王岐山のニュース

中国軍部を抑えきれない習近平に米国激怒。オバマが次に放つ一手とは

まぐまぐニュース! / 2016年04月05日20時00分

次ページ>>習近平独裁体制に反旗を翻した人物の実名とは? 王岐山の行動 中央規律検査委員会トップの王岐山は、中国では珍しい清廉潔白な人であり、その人物が中国の政治家たちを取り締まっているために、政治家や行政官が我慢できるか、海外に逃げ出しているのである。 この王岐山は、時々行方不明になっている。多くの場合は、省トップの汚職を摘発するするために、行動してい [全文を読む]

中国の機密暴露か。米国に亡命した共産党要人のリークに震える習近平

まぐまぐニュース! / 2016年03月16日20時00分

しかしそれが無理だったので、チャイナセブンの1人で、中央紀律検査委員会のトップである王岐山自らが昨年の夏にアメリカに乗り込もうとしました。 9月には米中首脳会談が控えており、習近平が訪米する予定でしたから、なおさら令完成の引き渡しをアメリカ側に迫りたいと思ったのは当然でしょう。 しかし、その直前になってアメリカ政府当局はJPモルガンに対して王岐山に関する情 [全文を読む]

中国が迎えた王朝崩壊期。権力闘争本格化で追い詰められた習近平

まぐまぐニュース! / 2016年09月30日22時00分

聯合報によれば、消息筋の話として、黄興国の徹底的な調査を紀律検査委員会の王岐山に求めたのは習近平だったとしています。 最近、幹部に対して自らへの絶対忠誠を強く要求している習近平は、自らの出身母体である浙江閥の重用についての疑惑を払拭し、かつての仲間に対しても「調子にのるな」と警告して、党の全体に「誰も安全な者はいない」ということを認知させようとしている、と [全文を読む]

李克強に健康不安説 後任候補は習近平と同じ布団で寝た間柄

NEWSポストセブン / 2015年04月10日16時00分

仮に交代するとすれば、有力候補は習近平が最も信頼する王岐山・党中央規律検査委員会書記(常務委員)だろう。なにしろ、習近平と王岐山は10代のころ陝西省の農村地帯にともに下放して農作業に汗を流し、同じ布団で寝て暖をとって将来を語りあったといわれるほど、関係が深い。 習近平は福建省幹部時代の1998年、文革時代の下放青年の同窓会を開くということで、陝西省政府か [全文を読む]

習近平の狙いは死ぬまで主席だった毛沢東の再来

NEWSポストセブン / 2017年01月27日11時00分

これは国家の政治の安定への重大な脅威となっているのだ」 これは習近平国家主席の盟友で、最も信頼している腹心、王岐山・中国共産党中央規律検査委員会書記(党政治局常務委員)が昨年10月31日、北京で開かれた中国人民政治協商会議(政協)常務委員会で行った重要講話の一部だ。 王は党最高幹部「チャイナセブン」の一人で、習近平の意を受け第一線で反腐敗運動の全面的な指揮 [全文を読む]

米中首脳会談で露呈。トランプにも権力闘争にも敗れた習近平

まぐまぐニュース! / 2017年04月30日08時00分

政治局常務委員の7名のうち、いわば「習近平派」となっているのは彼自身と盟友の王岐山氏の2人、後述の共青団派からは李克強氏が1人、他の4名は全員、江沢民派のメンバーか、江沢民氏の息がかかっている人たちである。 それ以来の4年あまり、習氏はまずは江沢民派を目の敵にして叩き潰そうとした。彼は盟友の王岐山氏を腐敗摘発の専門機関である党規律検査委員会の主任に据え、腐 [全文を読む]

