田中角栄のニュース

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(3)田中角栄はなぜ特別なのか

アサ芸プラス / 2016年08月18日05時55分

田中 最近、雑誌などで「人間・田中角栄」というタイトルをよく見ますけれど、確かに身内から見ても、特に話し方からくる人情味というのが、高学歴の人とか、学者とは全く違った印象があります。大下 まさに、角さんは「情の人」でしたからね。しかも並大抵のものではなかったですよ。派閥の者だけでなく、敵である社会党にまで金を工面したこともあるくらいだから。田中 すごい話で [全文を読む]

【アベノミクス、憲法改正、日米関係、原発・・・角栄は現代の悩みに答えていた! 】『田中角栄の大予言』 10/14 発売!

PR TIMES / 2016年10月14日18時28分

ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、書籍『田中角栄の大予言』を2016年10月14日(金)に発売します。 [画像1: http://prtimes.jp/i/5069/444/resize/d5069-444-358185-0.jpg ] 昨年1月に発売した書籍『田中角栄 100の言葉』 [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(2)角栄が見せた2つの泣き顔

アサ芸プラス / 2016年08月17日05時55分

大下 あと、京さんが同じ境遇の弟さん宛てに書いた手紙が田中角栄を泣かせたっていうエピソード。京さんの本にも書いてあるけど、あれはいい話ですね。田中 あれはちょうど僕がCBSソニーに入社する前、音楽評論家時代の頃で、アーティスト取材でロンドンに行っている時に、母からものすごく分厚い手紙が届いたんです。何だろうと開けてみましたところ、どうやら親父が総理大臣にな [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(1)息子が見た名宰相の素顔は

アサ芸プラス / 2016年08月16日05時55分

好評のうちに最終回を迎えた「田中角栄 日本が酔いしれた『親分力』!!」。今回、その番外編となる特別対談が実現。角栄氏の長男・京氏と連載を執筆した大下氏が、それぞれ「息子」「作家」の目線から、何者にも代えがたい田中角栄の政治家・人間としての魅力を語り尽くす!大下 僕と京さんは、以前から親しい間柄でね。前に銀座のクラブで京さんと飲んでいる時、「お父さんは、ちゃ [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(23)事件後でも揺るがない姿勢

アサ芸プラス / 2016年08月10日05時55分

「カラスの鳴かない日はあっても、田中角栄の悪口を書かない日は1日もない」「新聞社の諸君は、この田中角栄で飯を食っているようなものではないか。たまには、飯の一杯もおごってみたらどうだ?」 いかにも憎めない。今の政治家は、叩かれれば憮然としたり居直ったりするが、それとはずいぶん違った。これが田中角栄なのだ。 田中角栄がロッキード事件後、北海道へゴルフに行ったこ [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(1)40までにやるだけやって死にたい!

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時55分

この状況を打破する強いリーダーシップを求めるかのように、今再び昭和の宰相・田中角栄に注目が集まっている。時代を大きく動かした「男の器」を、長年に亘り取材を重ねたジャーナリストが浮き彫りにしていく! リーマン・ショックをはじめ、日本に危機が訪れる度に、「もし角さんがいたら、どのような大胆な政策を打ち出すだろうか」という田中角栄待望論が強まる。東日本大震災に続 [全文を読む]

【驚異の50万部突破!Amazonレビュー高評価の★4.6を獲得!】1番売れている“田中角栄”本、『田中角栄 100の言葉』が売れ続ける理由とは?

PR TIMES / 2016年04月21日19時02分

「天才」にはない、田中角栄の本物の言葉が詰まった一冊!この春、ビジネスシーンで役に立つ角栄の言葉はコレだ! 宝島社から2015年1月24日に発売した『田中角栄 100の言葉』は、発行部数50万部を突破し、売れ行きを伸ばしています。同書は田中角栄ブームの火付け役となっており、過去に出版された角栄関連本まで売れているほか、石原慎太郎の「天才」など、後を追うよう [全文を読む]

【50名限定!無料招待】田中角栄を撮った報道写真家が明かす、心をつかむ「リーダーシップ」と「言葉」とは

PR TIMES / 2017年05月09日17時59分

没後24年ながら今、再び注目を集める伝説の政治家・田中角栄。 ここ数年で関連本が続々と出版され、数多くのテレビ番組でも特集が組まれました。 そんな角栄ブームを引き起こした1つのきっかけとなったのが、書籍『田中角栄100の言葉』。 74万部を超えるベストセラーでもある同書の仕掛け人が、この度、アカデミーヒルズ 六本木ライブラリーで トークイベントを開催しま [全文を読む]

高橋みなみ「一度でいいからお会いしたかった」石破茂と高橋みなみが語る、“田中角栄”リーダー論とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月22日15時00分

哲学や経済などの名著をわかりやすく漫画家し、解説を添えたビジネス書「まんがでわかる」シリーズから、人心掌握の流儀について学べる『まんがでわかる田中角栄の人を動かす力』が、2016年9月14日(水)に発売された。 同書は、主人公の女性新人タクシードライバーが田中角栄の名言やポリシー、実際にとった行動や発言を参考に、人やお客との交わりの機微を肌で学んでいく内面 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(22)周りを取り込む温かな人柄

アサ芸プラス / 2016年08月09日05時55分

何より人を愛し、人に愛された男だった──あまたいる政治家の中でも、田中角栄が特別である理由はここにある。「ロッキード事件」をきっかけに、その運命は大きく変わることとなったが、田中が世に遺したエピソードや言葉は、今なお人々の心を熱く揺さぶり続けている! 田中角栄がいまだ人々に愛されているのは、ひとえに情の人であったことだ。 1963年(昭和38年)の暮れ、当 [全文を読む]

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