田中康夫のニュース

田中康夫さん、運転しない人の「ゴールド免許」交付を批判…現行制度は妥当なのか

2 / 2016年12月03日10時44分

元長野県知事で、作家の田中康夫さんがゲスト出演したテレビ番組で、現行の優良運転手制度を批判した。田中さんが出演したのは、11月19日放送のバラエティ番組「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」(BS日テレ)。田中さんはこれまでの自動車遍歴を熱く語ったうえで、運転免許の優良運転手の制度について「運転しない=ゴールド免許を改善せよ」と持論を述 [全文を読む]

吉田豪インタビュー:安齋肇「本業のキャラクターデザインで稼ぎたいけどまったく仕事ない」(2)

2 / 2016年10月02日17時05分

──最後に着ぐるみぐらいまでになったのって、田中康夫さんのカモシカキャラ、やっしーですか? 安齋 やっしーかな。あ、WASIMOはなってるよ、俺の絵じゃないけど。ガシャポンにもなってる。俺の絵じゃないけど(笑)。 ──やっしーで単純な疑問なんですけど、田中康夫さんへの思い入れってあります? 安齋 っていうか、やっしー、もらってないんだよ。 ──そうなんで [全文を読む]

参院選の熱狂を歩く【前編】 共産党、田中康夫VS小川敏夫

2 / 2016年08月07日07時00分

まさにこの日の深夜、元長野県知事でおおさか維新から立候補した田中康夫と、「国会の鬼検事」として知られ4選目を狙う民進党・小川敏夫の死闘が繰り広げられていたのである。 私はタクシーに飛び乗り、まず六本木にある田中選対に向かう。今次参院選挙は静かな戦いであった。舛添前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙の話題が、参院選挙中にもかかわらず広く耳目を集めた。マスメデ [全文を読む]

スカイツリーはまだ東京のシンボルではない? 「もうオリンピックなんてやらなくたって、観光客は十分足りている」

2 / 2016年06月14日11時00分

当時は田中康夫や泉麻人といった人々が、東京について小説やエッセイをたくさん書いていた。あと、僕が好きだったのは荒俣宏の『帝都物語』です。あれは、平将門が何度も東京を壊す話ですけど、現代・未来まで描いたという意味においては、同時代の東京を舞台にした作品でもあるんです。 ちなみに、もう90年代に入っていましたが、僕が18歳で東京に上京してきた頃は、田中康夫と荒 [全文を読む]

田中康夫氏 「携帯電話やメールの登場で考える葦が退化した」

2 / 2014年11月11日07時00分

1980年に文藝賞を受賞、翌年1月に出版され大ベストセラーになった、作家・田中康夫氏の『なんとなく、クリスタル』。33年経った今年11月末、続編が発売される。その名も『33年後の、なんとなくクリスタル』。 ≪当時は全国津々浦々で真っ当に働き・学び・暮らす老いも若きも、それぞれに夢や希望をいだいていたのだ。パステルカラーに彩られた“一億総中流社会ニッポン”の [全文を読む]

田中康夫『なんクリ』に合計特殊出生率と高齢化率掲載の真意

2 / 2014年11月09日07時00分

実に田中康夫氏の17年ぶりの作品となる。 33年前、“なんクリ”の註の最後に、日本の合計特殊出生率と高齢化率のデータが2ページにわたって記されていたことに注目した人は少なかった。 「出生率が低下し、高齢化が進行するデータを見て、大学生の僕は思ったんです。日本は、右肩上がりという言葉で捉えられる社会ではなくなるかもしれない、と」(田中さん) そして今、当時の [全文を読む]

小説家復帰の田中康夫氏 「妻と愛犬ロッタに癒やされる日々」

2 / 2014年11月07日11時00分

恋愛、震災ボランティア、知事、国会議員、さまざまな話題を“提供”してきた田中康夫氏が、フルタイムの作家として戻って来た。1980年に文藝賞を受賞、翌年1月に出版され大ベストセラーになった『なんとなく、クリスタル』。当時21才だったヒロイン由利を主人公に、彼女の好きな服やブランド、音楽などを通じて消費社会をしなやかに享受する若者像を描いた。 そして、この11 [全文を読む]

田中康夫“なんとなくクリスタル” 雑誌からヒント得たの指摘

2 / 2012年04月28日07時00分

『なんとなく、クリスタル』(河出書房新社 一九八一年)がベストセラーとなった当時、ある週刊誌で田中康夫は、好きなタイプの女性として紺野美沙子の名前を挙げていた(そのしばらくのちに口汚く罵ることになるのだが)。 それを目にした時、私は、『GORO』を思い出した。 田中康夫はあのキャプションを参考にしたに違いない、と私は直感した。 調べたらそれは一九七九年四 [全文を読む]

生島ヒロシのラジオが金字塔、魅力はハプニングや昭和ギャグ

1 / 2017年06月09日07時00分

また、生島さんの広い人脈で、早朝の時間帯ながら浅野史郎元宮城県知事や田中康夫元長野県知事などの大物ゲストをブッキングできることも付加価値となっている」(以下、「」内シエ藤氏) 他の追随を許さない情報量の密度に加え、生島自身が起こす、生放送ならではのハプニングも魅力のひとつだという。「生島さんはいつもハチミツを横に置いて、時折舐めながら放送しています。ハチミ [全文を読む]

高い食事をごちそうする男性は、女性にどこまで見返りを求めているのか?

1 / 2017年03月30日17時00分

その他の編集作品に『いまどき真っ当な料理店』(田中康夫)、『一食入魂』(小山薫堂)、『日本一江戸前鮨がわかる本』(早川光)、『宮部みゆきの江戸レシピ』など。 堀江貴文 1972年福岡県八女市生まれ。SNS株式会社ファウンダー。美味いものを食べる事を至上の喜びとしており、グルメの賢人からの情報で世界中の旨いものを探し食べ歩く。 斉藤アリス 1988年ロンドン [全文を読む]

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