李登輝のニュース

なぜ李登輝台湾元総統は日本の「武士道」の教えを伝え続けるのか

まぐまぐニュース! / 2017年04月09日08時00分

元台湾総統の李登輝氏が高齢にもかかわらず、たびたび日本を訪れ青年たちを叱咤激励していたことをご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、李登輝元総統を突き動かす原点とも言える新渡戸稲造の『武士道』を取り上げ、先人が700年という歳月をかけて育て上げてきた「日本人の基本精神」について考察しています。 [全文を読む]

本当に頼れる国は日本だ…台湾の元総統が語った「日台友好」の真意

まぐまぐニュース! / 2016年09月01日04時45分

今なお台湾政権の「ご意見番」的存在として絶大な影響力をもつ李登輝・元台湾総統。李氏は7月に石垣島で行った公演の中で、「日台は運命共同体だ」と述べ、さらなる関係性の強化を求めました。蔡英文総統率いる現政権を絶賛している李氏ですが、今後さらに「日台」の絆を深めつつ行うべき改革とは何なのでしょうか? メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真 [全文を読む]

中国に屈せず。日本時代の「大和魂」で台湾を改革した許國雄の生涯

まぐまぐニュース! / 2017年01月17日04時30分

後に蒋経国の後をついで国民党総統となる李登輝を始め、この時に多くの台湾人が改革の志を抱いて国民党に入党した。 大和魂の教育 國雄は高雄医学院の医学部や歯学部で教鞭をとるうちに、教育への情熱がかき立てられ、自分で学校をやってみたいと思うようになった。1963年、看護婦・助産婦を育成する育英高級護理助産職業学校を設立。この分野では台湾で最初の私立校だった。現在 [全文を読む]

原発ゼロにかじを切った台湾。資源の少ない「島国」の決断は吉か凶か

まぐまぐニュース! / 2016年10月27日05時00分

メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、未だ絶大な発言権を持つ李登輝元総統の発言を引用しつつ、蔡政権のエネルギー政策について論じ、日本も台湾の動きを注視していく必要があると語っています。 【台湾】蔡英文の原発全廃は吉か凶か ● <台湾>台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止 蔡英文総統が、2025年までに原発 [全文を読む]

犬が去り豚が来た。日本撤退後の台湾を襲う大陸からの招かざる客

まぐまぐニュース! / 2016年10月31日19時19分

無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、「日本の統治が台湾にもたらしたもの」について、著者の伊勢雅臣さんが李登輝元台湾総裁の言を引きつつ紹介しています。 台湾史に見る近代化の条件 植民地というのはトクな面がある。その本国のいちばんいい所が植民地で展開されるからだ。(『台湾の歴史』p192) 台湾の李登輝元総統の言葉で [全文を読む]

“愛国歌手”ホアン・アンがまた騒動、来日講演の李登輝氏に「まだ死なないのか」と罵声―台湾

Record China / 2016年08月27日19時50分

2016年8月26日、台湾出身の男性歌手ホアン・アン(黄安)が、来日講演を行った李登輝(り・とうき)元総統について「まだ死なないのか」などといった言葉で批判している。NOWnewsが伝えた。 台湾で「共産党の犬」「台独(台湾独立支持派)ハンター」などと呼ばれるホアン・アンは、中国と台湾の統一を支持する愛国タレント。台湾出身ながら長年北京に住み、今年初めにあ [全文を読む]

台湾・李登輝元総統の豪邸が近隣土地を不法占拠、一部建築物の取り壊しを裁判所が命令―中国メディア

Record China / 2017年02月26日20時50分

2017年2月25日、中国台湾網は記事「李登輝元総統の豪邸が他者の土地を違法占拠、建設物を解体するよう裁判所が支持=“日本に帰れ”とネットユーザー」を掲載した。 24日、台湾高等法院は、李登輝元総統が居住する高級住宅地「翠山荘」が近隣の土地を不法占拠している問題について判決を下した。不法占拠部分の建築物を取り壊し更地に戻すよう命じた一審判決に加え、高等法院 [全文を読む]

台湾の蔡英文政権が取り組む「新南向政策」、本土依存から脱却目指す経済戦略、「脱中国」の政治的意図も?

