内田博幸のニュース

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(1)牝馬騎乗でも強いルメールとデムーロ

アサ芸プラス / 2017年05月20日09時56分

「例えば、外国人のC・ルメール(37)は柔で、M・デムーロ(38)は剛、地方出身の内田博幸(46)は剛で、戸崎圭太(36)が柔なんて比較されますよね。剛は牡馬に、柔は牝馬に強いイメージ。でも剛タイプでも、牝馬を気分よく走らせて持ち味の切れ味を引き出す騎手は多い。一流どころはどちらもうまいものです」 確かに総合成績が「出走回数1000回以上、かつ複勝率20% [全文を読む]

角居勝彦調教師 騎手の乗り替わりが持つ意味を解説

NEWSポストセブン / 2017年04月23日07時00分

ズブい馬ならば、がっちり追ってくれる岩田康誠騎手、内田博幸騎手に依頼する。前進気勢が旺盛で引っかかってしまう馬なら、手綱のやわらかい騎手に任せたい。目論見が図にあたれば、その騎手にしばらく乗ってもらうことになります。 [全文を読む]

2017競馬界はこの「2大V字回復騎手」を狙え!(1)内田博幸が好調の理由

アサ芸プラス / 2017年04月15日09時56分

4年ぶりの年間100勝超えは確実でしょうね」 と称賛するのが、内田博幸(46)である。V字回復を果たした要因はどこにあるのか。美浦トレセン関係者が続けて言う。「戸崎圭太(36)との関係ですね。厩舎サイドやサークル全体が『戸崎、戸崎』となびいているでしょ。同じ南関東からJRAに移籍した先輩としては、忸怩たる思いがあったんですよ。アッという間に追い越され、去年 [全文を読む]

的中馬券に近づく“ジョッキーの選び方”とは!? 春競馬データで読み解く「勝てる騎手」

日刊大衆 / 2017年03月23日08時35分

2位には09年のリーディング・内田博幸、3位に田辺裕信と続いています」(競馬ライター) 昨年3位の川田将雅と、5位の福永祐一が、それぞれ負傷で戦線を離脱していたことも影響しているのだろうが、快調に勝ち星を重ねているデムーロとウチパクの好調の理由を、競馬に詳しいフリーライターの土屋正光氏はこう解説する。「デムーロはもともと、自身のリズムが合う、合わないで、成 [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(1)東京2400メートルは蛯名騎手が堅実!

アサ芸プラス / 2017年02月11日09時56分

逆に、この舞台で狙いたい騎手は内田博幸騎手(複勝率47.9%)や北村宏司騎手(同42%)。田辺裕信騎手も『前走9着以内で、その前走が6番人気以内』であれば連対率50%、複勝率は62.5%です」◇「東京ダート1600メートルは東の田辺、西のルメール」 2月26日に行われるGIフェブラリーSの舞台。狙える騎手は田辺騎手とC・ルメール騎手だ。14年の同レースで初 [全文を読む]

剛力彩芽と斎藤工、競馬場で見せた満面の笑顔

NEWSポストセブン / 2017年01月07日16時00分

今年の東京大賞典はアポロケンタッキー(内田博幸騎手)が勝利。1レースあたりの売上は、地方競馬のレコードとなる37億3269万5200円となった。 撮影■矢口和也 [全文を読む]

2大外国人騎手「デムーロvsルメール」の激突全舞台裏!(2)デムーロのエージェント変更でどうなる?

アサ芸プラス / 2016年12月02日12時56分

これは勝利数トップテンにいる騎手では、内田博幸(46)の8回に次いで下から2番目。あるいはハタから見ると、同じ負けでもまったく何もやらずに負けていることがあるのがデムーロ。いろいろ講じたフリはするから、力を出し切って負けている感があるのがルメールです」(競馬サークル関係者) ただ、ここ一番でデムーロの勝負強さを買う声も依然多い。それは重賞勝ち鞍を見れば明ら [全文を読む]

