若尾文子のニュース

<現実感を想像させるノンフィクションの力>「腰を寄せて踊る」川島芳子はいかにして男を狂わせたのか?

メディアゴン / 2015年06月13日07時10分

高橋正嘉[TBS「時事放談」プロデューサー]* * *先日、対談番組で女優・若尾文子さんの話を久しぶりに聞いた。その中で印象深い話があった。若い頃、三島由紀夫さん(作家:1925〜1970)と共演したときの話だ。三島由紀夫さんが「大映の映画に出たい」と申し入れ、学生時代からの知り合いの増村保造監督の作品に出演することになったという。相手役は誰が良いと聞かれ [全文を読む]

【TBSオンデマンド】居酒屋もへじ4-恋という字- 本日6月9日(火)よる11:00より見逃し配信スタート!

PR TIMES / 2015年06月09日15時07分

その他、着付け教室の先生に若尾文子や、桂文珍、岸本加世子ら、名優陣が顔を揃えます。水谷豊と高島礼子が初共演となる本作。放送を見逃した方も、もう一度見たい方も、ぜひTBSオンデマンドでご覧ください!第1~3弾も好評配信中です。[画像: http://prtimes.jp/i/3065/511/resize/d3065-511-103735-0.jpg ]居酒 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】ドラマ特別企画「居酒屋もへじ2―あなたとわたし―」8月7日(水)よる11:00より見逃し配信スタート!!

PR TIMES / 2013年08月07日14時49分

共演は若尾文子、岸本加世子、角野卓造、井上順、六平直政、大和田美帆、高田翔、緒形幹太、桂文珍、奈良岡朋子ら名優たちが顔を揃えました。細やかな心のふれあいと思いやりが紡いだ上質のドラマを、ぜひTBSオンデマンドでお楽しみください!ドラマ特別企画「居酒屋もへじ2―あなたとわたし―」【出演】水谷豊、若尾文子、岸本加世子、角野卓造、井上順、六平直政、大和田美帆、高 [全文を読む]

若尾文子の生意気舞妓が口説き男にまさかの逆襲!溝口健二『祇園囃子』【面白すぎる日本映画 第4回】

サライ.jp / 2017年05月13日17時00分

そこにまだ少女の面影のある栄子(若尾文子)が歩いてくる。向かうのは祇園の芸妓、美代春(木暮実千代)のところだ。栄子は自分も芸妓になろうとやってきた。 不覚にも僕はここまで観て、落ち着きのある流れに「古都はいいけど、地味な映画はどうも……」と思ってしまった。しかしそれは杞憂とすぐに分かる。主人公は芸妓でもストーリーは現代的だ。今と変わらない人間ドラマが繰り広 [全文を読む]

渥美清さん、8月4日で没後20年。秘蔵写真満載のムック『寅さんの向こうに』が発売!

PR TIMES / 2016年07月29日19時10分

本書では、シリーズの解説はもちろん、若尾文子、吉永小百合、松坂慶子、竹下景子ら歴代マドンナをはじめ、倍賞千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎といった縁の深い俳優ら、総勢約50人もの人々が語る渥美清、山田洋次監督、浅丘ルリ子、黒柳徹子、永瀬正敏らの語り下ろし、寅さんとは一味違う演技が光る出演作の紹介、親交の厚かった写真家・ムトー清次が捉えた秘蔵グラビア、早坂暁の特別 [全文を読む]

若尾文子×石井ふく子×奈良岡朋子「マンションが同じです」

WEB女性自身 / 2016年04月09日02時00分

戦後を代表する映画女優のひとり、若尾文子さん(82)。きらびやかな活躍を歴史に刻んで3人は、実は同じ都内マンションで暮らす 友達同士 。80歳を超えても今も現役の3人が、ひとつ屋根の下での 女子会トーク を本誌に初公開してくれた。 奈良岡朋子(以下=奈良岡)石井さんと私は、いま住んでいるマンションができてすぐ入りましたけど、もう何年になります? 石井ふく子 [全文を読む]

