金泳三のニュース

金泳三政権の愛国キャンペーン「日帝風水謀略精算」とは

NEWSポストセブン / 2016年12月15日16時00分

* * * 金泳三政権(1993-1998年)は「風水共和国」と皮肉られたことがある。愛国キャンペーンとして展開した“日帝風水謀略清算”がそうだ。「日帝が韓民族の精気を絶つため韓国各地の名山に打ち込んだ鉄杭」を、政府組織を総動員して引っこ抜いたのだ。「名山に民族精気が宿る」というのが風水信仰だ。 日本統治時代の近代化作業(?)として、観測施設や登山施設な [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

Wow!Korea / 2016年07月04日17時10分

事態をおさめるために、大統領の全斗煥(チョン・ドゥファン)と野党指導者の金泳三(キム・ヨンサム)が、6月24日に会談を行なった。■政情は混迷するばかり会談で金泳三は1987年4月の大統領特別談話(大統領選挙を直接制でなく間接制で行なうことを表明)を取り消すことを求めたのに対し、全斗煥も「改憲論議を再開することが望ましい」と応えて、事実上特別談話を撤回した。 [全文を読む]

韓国大統領候補・安哲秀氏 正義、和合など美しい言葉で人気

NEWSポストセブン / 2012年10月23日07時00分

韓国の現代政治史では1987年、野党陣営が金泳三、金大中の候補一本化ができず政権獲得に失敗している。与党陣営でも1997年、李会昌・李仁済の分裂で敗北した。与野党とも一本化しなければ負けるというわけだ。 しかし、一本化できなくても、たとえば1992年のように、野党陣営の金大中の当選が確実視されたため、与党陣営が危機感を抱き、金泳三・鄭周永に分散していた票 [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

Record China / 2017年05月27日21時00分

80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と軍の部隊が衝突。その後、事態はエスカレートし、市民も加わってバスやタクシーを倒してバリケードを築き、角材や鉄パイプ、火炎瓶などで応戦した。21日に群集に対す [全文を読む]

朴大統領の支持率が史上最低の5%に!20・30代は1%=韓国ネット「もはや大統領府の不法占拠者」「0%を目指して世界中の笑い者になろう」

Record China / 2016年11月04日12時50分

1997年のIMF通貨危機時代の金泳三(キムヨンサム)大統領の最低値記録(6%)をさらに下回ったことになる。 韓国の世論調査会社「ギャラップ」が今月1日から3日まで、成人男女1005人を対象に調査を実施した結果、朴大統領の職務遂行に対する肯定評価は前の週から12ポイント下がり、5%となった。一方、否定評価は89%だった。世代別の支持率は20代と30代がいず [全文を読む]

韓国の文大統領、朴前大統領への特赦は?=中国専門家「国民が許さないだろう」―中国メディア

Record China / 2017年05月25日00時10分

1997年12月、ソウル高裁が全斗煥(チョン・ドファン)元大統領に無期懲役、盧泰愚(ノ・テウ)大統領に懲役17年の判決を言い渡したが、当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領が2人の元大統領待遇を剥奪した上で特赦を実施している。 文大統領が朴前大統領に特赦を行うかについて、中国社会科学院アジア太平洋・世界戦略研究院の董向栄(ドン・シアンロン)氏は「国民の団結や [全文を読む]

韓国ベテラン記者が語る「韓国新大統領は北朝鮮にいかなる態度を取るのか」

文春オンライン / 2017年05月21日11時00分

代表的な事例は、金泳三政権時、96年4月の国会議員選挙前のことです。北が板門店の共同警備区域に侵入。この時は史上初めて首都圏ソウル地域で一位政党の逆転が起きるという大きな出来事がありました。 しかし徐々に選挙時の北の影響力は落ちています。今回は北のメディアがさんざん「ソウルは核の火の海になる」と言い、ミサイルまで撃ってきたが、韓国の世論は「冷めている」とい [全文を読む]

韓国で新大統領・文在寅氏フィーバー、故郷に長蛇の列―中国紙

Record China / 2017年05月11日23時40分

同市からは第14代の金泳三(キム・ヨンサム)氏に続き、2人目の大統領が誕生したことになる。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

もはや韓国の世論は北朝鮮の核の前に屈してしまった

NEWSポストセブン / 2017年05月07日16時00分

この様子を収めたビデオは当時の金泳三大統領の指示でテレビ放映され、北朝鮮の「危険さ」を全世界に認識させた。 だが、朴氏の「火の海」発言は、実は失言ではなく、意図的なものだったと言われている。実際、戦争になればソウルは北朝鮮の長距離砲部隊によって甚大な打撃を受ける。それを知っている韓国国民は、動揺せずにはいられないからだ。 それでもかつての韓国は、こうした北 [全文を読む]

国交正常化から半世紀 韓国の反日は激化と沈静化の歴史

NEWSポストセブン / 2017年03月21日07時00分

初の文民政権として登場した金泳三大統領は、支持率低迷期に「歴史立て直し事業」の一環で旧朝鮮総督府を解体。さらに、支持率が20~30%台に下がった任期3年目には、竹島に接岸施設を建設し、領土問題に火を付けた。 その後、サッカーW杯日韓共催や韓流ブームで反日ボルテージは小康状態を保ったが、盧武鉉大統領による対日強硬政策で再びヒートアップ。さらに政権末期の支持 [全文を読む]

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