金泳三のニュース

韓国に「第2の国辱」を招いた金泳三を、国家葬に美化した思惑

まぐまぐニュース! / 2015年11月25日19時30分

11月22日に亡くなった金泳三元大統領を国家葬とする方針を固めた韓国。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』には、金泳三氏を英雄視するその裏に朴槿恵政権の「いくつかの思惑」があると記されています。 【韓国】反日大統領だった金泳三氏を国家葬にした朴槿恵大統領の思惑 ● 韓日関係に暗雲? 産経判決と自民の歴史検証組織発足控え 今月 [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

Wow!Korea / 2016年07月04日17時10分

事態をおさめるために、大統領の全斗煥(チョン・ドゥファン)と野党指導者の金泳三(キム・ヨンサム)が、6月24日に会談を行なった。■政情は混迷するばかり会談で金泳三は1987年4月の大統領特別談話(大統領選挙を直接制でなく間接制で行なうことを表明)を取り消すことを求めたのに対し、全斗煥も「改憲論議を再開することが望ましい」と応えて、事実上特別談話を撤回した。 [全文を読む]

金正恩の度重なる核暴走に韓国で「20年後の後悔」噴出

NEWSポストセブン / 2016年03月15日07時00分

時は金日成の晩年で、米国はクリントン大統領、韓国は金泳三大統領。北朝鮮の核疑惑が初めて国際問題化した時だ。 昨年11月に亡くなった金泳三元大統領(在任1993~1998年)は生前、「1994年の核危機に際し、自分は米国が計画していた北朝鮮に対する軍事行動を阻止し国を戦争から救った」と自慢していた。当時、米軍は北朝鮮の寧辺地域にある核施設を破壊する軍事行動を [全文を読む]

韓国大統領候補・安哲秀氏 正義、和合など美しい言葉で人気

NEWSポストセブン / 2012年10月23日07時00分

韓国の現代政治史では1987年、野党陣営が金泳三、金大中の候補一本化ができず政権獲得に失敗している。与党陣営でも1997年、李会昌・李仁済の分裂で敗北した。与野党とも一本化しなければ負けるというわけだ。 しかし、一本化できなくても、たとえば1992年のように、野党陣営の金大中の当選が確実視されたため、与党陣営が危機感を抱き、金泳三・鄭周永に分散していた票 [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

Record China / 2017年05月27日21時00分

80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と軍の部隊が衝突。その後、事態はエスカレートし、市民も加わってバスやタクシーを倒してバリケードを築き、角材や鉄パイプ、火炎瓶などで応戦した。21日に群集に対す [全文を読む]

金泳三政権の愛国キャンペーン「日帝風水謀略精算」とは

NEWSポストセブン / 2016年12月15日16時00分

* * * 金泳三政権(1993-1998年)は「風水共和国」と皮肉られたことがある。愛国キャンペーンとして展開した“日帝風水謀略清算”がそうだ。「日帝が韓民族の精気を絶つため韓国各地の名山に打ち込んだ鉄杭」を、政府組織を総動員して引っこ抜いたのだ。「名山に民族精気が宿る」というのが風水信仰だ。 日本統治時代の近代化作業(?)として、観測施設や登山施設な [全文を読む]

朴大統領の支持率が史上最低の5%に!20・30代は1%=韓国ネット「もはや大統領府の不法占拠者」「0%を目指して世界中の笑い者になろう」

Record China / 2016年11月04日12時50分

1997年のIMF通貨危機時代の金泳三(キムヨンサム)大統領の最低値記録(6%)をさらに下回ったことになる。 韓国の世論調査会社「ギャラップ」が今月1日から3日まで、成人男女1005人を対象に調査を実施した結果、朴大統領の職務遂行に対する肯定評価は前の週から12ポイント下がり、5%となった。一方、否定評価は89%だった。世代別の支持率は20代と30代がいず [全文を読む]

日本にとって最悪の大統領・李明博氏 “最後っ屁”かました

NEWSポストセブン / 2012年12月19日07時00分

韓国で江沢民・金泳三の韓中首脳会談があった折、両者は記者会見で日本の歴史認識問題をめぐって激しい日本非難を語った。“反日歴史共闘”として話題になったものだが、今回、李大統領がまた同じことをやった。 領土問題をめぐり韓中が日本批判で一致したということは、尖閣諸島問題でも韓国が中国の立場に理解を示したことを意味する。これはすごい。 李大統領は「独島初訪問」でも [全文を読む]

ご存知ですか? 6月10日は韓国で「6月民主抗争」が始まった日です

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

新憲法は10月に国民投票を経て制定され、12月に実施された大統領直接選挙では、盧泰愚が金大中、金泳三(キム・ヨンサム)、金鍾泌(キム・ジョンピル)を下して当選する。 (近藤 正高) [全文を読む]

韓国の文大統領、朴前大統領への特赦は?=中国専門家「国民が許さないだろう」―中国メディア

Record China / 2017年05月25日00時10分

1997年12月、ソウル高裁が全斗煥(チョン・ドファン)元大統領に無期懲役、盧泰愚(ノ・テウ)大統領に懲役17年の判決を言い渡したが、当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領が2人の元大統領待遇を剥奪した上で特赦を実施している。 文大統領が朴前大統領に特赦を行うかについて、中国社会科学院アジア太平洋・世界戦略研究院の董向栄(ドン・シアンロン)氏は「国民の団結や [全文を読む]

