相川哲郎のニュース

もはや犯罪企業。三菱自動車「25年の詐欺」を新聞各紙が冷静に分析

まぐまぐニュース! / 2016年04月27日20時00分

基本的な報道内容 三菱自動車に燃費偽装問題で、26日相川哲郎社長が記者会見し、軽自動車4車種では燃費目標を達成したと偽るため、走行試験の結果と関係なく、タイヤや空気の抵抗についてデータをねつ造していた他、1991年以来、軽を含む多くの車種で国内法が定める方法とは違う方法で燃費の計測を続けていた。社長は「会社存続に関わる事案」と謝罪した。 今回の報告書でも [全文を読む]

“三菱グループの天皇“が息子の三菱自動車社長擁護のため「燃費なんてコマーシャル、誰も気にしていない」と暴言!

リテラ / 2016年05月05日12時00分

また、相川相談役は、不祥事の当事者である三菱自動車工業の相川哲郎社長(62)の父親でもある。 そんな人物が「週刊新潮」(新潮社)5月5・12日ゴールデンウイーク特大号のインタビューで、燃費改竄など大した問題ではない、と開き直ったのだ。 冒頭の「公表燃費性能はコマーシャル」発言だけではない。「買うほうもね、あんなもの(公表燃費)を頼りに買ってるんじゃないわ [全文を読む]

三菱自、倒産が現実味高まる…名門没落の元凶「A級戦犯」の院政、御曹子社長の失態

Business Journal / 2016年05月04日06時00分

三菱自の相川哲郎社長は、三菱重工の社長・会長を10年間務めた相川賢太郎氏の長男である。賢太郎氏は「三菱重工の帝王」と評された。三菱自では14年4月1日付で益子修前社長が会長兼CEO、相川哲郎常務が社長兼COOに就任した。「益子氏が考えていた社長の本命候補が別にいたにもかかわらず、筆頭株主の三菱重工に配慮して相川氏を社長に据えた。社内には『相川社長では持たな [全文を読む]

日産、粛々と進む三菱自「完全支配」計画…ゴーン、仰天人事で「大いなる野望」完遂へ

Business Journal / 2016年10月27日06時00分

三菱自は当時社長だった相川哲郎氏と開発部門トップが6月開催の定時株主総会で引責辞任。これによって会長兼CEOだった益子氏は社長を兼務するとともに「(不祥事の)再発防止と再生の道筋をつけることが経営者の責任であり、新しい経営体制発足後に次の人に引き継ぐ」と、日産との資本提携が実行され、役員を受け入れて新体制が発足する臨時株主総会で退任する意向を明言していた。 [全文を読む]

日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」

Business Journal / 2016年10月23日06時00分

日産の傘下に入る前には、益子修会長(三菱商事出身)と相川哲郎社長(三菱自出身)は引責辞任するとみられていたが、益子氏はゴーン氏との関係で取締役として残る可能性が出てきた」 三菱自の多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」は、タイやインドネシアでは人気が高い。日産はトヨタ自動車や本田技研工業(ホンダ)に比べてアジアのシェアが低い。中国を除くアジアの販売台数が世 [全文を読む]

スズキを腐食させる86歳・鈴木会長親子の暴走…偽装事件で副会長を「トカゲの尻尾切り」

Business Journal / 2016年07月15日06時00分

総会では益子氏の取締役再任や日産で副社長を務めた山下光彦氏の取締役就任などが承認されたが、相川哲郎社長は引責辞任した。総会後の取締役会で、益子氏が会長と社長を兼務し、山下氏が開発部門担当の副社長に就くことが決まった。 三菱自は、10月をめどに日産から議決権ベースで34%の出資を受け入れる。その後、年内に臨時株主総会を開き、日産から会長を含む取締役4人を受 [全文を読む]