【書評】時代に愛され時代に捨てられた黒川紀章の怒涛の生涯

NEWSポストセブン / 2015年07月19日16時00分

石原慎太郎の演説会場に押しかけ、裕次郎の持ち歌「銀座の恋の物語」を妻で女優の若尾文子と一緒に歌うといった奇矯な行動で「変人」の印象を残し、黒川紀章(1934~2007)はこの世を去った。本書は、その世界的な建築家の本格的な評伝である。〈マスメディアの隆盛とともに大きな存在となり、彗星のごとく去っていった〉と著者は総括する。 黒川は、1950年代の終わりから [全文を読む]

若尾文子、「小津安二郎は理想の人」と告白

Movie Walker / 2015年06月27日16時06分

昭和を代表する映画女優・若尾文子の秘蔵作品から代表作まで、選りすぐりの60本を上映した「若尾文子映画祭 青春」。この映画祭の初日舞台挨拶が6月27日(土)に角川シネマ新宿で開催され、若尾本人が気品あふれる着物姿に身を包み登壇した。 若尾が銀幕デビューを果たした10代後半から30代半ばまでの作品を上映した本映画祭。ポスターにも選ばれた『青空娘』(57)をはじ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】若尾文子、三島由紀夫氏との思い出を語る。「あの方はダンスが駄目だった」

TechinsightJapan / 2015年05月17日19時45分

19歳でデビューし、今年で女優になって63年目となる若尾文子。大映の看板女優だった当時は、毎週新作映画が封切りになるので撮影で徹夜続きの毎日だったという。数ある出演映画の中には、小説家の故・三島由紀夫氏の相手役を務めたこともあった。若尾が相手役に選ばれたのは、三島氏からの指名があったからだ。 5月16日放送の『サワコの朝』(TBS系)のゲストは、昭和の名女 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】若尾文子、白戸家のお父さんのリアルな実態を暴露。「同じ犬が何匹もいる」「餌で誘導」

TechinsightJapan / 2014年09月20日21時55分

白戸次郎(お父さん)の母親役で出演しているのは、昭和の大女優・若尾文子である。“犬のお母さん”役という突飛な設定に対し、彼女は抵抗がなかったのだろうか。 9月19日放送の『あさイチ』(NHK総合)“プレミアムトーク”のゲストは若尾文子。「あなたには白と黒の服が似合う」と7年前に亡くなった夫の黒川紀章氏から言われてからは、彼女はプライベートで身に付ける洋服は [全文を読む]

京マチ子と中村鴈治郎の雨中の罵り合いは必見!小津安二郎『浮草』【面白すぎる日本映画 第2回】

サライ.jp / 2017年04月24日17時00分

杉村春子や若尾文子にも目が離せない。そして最後は親子の愛情にウルッときて、やっぱり小津映画なのである。 【浮草】セルDVD ■価格:2800円 + 税 ■発売日:2012年10月26日 ■品番:DABA-90891/1959年度作品 ■発売元:角川書店 http://www.kadokawa-pictures.jp/official/ukigusa/vid [全文を読む]

プロマイド販売のマルベル堂が守る「撮影3大原則」

NEWSポストセブン / 2017年02月16日11時00分

すると、若尾文子や雪村いづみ、池内淳子、中村玉緒などの銀幕スターたちも、プロマイドの中でラケットを手に持った。雪代敬子はセーラー服におさげ髪でラケットを持ち、木にもたれ掛かるショットを撮っている。 歴代最多となる1488種類ものプロマイドを撮影したのは、昭和の大スターである美空ひばりだ。昭和24年、11歳で大映映画『のど自慢狂時代』でデビューして以来、25 [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

同じ大映の若尾文子(83)は、田宮二郎と共演の「『女の小箱』より 夫が見た」(64年)が傑作。田宮は企業の乗っ取り屋で、乗っ取られる側の会社の社員の夫人が若尾。田宮は若尾を利用して乗っ取りを進めるが、ここで若尾が突然言う。「私を取るのか、会社を取るのか!」 結局、田宮は嫉妬した恋人(岸田今日子)によって絶命するが、こうした「男の死」があってこそ、魔性の女 [全文を読む]

東山紀之主演で「花実のない森」初のドラマ化!

