石川慎吾のニュース

【巨人】巨人らしくない男・石川慎吾が、巨人を変える

文春オンライン / 2017年05月12日11時00分

頼むよ誰か期待の若手出て来いや〜って、そんな時、颯爽と現れたのが“ダイナマイトシンゴ”こと石川慎吾である。 二岡+矢野=石川慎吾? 昨オフ、2対2のトレードで日本ハムから吉川光夫とともに移籍。プロ6年目の背番号49は、ここまで打率.304、3本、7打点、OPS.867と堂々たる成績だ。安打数、本塁打数はすでに自己最多を更新。10日の阪神戦ではついに移籍後 [全文を読む]

勝負強い巨人の6番打者・陽岱鋼

ベースボールキング / 2017年07月29日11時00分

開幕直後は長野久義、亀井善行、石川慎吾などが務めた打順だが、石川が今季41試合目となった5月21日のDeNA戦で、チームの6番打者初打点を記録するなど、かなり苦戦した。 【6番でスタメン出場した選手の今季成績】 長野久義(27試合) 率.210 本0 点0 陽岱鋼(21試合) 率.293 本2 点9 石川慎吾(20試合) 率.172 本0 点1 亀井善行 [全文を読む]

巨人・石川慎吾、プロ6年目で初のサヨナラ安打「興奮して覚えてないです」

サイクルスタイル / 2017年06月26日12時30分

巨人の石川慎吾がプロ6年目で初のサヨナラ安打を放った。6月25日の中日戦に代打で出場すると、最終回にセンター前ヒットを放ち4-3の勝利に貢献している。 1点ビハインドで最終回を迎えた巨人。先頭のケーシー・マギーが二塁打で出塁すると、続く陽岱鋼が同点適時打。その後、1アウト一、三塁で打席に入ったのは石川。2球目のスライダーをセンター前に運んだ。 サヨナラ打を [全文を読む]

【6月25日プロ野球全試合結果】DeNA・今永昇太が完封、ソフトバンク・福田秀平が逆転サヨナラ弾、巨人・石川慎吾がサヨナラ打

サイクルスタイル / 2017年06月25日20時08分

■オリックス、西勇輝が8回1失点の好投…ロッテは打線が振るわずオリックスは6月25日、京セラドーム大阪でロッテと対戦。先発の西勇輝投手が8回1失点の好投を見せ、5-1で快勝した。オリックスは0-1と1点ビハインドで迎えた4回裏、モレル内野手が適時二塁打を放ち同点とすると、6回裏には1死二塁の好機で小谷野栄一内野手が適時二塁打を放って勝ち越しに成功。8回裏に [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

好調ぶりをアピールしているのが、6年目の24歳・石川慎吾。今季トレードで日本ハムから移籍してきた若きスラッガーが、新天地でその才能を開花させようとしている。 ここまで24試合の出場で打率.306、2本塁打、6打点をマーク。ここ5試合に至っては打率.462とその打棒が冴え渡り、ここ10試合で8度のスタメン出場を果たすなど、外野の一角確保へ秒読み段階と言って [全文を読む]

巨人・小林の進塁打に石井一久氏「今後に繋がりますね」

ベースボールキング / 2017年08月17日12時40分

小林の一ゴロで一死三塁となり、続く石川慎吾の内野ゴロ失策で重信が生還。得点に繋がったことを考えると、価値のある進塁打だった。 (ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【あの逸材のオススメ球団は?】増田珠(横浜)は巨人が◎。三浦銀二(福大大濠)は鷹でエッジ立て!?

デイリーニュースオンライン / 2017年08月16日16時05分

さらにホープであるはずの中井大介や石川慎吾も煮え切らない成績で新しい起爆剤が必要。鹿取義隆氏が新GMに就任し、動きが必要なこの秋、変革の象徴にするならば増田だ。 ■猪田和希(神戸国際大付/捕手) この夏もスラッガーとしての役割を果たしたのは猪田和希。兵庫大会でも本塁打を連発し、準決勝、決勝では試合を決める一発を放った。準決勝ではウインク球場(姫路球場)でフ [全文を読む]

