岩田康誠のニュース

岩田康誠騎手の白髪頭は一部好評も、「風貌変わりすぎ」の声。消極的な騎乗、見た目の変化はやはり「あの事故」から?

Business Journal / 2016年07月25日15時00分

現在51勝、重賞勝利はないものの、全国リーディング7位と気を吐いている岩田康誠騎手。かつてG1で勝負強さを見せた面影はないが、着実に勝利を増やせるのだから技術は一級品であることがわかる。 「面影」といえば、ここ1年で岩田康誠騎手の“風貌”も激変している。以前はなんてことない髪型だったのだが、今年春に突如坊主頭に。これには多くの競馬ファンが驚愕した。 岩田騎 [全文を読む]

「騎手紹介」の主役は岩田康誠騎手!? 異様な見た目と雰囲気も、大観衆を沸かせたのは......

Business Journal / 2016年05月29日16時00分

中でも、もっとも大きな歓声(?)を集めたのは、ロードクエスト騎乗の岩田康誠騎手だ。アナウンスに応じて小走りで登場する他の騎手と異なり、岩田騎手は仁王のごとくゆっくりと歩きながら登場。それだけでも異様だが、驚かれたのはやはり「頭髪」だ。 スキンヘッドといっても過言でない完全なる「坊主頭」。これまでミディアムな長さだった髪型はどこへやら。他の騎手と明らかに違 [全文を読む]

2017競馬界はこの「2大V字回復騎手」を狙え!(2)岩田康誠は“岩田マジック”が炸裂

アサ芸プラス / 2017年04月15日17時56分

もう1人のV字回復騎手、岩田康誠(43)も、昨年、68勝に終わったスランプから脱し、復活ぶりが著しい。22勝でリーディング9位(4月2日現在)という数字は驚くほどではないが、昨年、JRA重賞0勝だったのが、今年はすでに3勝しているのだ。「ひとつ言えることは、木幡初広(51)や横山典弘(49)が、(騎手として活躍する)息子たちが脚光を浴びることで刺激を受けて [全文を読む]

岩田康誠騎手、ついに「年間重賞未勝利」......消えた「積極騎乗」と「有力馬集まらず」の悪循環

Business Journal / 2016年09月06日11時00分

岩田康誠騎手が、ついに1年間「重賞未勝利」となってしまった。 3日の札幌2歳Sでアドマイヤウィナーに騎乗した岩田騎手だったが、中団から最後の直線で伸びを見せるも3着。4日日曜の重賞騎乗がなかったため、1年間重賞勝利なし、となってしまった。 最後に勝ったのは昨年の小倉2歳Sだが、勝利馬のシュウジは現在もスプリント路線の有力馬の1頭として活躍。岩田騎手で今年の [全文を読む]

「1年間未勝利」にリーチ......岩田康誠騎手の停滞する現状を物語るキーンランドCの「1,2着馬」

Business Journal / 2016年08月29日17時00分

JRA所属の岩田康誠騎手が、28日のキーンランドC(G3)にレッツゴードンキで出走。最後の直線で追い上げて3着に食い込んだ。近走は思うような結果を残せていなかったが、夏に入って3着2回と復調の兆しは見えているのだが…。 岩田騎手自身は、なかなか調子を取り戻せていない様子。今週末の小倉2歳S(G3)は昨年制したレースではあるが、実はこのレース以降、岩田騎手 [全文を読む]

岩田康誠騎手、不名誉な記録の「カウントダウン」が佳境に!? 勝ちまくったあの頃の姿はどこへ......

Business Journal / 2016年08月08日17時00分

岩田康誠騎手の調子がなかなか上がってこない。6、7日も小倉で12鞍に騎乗したが、勝ち鞍はゼロ。馬券圏内に入ったのも土曜9Rの3着のみという有様だ。 これまで数多くの名馬でG1競走を勝利してきた岩田騎手だが、最近は有力馬に騎乗する機会もめっきり減り、すっかり地味な印象になってしまっている。勝利数自体は現在52勝で全国リーディング7位と悪くはないが、それ以上の [全文を読む]

『狩る側から、狩られる側へ』転落した岩田康誠騎手。宝塚記念(G1)で「無抵抗」だったサトノクラウンに一抹の寂しさ

Business Journal / 2016年06月27日13時00分

だが、サトノクラウンの鞍上があの岩田康誠騎手だと知って目を疑わざるを得なかった。 確かに先述した通りドゥラメンテとサトノクラウンは同厩の間柄であり、人気面でも両者の立場は大きく異なる。しかし、昨年の今頃までは「強気」な騎乗が身上だった岩田騎手。特に大きなレースになれば、多少のラフプレーも厭わず、貪欲に勝利を求める騎乗が印象的な騎手だったはずだ。 特に20 [全文を読む]

函館SSで岩田康誠騎手、今年初重賞制覇に「ハナ差」届かず......乗り馬でなく「運」に見放された苦しい現状

Business Journal / 2016年06月19日17時00分

ただ、非常に残念だったのが、このシュウジの鞍上である岩田康誠騎手である。 現在40勝でリーディング7位の岩田騎手。決して悪い成績ではない。しかし、今年に入って、正確に言うと昨年の夏以降、一度として重賞を勝利していないのだ。 昨年は重賞を13勝、その前も10前後の重賞勝ちを続けてきた岩田騎手だが、今年に入ってからは重賞ではノーチャンスの状態が続いている。か [全文を読む]

ロードクエストが日本ダービー(G1)出走濃厚! 鞍上岩田康誠騎手への「大きな不安」と間の悪すぎる池添謙一騎手の「複雑」

Business Journal / 2016年05月24日15時00分

皐月賞を8着、NHKマイルCを2着としたロードクエストが、岩田康誠騎手で29日の日本ダービー(G1)に出走する予定であることが分かった。正式な出走表明は水曜の最終追い切りで問題なければということである。ロードクエスト陣営は「両睨み」といわれた安田記念への登録をしておらず、ダービー出走が濃厚という見方が強かった。 「史上最強」との声もある2016年牡馬クラシ [全文を読む]

岩田康誠騎手の「猛時計調教」は「切り」のサイン!? オークス惨敗、アドマイヤリードの追い切りはデジャヴ!?

Business Journal / 2016年05月23日17時00分

で、この直前調教をつけていたのが、岩田康誠騎手である。管理する須貝調教師も「最高。意図的に馬の間を割る形で2続けてやった。心肺機能や血統的には距離は問題ないはずだから」と調教に満足したようなので特に問題はないようだったが、結果は出なかった。 岩田騎手が直前調教で手綱を取り、猛時計を出して本番惨敗といえば、今年の大阪杯でのヌーヴォレコルトが記憶に新しい。あ [全文を読む]

フォーカス