岩田康誠のニュース

2017競馬界はこの「2大V字回復騎手」を狙え!(2)岩田康誠は“岩田マジック”が炸裂

アサ芸プラス / 2017年04月15日17時56分

もう1人のV字回復騎手、岩田康誠(43)も、昨年、68勝に終わったスランプから脱し、復活ぶりが著しい。22勝でリーディング9位(4月2日現在)という数字は驚くほどではないが、昨年、JRA重賞0勝だったのが、今年はすでに3勝しているのだ。「ひとつ言えることは、木幡初広(51)や横山典弘(49)が、(騎手として活躍する)息子たちが脚光を浴びることで刺激を受けて [全文を読む]

岩田康誠騎手、ついに「年間重賞未勝利」......消えた「積極騎乗」と「有力馬集まらず」の悪循環

Business Journal / 2016年09月06日11時00分

岩田康誠騎手が、ついに1年間「重賞未勝利」となってしまった。 3日の札幌2歳Sでアドマイヤウィナーに騎乗した岩田騎手だったが、中団から最後の直線で伸びを見せるも3着。4日日曜の重賞騎乗がなかったため、1年間重賞勝利なし、となってしまった。 最後に勝ったのは昨年の小倉2歳Sだが、勝利馬のシュウジは現在もスプリント路線の有力馬の1頭として活躍。岩田騎手で今年の [全文を読む]

「1年間未勝利」にリーチ......岩田康誠騎手の停滞する現状を物語るキーンランドCの「1,2着馬」

Business Journal / 2016年08月29日17時00分

JRA所属の岩田康誠騎手が、28日のキーンランドC(G3)にレッツゴードンキで出走。最後の直線で追い上げて3着に食い込んだ。近走は思うような結果を残せていなかったが、夏に入って3着2回と復調の兆しは見えているのだが…。 岩田騎手自身は、なかなか調子を取り戻せていない様子。今週末の小倉2歳S(G3)は昨年制したレースではあるが、実はこのレース以降、岩田騎手 [全文を読む]

岩田康誠騎手、不名誉な記録の「カウントダウン」が佳境に!? 勝ちまくったあの頃の姿はどこへ......

Business Journal / 2016年08月08日17時00分

岩田康誠騎手の調子がなかなか上がってこない。6、7日も小倉で12鞍に騎乗したが、勝ち鞍はゼロ。馬券圏内に入ったのも土曜9Rの3着のみという有様だ。 これまで数多くの名馬でG1競走を勝利してきた岩田騎手だが、最近は有力馬に騎乗する機会もめっきり減り、すっかり地味な印象になってしまっている。勝利数自体は現在52勝で全国リーディング7位と悪くはないが、それ以上の [全文を読む]

岩田康誠騎手の白髪頭は一部好評も、「風貌変わりすぎ」の声。消極的な騎乗、見た目の変化はやはり「あの事故」から?

Business Journal / 2016年07月25日15時00分

現在51勝、重賞勝利はないものの、全国リーディング7位と気を吐いている岩田康誠騎手。かつてG1で勝負強さを見せた面影はないが、着実に勝利を増やせるのだから技術は一級品であることがわかる。 「面影」といえば、ここ1年で岩田康誠騎手の“風貌”も激変している。以前はなんてことない髪型だったのだが、今年春に突如坊主頭に。これには多くの競馬ファンが驚愕した。 岩田騎 [全文を読む]

『狩る側から、狩られる側へ』転落した岩田康誠騎手。宝塚記念(G1)で「無抵抗」だったサトノクラウンに一抹の寂しさ

Business Journal / 2016年06月27日13時00分

だが、サトノクラウンの鞍上があの岩田康誠騎手だと知って目を疑わざるを得なかった。 確かに先述した通りドゥラメンテとサトノクラウンは同厩の間柄であり、人気面でも両者の立場は大きく異なる。しかし、昨年の今頃までは「強気」な騎乗が身上だった岩田騎手。特に大きなレースになれば、多少のラフプレーも厭わず、貪欲に勝利を求める騎乗が印象的な騎手だったはずだ。 特に20 [全文を読む]

函館SSで岩田康誠騎手、今年初重賞制覇に「ハナ差」届かず......乗り馬でなく「運」に見放された苦しい現状

Business Journal / 2016年06月19日17時00分

ただ、非常に残念だったのが、このシュウジの鞍上である岩田康誠騎手である。 現在40勝でリーディング7位の岩田騎手。決して悪い成績ではない。しかし、今年に入って、正確に言うと昨年の夏以降、一度として重賞を勝利していないのだ。 昨年は重賞を13勝、その前も10前後の重賞勝ちを続けてきた岩田騎手だが、今年に入ってからは重賞ではノーチャンスの状態が続いている。か [全文を読む]

「騎手紹介」の主役は岩田康誠騎手!? 異様な見た目と雰囲気も、大観衆を沸かせたのは......