谷繁氏、巨人の終盤の攻撃に苦言「何をやりたいんですかね」

ベースボールキング / 2017年08月13日09時00分

続く8回も先頭の石川慎吾がレフト前に運ぶと、代走に重信慎之介を送る。しかし、続く陽岱鋼が遊ゴロ併殺に打ち取られた。 陽岱鋼のダブルプレーに谷繁氏は「石川が出て、重信を代走に出して、何も策がなく陽を打たせてゲッツー。ジャイアンツの攻撃は何をやりたいんですかね」とバッサリ。「何も動きがないですね。『皆さん打ってください』という野球ですよね。見ていて(緊迫感が) [全文を読む]

【8月8日プロ野球全試合結果】広島に優勝マジック33が点灯、ロッテが今季最多17得点で連勝、巨人が阪神に快勝

サイクルスタイル / 2017年08月09日00時08分

2回裏には、石川慎吾外野手が今季第5号のソロ本塁打を放ち2-0。3回裏には、走者満塁の場面で長野久義外野手が四球を選び押し出しで加点。続く満塁の好機に石川やマイコラスの適時打が飛び出し、6-0とリードを広げた。投げては、マイコラスが阪神打線を封じて今季10勝目。敗れた阪神は、岩貞祐太投手が4回6失点と誤算。打線も最終回に1点を返すにとどまった。ロッテ、19 [全文を読む]

巨人、投打がかみ合い阪神に快勝…マイコラスが7回無失点で10勝目

サイクルスタイル / 2017年08月08日22時14分

2回裏には、石川慎吾外野手が今季第5号のソロ本塁打を放ち2-0。3回裏には、走者満塁の場面で長野久義外野手が四球を選び押し出しで加点。続く満塁の好機に石川やマイコラスの適時打が飛び出し、6-0とリードを広げた。 投げては、マイコラスが阪神打線を封じて今季10勝目。敗れた阪神は、岩貞祐太投手が4回6失点と誤算。打線も最終回に1点を返すにとどまった。 [全文を読む]

プロ野球「暴走王」タイトル争い(4)日ハム・中田翔は大谷に悪影響?

アサ芸プラス / 2017年08月08日17時56分

西川遥輝(25)、杉谷拳士(26)、白村明弘(25)、巨人に移籍した石川慎吾(24)らを引き連れて飯を食わせ、立てた目標を達成すれば『中田賞』をプレゼントするなど、士気を高めているんです」(スポーツ紙デスク) チームリーダーとして、プロ野球選手の鑑のように見受けられるが、球団関係者はため息まじりに語る。「チーム中田では、西川が髪を染め、鋲のついた革ジャンを [全文を読む]

DeNA勝負の8月 登板過多のリリーフ陣でどう乗り切るか

NEWSポストセブン / 2017年08月01日16時00分

30日の巨人戦では長距離砲とはいえない右打者の石川慎吾に逆方向に本塁打されるなど、球威不足が目立っています」 山崎は開幕直後こそ守護神をパットンに譲るなど不振だったが、中継ぎになってから本来のスピードを取り戻し、5月20日からは再び抑えに戻った。30日の巨人戦は再転向してから初めての黒星だっただけに、責めることはできないかもしれない。 「1年目58登板、2 [全文を読む]

ノムさん、サヨナラ勝ちの巨人に「Aクラスいくぞ」

ベースボールキング / 2017年07月31日00時25分

ホームラン」と話すと、8回に代打・石川慎吾、陽岱鋼のソロで1点差に迫る。 1点を追う9回はDeNAの守護神・山崎康晃の前に簡単に二死となったが、村田修一がセンター前ヒットで出塁すると、亀井善行もセンター前ヒットで続き一、三塁と一打サヨナラのチャンスを作る。ここで41歳の大ベテラン・相川亮二が左中間を破る2点タイムリー二塁打でサヨナラ勝ち。DeNAとの2連戦 [全文を読む]

【7月30日プロ野球全試合結果】巨人がサヨナラ勝ち、中日が連敗を7でストップ、西武が怒濤の9連勝

サイクルスタイル / 2017年07月30日22時23分

巨人は1-4と3点ビハインドで迎えた8回裏、石川慎吾外野手が今季第4号のソロ本塁打を放つと、陽岱鋼外野手にも今季第4号となるソロ本塁打が飛び出し、1点差に詰め寄る。迎えた9回裏、走者一、三塁の好機を作ると、相川が値千金の適時二塁打を放ち、サヨナラの走者が生還した。投げては、5番手で登板したカミネロ投手が今季初勝利。敗れたDeNAは守護神・山崎康晃投手が誤算 [全文を読む]

