全斗煥のニュース

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(前編)

Wow!Korea / 2016年07月02日12時56分

■ソウル大学生が警察の拷問で死亡1980年8月に大統領になった全斗煥(チョン・ドゥハン)は、末永く大統領職にとどまる考えはなく、時期がくれば平和的に政権を委譲すると決意を述べていた。彼は「韓国で初めて正統に権力を手放した最初の大統領」になることを願っていた。そこには、朴正熙(パク・チョンヒ)の二の舞はぜひとも避けたいという気持ちが働いていた。朴正熙は政権を [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

Record China / 2017年05月27日21時00分

1979年10月に朴正熙大統領が暗殺された後、同年12月に全斗煥保安司令官(後の大統領)が盧泰愚陸軍少将(同)らと共に粛軍クーデターを起こして全権を掌握。80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と [全文を読む]

「恨の法廷」に出る朴槿恵氏に5倍返し罰金200億円か

NEWSポストセブン / 2017年04月10日11時00分

「韓国では過去に全斗煥、盧泰愚という2人の大統領経験者が収賄や不正蓄財の容疑で逮捕されていますが、いずれも2000億ウォン以上の罰金、追徴金を科されています。 韓国では、権力者が逮捕されて死刑や長い刑期の判決を受けても、すぐに恩赦されることが知られていますが、罰金に関しては長期間かけて完済を求められる。1997年に判決を受けた盧泰愚は2013年に払い終え [全文を読む]

<Wコラム>韓流ファンのための「日韓・近現代史」~日韓パートナーシップ宣言

Wow!Korea / 2016年05月07日12時01分

軍事独裁政治を主導した朴正熙の死によって韓国は一時的に民主化されると予測されたのですが、陸軍司令官であった全斗煥(チョン・ドゥハン)が実権を握り、軍部出身者による独裁体制は変わりませんでした。容認できない市民は直接行動を起こしました。1980年5月、全羅(チョルラ)南道の道都・光州(クァンジュ)で、決起した市民が官庁を占拠しました。すかさず全斗煥は軍を投入 [全文を読む]

ご存知ですか? 6月10日は韓国で「6月民主抗争」が始まった日です

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

韓国では1987年、1月にソウル大学の学生が治安当局の拷問により死亡した事件や、4月に全斗煥(チョン・ドファン)大統領が憲法改正論議の延期を発表したこと(4・13護憲措置)などをめぐり、学生を中心とするデモ隊と機動隊が衝突を繰り返した。 ちょうど30年前のきょう、6月10日には、与党の民主正義党(民正党)が次期大統領候補を選出する全党大会を開催。一方、野党 [全文を読む]

文在寅派の怨念 「朴槿恵に実刑を」と検察に強い圧力

NEWSポストセブン / 2017年06月01日11時00分

韓国の大統領経験者が刑事事件の被告として出廷するのは全斗煥、盧泰愚に次いで3人目となる。 「3月末の逮捕以来約50日ぶりに公の場に姿を現した朴被告ですが、疲れていたのか、生気がまるで感じられなかった。大統領時代は専属の美容師が1時間以上かけてアップするヘアスタイルがトレードマークでしたが、この日は拘置所で購入したプラスチック製のヘアクリップを使って、簡単に [全文を読む]

朴槿恵被告が逮捕後初めて見せた姿が予想と違う!韓国ネットから驚きと疑問「まるで囚人に見えない」

Record China / 2017年05月23日14時30分

ニュース1や京郷新聞などは、「刑が未確定の被告は私服を着用できるよう1999年に法改正がなされたため、朴被告も囚人服ではなく私服を着る可能性が高い」としたものの、96年に被告として法廷に立った全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両元大統領が囚人服姿だったことを説明、また囚人服を着た朴被告のイラストを掲載するメディアもあった。 髪型については、「 [全文を読む]

