寺田農のニュース

寺田農 「役者もオモシロい」となった三木のり平との思い出

NEWSポストセブン / 2016年02月20日07時00分

俳優の寺田農の役者人生に大きな変化をもたらしたのは、俳優でコメディアンの故三木のり平との出会いだった。出会い、共演時の思い出、師匠としての三木について寺田が語った言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は1970年のNHK時代劇『男は度胸』で三木のり平と共演している。 「そ [全文を読む]

寺田農 沢村貞子に優しく諭されて以来、一度も遅刻せず

NEWSポストセブン / 2016年01月31日07時00分

俳優として映画やドラマだけでなく、映画監督、ナレーターや声優としても活躍する寺田農は、役者としてのキャリアを文学座の研究生としてスタートさせた。寺田が語った演技の本質についての言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は早稲田大学在学中の1961年に文学座の研究所に入所、一 [全文を読む]

寺田農と訴訟中の女性 元愛人・桑名正博さんへの募金箱設置

NEWSポストセブン / 2012年11月01日07時00分

この募金箱を作ったのは、寺田農(69才)との婚約不履行問題で民事訴訟中の尾台あけみさん(56才)だ。 「私は桑名さんの個人事務所のマネジャーをしているんです。5年前、桑名さんと彼の奥さんが私を助ける意味でマネジャーにしてくれたんです。このカンパは私の個人的な気持ちで勝手にやらせてもらっています。病院側からの説明で治療費が大変なのは把握していました。私にでき [全文を読む]

橋爪功 「僕の場合は生きていること自体がサービス精神」

NEWSポストセブン / 2016年03月23日07時00分

* * * 橋爪功の文学座研究所同期には岸田森、寺田農、樹木希林ら、錚々たる名優が揃っていた。「最初に売れたのは寺田農かな。あいつは細いし、タイのキックボクサーみたいな柄だし、これは売れるなと思いました。希林は頭が良くて『こいつはすげえ』と思ったりしましたね。それだけに、『俺は時間かかるぞ』と思いました。なかなか評価してもらえないだろうという自覚がありま [全文を読む]

映画『夏の庭-The Friends-』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

本作では、普通の小学生がオーディションで主人公に起用され、老人役には三國連太郎、その妻役には淡島千景を迎え、寺田農、笑福亭鶴瓶、柄本明と個性派俳優が脇を固めています。子どもたちの生き生きとした演技と、ベテラン俳優による円熟演技のアンサンブルは、相米マジックが遺憾なく発揮されています。[画像1: http://prtimes.jp/i/1162/90/res [全文を読む]

堀春菜主演「セブンティーン、北杜 夏」今夏公開決定、ポスタービジュアル完成

映画.com / 2017年05月18日10時00分

共演には、ベテランの寺田農、角替和枝、斎藤歩に加え、「アヒルと鴨のコインロッカー」の関めぐみ、「バタアシ金魚」の大寶智子、「ひと夏のファンタジア」の岩瀬亮ら実力派が脇を固める。また、「校庭に東風吹いて」の本間淳志や、太田唯、韓国俳優のキム・セイルなどフレッシュな顔ぶれが出演している。主題歌はTecimericoの「seventeen」。 なお、映画の舞台 [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

研究所では小林千登勢、寺田農、樹木希林、黒柳徹子、宮本信子、中山仁、吉田日出子、串田和美、原田大二郎、峰岸徹、市毛良枝、滝田栄、桃井かおり、阿川泰子、内藤剛志、鈴木砂羽までいて稽古していた文学座である。それに……もういいか。でもひとつだけ。筆者が演出部の試験を受けて落ちた文学座である。【参考】小津安二郎『東京物語』に見る「結局、人生はひとりぼっち」その文学 [全文を読む]

田中圭がずぶ濡れで実はマッチョな肉体を披露!?