Record China / 2017年02月05日06時20分

李登輝政権、陳水扁政権に続いて3度目で、「新南向政策」としているのもこのためだ。 台湾出身者として初の総統に就任した李登輝氏は台湾企業の投資が中国に集中する中、本土への経済的依存進行にブレーキをかけようと、東南アジアを投資強化地域に指定して企業投資を奨励。シンガポールなどと投資保障協定を締結し、李総統や連戦副総統がタイやシンガポールを非公式訪問するなど、交 [全文を読む]

【熊本地震】台湾から届く励ましの声。変わらぬ日台「友好の絆」

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日19時00分

1つは李登輝元総統が派遣したNGOのレスキュー隊「捜救隊」で、震災2日後の13日、医師2人を含む35人が日本に到着し、岩手県大船渡市で捜索活動を開始している。 翌14日には台湾政府の派遣した28人からなる救援隊が到着し、宮城県名取市や岩沼市で救援活動を行った。支援物資も560トンもの膨大な量に上った。 日本李登輝友の会が、台湾にも感謝広告を出すべきだとの菅 [全文を読む]

日本の圧勝に終わった日中韓首脳会談と、茶番に終わる中台首脳会談

まぐまぐニュース! / 2015年11月05日20時00分

李登輝は、こうした馬英九の政治能力のなさを何度も嘆き、尖閣諸島の領有権についても何度も日本のものだと主張してきました。 [参照]李登輝氏、陳・馬政権を批判 「次期総統は庶民の問題解決を」/台湾 習近平と馬英九との会談では、お互いに「主席」や「総統」は使わずに、お互い「さん」で呼ぶそうですが、パフォーマンスと、どうでもいいような約束が交わされる茶番劇となりそ [全文を読む]

李登輝氏訪日「尖閣は日本領」、安保法案も評価 中国、台湾が声明で批判

NewSphere / 2015年07月27日18時40分

台湾の元総統、李登輝氏が、19日から25日まで日本を訪問した。来日中の会見で「尖閣は日本領」という見解を示し、自国の政治家から批判を受けた。また、李氏は台湾独立の立場を明確にしており、中国は氏の入国を許可した日本に反発。「一つの中国」の再確認を求めた。◆民主主義を求め、安倍首相を評価 台湾の通信社、中央社のサイト「Focus Taiwan」の英文記事によれ [全文を読む]

台湾総統選前日「家の戸開けると買収歓迎」一票3000~9000円

NEWSポストセブン / 2012年01月23日16時01分

憲法の改正によって、一九九六年に最初の総統選がおこなわれ、現職の李登輝総統が初めての総統選を制し、〇〇年には、民進党の陳水扁、〇四年も陳扁が再選され、前回の〇八年に国民党が馬英九で政権を奪還した。 今回、現職の「馬有利」という下馬評が変わったのは、昨年九月からだ。 かつて国民党秘書長や台湾省長を務めた現・親民党主席の宋楚瑜(69)が突如総統選への出馬を表明 [全文を読む]

日本時代に帰りたい。台湾人女性が語る「美しき幸せな日々」

まぐまぐニュース! / 2017年02月28日04時30分

李登輝・元台湾総統を筆頭に、日本統治時代を懐かしく、そして誇らしく思っている台湾の人々は少なくありません。そればかりか、「台湾に住む日本人」という意識のまま大人になった人たちも数多く存在するそうです。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、そんな台湾人女性・楊素秋さんと日本人との心温まるエピソードが紹介されてい [全文を読む]