中国、2016年に規律違反を自主的に報告した共産党員は5万7000人―米華字メディア

Record China / 2017年01月23日08時10分

2017年1月20日、米華字メディア・多維新聞によると、中国の反腐敗運動の陣頭指揮を取る中国共産党中央規律検査委員会トップの王岐山(ワン・チーシャン)書記は、16年に規律違反を自主的に報告した党員が5万人を超えたことを明らかにした。 中国国営新華社通信によると、王岐山氏は6日、党中央規律検査委員会で作業報告を行い、8日には「中国共産党規律検査機関の監督・執 [全文を読む]

中国腐敗摘発トップの王岐山氏 4年で27回命狙われる

NEWSポストセブン / 2017年01月15日07時00分

中国の習近平国家主席の肝いりで、中国では汚職取り締まりなどの反腐敗運動が大々的に展開されているなか、運動の推進役の中国共産党中央規律検査委員会トップ、王岐山書記(党政治局常務委員)が運動開始の2012年11月からこれまで4年間で、27回も命を狙われていたことが分かった。 香港誌「動向」最新号(2016年12月発行)が伝えたもので、同誌は2013年8月にも王 [全文を読む]

「パナマ文書」に世界で最も怯える中国、最高指導部の半分以上に汚職疑惑

まぐまぐニュース! / 2016年04月13日20時00分

加えて、2015年4月にはアメリカ政府当局がJPモルガンに対して、反腐敗運動を主導する王岐山に関する情報提供を求めており、要するに王岐山にも汚職疑惑が浮上していました。要するに習近平を含めて、最高指導部の半分以上に汚職疑惑が発覚したということなのです。 ご承知の通り、中国では、このスキャンダルを報じるニュース番組は放送を中断され、ネットでも閲覧禁止となって [全文を読む]

中国・王岐山氏 米国から通信記録狙われ習体制揺らぐ事態も

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

米司法省と米証券取引委員会(SEC)は4月下旬、米金融大手ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど6社に対し、いまや腐敗摘発で習近平指導部の実質的ナンバー2にまでのし上がった感がある王岐山をはじめ党・政府高官35人との通信記録を提出するよう命じたのだ。 米国の海外腐敗行為防止法に基づくもので、王らがこれら6社に対して、政府高官の子女を雇用するよ [全文を読む]

中国3大国営メディア 姦通、腐敗、情実で逮捕、解雇相次ぐ

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

この問題は10月中旬に北京で行われた党政治局会議で、党員の不正問題を追及する党中央規律検査委員会第一書記の王岐山・常務委員から提起された。 王氏が報告したところでは、この3大メディアの内部では、 【1】報道に当たって政治意識、責任意識が低く、党の指示に従わない報道を行なう 【2】幹部人事を決める際、賄賂の額が多い者から幹部に登用するなどの情実人事が横行し [全文を読む]

中国不正取り締まりトップ・王岐山氏に暗殺未遂事件があった

NEWSポストセブン / 2014年05月11日07時00分

中国共産党トップの習近平国家主席の肝いりで、中国各地で党政府幹部の腐敗撲滅キャンペーンが大々的に展開されているが、これらの不正を取り締まる党中央規律検査委員会のトップ、王岐山・同委書記(党政治局常務委員)が昨年8月下旬、出張先の江西省南昌市で、2人組の暴漢に襲われ、危うく殺害されるところだった。王氏以外にも、同委幹部4人が命を狙われており、習氏は同委関係者 [全文を読む]

習近平主席ら中国最高幹部の子弟 米留学から続々帰国の理由

NEWSポストセブン / 2013年04月03日07時00分

香港紙「明報」などによると、中国共産党員の規律違反を調査する党中央紀律検査委員会は2月下旬、総会を開き、同委トップの王岐山書記は、「配偶者とその子女が国外に移住している国家公務員の管理と監督を強める」と指摘し、海外留学の子女らや国外在住の親族の調査を強化することを明らかにした。 この総会には、習主席も出席し、「虎だろうが、ハエだろうが、腐敗幹部はすべて取 [全文を読む]