Smartザテレビジョン / 2017年01月27日05時00分

そして、市議会議員・神木章介、弁護士・安東喜一郎(寺田農)、経営コンサルタント・岩中聡(高杉瑞穂)、元料理人・栗田達夫(神保悟志)、屋敷の家政婦・奥野智美(名取裕子)が犯人である可能性も浮上。 そんな中、第2、第3の殺人が立て続けに発生。第2の殺人は“室内に不自然に置かれた海水に顔をつけられ溺死”、第3の殺人は“小瓶に入った青酸カリを飲まされ、地中に埋めら [全文を読む]

ついに第4期目放送直前! 日曜深夜のテレ東を恐怖に陥れる伝説のアニメ『闇芝居』、主要スタッフインタビュー!!

おたぽる / 2017年01月14日21時00分

第4期ではストーリーテラーとなる紙芝居屋の“おじさん”を、シリーズ開始当初から同役を演じている津田寛治をはじめ、寺田農、渡辺哲、小倉久寛、松尾諭、宮崎吐夢、増本庄一郎、竹井亮介、ひのあらた、龍坐、山崎直樹ら、多様な豪華俳優陣に加え、人間国宝・野村四郎を父に持つ能楽師・野村昌司、世界的パントマイマー・あらい汎という個性豊かな面々が演じるとか。キャスト陣の名 [全文を読む]

「顔を見ただけで怪しい!」2時間ドラマの犯人役といえばこの人たち

しらべぇ / 2017年01月14日19時00分

組織的な犯罪を追っているストーリーの場合、必ずこの人が連絡役になっていて、大物役の寺田農あたりとつるんで悪いことをしている印象」(5)石野真子(画像はフロムファーストオフィシャルサイトのスクリーンショット)「2時間ドラマの犯人は、ほとんど石野真子という時代がありました。知名度を考えると、チョイ役で終わるはずがないから、どうせ犯人なんだろうなあと。ただ最近は [全文を読む]

芸人×役者による異色のテレ朝ネタ番組が大反響! 無料見逃し配信も

Smartザテレビジョン / 2017年01月06日23時00分

バイきんぐ・小峠英二×石丸謙二郎&遠藤要=コント、サンドウィッチマン・富澤たけし×榎木孝明&寺田農=漫才、ライス×野村宏伸&光宗薫=コント、NON STYLE・石田明×中野英雄&中尾明慶=漫才という組み合わせで行われた。 放送前から、「この番組楽しみにしていました!」などファンからの期待値の高かった同番組。 1月5日深夜0時15分からの放送だったにもかか [全文を読む]

芸人のネタを俳優が表現する新感覚のネタ番組登場!

Smartザテレビジョン / 2017年01月05日06時00分

そして、漫才やコントに挑戦するのは寺田農、石丸謙二郎、榎木孝明、中野英雄、野村宏伸、遠藤要、中尾明慶、光宗薫という、そうそうたる顔ぶれの俳優たち。 俳優同士の組み合わせはもちろん、芸人がどの役者コンビにネタを書くかも、くじ引きで決定。 その結果、バイきんぐ・小峠×石丸&遠藤=コント、サンドウィッチマン・富澤×榎木&寺田=漫才、ライス×野村&光宗=コント、 [全文を読む]

【試写室】「検事の本懐」重厚な物語に負けないキャストの強さ

Smartザテレビジョン / 2016年12月03日05時00分

今回、佐方は東京地検特捜部の応援に駆り出され、前作「検事の死命」にも登場した大物政治家・大河内(寺田農)が絡んだ贈収賄事件の真相に迫る。ざっくりのストーリーは……米崎地検検事・佐方と真生(松下由樹)は、東京地検特捜部の応援に駆り出されることに。特捜部では大物代議士・大河内と、“技術技能支援財団”代表理事・増元敬清(六平直政)の贈収賄事件の捜査に当たっていた [全文を読む]

