全斗煥のニュース

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(前編)

Wow!Korea / 2016年07月02日12時56分

■ソウル大学生が警察の拷問で死亡1980年8月に大統領になった全斗煥(チョン・ドゥハン)は、末永く大統領職にとどまる考えはなく、時期がくれば平和的に政権を委譲すると決意を述べていた。彼は「韓国で初めて正統に権力を手放した最初の大統領」になることを願っていた。そこには、朴正熙(パク・チョンヒ)の二の舞はぜひとも避けたいという気持ちが働いていた。朴正熙は政権を [全文を読む]

「恨の法廷」に出る朴槿恵氏に5倍返し罰金200億円か

NEWSポストセブン / 2017年04月10日11時00分

「韓国では過去に全斗煥、盧泰愚という2人の大統領経験者が収賄や不正蓄財の容疑で逮捕されていますが、いずれも2000億ウォン以上の罰金、追徴金を科されています。 韓国では、権力者が逮捕されて死刑や長い刑期の判決を受けても、すぐに恩赦されることが知られていますが、罰金に関しては長期間かけて完済を求められる。1997年に判決を受けた盧泰愚は2013年に払い終え [全文を読む]

<Wコラム>韓流ファンのための「日韓・近現代史」~日韓パートナーシップ宣言

Wow!Korea / 2016年05月07日12時01分

軍事独裁政治を主導した朴正熙の死によって韓国は一時的に民主化されると予測されたのですが、陸軍司令官であった全斗煥(チョン・ドゥハン)が実権を握り、軍部出身者による独裁体制は変わりませんでした。容認できない市民は直接行動を起こしました。1980年5月、全羅(チョルラ)南道の道都・光州(クァンジュ)で、決起した市民が官庁を占拠しました。すかさず全斗煥は軍を投入 [全文を読む]

朴槿恵 刑務所より辛い無情通告「私は父の墓に入れない!」

WEB女性自身 / 2017年04月27日16時00分

全斗煥(86)と盧泰愚(84)、2人の元大統領だ。2人とも収監され、囚人服姿を国民の前にさらされた。プライドの高い朴槿恵・前大統領はそんな恥辱に耐えられるのだろうか。だが、デイリーNK編集長の高英起氏はこう話す。 「全斗煥も盧泰愚も実際にはその後に特赦、恩赦を得て、2人とも釈放されています。今では悠々自適に暮らし、長生きしていますよ」 やはり大統領経験者は [全文を読む]

80年代中韓関係改善の切り札、「プロジェクト牡丹」とは?―韓国メディア

Record China / 2017年04月13日20時50分

公開された文書には、「プロジェクト牡丹」以外にも、全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領の欧州外交政策、在日韓国・朝鮮人をめぐって韓国と北朝鮮との間に激しい争いがあったことを示す文書、全斗煥大統領が米国特使と会見した際に韓国が核を中断したことについて痛惜を示したことを記録した文書などが含まれている。(翻訳・編集/岡田) [全文を読む]

100万人デモは2002年W杯応援群集に重なる

NEWSポストセブン / 2017年01月11日11時00分

朴槿恵大統領を“弾劾”に追い込んだいわゆる「100万人ロウソク・デモ」については、全斗煥軍事政権に改憲と民主化選挙を約束させた1987年の学生デモ「6月民主抗争」に比喩する向きがある。 街頭闘争を得意とする「韓国政治の伝統を受け継ぐもの」というわけだが、この1987年の民主化大統領選は、実は左翼・革新勢力にとっては「悪夢の大統領選」だった。 なぜなら街頭 [全文を読む]

韓国政治の節目、過去にもデモが大きな役割、朴大統領追い詰めた「ろうそく革命」と韓国紙

Record China / 2016年12月02日23時40分

前年10月の朴正煕大統領暗殺事件後、全斗煥保安司令官(後の大統領)ら軍部は全国に高まった民主化運動を抑え込むため、5月17日、全土に戒厳令を敷き、野党指導者の金泳三、金大中両氏(いずれも後に大統領)らを逮捕・軟禁した。 金大中氏の出身地・全羅南道の光州市では戒厳令に抗議する学生や市民と軍が衝突。学生らは街頭にバリケードを築き、角材、鉄パイプ、火炎瓶などで武 [全文を読む]

“操り人形”朴大統領への韓国国民の怒りの核心とは。慰安婦問題合意が反故になる可能性も?

週プレNEWS / 2016年11月17日10時00分

全斗煥(チョン・ドゥファン)あるいは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は数百億円規模の不正蓄財で退任後に有罪判決を受け、金泳三(キム・ヨンサム)政権では次男が利権介入と脱税で逮捕。金大中(キム・デジュン)政権では3人の息子全員が収賄で逮捕、次の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権では兄が逮捕され、大統領自身も退任後に捜査を受け、自殺という結末を迎えています。 そして、今回の [全文を読む]

なぜ韓国の大統領は、いつも悲惨な末路を迎えるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月03日05時00分

李承晩:不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚、アメリカに亡命 朴正熙:在任中に暗殺 崔圭夏:全斗煥の粛軍クーデターにより辞任 全斗煥:退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決 盧泰愚:退任後に粛軍クーデター、光州事件、不正蓄財で死刑判決 盧武鉉:在任中の収賄疑惑が持ち上がり、退任後に自殺 あまりに多くの大統領経験者が、次の政権によって裁かれたり、悲劇 [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

Wow!Korea / 2016年07月04日17時10分

事態をおさめるために、大統領の全斗煥(チョン・ドゥファン)と野党指導者の金泳三(キム・ヨンサム)が、6月24日に会談を行なった。■政情は混迷するばかり会談で金泳三は1987年4月の大統領特別談話(大統領選挙を直接制でなく間接制で行なうことを表明)を取り消すことを求めたのに対し、全斗煥も「改憲論議を再開することが望ましい」と応えて、事実上特別談話を撤回した。 [全文を読む]

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