朴槿恵 刑務所より辛い無情通告「私は父の墓に入れない!」

WEB女性自身 / 2017年04月27日16時00分

全斗煥(86)と盧泰愚(84)、2人の元大統領だ。2人とも収監され、囚人服姿を国民の前にさらされた。プライドの高い朴槿恵・前大統領はそんな恥辱に耐えられるのだろうか。だが、デイリーNK編集長の高英起氏はこう話す。 「全斗煥も盧泰愚も実際にはその後に特赦、恩赦を得て、2人とも釈放されています。今では悠々自適に暮らし、長生きしていますよ」 やはり大統領経験者は [全文を読む]

80年代中韓関係改善の切り札、「プロジェクト牡丹」とは?―韓国メディア

Record China / 2017年04月13日20時50分

公開された文書には、「プロジェクト牡丹」以外にも、全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領の欧州外交政策、在日韓国・朝鮮人をめぐって韓国と北朝鮮との間に激しい争いがあったことを示す文書、全斗煥大統領が米国特使と会見した際に韓国が核を中断したことについて痛惜を示したことを記録した文書などが含まれている。(翻訳・編集/岡田) [全文を読む]

100万人デモは2002年W杯応援群集に重なる

NEWSポストセブン / 2017年01月11日11時00分

朴槿恵大統領を“弾劾”に追い込んだいわゆる「100万人ロウソク・デモ」については、全斗煥軍事政権に改憲と民主化選挙を約束させた1987年の学生デモ「6月民主抗争」に比喩する向きがある。 街頭闘争を得意とする「韓国政治の伝統を受け継ぐもの」というわけだが、この1987年の民主化大統領選は、実は左翼・革新勢力にとっては「悪夢の大統領選」だった。 なぜなら街頭 [全文を読む]

韓国政治の節目、過去にもデモが大きな役割、朴大統領追い詰めた「ろうそく革命」と韓国紙

Record China / 2016年12月02日23時40分

前年10月の朴正煕大統領暗殺事件後、全斗煥保安司令官(後の大統領)ら軍部は全国に高まった民主化運動を抑え込むため、5月17日、全土に戒厳令を敷き、野党指導者の金泳三、金大中両氏(いずれも後に大統領)らを逮捕・軟禁した。 金大中氏の出身地・全羅南道の光州市では戒厳令に抗議する学生や市民と軍が衝突。学生らは街頭にバリケードを築き、角材、鉄パイプ、火炎瓶などで武 [全文を読む]

“操り人形”朴大統領への韓国国民の怒りの核心とは。慰安婦問題合意が反故になる可能性も?

週プレNEWS / 2016年11月17日10時00分

全斗煥(チョン・ドゥファン)あるいは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は数百億円規模の不正蓄財で退任後に有罪判決を受け、金泳三(キム・ヨンサム)政権では次男が利権介入と脱税で逮捕。金大中(キム・デジュン)政権では3人の息子全員が収賄で逮捕、次の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権では兄が逮捕され、大統領自身も退任後に捜査を受け、自殺という結末を迎えています。 そして、今回の [全文を読む]

なぜ韓国の大統領は、いつも悲惨な末路を迎えるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月03日05時00分

李承晩:不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚、アメリカに亡命 朴正熙:在任中に暗殺 崔圭夏:全斗煥の粛軍クーデターにより辞任 全斗煥:退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決 盧泰愚:退任後に粛軍クーデター、光州事件、不正蓄財で死刑判決 盧武鉉:在任中の収賄疑惑が持ち上がり、退任後に自殺 あまりに多くの大統領経験者が、次の政権によって裁かれたり、悲劇 [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

Wow!Korea / 2016年07月04日17時10分

事態をおさめるために、大統領の全斗煥(チョン・ドゥファン)と野党指導者の金泳三(キム・ヨンサム)が、6月24日に会談を行なった。■政情は混迷するばかり会談で金泳三は1987年4月の大統領特別談話(大統領選挙を直接制でなく間接制で行なうことを表明)を取り消すことを求めたのに対し、全斗煥も「改憲論議を再開することが望ましい」と応えて、事実上特別談話を撤回した。 [全文を読む]