上川隆也「ここまでの人生でも1、2を争う年でした」

Smartザテレビジョン / 2016年12月02日14時00分

佐方は今回、東京地検特捜部の応援に駆り出され、前作「検事の死命」にも登場した大物政治家・大河内(寺田農)が絡んだ贈収賄事件の真相に迫る。上川に新しい相棒となった加東栞役の本仮屋ユイカについて、あらためて佐方のキャラクターについて、そして今年を振り返って印象的な出来事などについて語ってもらった。――撮影を終えられて、手応えはいかがでしょうか?まだお客さまにご [全文を読む]

上川隆也“佐方シリーズ”第3弾に「何とも言えない喜び」

Smartザテレビジョン / 2016年11月11日05時00分

本作で、佐方は東京地検特捜部の応援に駆り出され、前作「検事の死命」にも登場した大物政治家・大河内(寺田農)が絡んだ贈収賄事件の真相に迫る。東京地検特捜部との軋轢(あつれき)や事件関係者との確執をものともせず、佐方は「どんな事件も真っ当に捜査し、どんな罪も真っ当に裁かせる」という信念から、ただ真実を明らかにするために奔走。彼がたどり着いた、驚くべき事件の真相 [全文を読む]

花山、ついに動く!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第15週】

WEB女性自身 / 2016年07月17日06時00分

残された常子に、コーヒーを出す関元(寺田農)。戦争で息子を亡くした関元は、息子の戦友だった花山について語り始める。花山は満州で結核になり帰国。その後、内務省で働いていた。関元の家を訪ねた花山に息子は戦死したことを告げると、その遺影の前で花山はずっと泣いていたという。そして、そのとき花山は言った。「8月15日、すべてに気付いた」と。それ以来、ペンを2度と握ら [全文を読む]

フツーのOLが社長に一発逆転!? 人気カードゲームの日本版CMが海外で話題に

AOLニュース / 2016年07月04日21時00分

しかもCMに出演しているのは、超がつくベテラン俳優・寺田農(73)と、人気急上昇中の新人女優・佐藤玲(23)という豪華さ。日本ならではのCMに対しネットでは、 「演技の質が映画以上だ」 「CMを見てこのゲームをプレイする女の子が増えそう」 「本当に素晴らしいコマーシャルだ」 「かなりキャッチーな広告だね」 と、主に海外から絶賛コメントが寄せられている。 [全文を読む]

ハースストーン日本初のTVCM「一発逆転」篇本日6月17日(金)放送開始! 戦略カードゲームの世界でありえる「一発逆転」の爽快感を描く

PR TIMES / 2016年06月17日11時40分

■ハースストーン TVCM「一発逆転」篇 60秒https://www.youtube.com/watch?v=gJJjuYZyCnQ[動画: http://www.youtube.com/watch?v=gJJjuYZyCnQ ]「一発逆転」篇 15秒https://www.youtube.com/watch?v=a-n3cb5Hxwo■ストーリーボード [全文を読む]

剛力彩芽が再び松本清張作品に挑む「喪失の儀礼」共演者発表

dwango.jp news / 2016年03月03日12時01分

山科伊佐緒(67)=寺田農 現代俳句誌『秀樹』の主宰者。 住田が選者を務めている現代 俳句誌の主宰者。 (C)テレ ビ東京 [全文を読む]

【試写室】「検事の死命」ブレない男の執念に感服!

Smartザテレビジョン / 2016年01月17日06時03分

しかし、篤子に依頼を受けた衆議院議員の大河内(寺田農)や検事正の鬼貫(山崎銀之丞)らにより、圧力が掛かってしまう。佐方の上司・筒井(伊武雅刀)は、鬼貫らを敵に回せば検察社会で生きていけなくなり、起訴できたとしても社会的信用という視点から弘敏が有利なのは明白だからと、佐方を止めようとする。だが、ここで屈したら検事として死んだも同然と考える佐方は、“検事の死命 [全文を読む]

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