騎手のタイプは大きく2つ 「柔らかい」か「強い」か

NEWSポストセブン / 2016年11月12日16時00分

デニムアンドルビーはいま浜中俊騎手のお手馬ですが、オークスや秋華賞は内田博幸騎手の手綱でした。結果を出してくれたジョッキーには、乗り続けてもらうことになる。エアハリファは関東所属の三浦皇成騎手。巧く乗りこなしています。「この馬には、この騎手」という馬の作り方はしません。結果が芳しくなければ鞍上を替えるということもありません。ただ、騎手の技術の問題ではなく、 [全文を読む]

夏の最後方ポツン......「この騎手の馬券を買うやつが悪い」横山典弘騎手の無抵抗騎乗にファン唖然

Business Journal / 2016年07月11日09時00分

案の定、1つ前を走っていた内田博幸騎手のオリオンザジャパンが、勝負所の3、4コーナーに掛けて、内からグングン進出していくのを「どうぞ、どうぞ」と言わんばかりに見送っているようにも見える横山典騎手。 最終コーナーで内側の経済コースを通ったため最終的には16頭中12着だったが、最後の直線での派手なアクションはほとんど見られなかった。 一方で似たような位置から [全文を読む]

福永祐一騎手への「リアルスティール批判」鳴り止まず! その一方、アノ「地方出身騎手」は再評価の流れ?

Business Journal / 2016年06月07日15時00分

内田博幸騎手だ。 内田騎手は安田記念でフィエロに騎乗。この馬には本来C.ルメール騎手が騎乗するはずだったが、骨折により乗り換わりとなった。結果は後方から脚を伸ばし、2着モーリスにあわやの3着。代役としての務めを十分に果たしたといえるだろう。 2008年に大井競馬から、年間500勝以上達成、地方通算3153勝という鳴り物入りでJRAに移籍した内田騎手。初年度 [全文を読む]

「騎手紹介」の主役は岩田康誠騎手!? 異様な見た目と雰囲気も、大観衆を沸かせたのは......

Business Journal / 2016年05月29日16時00分

日本ダービーに出走する際、毎年注目を集めるもう一人の騎手、内田博幸騎手の「バク宙」で会場のボルテージは最高潮。岩田騎手を超えるインパクトを残した内田騎手に軍配が上がったといっていいだろう。 日本競馬の祭典として熱気あふれる東京競馬場。間もなく、日本ダービーの発走である。 [全文を読む]

ストレイトガールで連覇達成! 2年連続トップ騎手・戸崎圭太のハイレベルリーディング争いと「天然キャラクター」

Business Journal / 2016年05月16日12時00分

大井時代には通算2000勝を達成し、中央移籍時には先にJRA騎手となった先輩の内田博幸騎手に次いで「地方競馬最後の大物」という扱いを受けた。移籍直後からコンスタントに勝利を積み重ね、初年度にいきなりリーディング5位(113勝)。2年目には146勝、3年目は130勝でリーディング騎手となっている。その間、ストレイトガールはもちろん、ジェンティルドンナのラス [全文を読む]

日本ダービー(G1)登録馬を主な「戦績」「騎手」入りで掲載。競馬の祭典を彩るのは、このメンバーだ!

Business Journal / 2016年05月16日11時00分

<優先出走権(7頭)>・皐月賞(G1)1着ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手)主な戦績:皐月賞(G1)、共同通信杯(G3)2着マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、川田将雅騎手)主な戦績:弥生賞(G2)、皐月賞(G1)2着3着サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、C.ルメール騎手)主な戦績:きさらぎ賞(G3)、皐月賞(G1)3着4着エアスピネ [全文を読む]

「何しに行くの?」の声多数!? 連敗街道ダービー馬・ワンアンドオンリーの「凱旋門賞登録」に冷めた声

Business Journal / 2016年05月11日14時00分

宝塚記念では内田博幸騎乗となるそうだが……。 もちろん、先日のドバイシーマクラシック(G1)で5着に入り、ダービー馬の実力の片鱗を見せてはいる。しかし、国内戦績を考えれば、今回の登録に「何故?」という声が多いのも事実だ。 ワンアンドオンリーは14年、安定した末脚を武器にクラシックを走り、ホースマン最大の栄誉であるダービー制覇も成し遂げた。しかし、秋の菊花賞 [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(2)社台グループのバックアップが追い風に

