八木秀次のニュース

小林よしのり氏 天皇が能力評価と無縁なら竹田恒泰氏でいい

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

天皇陛下の生前退位について、賛成、反対両陣営の“筆頭”である小林よしのり氏と八木秀次氏が150分の激論を交わした。 * * *八木秀次:ご公務の問題ですが、今の国民は、被災地訪問をはじめとする天皇陛下の精力的な活動を深く理解し、感謝の念を持っていますよね。そこに私は危うさを感じる。というのも、天皇陛下は全身全霊で公務を務めてこそ天皇だとお考えになっていて、 [全文を読む]

小林よしのり×八木秀次 天皇退位賛成派と反対派が激突

NEWSポストセブン / 2017年01月06日07時00分

天皇陛下の生前退位について、賛成、反対両陣営の“筆頭”である小林よしのり氏と八木秀次氏の2人が150分の激論を交わした。 * * *小林:八木さんは生前退位に反対なんだよね。認めると皇位が不安定化するとか言ってるけど、まったく理解できん。八木:これまで天皇の退位が認められなかったのは、まず政治利用の問題(*)があるからです。その弊害が大きいので、明治に皇室 [全文を読む]

生前退位問題「有識者会議」の議論に注目 麗澤大学教授八木秀次氏

Japan In-depth / 2016年10月26日18時00分

麗澤大学教授の八木秀次氏をゲストに迎え、今後の政府の対応や、天皇陛下の意思について伺った。まず、8月8日の「お言葉」の趣旨としては、「高齢で、あるいは病気も抱えながら現在なさっているご公務、正式には公的行為、がたくさんあるわけですけども、それをすべて全身全霊でできなくなる恐れがあるので退位をしたい」ということだったと八木氏は考える。しかしその「お言葉」に対 [全文を読む]

夫婦同姓違憲訴訟の最高裁判決、新聞各紙はどう伝えたか?

まぐまぐニュース! / 2015年12月17日19時00分

保守主義的な憲法学者である百道章氏や八木秀次氏を登場させて、伝統的な家族主義的価値観を吐露させる一方で、「夫婦同姓違憲訴訟」原告の論旨も詳しく紹介し、寄り添う姿勢も見せている。多様な見解を紹介するのはよいことだが、この場合、裁判所が出した論理そのものについては、見えにくくなっているのではないか。例えば、社会面の記事は見出しを「『同姓』の利点評価」として、裁 [全文を読む]

八木秀次氏 自民党改憲草案での“天賦人権説否定”を評価

NEWSポストセブン / 2013年01月14日16時00分

ここでは、八木秀次氏(高崎経済大学教授)の意見を紹介する。 * * * 自民党の改憲草案について、ネット上で「天賦人権説を否定している」と批判の声が上がっているが、私はむしろその点を評価したい。 天から人権が与えられるという考え方は、世界的に見れば亜流である。たとえばイギリスでは、自由や権利とはイギリス人が獲得した封建的な「特権」「祖先から引き継いだ相続財 [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】戦争と花火大会 夜空の彩りに込められた「慰霊のこころ」(静岡県静岡市)

GOTRIP! / 2017年05月26日11時30分

その開発者である八木秀次博士、宇田新太郎博士は日本にいるにも関わらず、ガチガチの官僚主義に陥っていた軍は関心すら持ちません。 結局、日本の迎撃航空隊はB29の前に為す術なく敗れ、守るべき都市が灰燼と化しました。 1945年6月19日から翌20日にかけて、静岡市街地に投下された焼夷弾はじつに1万3,000発。西伊豆から駿河湾越しに真っ赤な炎を確認することがで [全文を読む]

眞子さまご婚約で、象徴天皇制の前提揺らぐ…皇位継承問題浮上、旧宮家の皇籍復帰か

Business Journal / 2017年05月18日07時00分

現在の皇室における眞子さま婚約の意味について、麗澤大学教授で憲法や法哲学が専門の八木秀次氏は、次のように解説する。 「今週19日に天皇陛下退位の特例法案が閣議決定される予定ですが、同法案の付帯決議に、女性宮家の創設という内容を入れるか入れないかが議論になっています。推測ですが、このタイミングでの婚約のご意向発表は、眞子さまご自身が女性宮家【編注:女性皇族が [全文を読む]

