盧泰愚のニュース

ご存知ですか? 6月10日は韓国で「6月民主抗争」が始まった日です

3 / 2017年06月10日07時00分

だが、29日には、民正党の代表委員の盧泰愚(ノ・テウ)が「特別宣言」を行ない、大統領直接選挙制への合意改憲の実現のほか、長らく弾圧されてきた野党政治家の金大中(キム・デジュン)の赦免・復権および政治犯の釈放、言論の自由化などを約束した(6・29民主化宣言)。民正党が態度を一転させた理由のひとつには、翌年にソウルオリンピック開催を控え、国論が分裂し、国際社 [全文を読む]

韓国民主化求めた37年前の「光州事件」、文在寅政権誕生で再び脚光、「ろうそく革命で精神復活」と大統領

3 / 2017年05月27日21時00分

1979年10月に朴正熙大統領が暗殺された後、同年12月に全斗煥保安司令官(後の大統領)が盧泰愚陸軍少将(同)らと共に粛軍クーデターを起こして全権を掌握。80年5月17日には全土に戒厳令を布告し、野党指導者の金泳三、金大中両氏(その後、いずれも大統領)らを逮捕した。 翌18日に金大中氏の出身地だった韓国南西部・全羅南道の光州市で戒厳令などに抗議する学生と [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(後編)

3 / 2016年07月04日17時10分

■オリンピックに救われた民正党を代表して盧泰愚(ノ・テウ)は1987年6月29日午前に「国民の大団結と偉大な国家への前進のための特別宣言」を発表し、大統領直接選挙制を骨子とした事態収拾案を発表した。主な内容は次の通りだ。◆与野党の合意のもとで憲法を改正。大統領直接選挙によって平和的に政権を委譲する。◆基本的人権を尊重して言論の自由を保証。社会の各分野で自治 [全文を読む]

朴槿恵被告が逮捕後初めて見せた姿が予想と違う!韓国ネットから驚きと疑問「まるで囚人に見えない」

2 / 2017年05月23日14時30分

ニュース1や京郷新聞などは、「刑が未確定の被告は私服を着用できるよう1999年に法改正がなされたため、朴被告も囚人服ではなく私服を着る可能性が高い」としたものの、96年に被告として法廷に立った全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両元大統領が囚人服姿だったことを説明、また囚人服を着た朴被告のイラストを掲載するメディアもあった。 髪型については、「 [全文を読む]

朴槿恵 刑務所より辛い無情通告「私は父の墓に入れない!」

2 / 2017年04月27日16時00分

全斗煥(86)と盧泰愚(84)、2人の元大統領だ。2人とも収監され、囚人服姿を国民の前にさらされた。プライドの高い朴槿恵・前大統領はそんな恥辱に耐えられるのだろうか。だが、デイリーNK編集長の高英起氏はこう話す。 「全斗煥も盧泰愚も実際にはその後に特赦、恩赦を得て、2人とも釈放されています。今では悠々自適に暮らし、長生きしていますよ」 やはり大統領経験者は [全文を読む]

「恨の法廷」に出る朴槿恵氏に5倍返し罰金200億円か

2 / 2017年04月10日11時00分

「韓国では過去に全斗煥、盧泰愚という2人の大統領経験者が収賄や不正蓄財の容疑で逮捕されていますが、いずれも2000億ウォン以上の罰金、追徴金を科されています。 韓国では、権力者が逮捕されて死刑や長い刑期の判決を受けても、すぐに恩赦されることが知られていますが、罰金に関しては長期間かけて完済を求められる。1997年に判決を受けた盧泰愚は2013年に払い終え [全文を読む]

朴槿恵前大統領の取り調べ、過去最長の可能性=容疑は多岐に―韓国メディア

2 / 2017年03月21日05時10分

韓国の司法関係者によると、朴氏への取り調べは盧泰愚(ノ・テウ)元大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領を上回る見通し。盧泰愚氏は1995年11月、中央地検の取り調べを17時間にわたって受け、帰宅後に逮捕された。盧武鉉氏は09年4月30日、13時間の取り調べを受けた。いずれも収賄容疑だった。 今回朴氏は13項目の罪を犯した疑いを持たれている。これまでの国民 [全文を読む]

<Wコラム>イ・ミンホとチャン・グンソクが生まれた年に韓国で何が起こったのか(前編)

2 / 2016年07月02日12時56分

国民の大反対にもかかわらず、大統領間接選挙を強行しようとした与党の民正党(民主正義党)は、6月2日に青瓦台(大統領官邸)で要職者会議を開き、党代表委員の盧泰愚(ノ・テウ)を次期大統領候補に推挙した。盧泰愚は、全斗煥と陸軍士官学校11期の同期生である。彼は全斗煥政権を支えるナンバー2であり、6月10日に党大会で正式に次期大統領候補に選出されると、第一野党の民 [全文を読む]

<慰安婦問題・日韓合意の有効期限>朴槿恵が約束した「不可逆的解決」は次の大統領でも守られるのか?

2 / 2015年12月30日07時30分

<第10代・崔圭夏>粛軍クーデターで軍内部の実権を奪取した全斗煥・盧泰愚らによる5・17クーデターによって、軍部に政権を掌握され、辞任。<第11代~12代・全斗愌>粛軍クーデターや光州事件等により、退任後に死刑判決。<第13代・盧泰愚>粛軍クーデター・光州事件及び大統領在任中の不正蓄財により、退任後に軍刑法違反で懲役17年。<第14代・金泳三>次男が会社社 [全文を読む]

韓国お家芸 無残な末路辿る「前政権批判」発動状況来たか?

2 / 2015年04月18日07時00分

盧泰愚氏も政治資金隠匿や粛軍クーデター、光州事件の責任などを理由に、懲役刑に処された(後に特赦)。金泳三氏の場合、自身は逮捕されなかったが次男が収賄と脱税で逮捕され、金大中氏も息子3人が全員収賄で逮捕されている。 李明博氏の前任者である盧武鉉氏は実兄が収賄で逮捕された後、自身も収賄疑惑で捜査を受け、2009年5月に自殺に追い込まれた。 そうした追及の反復 [全文を読む]

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