アサ芸プラス / 2016年04月23日17時56分

ただ、岩田や内田博幸(45)が低迷している今なら戸崎圭太(35)です。その次に短期免許中の外国人騎手と西の福永祐一(39)や武を比較し、残りを調教師の名前を確認しながら、東のベテラン・蛯名正義(47)や西の中堅の川田将雅(30)や浜中俊(27)あたりにする。これで7頭が埋まってしまいますね(笑)」 最近はGIともなると、乗り替わりが頻繁に起こる。たとえ前走 [全文を読む]

“買える騎手、買えない騎手”最新裏パドック情報!(3)若手成長株で名前があがる石川裕紀人

アサ芸プラス / 2016年02月14日09時56分

減量特典がない特別戦でもさほど成績は落ちていませんから、今後が本当に楽しみです」(前出・伊吹氏) ベテラン組なら内田博幸(45)と小牧太(48)を狙ってみたい。「内田は騎乗馬に恵まれていない状況ですが、信頼度は落ちておらず、馬券的な妙味は十分。追いまくる大胆不敵な騎乗の小牧の狙い時は新馬戦です」(スポーツ紙記者) 日刊スポーツの競馬コラム「フルスイング」を [全文を読む]

G1フェブラリーステークスに「談合」で勝った!? 名ジョッキー・武豊にささやかれる“好展開レース”の不可解

日刊サイゾー / 2015年06月04日11時00分

そんなお達しに耳を傾けなかったとみられるのは、アドマイヤで逃げた横山典弘騎手や、追い込み馬なのに先行してゴール前詰め寄ったインカンテーションの内田博幸騎手くらいですかね」 確かに同レースをよくよく見てみると、本来は逃げるはずだったコーリンベリーの松山弘平騎手は、1枠に入ったにもかかわらず3コーナでは10番手追走、前走逃げた北村宏司騎手のグレープブランデーも [全文を読む]

一家心中未遂、実母のDV疑惑、刻まれたタトゥー……自殺したトップジョッキー後藤浩輝騎手が抱えた心の闇

日刊サイゾー / 2015年03月06日13時00分

また、開催中の中山、阪神、小倉の各競馬場に献花台、記帳台も設置され、武豊騎手や内田博幸騎手らが哀悼の意を表した。 それにしても解せないのは突然、死を選んだ後藤騎手の心中だ。競馬サークル関係者はこう話す。「前日に後藤騎手と話した知人も、『いつもと変わらない様子で、まさか翌日に自殺するなんて想像もできなかった。いまだに信じられない。これは何かの間違いなんじゃな [全文を読む]

春のGIシーズン前にチェック!人気を裏切る「危険な騎手」を列挙!(2)対照的に評価を上げているのは…

アサ芸プラス / 2015年02月27日09時54分

対福永という観点で、武と同じく復活が期待できる騎手が内田博幸(44)だ。1月19日の京都牝馬ステークス(GIII)を9番人気のケイアイエレガントで逃げ切り勝ちしたレースでは、久々に豪腕の真骨頂を見せた。勝利をもたらしたのは何といっても、追いだしてからの力強さ。勝負に賭ける執念が伝わってきたのだ。 その翌日の中山がまた凄かった。6、8、9レースのダート戦で [全文を読む]

いまだに芸能人オーラがプンプン! 榎本加奈子、久々登場に「相変わらずキレイ」の声が続出

メンズサイゾー / 2014年05月19日14時50分

18日に競馬のG1レース「第9回ヴィクトリアマイル」が行われ、内田博幸騎乗のヴィルシーナが史上初の連覇という快挙を達成した。このヴィルシーナのオーナーは、“大魔神”の愛称で知られる元プロ野球選手の佐々木主浩氏。しかし、佐々木氏は千葉県でゴルフイベントに参加していたため不在で、代わりに元タレントで夫人の榎本加奈子が表彰台に上がった。 「最後まで悲鳴を上げてい [全文を読む]

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