合) 率.322 本1 点7 立岡宗一郎(14試合) 率.179 本0 点0 陽岱鋼(9試合) 率.250 本0 点2 坂本勇人(3試合) 率.357 本0 点2 石川慎吾(3試合) 率.083 本0 点0 脇谷亮太(2試合) 率.000 本0 点0 橋本到(1試合) [全文を読む]

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