石川慎吾のニュース

勝負強い巨人の6番打者・陽岱鋼

ベースボールキング / 2017年07月29日11時00分

開幕直後は長野久義、亀井善行、石川慎吾などが務めた打順だが、石川が今季41試合目となった5月21日のDeNA戦で、チームの6番打者初打点を記録するなど、かなり苦戦した。 【6番でスタメン出場した選手の今季成績】 長野久義(27試合) 率.210 本0 点0 陽岱鋼(21試合) 率.293 本2 点9 石川慎吾(20試合) 率.172 本0 点1 亀井善行 [全文を読む]

新天地で開花の気配…石川慎吾は巨人の救世主となるか

ベースボールキング / 2017年05月08日12時00分

好調ぶりをアピールしているのが、6年目の24歳・石川慎吾。今季トレードで日本ハムから移籍してきた若きスラッガーが、新天地でその才能を開花させようとしている。 ここまで24試合の出場で打率.306、2本塁打、6打点をマーク。ここ5試合に至っては打率.462とその打棒が冴え渡り、ここ10試合で8度のスタメン出場を果たすなど、外野の一角確保へ秒読み段階と言って [全文を読む]

【巨人】石川慎吾が捕手挑戦、非常事態対策に「武器になると言えば武器になる」

スポーツ報知 / 2017年10月20日08時00分

◆フェニックス・リーグ 巨人10-3四国IL選抜(19日・日向) 巨人・石川慎吾外野手(24)が19日、「第3の捕手」に備えた練習を開始した。フェニックス・リーグ四国IL選抜戦(日向)の試合前練習で捕手用のレガーズをつけ、高田2軍バッテリーコーチと約30分間キャッチングの基礎練習を行った。チームの非常事態に備えての対策に「武器になると言えば武器になる」と話 [全文を読む]

【プロ野球】神か? 救世主か!? 代打起用に応えた「切り札」はこの選手たちだ!(セ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2017年10月06日16時05分

1位:伊藤隼太(阪神) 17安打(代打打率.258/2本塁打/8打点) 2位:西川龍馬(広島) 15安打(代打打率.341/2本塁打/13打点) 3位:亀井善行(巨人) 13安打(代打打率.342/0本塁打/17打点) 4位:脇谷亮太(巨人) 12安打(代打打率.267/0本塁打/0打点) 5位:亀澤恭平(中日) 11安打(代打打率.440/0本塁打/3 [全文を読む]

引退試合の日本ハム・飯山を登録、ヤクルト・雄平が復帰 3日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年10月03日15時20分

<10月3日の公示情報> ※再登録=10月13日以降 ■ 北海道日本ハムファイターズ -登録- 2 杉谷拳士 / 内野手 4 飯山裕志 / 内野手 44 森山恵佑 / 外野手 =抹消= 5 レアード / 投手 ■ 埼玉西武ライオンズ -登録- 65 斉藤彰吾 / 外野手 =抹消= 21 十亀剣 / 投手 00 水口大地 / 内野手 ■ オリックス・バファ [全文を読む]

【プロ野球】どうなる巨人? CS圏内を射程に入れた今、高橋由伸監督の「2年目の手腕」を徹底検証!《前編》

デイリーニュースオンライン / 2017年09月06日16時05分

橋本到、石川慎吾、重信慎之介などを起用したが、小手先感は否めない。これが悪夢のはじまりだった。 結局、5月20日には当時、打率.217と苦しむ長野を1番で起用。2試合連続マルチヒットを記録したが、これは、3日前には代打待機させていた長野を急遽カンフル剤として指名した起用だった。 迷走も迷走である。さらに連敗中にはクリーンアップも解体。1番に坂本を起用したか [全文を読む]

左の大野に対し左の宇佐見が代打で登場 若松氏「監督の勘というか…」

ベースボールキング / 2017年08月23日21時20分

巨人は3点を追う7回、中日の先発・大野から石川慎吾がタイムリー二塁打を放ち1点を返す。なお二死二、三塁のチャンスに小林誠司が打席に迎えたが、高橋由伸監督は左の宇佐見を代打に送る。左の大野と左の宇佐見の対決となったが、結果は二ゴロに倒れた。 若松氏はこの代打に「普通でしたら右でしょうね。阿部と似ているようなタイプだからいけるんじゃないのかなという感じで、代 [全文を読む]

