金大中のニュース

韓国新政権、北朝鮮を実質支援で核兵器開発完了も…日韓合意破棄で絶望的関係突入か

Business Journal / 2017年05月11日06時00分

韓国の大統領に左派の文在寅氏が選ばれたことで、対北朝鮮政策は金大中・廬武鉉政権で採用された「太陽政策」が再び登場することになりそうだ。また、対日関係も、朴槿恵政権時代の慰安婦合意は破棄され、日本との再交渉を目指すなど、対日政策は全面的に見直され、日韓関係改善は絶望的だ。 まず、文氏の対北政策を端的に示すエピソードを紹介しよう。 中央日報(日本語電子版)は、 [全文を読む]

“金大中神話”を活用して成功 文在寅・韓国新大統領が就任

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年05月10日18時41分

かつて金大中が大統領に選ばれた時、日本は警戒しました。しかし、金大中は当時の小渕首相と意気投合して、“21世紀の未来志向のパートナーシップ”や“韓国への日本大衆文化の開放”などを進めた。文在寅は、金大中未亡人の李姫鎬女史と頻繁に接触してアドバイスを受けてきただけでなく、三男の弘傑氏を民主党の統合委員長に選んで重用している。金大中大統領の神話というか、伝説を [全文を読む]

予想外! 北朝鮮のミサイル発射は? 対中国? 対韓国? 対国際社会?

Global News Asia / 2017年05月15日18時32分

しかし、選ばれた早々にミサイル発射では逆効果になるのではないかと思うのだが、歴史を少しさかのぼれば、同じように北朝鮮に融和的な政策をとった金大中(キム・デジュン)時代にも、北朝鮮はミサイルを発射している。 故金大中氏が大統領に就任したのは、1998年2月25日で、その半年後の8月31日にテポドン1号を発射しているのだ。当時日本は小渕政権だった。 金大中大統 [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

Record China / 2017年05月27日21時00分

80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と軍の部隊が衝突。その後、事態はエスカレートし、市民も加わってバスやタクシーを倒してバリケードを築き、角材や鉄パイプ、火炎瓶などで応戦した。21日に群集に対す [全文を読む]

舛添前知事とも面識 「知日派」次期首相・李洛淵氏の素顔

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年05月11日15時11分

東亜日報記者時代に金大中元大統領と親しくなり、可愛がられました。金大中死後も、毎年1月1日には東橋洞(金大中の自宅)を訪れて新年のあいさつを欠かしません。90年代に東京特派員となり、日本での人脈を広げた。特に東亜日報の提携紙である朝日新聞の幹部と親しく、来日のたびに銀座でカラオケ通いをしていたらしい。昨夏には、北京で急死した元朝日新聞論説委員長、若宮啓文氏 [全文を読む]

<Wコラム>韓流ファンのための「日韓・近現代史」~日韓パートナーシップ宣言

Wow!Korea / 2016年05月07日12時01分

1973年8月に「金大中(キム・デジュン)事件」が日本で起きました。大統領選挙で朴正熙をあと一歩で破るところまで追い詰めた金大中が、東京のホテルで白昼堂々と拉致されたのです。この事件は政敵を葬るために朴正熙が指示を出したものでした。しかし、アメリカの干渉もあり、朴正熙は金大中の命までは奪いませんでした。■朴正熙が暗殺される金大中事件の翌年には朴正熙自身が [全文を読む]

距離が大事。「反日大統領」が誕生した韓国との賢い付き合いかた

まぐまぐニュース! / 2017年05月14日12時00分

09年8月、廬武鉉の前に大統領だった金大中が亡くなります。文さんは、金大中にも可愛がられていた。その金さんが亡くなる前、文さんに「政権交代をはたしてほしい」とお願いした。それで、文さんは、「政治家になる」ことを決意したそうです。 文さんは2012年、民主党から大統領選に出馬。皆さんご存知のように、朴槿恵さんに敗れました。しかし、今回の選挙では、見事勝利しま [全文を読む]

対北朝鮮宥和政策の幻想捨てよ 東アジア重大な危機

Japan In-depth / 2016年09月14日18時00分

朝鮮日報は対北朝鮮宥和政策を推進した金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を次のように批判した。「06年10月9日に北朝鮮が最初の核実験をするまで、金大中政権や盧武鉉政権は北朝鮮の核に対する意志や能力をずっと過小評価してきた。盧武鉉元大統領は最初の核実験の1カ月前、北朝鮮が核実験をする可能性について「根拠なく仮定の話ばかりしている」と表現した [全文を読む]

韓国大統領・文在寅氏に待ち受ける困難な舵取り THAAD・慰安婦合意見直し、6ヶ国協議

NewSphere / 2017年05月11日17時00分

太陽政策は、1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領から2008年に退任した当時の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領までの政権で取られた、北朝鮮に対して積極的に関与していく政策で、文氏はこの当時、盧武鉉大統領の秘書室長を勤めるなどしていた。CNNは、太陽政策がとられていたこの時期は、北朝鮮の核実験やミサイル実験が減少していたが、最終的には太陽政策は北朝 [全文を読む]

韓国大統領選を日本はどう報じたのか? 新聞各紙の論調を徹底比較

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日05時00分

また、盧武鉉政権の失敗は、保守系メディアを味方にできなかったことであり、金大中政権は反対に、敵対した人物を取り込んだり、敵対勢力が好む政策を断行したりしたのだという。そして、文氏には金大中氏を見倣うよう勧めている。さらに、「対日関係では与野党間に大きな違いはない」のであり、対日関係が「保守政権は良く」なり、「リベラル政権は不安定」とは言い切れないのだそうだ [全文を読む]

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