黒澤明のニュース

日本映画の巨匠・クロサワが残した珠玉の言葉100。『黒澤明「生きる」言葉』電子版リリース。

DreamNews / 2016年04月15日16時00分

PHP研究所(京都市南区 代表取締役社長:清水卓智)は、日本映画の巨匠と呼ばれた父をもち、さらに活躍の場を同じ映画の世界に置く愛娘がつづる『黒澤明「生きる」言葉』電子版をリリースいたしました。天才クロサワの人間的魅力の一番のファンであり、最大の理解者でもある著者が、幾度となく励まされてきた黒澤明の100の至言を読み解くのが本書です。読み手に元気をくれる特効 [全文を読む]

全世界に衝撃を与えた黒澤明監督作品をU-NEXTで配信開始

@Press / 2015年04月22日14時45分

株式会社U-NEXT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇野康秀)が運営する映像配信サービスU-NEXT(以下、「U-NEXT」:http://unext.jp)では、平成27年4月22日より、黒澤明監督作品24タイトルを順次配信開始いたします。黒澤明監督は、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、数多くの作品を生み出した、映画史の中で最も [全文を読む]

黒澤明監督の遺作脚本「黒き死の仮面」、中国で映画化決定、2020年公開へ―中国

Record China / 2017年03月02日11時10分

2017年3月1日、黒澤明監督が残した未映像化の脚本「黒き死の仮面」が、中国で映画化され、2020年に公開されることになった。捜狐が伝えた。 中国最大の民営映画グループ・華誼兄弟伝媒集団と、映画会社・北京聯合工夫影業がタッグを組み、5本の映画を制作する「五行電影計画」が1日、発表された。 最も注目されるのは、黒澤明監督の遺作を中国で映画化するプロジェクト。 [全文を読む]

加山雄三の心に今も刻まれている黒澤明監督の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月04日16時00分

俳優・加山雄三(79)が、今も心に刻まれている黒澤明監督の言葉について振り返る。 * * * 黒澤監督に初めてお会いしたのは映画『椿三十郎』(1962年)でした。「とても怖い人だ」と聞いていたので、25歳と若手だった僕は緊張していたんですが、監督はこう言いました。 「お前は白紙でいいからな」 どういうことなのか、僕なりに色々と考えましたが、初めは分からなか [全文を読む]

黒澤明「羅生門」をリメーク、台湾の女性監督が発表、17年の公開目指す―台湾

Record China / 2016年05月16日19時20分

2016年5月15日、台湾の女性監督アリス・ワン(王毓雅)が、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作することを明らかにした。聯合報が伝えた。 開催中の第69回カンヌ国際映画祭では14日(現地時間)、現地のホテルで「台湾ナイト」が行われた。これに出席した女性監督のアリス・ワンが、黒澤明監督「羅生門」のリメーク映画を制作すると発表した。 「羅生門」(50年) [全文を読む]

お笑いテレビ裏方稼業 「明日の朝までに、美容整形手術するブサイクな女をひとり!」

太田出版ケトルニュース / 2014年12月25日10時53分

映画監督・黒澤明。言うまでもなく、日本が世界に誇る「巨匠」である。その“世界のクロサワ”が遺した作品は全30作。いずれも黒澤明が描いた“理想の映像”を数秒単位で具現化したものである。だが、黒澤の作品への熱い思い入れは尋常ではない。例えば、映画『影武者』のクライマックス。最強を誇った武田の騎馬軍が織田・徳川連合軍の鉄砲隊に敗れ去り、倒れる馬や落下する武将、馬 [全文を読む]

史上初!黒澤明監督全30作品ハイビジョン一挙放送

PR TIMES / 2012年07月13日13時57分

日本が誇る世界的巨匠・黒澤明監督の全30本を史上初となるハイビジョンで一挙放送。 最高傑作『七人の侍』(’54)は、ハリウッドで『荒野の七人』(’60)としてリメイクされ、『隠し砦の三悪人』(’58)は、SF映画の金字塔『スター・ウォーズ(’77)の参考にされているという話は有名である。 黒澤の斬新な撮影技法と確固たるヒューマニズムは世界中を感銘させ、フラ [全文を読む]

黒澤明監督の『乱』が4Kで復活! 初出しビジュアルも公開

CinemaCafe.net / 2017年02月09日19時00分

黒澤明監督が手掛けた1985年公開の映画『乱』が、この度デジタル修復を行い、『乱 4K』として4月1日(土)より公開されることが決定。これにあわせて、初出しビジュアルと予告編も到着した。 戦国時代。猛将・一文字秀虎は七十歳を迎え、家督を3人の息子に譲ろうとする。乱世にも関わらず息子たちを信じて老後の安楽を求める父に異を唱える三男の三郎を、秀虎は追放してしま [全文を読む]

黒澤明「乱」4Kデジタル修復版が4月1日公開!

映画.com / 2017年02月09日19時00分

[映画.com ニュース]黒澤明監督が1985に発表した晩年の傑作「乱」を4Kデジタル修復した「乱4K」の公開が4月1日に決定。このほど新たにデザイン、編集した予告編とビジュアルがお披露目された。戦国時代の猛将を演じた仲代達矢の鬼気迫る演技、激しく壮大な騎馬合戦などの名シーンが切り取られている。 世界のクロサワが構想10年、製作費26億円をかけて挑んだ本作 [全文を読む]

半世紀を経て黒澤明監督作が世界の映画人に影響を与え続けるワケとは?

アサ芸プラス / 2017年01月26日05時59分

黒澤明監督の名作時代劇「七人の侍」(54年)と、そのリメイク版西部劇「荒野の七人」(60年)を原案とする「マグニフィセント・セブン」が1月27日に公開される。残虐の限りを尽くして町を支配する男の一味に、デンゼル・ワシントン演じる賞金稼ぎやギャンブラー、伝説のスナイパー、ネイティブ・アメリカンなど7人が挑むもので、立場が違う者たちの対立と和解を織り込んだ原案 [全文を読む]

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