益子修のニュース

三菱自、インドネシア・ブカシ工場の開所式を実施/生産開始

JCN Newswire / 2017年04月25日15時40分

式典には、インドネシア政府からジョコ・ウィドド大統領、アイルランガ・ハルタルト工業大臣、MMCからはカルロス・ゴーン会長、益子修社長 CEOが参列しました。この新工場により三菱自動車のインドネシア並びにアセアン地域でのプレゼンスが強化されます。同国ブカシ県のGIIC工業団地にある新工場は、三菱自動車が三菱商事、現地パートナーPT Krama Yudhaとと [全文を読む]

三菱自動車がゴーン会長を筆頭とする新取締役人事を発表!

clicccar / 2016年11月29日09時23分

これにより三菱自の取締役は、カルロス・ゴーン会長以下、益子修社長、山下光彦取締役、白地浩三取締役、池谷光司取締役の11名体制となる予定。 また、今回の人事で国内営業担当の服部俊彦氏と生産担当の安藤剛史氏が取締役から退任する予定で、三菱自生え抜きの取締役は不在に。 益子修氏については以前にお伝えしたとおり、ゴーン氏からの強い要請により、一定期間に渡り、取締 [全文を読む]

日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」

Business Journal / 2016年10月23日06時00分

日産は、三菱自の益子修会長兼社長に対して社長留任を要請している。日産は月内に三菱自へ34%の出資を完了する。ゴーン氏の会長就任は、12月に開く三菱自の臨時株主総会後の取締役会で正式に決まる。益子氏は「日産からの出資受け入れ後に辞任する」意向を表明していた。だが、ゴーン氏は益子氏の社長続投を強く要望している。 5月13日付け当サイト記事で次のように報じ、益 [全文を読む]

三菱自、今期営業利益予想13倍超 日産との提携効果でコスト削減

ロイター / 2017年05月09日21時13分

益子修社長は、日本での販売はできるだけ早期に「10万台を達成したい」と述べ、中国と東南アジアで販売拡大を狙うとした。特に強化していく東南アジアについては、生産拠点としてタイだけでなく、インドネシアとフィリピンが加わり、「次の手が必要になる。次はベトナムで何ができるかを考えていきたい」と述べた。 中国市場にも力を入れ、販売台数を前期の約8万台から20年代初 [全文を読む]

三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く

ITmedia ビジネスオンライン / 2017年05月09日21時00分

「回復基調を継続し、V字回復を目指す」(益子修社長)方針だ。 ●不正問題が響く 17年3月期の売上高は前期比15.9%減の1兆9066億円だった。世界販売台数は11.6%減の92万6000台。日本は燃費データ不正問題により21.6%減。北米や中国はスポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」が好調だったものの、ASEANは前期に販売を伸ばした新型「パ [全文を読む]

17年度の業績達成に向け「全力投球する」=益子・三菱自社長

ロイター / 2017年05月09日19時32分

[東京 9日 ロイター] - 三菱自動車の益子修社長は9日の決算会見で、自身の進退について記者から問われ、「しかるべき時期に自分で判断する。今はともかく2017年度をいかに乗り切っていくかということに全力投球していく」と述べた。 昨年4月の燃費不正問題発覚を受けて、社内外で益子氏の経営責任を問う声は強く、同氏も当初は日産自動車による出資完了後に辞任する意向 [全文を読む]

三菱自と日産、完全合併は検討外=ゴーン両社会長

ロイター / 2017年04月25日18時12分

三菱自の益子修社長は、インドネシアの乗用車市場でのシェアが、現在の6%から3年後には10%に伸びると予想。今年は、MPVの販売を追い風に、インドネシア国内で40%近い販売の増加を見込んでいるという。 *情報を追加します。 [全文を読む]

日産、早くも三菱自の役員ポストを占領し「子会社扱い」…不満充満で深刻な亀裂の芽

Business Journal / 2017年04月06日06時00分

この時、日産のゴーン社長(現会長)は、日産との資本提携後の退任を表明していた三菱自の益子修会長兼社長を強く慰留し、これは「三菱自は三菱自のままで、日産の子会社になるものではないという三菱自の社員に向けたメッセージ」(ゴーン氏)と述べていた。 しかし、三菱自の社員は短期間に裏切られることになる。日産は燃費不正問題を起こした開発部門を立て直すため、まず日産で長 [全文を読む]

三菱自、フィリピンのマラカニアン宮殿で「ミラージュG4」生産開始式典を開催

JCN Newswire / 2017年02月27日16時30分

三菱自動車の益子修社長兼CEOは式典で、「フィリピンは経済成長のポテンシャルが大変大きく、ドゥテルテ大統領の強力なリーダーシップの下、成長の加速は一層高まると確信している。また、質の高い労働力、政府の力強い自動車産業育成政策などがある裾野の広い自動車産業は、フィリピンの経済成長に大きな貢献が出来ると信じている。今後とも、当社はフィリピンの繁栄のために貢献し [全文を読む]

日産、万年5位脱出へタブー破りの改革始動…だが三菱自内部には救いようない白けムード蔓延

Business Journal / 2017年01月09日06時00分

三菱自の新体制は、ゴーン氏が会長、三菱商事出身で三菱自の会長兼社長だった益子修氏が社長専任となった。三菱商事と三菱重工業、三菱東京UFJ銀行の“三菱御三家”も支援を続ける。 三菱自の17年3月期最終損益は、2396億円の赤字(前期は725億円の黒字)となる見通し。ゴーン氏は信用の回復や業績の黒字化など「3つのコミットメント(必達目標)に取り組む」と強調した [全文を読む]

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