全斗煥のニュース

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(前編)

Wow!Korea / 2016年07月02日12時56分

■ソウル大学生が警察の拷問で死亡1980年8月に大統領になった全斗煥(チョン・ドゥハン)は、末永く大統領職にとどまる考えはなく、時期がくれば平和的に政権を委譲すると決意を述べていた。彼は「韓国で初めて正統に権力を手放した最初の大統領」になることを願っていた。そこには、朴正熙(パク・チョンヒ)の二の舞はぜひとも避けたいという気持ちが働いていた。朴正熙は政権を [全文を読む]

<Wコラム>韓流ファンのための「日韓・近現代史」~日韓パートナーシップ宣言

Wow!Korea / 2016年05月07日12時01分

軍事独裁政治を主導した朴正熙の死によって韓国は一時的に民主化されると予測されたのですが、陸軍司令官であった全斗煥(チョン・ドゥハン)が実権を握り、軍部出身者による独裁体制は変わりませんでした。容認できない市民は直接行動を起こしました。1980年5月、全羅(チョルラ)南道の道都・光州(クァンジュ)で、決起した市民が官庁を占拠しました。すかさず全斗煥は軍を投入 [全文を読む]

100万人デモは2002年W杯応援群集に重なる

NEWSポストセブン / 2017年01月11日11時00分

朴槿恵大統領を“弾劾”に追い込んだいわゆる「100万人ロウソク・デモ」については、全斗煥軍事政権に改憲と民主化選挙を約束させた1987年の学生デモ「6月民主抗争」に比喩する向きがある。 街頭闘争を得意とする「韓国政治の伝統を受け継ぐもの」というわけだが、この1987年の民主化大統領選は、実は左翼・革新勢力にとっては「悪夢の大統領選」だった。 なぜなら街頭 [全文を読む]

韓国政治の節目、過去にもデモが大きな役割、朴大統領追い詰めた「ろうそく革命」と韓国紙

Record China / 2016年12月02日23時40分

前年10月の朴正煕大統領暗殺事件後、全斗煥保安司令官(後の大統領)ら軍部は全国に高まった民主化運動を抑え込むため、5月17日、全土に戒厳令を敷き、野党指導者の金泳三、金大中両氏(いずれも後に大統領)らを逮捕・軟禁した。 金大中氏の出身地・全羅南道の光州市では戒厳令に抗議する学生や市民と軍が衝突。学生らは街頭にバリケードを築き、角材、鉄パイプ、火炎瓶などで武 [全文を読む]

“操り人形”朴大統領への韓国国民の怒りの核心とは。慰安婦問題合意が反故になる可能性も?

週プレNEWS / 2016年11月17日10時00分

全斗煥(チョン・ドゥファン)あるいは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は数百億円規模の不正蓄財で退任後に有罪判決を受け、金泳三(キム・ヨンサム)政権では次男が利権介入と脱税で逮捕。金大中(キム・デジュン)政権では3人の息子全員が収賄で逮捕、次の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権では兄が逮捕され、大統領自身も退任後に捜査を受け、自殺という結末を迎えています。 そして、今回の [全文を読む]

なぜ韓国の大統領は、いつも悲惨な末路を迎えるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月03日05時00分

李承晩:不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚、アメリカに亡命 朴正熙:在任中に暗殺 崔圭夏:全斗煥の粛軍クーデターにより辞任 全斗煥:退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決 盧泰愚:退任後に粛軍クーデター、光州事件、不正蓄財で死刑判決 盧武鉉:在任中の収賄疑惑が持ち上がり、退任後に自殺 あまりに多くの大統領経験者が、次の政権によって裁かれたり、悲劇 [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

Wow!Korea / 2016年07月04日17時10分

事態をおさめるために、大統領の全斗煥(チョン・ドゥファン)と野党指導者の金泳三(キム・ヨンサム)が、6月24日に会談を行なった。■政情は混迷するばかり会談で金泳三は1987年4月の大統領特別談話(大統領選挙を直接制でなく間接制で行なうことを表明)を取り消すことを求めたのに対し、全斗煥も「改憲論議を再開することが望ましい」と応えて、事実上特別談話を撤回した。 [全文を読む]

【韓国内乱】最後は逮捕で去っていく”朴槿恵大統領”とは何だったのか?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月08日12時00分

今回、<大統領経験者から3人目の逮捕>とする報道が多かったが、前の二人(盧泰愚氏・84と全斗煥氏・86)は退任後のお縄。朴槿恵氏の場合は任期中に罷免され、失職した韓国史上初の大統領となってしまった(注2)。 そこまで朴槿恵氏を追い詰めたのは、いわゆる崔順実(チェ・スンシル・60)疑惑。友人と称する怪しい女を国政に介入させ、その過程で収賄があったと認定され [全文を読む]

韓国の内紛は日本にとっても対岸の火事ではなくなってきた…

NEWSポストセブン / 2017年04月06日16時00分

この後、軍部勢力から大統領に選ばれたのが全斗煥大統領だった。 皮肉なことに、朴正煕政権をめぐる経緯は、彼の娘である朴槿恵氏のスキャンダルに端を発する今の状況に似ている。韓国に詳しい評論家の室谷克実氏は指摘する。 「2度の軍事クーデターは、どちらもその始まりに国民のデモがありました。実態としては、過去のデモは暴動に近いようなもので、それと比べると、今回の朴槿 [全文を読む]

韓国人が選ぶ「韓国史上の10大うそ」―韓国メディア

Record China / 2017年04月04日19時40分

また、2003年に脱税などの罪に問われた全斗煥(チョン・ドファン)元大統領の「私は29万ウォン(約2万9000円)しか持っていない」発言が4位。2005年にひき逃げ事故を起こした人気グループ「Click−B」のキム・サンヒョクの「飲酒はしたが、酔いは醒めていたので飲酒運転ではない」との発言が8位。1992年の大統領選挙に敗れた金大中(キム・デジュン)氏に [全文を読む]

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