三菱自30代社員 「夏のボーナスは大半貯金で先々に備える」

NEWSポストセブン / 2016年06月22日16時00分

4月に燃費データ不正が発覚し、相川哲郎社長が引責辞任に追い込まれた三菱自動車工業。ボーナスは昨年と同じ年間5.5か月分だが、社員の表情は暗い。 「この夏は80万円くらいはもらえそうです。不正事件発覚前に決まっていた額が今年の夏と冬は支給されると聞いていますが、将来への不安は募る。大半を貯金して先々に備えます」(30代後半社員) 不正事件後には、“コストカッ [全文を読む]

スズキ、独裁者・鈴木会長降ろしの社内クーデターで副社長解任…経営瓦解で存亡の危機

Business Journal / 2016年06月15日06時00分

相川哲郎社長が引責辞任し、益子修会長兼CEOが年内に開催する臨時株主総会を機に退任することを決めている三菱自動車工業と比べても、燃費データで違法行為を長年にわたって続けてきたことの経営責任を明確にしたとはいいがたい。国交省への報告後に開いた記者会見では、1978年に社長に就任してから37年間、スズキのトップに君臨してきた鈴木会長が代表権を持つ会長にとどま [全文を読む]

三菱自動車、日産との提携を正式に締結!「外の目」で体制立て直しへ

clicccar / 2016年05月31日06時03分

三菱自動車生え抜きで開発部門に長く携わってきた相川哲郎社長(62)と中尾龍吾副社長(63)は、不正問題の責任を取って辞任することになります。 益子会長(67)については当面、社長を兼任、10月に日産が出資後、年内に開く臨時株主総会にて新体制が発足する時点で辞任する模様。 一方、三菱自動車は同日、2016年3月期決算を修正、偽装問題の対応で191億円の特別 [全文を読む]

三菱自と日産の両トップ、不正公表直前に面談か…極秘裏に計画された「買い叩き」シナリオ

Business Journal / 2016年05月24日06時00分

5月4日付当サイト記事『三菱自、倒産が現実味高まる…名門没落の元凶「A級戦犯」の院政、御曹子社長の失態』において、三菱自動車工業の相川哲郎社長が引責辞任するとの見方を報じたが、この流れが固まった。 相川氏は、6月24日の株主総会で辞任する。5月18日の記者会見で「不正のあった期間に開発のトップを務めていた責任を取る。私が社長として残っていては改革の妨げにな [全文を読む]

鴻海、早くもシャープを子会社扱いでやりたい放題…日産は三菱自を「植民地化」

Business Journal / 2016年05月23日06時00分

三菱自の相川哲郎社長が5月17日に至り辞任の意向を発表したが、それは通常の引責辞任で日産側の意向ではないとされ、社長職は益子氏が兼任する。開発部門の責任者だけは「三菱自の要請により」(ゴーン氏)送り込む。 これら一連の取り組みを見ると、日産は傘下に収めた三菱自を直接経営するのではなく、少し距離を置いていくやり方を選択している。そもそも出資比率も34%と、過 [全文を読む]

三菱自動車・相川社長が辞任表明、益子会長は当面留任。その背景とは?

clicccar / 2016年05月18日19時16分

三菱自動車の相川哲郎社長が燃費データ不正操作問題の責任を取って辞任する意向を固めたそうです。 2014年1月31日に当時の益子社長から命を受け、6月25日に現在のポストに就任した相川社長でしたが、社長就任から僅か2年弱、社内改革の道半ばにして今年6月24日の株主総会後に辞任する模様。 益子会長は当面、三菱自に残り、日産との資本業務提携に向けた調整や、ブラン [全文を読む]

三菱自、異常な社内風土…幹部がルールも知らず高圧的言動と圧力、人事異動少なく組織縦割り

Business Journal / 2016年05月18日06時00分

相川哲郎社長は開発部門出身の技術者であり、開発部門の責任者を務めていた時期もある。4月26日の記者会見で「(燃費試験のやり方やルールは)私はまったく承知していない。燃費試験は実務の仕事で、担当者以外は通常は関与しない。車の開発責任者がこのことを知らないと、開発の取りまとめができないわけではない」と発言している。 [全文を読む]

