小川泰弘のニュース

最近10年のヤクルトの開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月25日10時00分

ヤクルトの最近10年の開幕投手を振り返ると、石川雅規が5度、小川泰弘が3度、石井一久と館山昌平の1度となっている。 既に今季の開幕投手が内定している石川は、08年から5年連続で大役を担った。気になる開幕戦の成績は、この10年では2勝3敗と黒星が先行も、通算では4勝3敗と勝ち越す。前回務めた12年の開幕戦では、8回1/3を2安打無失点に抑え白星を手にした。 [全文を読む]

解説陣が絶賛するヤクルト・小川泰弘

ベースボールキング / 2017年04月30日11時15分

◆ 防御率1.50と安定 昨季はチームで唯一規定投球回に到達したヤクルトの小川泰弘だったが、8勝9敗、防御率4.50と精彩を欠いた。 プロ5年目の今季は4月29日終了時点で、3勝2敗、防御率1.50と安定した成績を残している。15日のDeNA戦から自身3連勝中。22日の広島戦では降雨コールドではあったが、7回を2安打無失点に抑え、16年8月31日の巨人戦以 [全文を読む]

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(10)小川泰弘が21世紀枠で見せた“ライアン”前夜の投球術

アサ芸プラス / 2016年08月13日17時59分

大きく足を上げて投げ込む独特のフォームがそのライアンを彷佛とさせるヤクルトのエース小川泰弘。13年のプロ入り以来、チームのローテーションの軸となっているが、そんな小川は愛知県の公立の強豪・成章のエースとして08年の春の選抜に出場を果たしている。中京大中京などの強豪私学がひしめく愛知県で過疎地の公立校ながら、継続して好成績を収めていることが評価されての“21 [全文を読む]

ヤクルト・小川、苦手な虎に挑む…20日の予告先発

ベースボールキング / 2017年05月19日17時50分

16日からの巨人戦を2勝1敗で勝ち越したヤクルトは、20日の阪神戦に小川泰弘を立てる。 小川は今季初めての阪神戦。昨季は3試合に先発して0勝2敗、防御率8.47と打ち込まれた。今季はここまで3勝2敗も、防御率1.98が示す通り好投を続けているだけに、昨年やられた虎にリベンジを果たしたいところ。チームをさらに勢いづけるような投球に期待がかかる。 20日の予 [全文を読む]

【4月22日プロ野球全試合結果】巨人・坂本勇人が逆転決勝打、楽天・松井稼頭央がNPB通算200号、日本ハムは泥沼の7連敗

サイクルスタイル / 2017年04月22日22時23分

■ヤクルト、7回途中降雨コールド勝ち…小川泰弘が7回完封、広島は4連敗ヤクルトが4月22日、神宮球場で広島と対戦。7回途中降雨コールドにより、1-0で勝利した。ヤクルトは0-0で迎えた6回裏、無死一、二塁の好機を作ると、主砲・バレンティン外野手が適時二塁打を放ち1点を先制。投げては、先発の小川泰弘投手が広島打線を相手に、7回2安打無失点の好投を見せ、勝利に [全文を読む]

プロの第一歩『新人初勝利一番乗り』のその後…

ベースボールキング / 2017年04月07日11時30分

見てみると意外と勝ち星が伸び悩んでしまうパターンが多く、シーズン通して活躍を見せたというと2015年の高木勇人(巨人)と2013年の小川泰弘(ヤクルト)くらいに限られる。 起用法やチーム事情も様々ななかで一概に比較はできないが、高梨はこれからどんな成績を残すのか。好スタートを切った楽天の“下剋上左腕”に注目だ。 <2010年> 中沢雅人(ヤクルト) [シ [全文を読む]

【プロ野球】3年前の阪神ドラ1も神宮のライアンも! 21世紀枠で甲子園に出場したプロ野球選手は?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月25日17時05分

小川泰弘(ヤクルト・投手) 2008年センバツ出場/2回戦敗退 成章高(愛知)→創価大→2012年・ヤクルト2位 成章高2年の秋に愛知県大会で4強入り。小川泰弘の安定した投球もあって、投手力・守備力重視の傾向が強い21世紀枠に選出された。センバツでは、初戦の駒大岩見沢高戦で2失点完投勝利。 当時の球速は130キロ台だったが、大学時代にノーラン・ライアン [全文を読む]

今年はどうなる?“隔年選手”といえば…

ベースボールキング / 2017年02月20日07時45分

現役選手では小川泰弘(ヤクルト)がその一人だ。小川はプロ1年目の13年にいきなり16勝(4敗)を挙げ最多勝を獲得し、新人王に輝いた。2年目は開幕投手を務め、エースとしての活躍が期待されたが、シーズン途中に骨折で離脱。2年連続2ケタ勝利に届かず9勝に終わる。 そして3年目の15年は前半戦こそ4勝6敗と苦しむも、8月に3勝をマークし同月の月間MVPを獲得。2 [全文を読む]

2ケタは難しい?大卒1年目に10勝以上した投手

ベースボールキング / 2017年02月19日18時00分

石川雅規 12勝(02年) 和田 毅 14勝(03年) 木佐貫洋 10勝(03年) 川島 亮 10勝(04年) 八木智哉 12勝(06年) 岸 孝之 11勝(07年) 沢村拓一 11勝(11年) 則本昂大 15勝(13年) 小川泰弘 16勝(13年) 大瀬良大地 10勝(14年) この10人の中でも、最も素晴らしい活躍を見せたのは、12年ドラフト組の則本 [全文を読む]

【プロ野球】冬眠は終わりだ、目を覚ませ! ヤクルト浮上のカギを握る「眠っている戦士」は誰だ!?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月04日16時05分

小川泰弘:真のエースへ! “石川依存”から目を覚ませ!! 昨シーズンは3年連続の開幕投手を任され、エースとしての独り立ちを期待された小川泰弘。 しかし、シーズン序盤から調子は上がらず6月下旬には登録抹消。復帰後の8月には5試合に登板し4連勝をマークし、自身初となる月間MVPを獲得。復調したかに見えたが、9月以降は勝ち星がなく終盤戦は4連敗でシーズン終了 [全文を読む]

フォーカス