益子修のニュース

三菱自動車がゴーン会長を筆頭とする新取締役人事を発表!

clicccar / 2016年11月29日09時23分

これにより三菱自の取締役は、カルロス・ゴーン会長以下、益子修社長、山下光彦取締役、白地浩三取締役、池谷光司取締役の11名体制となる予定。 また、今回の人事で国内営業担当の服部俊彦氏と生産担当の安藤剛史氏が取締役から退任する予定で、三菱自生え抜きの取締役は不在に。 益子修氏については以前にお伝えしたとおり、ゴーン氏からの強い要請により、一定期間に渡り、取締 [全文を読む]

日産ゴーン、三菱自「完全支配」の狡猾戦略完遂…破格の「安い買い物」

Business Journal / 2016年10月23日06時00分

日産は、三菱自の益子修会長兼社長に対して社長留任を要請している。日産は月内に三菱自へ34%の出資を完了する。ゴーン氏の会長就任は、12月に開く三菱自の臨時株主総会後の取締役会で正式に決まる。益子氏は「日産からの出資受け入れ後に辞任する」意向を表明していた。だが、ゴーン氏は益子氏の社長続投を強く要望している。 5月13日付け当サイト記事で次のように報じ、益 [全文を読む]

日産、早くも三菱自の役員ポストを占領し「子会社扱い」…不満充満で深刻な亀裂の芽

Business Journal / 2017年04月06日06時00分

この時、日産のゴーン社長(現会長)は、日産との資本提携後の退任を表明していた三菱自の益子修会長兼社長を強く慰留し、これは「三菱自は三菱自のままで、日産の子会社になるものではないという三菱自の社員に向けたメッセージ」(ゴーン氏)と述べていた。 しかし、三菱自の社員は短期間に裏切られることになる。日産は燃費不正問題を起こした開発部門を立て直すため、まず日産で長 [全文を読む]

三菱自、フィリピンのマラカニアン宮殿で「ミラージュG4」生産開始式典を開催

JCN Newswire / 2017年02月27日16時30分

三菱自動車の益子修社長兼CEOは式典で、「フィリピンは経済成長のポテンシャルが大変大きく、ドゥテルテ大統領の強力なリーダーシップの下、成長の加速は一層高まると確信している。また、質の高い労働力、政府の力強い自動車産業育成政策などがある裾野の広い自動車産業は、フィリピンの経済成長に大きな貢献が出来ると信じている。今後とも、当社はフィリピンの繁栄のために貢献し [全文を読む]

日産、万年5位脱出へタブー破りの改革始動…だが三菱自内部には救いようない白けムード蔓延

Business Journal / 2017年01月09日06時00分

三菱自の新体制は、ゴーン氏が会長、三菱商事出身で三菱自の会長兼社長だった益子修氏が社長専任となった。三菱商事と三菱重工業、三菱東京UFJ銀行の“三菱御三家”も支援を続ける。 三菱自の17年3月期最終損益は、2396億円の赤字(前期は725億円の黒字)となる見通し。ゴーン氏は信用の回復や業績の黒字化など「3つのコミットメント(必達目標)に取り組む」と強調した [全文を読む]

大塚家具、売上4割減の惨状…なりふり構わぬ「叩き売り」で必死の売上追い込み

Business Journal / 2017年01月01日06時00分

本連載では過去3回にわたり、第3位にシャープの高橋興三前社長、第2位に三菱自動車工業の益子修社長兼CEO(最高経営責任者)、輝くグランプリに電通の石井直社長を発表した。 今回は上位3氏ほどまでは顕著な経営残念度ではなかったが、16年にその活動や実績が報道され話題となった経営者諸氏の何人かを取り上げ、その事跡を振り返ってみたい。●東芝、経済事件としてのイン [全文を読む]

電通の企業文化を体現する石井社長、社員過労死連発への責任感ゼロ…頑なに社内組織優先

Business Journal / 2016年12月28日21時00分

本連載ではこれまで、第3位にシャープの高橋興三前社長、第2位として三菱自動車工業の益子修社長兼CEO(最高経営責任者)を発表した。今回は輝くグランプリとして、電通の石井直社長を発表したい。●繰り返された悲劇に恬として恥じないブラック大企業 電通の東京本社などへの東京労働局の立ち入り調査が行われたのが、10月14日だった。さらに11月7日、厚生労働省が労働 [全文を読む]

隠蔽事件で死者まで出した三菱自は、結局この10年間「何も変わっていなかった」

Business Journal / 2016年12月21日06時00分

今回はグランプリこそ逸したが、今年の“残念経営者”第2位として、三菱自動車工業(以下、三菱自)の益子修社長兼CEO(最高経営責任者)を発表したい。●最悪の企業文化にメスを入れなかった罪 三菱自は00年、04年と2度にわたるリコール隠し事件を起こしている。この事件により2人の死者を出す交通事故が発生し、三菱ふそう前会長や元常務ら7人と、三菱自の元社長や元役員 [全文を読む]

三菱自、不正で巨額赤字なのに役員報酬3倍に批判殺到…ゴーン氏、日産等から総額18億円

Business Journal / 2016年12月19日06時00分

社長の益子修氏と、海外事業、グローバルアフターセールス担当で副社長の白地浩三氏が三菱商事出身。白地氏は次期社長含みで三菱商事から送り込まれてきたが、日産の傘下に入ったことで次期社長の可能性は薄れたとみられている。 財務・経理担当で副社長の池谷光司氏は三菱東京UFJ銀行出身。社外取締役を務めている三菱重工の宮永俊一社長と三菱商事の小林健会長は続投する。 唯一 [全文を読む]

三菱自、株主317人が見届けた「再出発」の日 ついに日産体制始動、三菱自は再建できるか

東洋経済オンライン / 2016年12月15日08時00分

益子修社長兼CEOは「日産からスキルや人材などの支援を受けながら、自らの手で信頼と業績の回復を進める」と話した。三菱自は新経営体制への移行に伴う組織改正についても発表。2017年1月に、部門制度を廃止し、機能軸で組織再編を行う。組織のフラット化と階層の簡素化で意志決定を早め、コミュニケーションの円滑化を図るのが目的だ。益子社長は役職ではなく、「さんづけ」で [全文を読む]

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