証人喚問でも食い違う主張。森友学園「茶番劇」の発端は何なのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月24日05時00分

もう一人の登壇者は、このイベントを主催した一般財団法人「日本教育再生機構」の八木秀次理事長(麗澤大学経済学部教授)だ。 日本教育再生機構は第1次安倍内閣のころに発足、「道徳」の教科化を提言するなど、安倍氏の教育思想を支える団体である。 そのころ、松井・橋下体制の大阪府と大阪市では、教育における政治主導の明確化をめざす教育基本条例の制定にむけて議会の審議が [全文を読む]

小林よしのり×石破茂 生前退位で安倍首相にもの申す

NEWSポストセブン / 2017年03月09日07時00分

小林:女性宮家や女系天皇については、3月号の本誌SAPIOで男系主義者の八木秀次(麗澤大学教授)と対談したんですが、メチャクチャな話でしたよ。「旧宮家の男系男子で皇室に入ってもよいと考えている人物がいると聞いている」というんだけど、記者会見はしない、皇籍取得が決まってから発表するというんです。本当にそういう人物がいるかどうかわからないのでは、そのための法 [全文を読む]

やっぱり思想的に共鳴! 森友学園・籠池理事長の娘が安倍首相のブレーン団体のシンポジウムで講演の予定

リテラ / 2017年03月02日11時55分

理事長は、あの八木秀次麗澤大教授だ。 八木氏といえば、ご存知、安倍首相の"極右教育政策"におけるブレーン中のブレーン。安倍政権のもとで首相の諮問機関「教育再生実行会議」の委員を務め、昨年、官邸が生前退位の有識者会議ヒアリングメンバーにもねじ込んだ日本会議系の学者である。実際、安倍首相自身、2012年に日本教育再生機構が主催した大阪での集会に出席しているのだ [全文を読む]

激論「皇族になる男系男子はいる!」「ならば、連れてこい!」

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

天皇陛下の生前退位について賛成、反対両陣営を代表する論客である、漫画家・小林よしのり氏と麗澤大学教授・八木秀次氏が激突したこの対談。後編の今号では、議論はさらに熱を帯び、皇位の安定的な継承を続けるために、今すぐ議論すべき「旧宮家系男子の存在」「女性・女系天皇」の問題で激しくやり合った。 * * *小林:有識者会議の意見を取り入れて特例法で落ち着いたとしても [全文を読む]

小林よしのり氏「天皇の弟を皇太子と呼ぶのはムチャクチャ」

NEWSポストセブン / 2017年02月05日07時00分

天皇陛下の生前退位について賛成、反対両陣営を代表する論客である、漫画家・小林よしのり氏と麗澤大学教授・八木秀次氏が激突したこの対談。二人が、皇位の安定的な継承を続けるために、今すぐ議論すべき「次世代」の問題で激しくやり合った。小林:政府は特例法で天皇陛下の生前退位を認める方針のようだけど、これは憲法違反の疑いが濃い。にもかかわらず皇室典範の改正を避けるのは [全文を読む]

安倍首相が“天皇のおことば“を日本会議系御用学者に事前漏洩していた! 生前退位めぐり天皇への反撃を依頼か

リテラ / 2017年01月28日22時00分

その学者というのは、八木秀次氏。安倍政権下で教育再生実行会議委員を務め、首相のブレーン中のブレーンとして知られる日本会議系極右"御用学者"だ。生前退位問題でも、この間、「天皇は在位しているだけで十分」と、今上天皇が「国民の象徴」として考え抜いてきた数々の公務と人権を完全否定して、生前退位に猛反対。もちろん皇室典範改正などもってのほかとの立場で、右派の"退 [全文を読む]

シンポジウム「道徳の教科化と道徳教育への期待」を開催

PR TIMES / 2017年01月26日10時33分

■プログラム 第I部 基調講演「道徳の教科化の背景、何のための教科化か」井出 元(麗澤大学副学長、千葉県教育委員) 第II部 ワークショップ「道徳教育に何を期待するか」 第III部 パネルディスカッション「子どもたちが未来の社会で活躍するための道徳教育とは」 ファシリテーター:八木秀次(麗澤大学教授・教育再生実行会議有識者委員) パネリスト :鈴木 明雄 [全文を読む]