三菱自動車問題 グループ重鎮は救済示唆も内部に温度差

NEWSポストセブン / 2016年05月10日07時00分

三菱自の相川哲郎社長は賢太郎氏の息子でもあるだけに、その発言が「今回もグループが救済するのか」との憶測を呼んだ。 だが、相川発言は三菱グループの総意ではないようだ。企業経営の情報誌、月刊『BOSS』の編集委員、関慎夫氏はこう指摘する。 「会社を潰すと何万人もの社員が路頭に迷う、彼らも同じ日本国民だ、だから三菱自を支援すべきという『三菱=日本』という考え方は [全文を読む]

三菱自の不正、指摘した日産への疑惑広がる…早い段階で把握か、強烈なプレッシャーも

Business Journal / 2016年05月09日06時00分

相川哲郎社長は一連の不正について「全容は解明できていない」としており、今後、外部の専門家で構成する特別調査委員会が中心となって原因究明などに乗り出す。 原因としては、燃費競争の激化や日産からの要求に応えるためだったという見方が強まっているが、共同開発している日産は本当に不正を知らなかったのかという疑問も広まっている。 三菱自が国交省に対して4月26日に報告 [全文を読む]

三菱グループの「天皇」の「暴言」から読み取る教訓とは

NEWSポストセブン / 2016年05月03日16時00分

てんやわんやの状態にある三菱自動車の社長・相川哲郎氏の父親です。 我が子のピンチに黙っていられなくなったのか、「週刊新潮」のインタビューで(おそらく三菱自動車を擁護するつもりで)こんなことを言ってしまいました。「あれはコマーシャルだから。効くのか効かないのか分からないけれど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあるのと同じ」「買う方もね、あんなもの(公 [全文を読む]

世間とのズレがハンパない…! 三菱自動車不正問題とSMAP解散騒動の共通項

tocana / 2016年05月03日08時00分

同氏は三菱自動車の相川哲郎社長の実父で、三菱重工の社長を1989年から3期6年、会長を2期4年務め、今も三菱グループ全体に大きな影響力を持つ。 賢太郎氏は不正問題について「あれはコマーシャルだから。効くのか効かないのか分からないけれど、多少効けばいいというような気持ちが薬屋にあるのと同じ。軽い気持ちで(燃費値を)出したんじゃないか」とコメント。 続けて「買 [全文を読む]

「偽装・隠蔽蔓延企業」三菱自動車、存亡の危機に…3度目の不祥事受け経営継続困難か

Business Journal / 2016年04月21日21時00分

「2000年のリコール事件以来、コンプライアンス第一を社内で浸透させることをやってきたが、やはり社員一人ひとりすべてに浸透させることはできなかった」(三菱自動車工業・相川哲郎社長) 三菱自が、燃費試験で不正行為を行っていたことが発覚した。2度の大規模なリコール事件を経た後、三菱グループが支えることで経営再建を図ってきた同社だが、3度目の不祥事を受け経営危機 [全文を読む]

三菱自動車が軽自動車62万台以上で燃費試験のデータ改ざん、社長が謝罪=米国ネット「ただただショック」「日本にはもう誠実さはないのか?」

Record China / 2016年04月21日13時30分

三菱自動車の相川哲郎社長は20日、同社が販売した軽自動車の燃費試験のデータを改ざんしていた問題で記者会見し、謝罪した。データが改ざんされていたのは、三菱自動車の車種と、同社が日産自動車向けに生産していた軽自動車の合わせて4車種で計62万5000台にのぼる。不正が発覚したのは、日産がデータに不整合があることをしたことがきっかけだという。三菱自動車の中尾龍吾 [全文を読む]

三菱自動車が燃費データを改ざん!社長が謝罪=中国ネット「またやったな」「日本人は民度が高いはずなのに…」

Record China / 2016年04月21日11時10分

三菱自動車の相川哲郎社長は20日に記者会見を行い、「操作は意図的だったと考えている」と述べ謝罪。徹底的な調査を行う方針を示した。なお、この事件により、三菱自動車の株価は15%も急落した。 この報道に、中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。 「三菱は持ち直して数年でまたやった」 「三菱自動車は前にもやってる。もう終わりだろう」 「日 [全文を読む]

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