Business Journal / 2016年05月29日16時00分

中でも、もっとも大きな歓声(?)を集めたのは、ロードクエスト騎乗の岩田康誠騎手だ。アナウンスに応じて小走りで登場する他の騎手と異なり、岩田騎手は仁王のごとくゆっくりと歩きながら登場。それだけでも異様だが、驚かれたのはやはり「頭髪」だ。 スキンヘッドといっても過言でない完全なる「坊主頭」。これまでミディアムな長さだった髪型はどこへやら。他の騎手と明らかに違 [全文を読む]

ロードクエストが日本ダービー(G1)出走濃厚! 鞍上岩田康誠騎手への「大きな不安」と間の悪すぎる池添謙一騎手の「複雑」

Business Journal / 2016年05月24日15時00分

皐月賞を8着、NHKマイルCを2着としたロードクエストが、岩田康誠騎手で29日の日本ダービー(G1)に出走する予定であることが分かった。正式な出走表明は水曜の最終追い切りで問題なければということである。ロードクエスト陣営は「両睨み」といわれた安田記念への登録をしておらず、ダービー出走が濃厚という見方が強かった。 「史上最強」との声もある2016年牡馬クラシ [全文を読む]

岩田康誠騎手の「猛時計調教」は「切り」のサイン!? オークス惨敗、アドマイヤリードの追い切りはデジャヴ!?

Business Journal / 2016年05月23日17時00分

で、この直前調教をつけていたのが、岩田康誠騎手である。管理する須貝調教師も「最高。意図的に馬の間を割る形で2続けてやった。心肺機能や血統的には距離は問題ないはずだから」と調教に満足したようなので特に問題はないようだったが、結果は出なかった。 岩田騎手が直前調教で手綱を取り、猛時計を出して本番惨敗といえば、今年の大阪杯でのヌーヴォレコルトが記憶に新しい。あ [全文を読む]

渾身の勝利で号泣......え、未勝利戦!? 岩田康誠騎手の「不可解行動」と見た目変わりすぎに心配の声溢れる

Business Journal / 2016年05月16日18時00分

JRA・岩田康誠騎手を、ファンは今心底心配している。 14日、京都1Rの3歳未勝利戦で、岩田騎手は1番人気のジャーマンアイリス(牝3歳・栗東・吉田直弘厩舎)に騎乗。中段外から直線入り口で先頭となり、2着ティーゲットとの叩き合いを制した。 初日のレースを制しいい流れ、このまま量産体制だ! といったところなのだが、戻ってきた岩田騎手の様子の“異変”に、一部のフ [全文を読む]

岩田康誠騎手、NHKマイルCに「秘策あり」も期待度ゼロ!? 秘策よりキャラ変更が先か

Business Journal / 2016年05月07日17時00分

シュウジに騎乗するのは岩田康誠騎手なのだが、管理する須貝尚介調教師が「この馬の印象ですがマイルは少し長いかな、という印象なのですが岩田騎手も何か考えがあるということで今回はそこにかけようかと思います」と発言。「岩田に秘策あり」ということらしいが……。 ネット上ではこの「秘策」に関し議論が沸き起こった。「大逃げくるか」「マクリと見た」など、岩田騎手の騎乗に [全文を読む]

岩田康誠騎手が「ブエナビスタ級」と絶賛の素質馬参戦で話題のフローラS(G2)。頂上決戦オークスへ向かうのはどの馬か!