【巨人】宇佐見真吾「ライバル小林誠司と“阿部をワリカン”する男」

文春オンライン / 2017年08月22日11時00分

今季は日本ハムから移籍してきた石川慎吾がすでに5本塁打放っているが、近年のドラ1コンビの岡本和真や吉川尚輝は現在1軍にすらいない。まさに生え抜き若手野手は、ほぼ全滅という状況の中での起死回生の一撃だったわけだ。 さらに宇佐見は苦戦が続く15年ドラフト生としても意地を見せてくれた。2年前の秋、球団が賭博事件に揺れていた事実を差し引いても、あまりに寂しい巨人1 [全文を読む]

巨人・小林の進塁打に石井一久氏「今後に繋がりますね」

ベースボールキング / 2017年08月17日12時40分

小林の一ゴロで一死三塁となり、続く石川慎吾の内野ゴロ失策で重信が生還。得点に繋がったことを考えると、価値のある進塁打だった。 (ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

【あの逸材のオススメ球団は?】増田珠(横浜)は巨人が◎。三浦銀二(福大大濠)は鷹でエッジ立て!?

デイリーニュースオンライン / 2017年08月16日16時05分

さらにホープであるはずの中井大介や石川慎吾も煮え切らない成績で新しい起爆剤が必要。鹿取義隆氏が新GMに就任し、動きが必要なこの秋、変革の象徴にするならば増田だ。 ■猪田和希(神戸国際大付/捕手) この夏もスラッガーとしての役割を果たしたのは猪田和希。兵庫大会でも本塁打を連発し、準決勝、決勝では試合を決める一発を放った。準決勝ではウインク球場(姫路球場)でフ [全文を読む]

谷繁氏、巨人の終盤の攻撃に苦言「何をやりたいんですかね」

ベースボールキング / 2017年08月13日09時00分

続く8回も先頭の石川慎吾がレフト前に運ぶと、代走に重信慎之介を送る。しかし、続く陽岱鋼が遊ゴロ併殺に打ち取られた。 陽岱鋼のダブルプレーに谷繁氏は「石川が出て、重信を代走に出して、何も策がなく陽を打たせてゲッツー。ジャイアンツの攻撃は何をやりたいんですかね」とバッサリ。「何も動きがないですね。『皆さん打ってください』という野球ですよね。見ていて(緊迫感が) [全文を読む]

【8月8日プロ野球全試合結果】広島に優勝マジック33が点灯、ロッテが今季最多17得点で連勝、巨人が阪神に快勝

サイクルスタイル / 2017年08月09日00時08分

2回裏には、石川慎吾外野手が今季第5号のソロ本塁打を放ち2-0。3回裏には、走者満塁の場面で長野久義外野手が四球を選び押し出しで加点。続く満塁の好機に石川やマイコラスの適時打が飛び出し、6-0とリードを広げた。投げては、マイコラスが阪神打線を封じて今季10勝目。敗れた阪神は、岩貞祐太投手が4回6失点と誤算。打線も最終回に1点を返すにとどまった。ロッテ、19 [全文を読む]

巨人、投打がかみ合い阪神に快勝…マイコラスが7回無失点で10勝目

サイクルスタイル / 2017年08月08日22時14分

2回裏には、石川慎吾外野手が今季第5号のソロ本塁打を放ち2-0。3回裏には、走者満塁の場面で長野久義外野手が四球を選び押し出しで加点。続く満塁の好機に石川やマイコラスの適時打が飛び出し、6-0とリードを広げた。 投げては、マイコラスが阪神打線を封じて今季10勝目。敗れた阪神は、岩貞祐太投手が4回6失点と誤算。打線も最終回に1点を返すにとどまった。 [全文を読む]

プロ野球「暴走王」タイトル争い(4)日ハム・中田翔は大谷に悪影響?

