田中角栄のニュース

強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛

12 / 2012年12月13日07時00分

経済アナリストで獨協大学教授の森永卓郎氏は、今から約40年前、「今太閤」と呼ばれブームを巻き起こした田中角栄を選んだ理由を語った。 * * * 金権政治批判がつきまとった田中角栄元首相ですが、私は、「格差を縮めて、日本の平等主義の原点をつくった政治家」として高く評価しています。むしろ田中角栄のような政治家がいないことを嘆いているほどです。 田中角栄は29歳 [全文を読む]

【アベノミクス、憲法改正、日米関係、原発・・・角栄は現代の悩みに答えていた! 】『田中角栄の大予言』 10/14 発売!

11 / 2016年10月14日18時28分

ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、書籍『田中角栄の大予言』を2016年10月14日(金)に発売します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/5069/444/resize/d5069-444-358185-0.jpg ] 昨年1月に発売した書籍『田中角栄 100の言葉』 [全文を読む]

田中眞紀子氏の異母きょうだい 父・角栄氏と母について語る

11 / 2012年05月20日07時00分

この人があの“越山会の女王”と、元首相・田中角栄氏(享年75)の間のひとり娘か。何かと話題の民主党の田中眞紀子代議士(68才)とは異母きょうだいにあたる。このほど、母・昭(後に昭子と改名)と田中角栄氏について綴った著書『昭 田中角栄と生きた女』(講談社)を出版した。 「本の表紙になっている、オヤジとのツーショット写真が衝撃的だと、皆に驚かれるんですけど、 [全文を読む]

【50名限定!無料招待】田中角栄を撮った報道写真家が明かす、心をつかむ「リーダーシップ」と「言葉」とは

10 / 2017年05月09日17時59分

没後24年ながら今、再び注目を集める伝説の政治家・田中角栄。 ここ数年で関連本が続々と出版され、数多くのテレビ番組でも特集が組まれました。 そんな角栄ブームを引き起こした1つのきっかけとなったのが、書籍『田中角栄100の言葉』。 74万部を超えるベストセラーでもある同書の仕掛け人が、この度、アカデミーヒルズ 六本木ライブラリーで トークイベントを開催しま [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(1)息子が見た名宰相の素顔は

10 / 2016年08月16日05時55分

好評のうちに最終回を迎えた「田中角栄 日本が酔いしれた『親分力』!!」。今回、その番外編となる特別対談が実現。角栄氏の長男・京氏と連載を執筆した大下氏が、それぞれ「息子」「作家」の目線から、何者にも代えがたい田中角栄の政治家・人間としての魅力を語り尽くす!大下 僕と京さんは、以前から親しい間柄でね。前に銀座のクラブで京さんと飲んでいる時、「お父さんは、ちゃ [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(1)40までにやるだけやって死にたい!

10 / 2016年06月21日05時55分

この状況を打破する強いリーダーシップを求めるかのように、今再び昭和の宰相・田中角栄に注目が集まっている。時代を大きく動かした「男の器」を、長年に亘り取材を重ねたジャーナリストが浮き彫りにしていく! リーマン・ショックをはじめ、日本に危機が訪れる度に、「もし角さんがいたら、どのような大胆な政策を打ち出すだろうか」という田中角栄待望論が強まる。東日本大震災に続 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(22)周りを取り込む温かな人柄

9 / 2016年08月09日05時55分

何より人を愛し、人に愛された男だった──あまたいる政治家の中でも、田中角栄が特別である理由はここにある。「ロッキード事件」をきっかけに、その運命は大きく変わることとなったが、田中が世に遺したエピソードや言葉は、今なお人々の心を熱く揺さぶり続けている! 田中角栄がいまだ人々に愛されているのは、ひとえに情の人であったことだ。 1963年(昭和38年)の暮れ、当 [全文を読む]

50万部突破!「天才」にはない経験に裏打ちされた力強い言葉が詰まった、“角栄ブーム”の火付け役!

9 / 2016年04月19日06時30分

第64・65代内閣総理大臣を務めた田中角栄がブームだ。数多くの“角栄本”が書店に並び、テレビ番組で特集され、最近では日めくりまで出版されるなど、没後20年以上経って再び注目が集まっている。そのブームのきっかけとなったのが『田中角栄100の言葉 日本人に贈る人生と仕事の心得』(別冊宝島編集部編/宝島社)だ。【人気連載マンガ】20世紀末の日本を生きた、かふん少 [全文を読む]

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

8 / 2017年05月25日04時30分

日中関係を最優先した田中角栄と小沢一郎が招いたもの アメリカを出し抜いた田中角栄 1960年代末、ニクソン大統領は、ソ連に対抗するために、中国と和解することにしました。1972年、ニクソンは、中国を訪問。「台湾に関する5原則」を提示し、台湾を事実上見捨てます。このニクソン訪中で、米中関係は、どうなったのでしょうか? キッシンジャー大統領補佐官が、「回顧録 [全文を読む]

「いつでもどこでも」本を「耳で楽しめる」オーディオエンターテインメントサービス「Audible(オーディブル)」伝説の名スピーチ・人を動かす会話術と説得術を音声で楽しむ「田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ」2017年4月5日(水)より配信開始

8 / 2017年04月05日12時00分

読み:オーディブル)は、2017年4月5日より「田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ」(小林吉弥・著 山本五郎・朗読)の配信を開始します。1970年代の日本を抜群のリーダーシップで牽引したと言われる田中角栄元総理大臣。様々なシーンで聴衆を魅了し人々を動かした同氏による、数々の名スピーチをまとめた「田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ」を、今なお多くの皆さんがご [全文を読む]

フォーカス