Business Journal / 2016年04月23日16時00分

主戦の岩田康誠騎手が「ブエナビスタ級」と評したことからも、この馬の素質の高さがうかがえる。レースは7着に敗退したが、鼻出血によるものと敗因は明らか。 鼻出血は鼻孔でしか呼吸ができないサラブレッドにとって危険な症状だが、今年の皐月賞で2着したマカヒキも鼻出血から復活した馬であるように、治療すれば問題なく復帰できることが多い。ここは試金石の一戦となりそうだ。 [全文を読む]

ツキに見放された岩田康誠騎手、ヌーヴォレコルト乗り替わりの多様な要因と「評論家」の浅い意見

Business Journal / 2016年04月06日20時00分

オークスを制するなど、この馬の大半のレースに騎乗していたのは岩田康誠騎手だが、痛恨の乗り替わりとなってしまった。 この馬への調教を主な目的として、スポット的にではあるが関東に身を移した岩田騎手。それだけ惚れ込んでいた馬に大舞台で騎乗できないというのは辛いに違いない。 先週大阪杯(G2)に出走したヌーヴォレコルトは、見せ場なく6着に惨敗。スローペースを道中3 [全文を読む]

ほしのあきも呆れる!? 三浦皇成&岩田康誠の「タックル合戦」競馬にファンからため息が......

Business Journal / 2016年03月15日14時00分

その騎手は、三浦皇成騎手と、最近一時的に関東に拠点を移した岩田康誠騎手。なんといってもこの2人、競馬ファンの間では「危険騎乗」のイメージが強い騎手なのである。 三浦騎手は2010年1月、同じく中山のレースで史上最多となる「9頭」の落馬事故を引き起こした原因となったことがある。事故自体は加害馬のわずかな動作によって引き起こされており、三浦騎手の強く責めるの [全文を読む]

“買える騎手、買えない騎手”最新裏パドック情報!(2)数字からも見えてくる岩田康誠のスランプ状況

アサ芸プラス / 2016年02月13日17時56分

「ノリだけでなく、カッチー(田中勝春=44=)にも言えるんだけど、年齢とともに、キャリアの浅い馬や癖のある馬、休み明けの馬に乗ってきた時は、馬の反応が悪くて動かないと、立て直すのをさっさと諦めてしまうので注意が必要(笑)」 [全文を読む]

“買える騎手、買えない騎手”最新裏パドック情報!(1)5年連続100勝の岩田康誠が大不調の原因

アサ芸プラス / 2016年02月13日09時56分

愛くるしいまだら模様の馬体だけでなく、前走は岩田康誠(41)とのコンビで後続馬に1.7秒の大差をつけてブチ抜き。その実力も評価され、単勝1.6倍のダントツ人気を集めた。スポーツ紙記者が話す。「ところが結果は3着。重馬場で脚抜きがよかったせいもあり、前を行く2頭をとらえきれなかった。引き揚げてきた岩田は終始無言で、代わりに音無秀孝調教師が『乾いた馬場ならまた [全文を読む]

岩田康誠騎手 後藤浩輝を2度も病院送りにした危険な騎乗

アサ芸プラス / 2014年05月21日09時57分

しかもその相手は、因縁の岩田康誠騎手(40)だった。 ターフライターが振り返る。 「実は、2年前のNHKマイルCで後藤騎手が落馬した時も斜行で妨害したのが岩田騎手でした。当時の事故は岩田騎手の過失がかなり悪質で、ファンからは『殺人騎乗』との声が上がったほど。今回は、横への動きが前回より控えめながらも2度目のアクシデントに関係者も憔悴しています」 その後、J [全文を読む]

レース観戦がおもしろくなる競馬裏ネタ(3)「主要騎手の“禁”プロフィール その2」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

豊なんてあまりに出ないパチンコ台にブチギレて、店員に『殴ってもいいですか』といちおう許可を得たうえで修理代を払い、その台を破壊したという逸話もある」(美浦トレセン関係者) ■弟分をパチンコに引き込んだ岩田康誠 栗東に目を向ければ、岩田のパチンコ好きも有名だ。近頃は親しい記者ばかりか、弟分のようにかわいがっている浜中俊を連れて行っているようで、生真面目な浜中 [全文を読む]

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(2)「東京」で注目の3騎手は…

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

また、芝2000メートル以上で牝馬に騎乗して高い複勝率をマークするのが、昨年の秋華賞を制した福永をはじめ、ルメール、デムーロ、岩田康誠(43)、戸崎である。「特にデムーロは“左回り”であれば、【6 4 4 10】で複勝率が58.3%と高い」(伊吹氏) さらに重賞×牝馬で見ていくと、ルメールとデムーロ、そして岩田となる。「ルメールは昨年のエリザベス女王杯で1 [全文を読む]

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