アサ芸プラス / 2017年08月08日17時56分

西川遥輝(25)、杉谷拳士(26)、白村明弘(25)、巨人に移籍した石川慎吾(24)らを引き連れて飯を食わせ、立てた目標を達成すれば『中田賞』をプレゼントするなど、士気を高めているんです」(スポーツ紙デスク) チームリーダーとして、プロ野球選手の鑑のように見受けられるが、球団関係者はため息まじりに語る。「チーム中田では、西川が髪を染め、鋲のついた革ジャンを [全文を読む]

DeNA勝負の8月 登板過多のリリーフ陣でどう乗り切るか

NEWSポストセブン / 2017年08月01日16時00分

30日の巨人戦では長距離砲とはいえない右打者の石川慎吾に逆方向に本塁打されるなど、球威不足が目立っています」 山崎は開幕直後こそ守護神をパットンに譲るなど不振だったが、中継ぎになってから本来のスピードを取り戻し、5月20日からは再び抑えに戻った。30日の巨人戦は再転向してから初めての黒星だっただけに、責めることはできないかもしれない。 「1年目58登板、2 [全文を読む]

ノムさん、サヨナラ勝ちの巨人に「Aクラスいくぞ」

ベースボールキング / 2017年07月31日00時25分

ホームラン」と話すと、8回に代打・石川慎吾、陽岱鋼のソロで1点差に迫る。 1点を追う9回はDeNAの守護神・山崎康晃の前に簡単に二死となったが、村田修一がセンター前ヒットで出塁すると、亀井善行もセンター前ヒットで続き一、三塁と一打サヨナラのチャンスを作る。ここで41歳の大ベテラン・相川亮二が左中間を破る2点タイムリー二塁打でサヨナラ勝ち。DeNAとの2連戦 [全文を読む]

【7月30日プロ野球全試合結果】巨人がサヨナラ勝ち、中日が連敗を7でストップ、西武が怒濤の9連勝

サイクルスタイル / 2017年07月30日22時23分

巨人は1-4と3点ビハインドで迎えた8回裏、石川慎吾外野手が今季第4号のソロ本塁打を放つと、陽岱鋼外野手にも今季第4号となるソロ本塁打が飛び出し、1点差に詰め寄る。迎えた9回裏、走者一、三塁の好機を作ると、相川が値千金の適時二塁打を放ち、サヨナラの走者が生還した。投げては、5番手で登板したカミネロ投手が今季初勝利。敗れたDeNAは守護神・山崎康晃投手が誤算 [全文を読む]

巨人、相川亮二が逆転サヨナラ打…DeNAは守護神・山崎康晃が誤算

サイクルスタイル / 2017年07月30日17時45分

巨人は1-4と3点ビハインドで迎えた8回裏、石川慎吾外野手が今季第4号のソロ本塁打を放つと、陽岱鋼外野手にも今季第4号となるソロ本塁打が飛び出し、1点差に詰め寄る。迎えた9回裏、走者一、三塁の好機を作ると、相川が値千金の適時二塁打を放ち、サヨナラの走者が生還した。 投げては、5番手で登板したカミネロ投手が今季初勝利。敗れたDeNAは守護神・山崎康晃投手が [全文を読む]

【プロ野球】戦力外通告候補生…。プロ野球選手の分水嶺=「29歳の男たち」は後半戦で踏ん張り、生き残れるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年07月17日16時05分

■吉川光夫(巨人/プロ11年目) 大田泰示、公文克彦との交換トレードで石川慎吾とも日本ハムから巨人へ移籍してきた吉川光夫。貴重な先発左腕として期待されたが、5月24日の阪神戦では、鳥谷敬の頭部へのデッドボールで危険球退場になるなどピリッとせず。前半戦は0勝2敗、防御率が4.00という低調な数字だった。 かつてパ・リーグMVPにも輝いた本格派左腕と、未完の [全文を読む]

江本氏「お立ち台で泣いた選手は消える。大選手は泣かない」

NEWSポストセブン / 2017年07月06日16時00分

6月14日にFA移籍後初勝利をあげた山口俊(29)、6月18日に逆転サヨナラ3ランを放った亀井善行(34)、6月25日はサヨナラタイムリーの石川慎吾(24)と、お立ち台に立つ選手が嬉し涙を流している。本当にこれでいいのか。辛口評論で知られる江本孟紀氏には「インタビューで泣いた選手は消える」という持論があるそうだ。 「王(貞治)さん、長嶋(茂雄)さん、金田( [全文を読む]

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