Smartザテレビジョン / 2017年01月27日15時45分

'65年に公開された映画版との違いについて「若尾文子さんが主演した映画は近親相姦が描かれていたりするんですけど、今回のドラマ版は男女の愛が強い。『ロミオとジュリエット』に関係性が非常に似ている作品だなと思います。2人の愛の深さをきちっと描けたら面白いです」とコメント。 「一人の男の恋の行方を見守ってほしい。こういう人間の生きざまというのを感じていただけれ [全文を読む]

溝口健二監督作『赤線地帯』と「逃げ恥」に共通点が!?山戸結希監督が指摘

Movie Walker / 2016年12月24日14時02分

また、昨日行われた溝口監督の『赤線地帯』(56)のトークショーで、若尾文子さんが『毎日死にたいと思っていたからこそ、溝口監督とご一緒できて良かった』と言われていたのも、気品に溢れていて格好良かったです』。 深田監督は映画祭の副題にもなっている「変貌する女たち」について「映画の魅力や面白さは常に変化すること、メタフォルテーゼしていくこと」だと言った上で、溝口 [全文を読む]

「この人に撮られたら一流」 早田雄二氏と名女優達の逸話

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

若尾文子さんを撮影した写真はすごく反響があり、着物が飛ぶように売れて、そのおかげで京都の呉服店がビルを一軒建てたそうです」 早田には、たった数枚のカットで撮影できる技術と材料、そして工夫があった。 ハリウッド映画のスチール写真から細やかな照明や背景の演出を独学で習得。また、物資の不足していた戦争直後に、進駐軍高官の結婚式の写真を撮影し、謝礼として日本では手 [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

若尾文子の「今宵はここまでに致しとうござります」は流行語大賞に。「山本直純による勇壮なテーマ曲に合わせて躍動する戦国最強の武田騎馬軍の活躍に胸が震える。本作の大きな特徴はコミカルな要素は一切ないことだ。 登場人物たちの闇へと焦点を絞り込み、映し出していく。狂気に奔る父親・信虎役の平幹二朗や女の色香に惑わされて謀反に向かう家老を演じた児玉清が印象深いが、圧巻 [全文を読む]

「角川映画祭」の前売り特典とポスターに注目!

Movie Walker / 2016年05月16日21時00分

本映画祭は、2014年夏に開催された「雷蔵祭 初恋」、2015年夏の「若尾文子映画祭 青春」、同年冬の「市川崑映画祭 光と影の仕草」に続き、豊富なライブラリー作品を次世代に継承すべく、KADOKAWAが立ち上げたブランド「角川シネマコレクション」の劇場上映企画第4弾。 1976年の第1弾作品となった巨匠・市川崑監督作『犬神家の一族』から、1988年の宮沢 [全文を読む]

追っかけ総直撃!選ばれし“永遠のマドンナ”に会いたい!(3)「榊原るみ・男はつらいよ」

アサ芸プラス / 2016年05月05日09時57分

榊原 それまで若尾文子さんなど大女優の方が続いていたので、私みたいな新人クラスは初めて。──緊張しましたか?榊原 それが逆なんです。山田洋次監督の現場は、テランの女優さんがカチカチになるほど。私は子供すぎたのか、何にも気にせずのびのびとやらせてもらいました。タコ社長役の太宰久雄さんに「あんた、恵まれてるねえ」って言われました。こんなうまい人たちと芝居ができ [全文を読む]

前田敦子、新ドラマの過激な濡れ場に高まる期待...一方で「映画祭構想」にバッシング

メンズサイゾー / 2016年04月18日18時30分

それだけでウハウハ」「憧れの女優は若尾文子さん。将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になることです」と語った。 [全文を読む]

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