石川慎吾のニュース

【巨人】巨人らしくない男・石川慎吾が、巨人を変える

4 / 2017年05月12日11時00分

頼むよ誰か期待の若手出て来いや〜って、そんな時、颯爽と現れたのが“ダイナマイトシンゴ”こと石川慎吾である。 二岡+矢野=石川慎吾? 昨オフ、2対2のトレードで日本ハムから吉川光夫とともに移籍。プロ6年目の背番号49は、ここまで打率.304、3本、7打点、OPS.867と堂々たる成績だ。安打数、本塁打数はすでに自己最多を更新。10日の阪神戦ではついに移籍後 [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

2 / 2017年05月08日12時00分

好調ぶりをアピールしているのが、6年目の24歳・石川慎吾。今季トレードで日本ハムから移籍してきた若きスラッガーが、新天地でその才能を開花させようとしている。 ここまで24試合の出場で打率.306、2本塁打、6打点をマーク。ここ5試合に至っては打率.462とその打棒が冴え渡り、ここ10試合で8度のスタメン出場を果たすなど、外野の一角確保へ秒読み段階と言って [全文を読む]

巨人がキャンプメンバーを発表 ドラ1吉川尚は3軍スタート

2 / 2017年01月20日10時53分

2月1日から宮崎でスタートする一軍キャンプには、坂本勇人や菅野智之らに加え、FA移籍組の森福允彦、陽岱鋼、そして日本ハムからトレードで加入した吉川光夫、石川慎吾らが名を連ねた。 一方、DeNAからFA移籍した山口俊は2軍、ドラフト1位の吉川尚輝は3軍スタートとなった。 2年連続でV逸の巨人。V奪還へ向けて2017シーズンが始まろうとしている。 ◆ 一軍キ [全文を読む]

野手の世代交代が進まない巨人

1 / 2017年06月21日10時00分

山本泰寛、石川慎吾など、先発で起用される若手たちの成長が必要不可欠だ。 (ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

巨人対日本ハム、古巣に“恩返し”できた選手は

1 / 2017年06月20日16時00分

中でも笑顔が絶えなかったのは昨シーズンまで日本ハムでプレーしていた陽岱鋼と石川慎吾だった。 ケガで出遅れて6日の西武戦でようやく巨人1軍デビューを果たした陽は、早めに球場入りし日本ハムのチーム練習が始まる直前まで談笑していると日本ハムナインから「ヨウダイカン合流でーす」と冗談が飛び出した。 FA移籍すると前チームのファンからはブーイングが起こることもあるが [全文を読む]

元大物GMが巨人の鹿取GMに忠告「やるべき仕事は補強よりも育成」

1 / 2017年06月20日06時00分

鹿取の仕事は、今、よその球団の余剰戦力をあれこれ調べることでなく、若手に育成方法を確立することだろう」 皮肉にも吉川光夫、石川慎吾との交換トレードで出した太田泰示が、連敗中に活躍。加えて、ドラフト1位で獲得しながらも戦力外にした村田透が、アメリカに渡って再び評価を勝ち取り、日ハムに移籍して11日の巨人戦で移籍初勝利を手にするという皮肉めいた出来事もあった。 [全文を読む]

【日本ハム】4番を外れた中田翔、輝きを放っていた大田泰示 劇的だった巨人との3連戦

1 / 2017年06月16日07時00分

この3連戦は巨人が1番・陽岱鋼、2番石川慎吾で上位を組む等、「古巣対決」シリーズの様相があった。そのなかでひと際、輝きを放ったのが大田だった。 素晴らしい集中力だった。巨人ファンには大田の姿を見てもらいたい。そりゃ結果は打てるときも打てないときもあるのだ。が、今季は1軍に出てきてからずっとこのひたむきな姿だ。いつも考えている。やり切ろうとしている。ファイタ [全文を読む]

巨人、30億円補強でも歴史的低迷でGM更迭…獲得選手は期待外れ、放出した大田は大活躍

1 / 2017年06月13日18時00分

その総額は30億円といわれ、さらに吉川光夫、石川慎吾も日本ハムからトレードで得た。 「史上最大の大型補強」といわれたが、FAで獲得した3人は開幕時に誰も一軍に入れなかった。陽と山口に至っては、故障で出遅れ6月に入ってようやく一軍に合流。カミネロ、マギーの助っ人外国人も期待外れの感は否めない。 一方、トレードで放出した大田泰示は日本ハムで開眼し、巨人で8年間 [全文を読む]

球場の空気が変わる…注目を集めた“古巣対決”

1 / 2017年06月12日18時30分

ダメ押し弾を許すと、同じくトレードで移った石川慎吾も、この3連戦は打率.167(12-2)と沈黙した。 また、FAで巨人へと移った陽岱鋼も打率.200(10-2)といまひとつ。大型連敗こそ止めたものの、最終的には3連戦も負け越しとなり、注目対決はチーム、個人ともに日本ハムの方に軍配が上がった格好となった。 ◆ 明暗分かれたFA組 ほかの移籍組はどうだろうか [全文を読む]

交換トレード“2人”の活躍で見えた巨人に野手が育たぬワケ

1 / 2017年06月12日17時06分

昨オフの両球団間のトレードで加入した石川慎吾(24)、交換相手の大田泰示(27)両外野手が活躍した。そこに巨人で若手野手が育たない、決定的な理由がかいま見えた。 石川は「6番・左翼」で凱旋先発。2回1死二、三塁の好機で、まだ序盤ながら「これが最後のチャンスだと思った」と気合を込め、先制の適時打を放った。 幾多のヤングGが返り討ちにあってきたスタメン定着の壁 [全文を読む]

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