韓国で新大統領・文在寅氏フィーバー、故郷に長蛇の列―中国紙

Record China / 2017年05月11日23時40分

同市からは第14代の金泳三(キム・ヨンサム)氏に続き、2人目の大統領が誕生したことになる。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

もはや韓国の世論は北朝鮮の核の前に屈してしまった

NEWSポストセブン / 2017年05月07日16時00分

この様子を収めたビデオは当時の金泳三大統領の指示でテレビ放映され、北朝鮮の「危険さ」を全世界に認識させた。 だが、朴氏の「火の海」発言は、実は失言ではなく、意図的なものだったと言われている。実際、戦争になればソウルは北朝鮮の長距離砲部隊によって甚大な打撃を受ける。それを知っている韓国国民は、動揺せずにはいられないからだ。 それでもかつての韓国は、こうした北 [全文を読む]

韓国大統領選 「歌って踊って」の空前のお祭り騒ぎ

NEWSポストセブン / 2017年04月26日16時00分

「当選した金泳三は遊説の際、貸し切り列車の車両にメディアを招いた。海外メディアは別の車両だったので理由を尋ねると、『韓国の記者には金一封が配られる』とのことでした。 対立候補の金大中も大規模集会で聴衆に金を配っており、陣営に質すと『仕事を休んで来る人もいるので交通費を渡して何が悪い』と返された。そうした選挙戦が繰り返されてきたので、国民も世論調査や選挙活 [全文を読む]

国交正常化から半世紀 韓国の反日は激化と沈静化の歴史

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

初の文民政権として登場した金泳三大統領は、支持率低迷期に「歴史立て直し事業」の一環で旧朝鮮総督府を解体。さらに、支持率が20~30%台に下がった任期3年目には、竹島に接岸施設を建設し、領土問題に火を付けた。 その後、サッカーW杯日韓共催や韓流ブームで反日ボルテージは小康状態を保ったが、盧武鉉大統領による対日強硬政策で再びヒートアップ。さらに政権末期の支持 [全文を読む]

統一コリア実現は日本の脅威 まずは米国との関係強化が必須

NEWSポストセブン / 2017年03月20日16時00分

当時、金泳三元大統領は毎日新聞の取材に「時の大統領が(核関連)実験の事実を知らないはずがない」と発言している。 韓国は最近もSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を搭載する3000t級の潜水艦製造に意欲を見せている。SLBMは核弾頭を搭載しなければ意味がない。 一連の動きは、韓国が国家戦略として一貫して核兵器の開発を目指してきたことを示す。韓国は実は粛々と国家 [全文を読む]

あり得ないだろうが、可能性は否定できない?トランプ米大統領の弾劾と韓国・軍事クーデター

Record China / 2017年02月11日09時20分

その後、93年に金泳三文民政権が誕生して以来、軍の政治への介入は途絶え、選挙による政権交代が続いている。軍も近代化され、文民統制が定着。さらに国政介入事件で朴槿恵大統領を追い詰めた大規模な集会やデモも軍の介入を招くような暴動化を避け、平和的手段に終始した。 軍の動向を占う上でカギとなりそうなのは、米国との「距離」。トランプ政権首脳として初めて韓国を訪問し [全文を読む]

100万人デモは2002年W杯応援群集に重なる

NEWSポストセブン / 2017年01月11日11時00分

原因は民主化勢力の野党陣営が分裂、金泳三と金大中が共に立候補し票が分散したためである。 今回も野党陣営には、前回、朴槿恵に惜敗した文在寅をはじめ「大統領になりたい候補」がたくさんいる。もし候補一本化に失敗すれば87年の「悪夢の再現」である。したがって今年、野党陣営はこの“トラウマ”から脱するため全力を挙げることになる。 その意味では、左翼・革新系にとっては [全文を読む]

日本はこれ以上韓国に深入りしないほうが賢明

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

金泳三(キムヨンサム)元大統領は日本的なものはすべて壊すということで、桜の木さえも「日本の匂いがする」という理由で伐採してしまいました。櫻井:そうやって歴史の連続性が失われると、どこに立脚点を置くべきかがわからず、自分たちの未来を描けなくなってしまうのではないでしょうか。自分たちが何者なのかがわからない。それで韓国の人たちは本当に幸せなのかと疑問に思います [全文を読む]

韓国政治の節目、過去にもデモが大きな役割、朴大統領追い詰めた「ろうそく革命」と韓国紙

Record China / 2016年12月02日23時40分

前年10月の朴正煕大統領暗殺事件後、全斗煥保安司令官(後の大統領)ら軍部は全国に高まった民主化運動を抑え込むため、5月17日、全土に戒厳令を敷き、野党指導者の金泳三、金大中両氏(いずれも後に大統領)らを逮捕・軟禁した。 金大中氏の出身地・全羅南道の光州市では戒厳令に抗議する学生や市民と軍が衝突。学生らは街頭にバリケードを築き、角材、鉄パイプ、火炎瓶などで武 [全文を読む]

朴大統領の初来日が幻に?弾劾推進に困り果てる韓国外交部=韓国ネット「行っても日中首脳は面食らうはず」「またバイアグラを持って行くのか…」

Record China / 2016年11月25日17時40分

韓国大統領による初めての日本公式訪問は1984年の全斗煥(チョン・ドゥファン)氏で、以降、盧泰愚(ノ・テウ)、金泳三(キム・ヨンサム)、金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)、李明博(イ・ミョンバク)氏と、すべての大統領が在任中に1回以上の来日を果たしている。 この報道に韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。 「行っても日中首脳 [全文を読む]

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