安倍・朴槿恵会談では想像できない「歌合戦日韓会談」の過去

NEWSポストセブン / 2015年12月17日07時00分

翌1984年、全斗煥大統領がこれまた初訪日して天皇陛下に会い、皇居での宮中晩餐会も行われた。 日韓首脳会談30年史で最も印象深かったのはやはり中曽根訪韓だ。大統領官邸での公式晩餐会の後、バンドを入れて一杯機嫌で“歌合戦”までやっている。軍人政権らしい豪快でざっくばらんな風景だったが、その時、中曽根首相は韓国の人気歌謡曲「黄色いシャツの男」を歌い、全斗煥大統 [全文を読む]

韓国の文大統領、朴前大統領への特赦は?=中国専門家「国民が許さないだろう」―中国メディア

Record China / 2017年05月25日00時10分

1997年12月、ソウル高裁が全斗煥(チョン・ドファン)元大統領に無期懲役、盧泰愚(ノ・テウ)大統領に懲役17年の判決を言い渡したが、当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領が2人の元大統領待遇を剥奪した上で特赦を実施している。 文大統領が朴前大統領に特赦を行うかについて、中国社会科学院アジア太平洋・世界戦略研究院の董向栄(ドン・シアンロン)氏は「国民の団結や [全文を読む]

朴槿恵被告が手錠を隠さなかったのは「戦略」なのか?=韓国ネットから多数の指摘

Record China / 2017年05月24日14時50分

朴被告と同様、大統領経験者として1996年に法廷に立った全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両氏も、護送車の中で手錠を外したり、服の袖で手錠を隠したりするなど、手錠をかけられた姿を見せることはなかった。 韓国法務部の規定では、収監者の捕縄・手錠着用は原則であり、女性や高齢者、障害者などの場合はこうした「保護装備」の緩和が可能とされている。また手 [全文を読む]

朴槿恵の影響? 韓国で女性がワイン片手に独りメシがナウい

NEWSポストセブン / 2017年05月19日07時00分

歴代大統領で逮捕されたのは彼女で3人目だが、先の全斗煥、盧泰愚は男で軍人上がりだった。2人はことさら苦痛ではなかっただろう。民主化という時代の変化を背景に、あらたに権力を握った政治勢力の“捕虜”になったようなものだ。惨めに思う必要はなかった。 それに2人は軍隊生活や給食には慣れているので、獄中の「臭いメシ」にも違和感はなかった? ところが朴槿恵は女性であ [全文を読む]

<ボイス>朴前大統領の特赦は?中国とのTHAAD問題は?次期韓国大統領に注目する点―中国有識者

Record China / 2017年05月09日23時00分

次に、(元大統領の全斗煥、盧泰愚両氏は懲役刑を科せられたものの、その後の特赦で釈放されていることから)朴槿恵前大統領に対し特赦を行うかどうかという点だ。三つ目はTHAADの配備問題。文氏はTHAADの配備に否定的な姿勢を見せていたが、中国の信頼を勝ち取るためすでに進行中のTHAAD配備を停止する度胸があるかどうかに注目だ。そして最後に、悲劇的な結末を迎える [全文を読む]

「報復の連鎖、いつまでも終わらないのか」と韓国紙、23日に朴槿恵前大統領の初公判、法廷に立たされるのは歴代大統領3人目

Record China / 2017年05月06日05時30分

歴代大統領で法廷に立たされるのは全斗煥、盧泰愚両氏に続いて3人目。繰り返さる悲惨な末路に韓国紙は「韓国政治の報復の連鎖はいつまでたっても終わらないのだろうか」と嘆いている。 2日には正式な公判を前に検察、被告側双方の主張を確認する公判準備手続きが行われた。被告本人が出廷する義務はなく、朴前大統領も姿を見せなかった。共犯として起訴された友人の崔順実被告や贈賄 [全文を読む]

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