李登輝氏「台湾とアジアは日本の自立を期待している」

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

台湾の李登輝元総統は日本にアジアのリーダーとしての自覚を促す。 * * * 東西冷戦に勝利後、米国が単独覇権国家として世界に君臨するというパラダイムは、2001年の同時多発テロによって崩壊した。テロは米国の金融面にも衝撃を与え、低迷を続けた米国経済は、2008年のリーマン・ショックによって決定的な打撃を受ける。経済力の低迷は軍事面にも影響を及ぼし、もはや米 [全文を読む]

小池百合子都知事と台湾、知られざる「深い関係」

まぐまぐニュース! / 2016年08月04日04時45分

ことに李登輝氏に対しては「トウちゃん」と呼ぶほどの親交があります。 女性政治家としてかなり気配りがあり、心も強く、夢がある人です。もちろん自民党内では彼女に対しては毀誉褒貶が激しく評価が二分していますが、政治のほうでは「アイデアウーマン」です。今回、与党は分裂選挙でしたが、それでも小池氏が増田氏に対して接戦どころか大差をつけて勝利したのも、彼女のさまざまな [全文を読む]

蔡英文氏の就任式後の夕食会、馬総統はスケジュール理由に出席せず―台湾

Record China / 2016年05月18日10時10分

2016年5月17日、中国台湾網によると、台湾で20日に行われる民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)代表の総統就任式に、李登輝(リー・ドンフイ)元総統が出席することが分かった。 記事によると、歴代の総統の中では李登輝氏の出席がすでに確定。高齢のため屋内での式の模様を見学するだけで、屋外での活動には参加しないという。李氏には最前列の席が用意される見通しだ。 [全文を読む]

李登輝氏の「武士道」礼賛に反発する台湾人も存在

NEWSポストセブン / 2016年03月05日07時00分

台湾の李登輝・元総統は近著『余生:我が人生の旅と台湾民主の道』の中で、蒋介石総統の息子で、総統も務めた蒋経国氏について言及。同氏が日本の武士道精神の影響を強く受けており、「ことを成すに私心なく、常に人々のためを考えてことを成す」との考え方に深く感動していたことを明らかにした。 また、沖縄県尖閣諸島問題で、「尖閣諸島を台湾のものだと主張する政治家は無知だ」と [全文を読む]

”台湾総統選”結果に中国人漫画家が提言「中国と台湾は統合すべき」

デイリーニュースオンライン / 2016年02月01日12時00分

そして1996年、国民選挙により李登輝が当選し、台湾では歴史上はじめて民衆の力により総統が選出されたのです。また、このころから台湾国内では議会制民主主義が本格的に行われるようになったため、李登輝は「台湾民主の父」という異名が名付けられます。 2000年には民進党の陳水扁が総統に就任し、史上初の政権交代が発生します。その後、陳政権は数々の汚職問題が暴露され [全文を読む]

遂に中国に「ノー」を突き付けた台湾。蔡英文勝利が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年01月21日19時30分

李登輝さんが総統だった1990年代、蔡英文さんは、経済部・国際経済組織首席法律顧問、経済部貿易調査委員会委員、行政院大陸委員会委員、行政院公平交易委員会委員などを歴任。30代半ばから40代半ばにかけて、すでに政策に深く関わっていたのですね。 さて、李登輝さんは国民党ですが、2000年には、民進党政権が誕生します。蔡英文さんは、台中関係の政策を担当する行政 [全文を読む]

台湾人少女に謝罪を強要。中国が致命的な墓穴を掘った台湾総統選

まぐまぐニュース! / 2016年01月20日20時00分

李登輝時代は、李登輝が台湾と大陸は別ものだとして人々を導いていました。今回は違います。蔡英文が人々に導かれたのです。それほどまでに台湾内には大陸寄りの政策に不満がありました。馬英九を支持した4年前、政府も国民も大陸との政治的軋轢を経済協力という名目でごまかそうとしました。 しかしその結果、台湾に不利なことばかりが続きました。多くの企業が大陸へ進出したこと [全文を読む]

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