黒澤明のニュース

7・30シン・ゴジラの樋口真嗣監督が佐藤勝音楽祭トークゲスト。さらにプレトークは中みね子監督(岡本喜八夫人)

DreamNews / 2017年05月26日18時00分

コンサート詳細佐藤勝音楽祭2017年7月30日(日)開演14:00(開場13:30)渋谷区総合文化センター大和田4階さくらホール 演奏予定曲目山田洋次監督映画より幸福の黄色いハンカチ岡本喜八監督映画より肉弾、吶喊、独立愚連隊黒澤明監督映画より隠し砦の三悪人、用心棒、赤ひげゴジラシリーズよりゴジラの逆襲、ゴジラの息子、ゴジラ対メカゴジラ指揮:松井慶太オーケス [全文を読む]

日本映画の巨匠・クロサワが残した珠玉の言葉100。『黒澤明「生きる」言葉』電子版リリース。

DreamNews / 2016年04月15日16時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、日本映画の巨匠と呼ばれた父をもち、さらに活躍の場を同じ映画の世界に置く愛娘がつづる『黒澤明「生きる」言葉』電子版をリリースいたしました。天才クロサワの人間的魅力の一番のファンであり、最大の理解者でもある著者が、幾度となく励まされてきた黒澤明の100の至言を読み解くのが本書です。読み手に元気をくれる特効 [全文を読む]

全世界に衝撃を与えた黒澤明監督作品をU-NEXTで配信開始

@Press / 2015年04月22日14時45分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野康秀)が運営する映像配信サービスU-NEXT(以下、「U-NEXT」:http://unext.jp)では、平成27年4月22日より、黒澤明監督作品24タイトルを順次配信開始いたします。黒澤明監督は、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、数多くの作品を生み出した、映画史の中で最も [全文を読む]

ギラつく若き三船敏郎が疾駆する極上の追跡劇!黒澤明『野良犬』【面白すぎる日本映画 第3回】

サライ.jp / 2017年05月03日17時00分

文・絵/牧野良幸黒澤明の映画をひとことで言えばズバリ「面白すぎる映画」だろう。当時、黒澤映画がどれほど映画館を湧かせたか想像に難くない。僕の世代ならジョージ・ルーカスやスティーヴン・スピルバーグの映画、いやそれ以上であったと思う。『野良犬』はそんな黒澤明の1949年(昭和24年)の作品である。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『羅生門』や、『生きる [全文を読む]

「本来、葬式はめでたいもんだよ」(黒澤明)【漱石と明治人のことば120】

サライ.jp / 2017年04月30日06時00分

よく生きて、よく働いて、御苦労さんと言われて死ぬのは目出度い」 --黒澤明 映画界の世界的巨匠、黒澤明は明治43年(1910)東京で生まれた。四男四女の末っ子で、すぐ上の兄・丙午(へいご)に強い影響を受けて育ったという。丙午はその名の通り、明治39年(1906)の丙午(ひのえうま)の生まれ。のちに須田貞明の名前で活動弁士として活躍した。ついでに言っておくと [全文を読む]

岡田准一&西島秀俊、初共演は“新しい時代劇” 激しいアクションも披露

モデルプレス / 2017年05月24日10時37分

しかも監督が若かりし頃、近くで見てきた黒澤明監督への畏怖と挑戦という気持ちから『美しい時代劇』を撮りたいという、そんな監督の思い描く『美しい時代劇』にお声掛けいただき、こんなに嬉しいことはないです」と喜びを露わにした岡田。 対して、木村監督からは「こちらの要望に瞬時に応え、今まで見たことのない芝居や殺陣を見せてくれています。こんなに全てが出来る俳優は過去に [全文を読む]

黒澤明監督の遺作脚本「黒き死の仮面」、中国で映画化決定、2020年公開へ―中国

Record China / 2017年03月02日11時10分

2017年3月1日、黒澤明監督が残した未映像化の脚本「黒き死の仮面」が、中国で映画化され、2020年に公開されることになった。捜狐が伝えた。 中国最大の民営映画グループ・華誼兄弟伝媒集団と、映画会社・北京聯合工夫影業がタッグを組み、5本の映画を制作する「五行電影計画」が1日、発表された。 最も注目されるのは、黒澤明監督の遺作を中国で映画化するプロジェクト。 [全文を読む]

加山雄三の心に今も刻まれている黒澤明監督の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月04日16時00分

俳優・加山雄三(79)が、今も心に刻まれている黒澤明監督の言葉について振り返る。 * * * 黒澤監督に初めてお会いしたのは映画『椿三十郎』(1962年)でした。「とても怖い人だ」と聞いていたので、25歳と若手だった僕は緊張していたんですが、監督はこう言いました。 「お前は白紙でいいからな」 どういうことなのか、僕なりに色々と考えましたが、初めは分からなか [全文を読む]

黒澤明「羅生門」をリメーク、台湾の女性監督が発表、17年の公開目指す―台湾

Record China / 2016年05月16日19時20分

2016年5月15日、台湾の女性監督アリス・ワン(王毓雅)が、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作することを明らかにした。聯合報が伝えた。 開催中の第69回カンヌ国際映画祭では14日(現地時間)、現地のホテルで「台湾ナイト」が行われた。これに出席した女性監督のアリス・ワンが、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作すると発表した。 「羅生門」(50年) [全文を読む]

お笑いテレビ裏方稼業 「明日の朝までに、美容整形手術するブサイクな女をひとり!」

太田出版ケトルニュース / 2014年12月25日10時53分

映画監督・黒澤明。言うまでもなく、日本が世界に誇る「巨匠」である。その“世界のクロサワ”が遺した作品は全30作。いずれも黒澤明が描いた“理想の映像”を数秒単位で具現化したものである。だが、黒澤の作品への熱い思い入れは尋常ではない。例えば、映画『影武者』のクライマックス。最強を誇った武田の騎馬軍が織田・徳川連合軍の鉄砲隊に敗れ去り、倒れる馬や落下する武将、馬 [全文を読む]

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