巨人、相川亮二が逆転サヨナラ打…DeNAは守護神・山崎康晃が誤算

サイクルスタイル / 2017年07月30日17時45分

巨人は1-4と3点ビハインドで迎えた8回裏、石川慎吾外野手が今季第4号のソロ本塁打を放つと、陽岱鋼外野手にも今季第4号となるソロ本塁打が飛び出し、1点差に詰め寄る。迎えた9回裏、走者一、三塁の好機を作ると、相川が値千金の適時二塁打を放ち、サヨナラの走者が生還した。 投げては、5番手で登板したカミネロ投手が今季初勝利。敗れたDeNAは守護神・山崎康晃投手が [全文を読む]

【プロ野球】戦力外通告候補生…。プロ野球選手の分水嶺=「29歳の男たち」は後半戦で踏ん張り、生き残れるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年07月17日16時05分

■吉川光夫(巨人/プロ11年目) 大田泰示、公文克彦との交換トレードで石川慎吾とも日本ハムから巨人へ移籍してきた吉川光夫。貴重な先発左腕として期待されたが、5月24日の阪神戦では、鳥谷敬の頭部へのデッドボールで危険球退場になるなどピリッとせず。前半戦は0勝2敗、防御率が4.00という低調な数字だった。 かつてパ・リーグMVPにも輝いた本格派左腕と、未完の [全文を読む]

江本氏「お立ち台で泣いた選手は消える。大選手は泣かない」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日16時00分

6月14日にFA移籍後初勝利をあげた山口俊(29)、6月18日に逆転サヨナラ3ランを放った亀井善行(34)、6月25日はサヨナラタイムリーの石川慎吾(24)と、お立ち台に立つ選手が嬉し涙を流している。本当にこれでいいのか。辛口評論で知られる江本孟紀氏には「インタビューで泣いた選手は消える」という持論があるそうだ。 「王(貞治)さん、長嶋(茂雄)さん、金田( [全文を読む]

山口、亀井、石川…巨人の選手は涙腺がゆるすぎないか?

NEWSポストセブン / 2017年07月03日07時00分

6月25日の中日戦では9回裏、代打の石川慎吾(24)のサヨナラタイムリーで交流戦明け初勝利を収めると、石川は、「興奮して覚えていない」と、目を真っ赤にして唇を噛みしめた。 山口は開幕を三軍で迎え、6月中旬にようやく初先発。その間にチームは球団史上ワーストの13連敗、登板前日には堤辰佳GMの更迭が発表されていた。3年総額7億円(推定)でDeNAからFA移籍す [全文を読む]

2017年・前半戦“チャンスを掴んだ”ニューカマーたち

ベースボールキング / 2017年07月01日11時45分

試合を振り出しに戻すと、なおも一死一・三塁のチャンスから石川慎吾が適時打を放ち、逆転サヨナラ勝ちを収めた。 今シーズンは開幕スタメンこそ岡本和真にゆずったものの、不振に喘いだ大砲候補に変わって巡ってきたチャンスを掴んだ24歳。トレード加入1年目ながら4月序盤からスタメンに定着すると、日本ハム時代のキャリアハイ(2014年/44試合)を超える62試合に出場し [全文を読む]

『21連敗』を止めた巨人…逆襲に不可欠な“ブルペンの粘り”

ベースボールキング / 2017年06月29日14時00分

土壇場で試合を振り出しに戻すと、そこから村田修一の四球などで一死一・三塁とし、最後は石川慎吾の適時打で逆転サヨナラ勝ちを収めた。 本拠地での3タテ阻止。相手守護神を攻略しての逆転サヨナラ。交流戦明けの初勝利などなど...様々な意味を持つ一勝であったが、なによりも大きかったのが『逆転勝ち』であったことだろう。 実は巨人、この試合の前まで先制された試合は21連 [全文を読む]

フォーカス