中国の新最高指導部 改革派書記は「極右」と見なされ外された

NEWSポストセブン / 2012年11月18日16時00分

その内訳は習近平(59)、李克強(57)の留任に続き、張徳江(66)、兪正声(67)、劉雲山(65)、張高麗(66)、王岐山(64)というものだった。 発表を受けて日本のメディアでは、「メンバーの顔触れから何が読み取れるか」が盛んに報じられているが、どの専門家の言葉もいま一つ煮え切らないといった印象だ。 それもそのはず、手堅いというか無難なというか、ほとん [全文を読む]

<コラム>習近平国家主席がカザフスタン訪問、「右腕中の右腕」の政局キーマンが同行

Record China / 2017年06月08日17時30分

習氏にとって、現在の常務委員の中で「完全に心を許せる」対象は王岐山氏だけとされる。他のメンバーは胡錦涛前主席または江沢民元主席に近いグループに属しているからだ。習氏は、次期常務委員会で「自分の派閥」を一気に増やしたいと考えているはずだ。その最有力候補とされるのが王滬寧氏と栗戦書氏だ。王氏は1980年代に政治哲学者として頭角をあらわした。共産党の重要理論の起 [全文を読む]

日本人全員が監視対象に?中国が施行する「国家情報法」の恐ろしさ

デイリーニュースオンライン / 2017年06月07日12時00分

郭氏は、王岐山(中央紀律検査委員会書記)が胡舒立という女性との間に私生児を儲けたという話を暴露しました。 事実かどうかは不明ですが、郭氏はこの件についてVOA(Vice of America。ボイス オブ アメリカ)で3時間話す予定になっていましたが、その話は約1時間で突然打ち切られました。慌てた中共政府が各方面に圧力をかけ、VOA番組を中断した、或いは、 [全文を読む]

習近平後継に急浮上した李書磊 「神童」と呼ばれた幼少期

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

そのトップである同委書記は習近平の盟友かつ、最も信頼している党最高幹部の王岐山で、習近平指導部にとっての最重要課題である反腐敗闘争を一手に担ってきた。そのため、王は8回も命を狙われてきたといわれる。 そのような党中枢の最重要部署である規律検査委のナンバー2格となる副書記に任命されたことで、李に対する習近平の信頼は並々ならぬものがあることがわかる。それは李が [全文を読む]

習近平氏 腹心を首相にして総書記を15年務める意向か

NEWSポストセブン / 2017年04月22日07時00分

習近平国家主席は今年秋の第19回党大会で、定年制を廃止し、腹心の王岐山・中国共産党中央規律検査委員会書記を党最高指導部である党政治局常務委員に留任させるとともに、李氏に代わって首相に就任させる意向との情報が出ているからだ。 そのようななかで、「機会があれば、また会いましょう」という言葉は、「もう皆さんとは会うことはないでしょうが……」という前提があるので [全文を読む]

中国の大学で思想統制が強化 中央規律検査委の調査も

NEWSポストセブン / 2017年03月20日07時00分

中国共産党機関紙「人民日報」によると、王岐山・党中央規律検査委書記が同委の会議で、各大学の調査について、習氏の重要指示を伝達し、「党の指導を堅持し、党の建設を強化し、習近平同志を核心とする党中央の権威を守ることが最も重要な政治原則である」と強調。 そのうえで、王氏は「巡視は、対象の党委、党組が『四つの意識』をしっかりと樹立しているかどうか、終始中央の政治 [全文を読む]

毛主席紀年堂 天安門広場から故郷・湖南省に移転か

NEWSポストセブン / 2017年03月11日07時00分

これを受けて、習氏の腹心中の腹心といわれる中国共産党政治局常務委員の王岐山・党中央規律検査委員会書記が発起人となって、党政治局会議で記念堂の移転を発議した。その採決の結果、政治局員25人中、23人が賛成、2人が棄権、反対ゼロで可決された。 このため、党指導部内では現在、移転時期を検討しているところだという。そのような時期だけに、修理を名目に、閉館が急に発表 [全文を読む]

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