甘利明のニュース

甘利氏の収賄疑惑、なぜか動きの鈍い検察と安倍政権の不適切な関係

4 / 2016年03月06日20時00分

大きな話題となった甘利明元大臣の口利き疑惑ですが、特捜検察の動きに鋭さが見られません。うやむやのまま幕引きが図られるのでしょうか。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは「このままでは国策不捜査といわれても仕方がない」と検察を厳しく批判しています。 検察は甘利疑惑を「国策不捜査」にするつもりか ここぞという時に、出てこない。特捜検察は何を [全文を読む]

舛添=まずいぞえ、甘利明=甘い利益が明らかに! やはり、名前は人生を表している!

3 / 2016年06月23日07時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/06/post_10107.html】■甘利明(=甘い利益が明らかになる) たとえば、現金授受で辞任してしまった前・経済再生担当相の甘利明さん。「甘い利益が明らかになる」と書いて「甘利明」ですから、名前の中に事件が起こることはすでに示されていました。■川谷(=かわったね) ベッキーさんとの [全文を読む]

「甘利大臣に賄賂1200万円」報道ーー郷原弁護士「絵に描いたようなあっせん利得」

3 / 2016年01月21日15時42分

安倍政権でTPP交渉を担当してきた甘利明・経済再生相の地元事務所が、千葉県の建設会社側から総額1200万円の現金や飲食接待を受けていた疑いがあると、1月21日発売の週刊文春が報じ、政界に激震が走った。甘利大臣は同日の国会答弁で「記憶があいまい」などと述べるにとどまり、今後の疑惑解明に注目が集まる。「甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した」。そんな見出し [全文を読む]

関わると不幸になる? 川谷絵音の「ゲスノートの呪い」がまた発動か!? SMAP、甘利明、千原ジュニア、ほのかりんに続いて…!

2 / 2016年10月09日08時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/10/post_11143.html】 ●SMAPや千原ジュニア、甘利明議員も呪いにかかった? 「年内での解散を発表したSMAPは、2015年9月に発売した最後のシングル『Otherside/愛が止まるまでは』で、後者の作詞作曲を川谷が担当していました。その後、分裂騒動が勃発し、ついに解 [全文を読む]

検察捜査を潰して甘利明を不起訴にしたあの法務官僚が事務次官に大出世! 安倍政権と裏取引か

2 / 2016年08月19日11時30分

「あの」といったのは、黒川官房長が甘利明前経済再生担当相の口利きワイロ事件を潰した人物だからだ。「甘利の容疑は、建設会社の依頼で、都市再生機構(UR)へ移転補償金の値上げを"口利き"した見返りに賄賂を受け取っていたというもので、最低でもあっせん利得処罰法違反、場合によっては刑法のあっせん収賄罪も成立する案件でした。ところが、黒川官房長が捜査現場に圧力をかけ [全文を読む]

ヤクザも顔負けの口利き&賄賂得た甘利明元大臣、不起訴処分下した検察は「政治家の犬」である

2 / 2016年06月08日06時00分

●「賄賂」をもらっても逮捕されないなら、「口利き」はこれからもやり放題! 5月31日、甘利明・前経済財政・再生相の金銭授受問題をめぐり、東京地検特捜部は嫌疑不十分として不起訴処分としました。道路工事にかかわる建設会社と独立行政法人・都市再生機構(UR)との補償交渉で、甘利氏と甘利氏の元公設第1秘書と元政策秘書の3人が、交渉への関与と金銭授受、飲食接待などが [全文を読む]

“真っ黒“な甘利明を検察はなぜ「不起訴」にしたのか? 官邸と癒着した法務省幹部の“捜査潰し“全内幕

2 / 2016年06月03日08時36分

なんなんだ、この結末は? 1日、あの甘利明前経済再生担当相について、東京地検特捜部が不起訴処分にするというニュースが、一斉に流れた。しかも、甘利本人だけではなく、同じく告発を受けていた公設秘書2人も立件見送りになるという。 いっておくが、犯罪が軽微だったわけではない。甘利がやったことは、今、マスコミが大騒ぎしている舛添要一都知事の政治資金問題などとは比べ物 [全文を読む]

衆院解散風の威力強大 病床の甘利明氏を立ち上がらせる

2 / 2016年05月31日07時00分

なんと“病床”に伏せっている甘利明・前経済再生相を立ち上がらせた。 甘利氏は今年1月に政治資金疑惑で大臣を辞任して以来、野党が国会出席を要求しても「睡眠障害」を理由に病欠したままだ。ところが、サミット2日前(5月24日)になって突然、「できるだけ早く体調を含めて、説明の機会を持ちたい」と事務所を通じて衆院議運委員会に伝えてきた。野党国対幹部が語る。 「同日 [全文を読む]

『バイキング』に元文春記者が出演! なぜ文春はスクープを連発できるのか? 語られなかった意外な裏事情とは?

2 / 2016年03月10日21時00分

川谷絵音の不倫スキャンダルにはじまり、甘利明TPP担当相の収賄スキャンダル、宮崎謙介・衆院議員の不倫スクープ、そして、神戸児童連続殺傷事件の少年Aを直撃──。8日に記者会見が行われた巨人・高木京介選手の野球賭博関与問題も「週刊文春」から球団側に取材があったことで事態が明るみになっており、今日発売の3月17日号にはその真相が掲載されている。 最近のスキャンダ [全文を読む]

甘利明元大臣、テレ東取材を中断し提訴「日本は終わりだ。もう私の知ったことではない」

2 / 2016年03月09日06時00分

それは当時経産大臣だった甘利明氏である。 甘利氏は今年1月末に建設業者から工事の口利きの見返りとして計100万円を2回にわたって大臣室で受け取っていたことを認め、経済再生担当大臣を辞任した。そして野党のさらなる追及を避けるかのように、「睡眠障害」の診断書を衆院議院運営委員会理事会に提出し、国会から姿を消した。 ●原発スラップ訴訟 そんな甘利氏が以前、テレビ [全文を読む]

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