“道徳の麗澤大学”による道徳シンポジウム開催(1月21日)のお知らせ-「道徳の教科化と道徳教育への期待」―

PR TIMES / 2016年12月15日15時32分

<開催日時> 平成29年 1月 21日(土) 13:30~17:30 (参加無料・定員300名)<会 場> 柏の葉カンファレンスセンター 柏市若柴178番地4 三井ガーデンホテル柏の葉2階 (つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅西口より徒歩2分)<プログラム>●基調講演: 井出 元 麗澤大学副学長/千葉県教育委員会委員 「道徳の教科化の背景、何のための [全文を読む]

安倍首相の真珠湾訪問は歴史的快挙、真の日米同盟完成…米国の原爆投下を赦した日本

Business Journal / 2016年12月08日06時00分

以前から日米政府間では水面下で調整が続いていたとも報じられており、5日の会見で安倍首相は、11月のアジア太平洋協力会議(APEC)首脳会議(ペルー)でオバマ氏と立ち話をした際に決まったとも語っているが、今回の真珠湾訪問の意義について、麗澤大学教授で憲法や法哲学が専門の八木秀次氏に、解説してもらった。●真の日米関係へ 真珠湾訪問発表の直前、安倍晋三首相は官邸 [全文を読む]

「天皇はちょっとおかしい」 安倍首相が生前退位ヒアリングにゴリ押しした“日本会議系学者“が天皇批判!

リテラ / 2016年11月09日12時00分

また、渡部昇一・上智大学名誉教授、所功・京都産業大学名誉教授、平川祐弘・東京大学名誉教授、八木秀次・麗澤大学教授、そして"右翼の女神"こと櫻井よしこ氏は、日本会議の講演や機関誌「日本の息吹」で弁舌をふるったり、そのフロント団体などの役員や発起人を務めている。いわば、極右イデオロギーの"顔役"ばかりではないか。 と、思っていると、7日の初回ヒアリングでさっそ [全文を読む]

天皇の生前退位で右派が内ゲバ! 小林よしのりは日本会議や渡部昇一に「天皇を奴隷化する国賊」と激烈批判

リテラ / 2016年08月20日12時00分

以下同) そして、前述の百地氏のほか、渡部昇一上智大学名誉教授、加地伸行大阪大学名誉教授、大原康男国学院大学名誉教授、八木秀次麗澤大学教授らを名指しするかたちで、生前退位反対論者たちを痛烈に批判するのだ。〈現に見よ! 自称保守派の者たちは、82歳の天皇の「退位」の自由すら妨害しようとしてるではないか! 彼らは天皇陛下を敬愛してはいない! 天皇の「自由意志」 [全文を読む]

水原希子が靖国神社にNO!「私は世界平和を支持し、戦争に断固反対する」高市、丸川ら参拝政治家は水原のメッセージを知れ!

リテラ / 2016年08月16日09時00分

『他国の侵略には屈しない』『祖国が危機に直面すれば、国難に殉じた人々の後に続く』という意思の表明であり、日本が本当の意味での『国家』であることの表明でなければならないのです」(渡部昇一、八木秀次との共著『日本を弑する人々』PHP研究所)などと語っており、明らかに靖国を先の大戦の慰霊の施設ではなく、国民をこれから戦地へ送り込み、国に命をかけさせるためのイデオ [全文を読む]

天皇陛下、「お気持ち」で憲法と現行政治制度を否定…具体的な制度変更をご要求

Business Journal / 2016年08月08日23時00分

麗澤大学教授で憲法や法哲学が専門の八木秀次氏は、次のように解説する。「天皇の終身在位制の否定であり、終身在位制は象徴としての天皇のあり方と矛盾しているとのお考えを表明したものです。象徴としての務めは『全身全霊をもって…果たしていくこと』が必要とおっしゃり、それは天皇の位にある者にしかできないことから、退位を求められました。そのため、憲法で定められた、天皇の [全文を読む]

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