金正日のニュース

金正男 ドラマティックな生い立ち

文春オンライン / 2017年02月15日18時10分

成恵琳と金正日との同居は秘密。もちろん息子の誕生も秘密だった。その分、息子を不憫だと感じたのだろう。金正日は幼い長男に、多くの愛情を注ぎ込んだ。 例えば正男が真夜中におしっこをしたいと言えば、自分で牛乳ビンを用意して受けるほどだった。 虫歯治療を受けた褒美に、米国車のキャデラックを与えたのも、有名なエピソードだ。 外部の世界に触れさせようという周囲のすす [全文を読む]

金正恩体制の最重要人物は金正日妹の金慶喜 金玉は遠ざかるか

NEWSポストセブン / 2012年01月21日07時00分

北朝鮮の金正日総書記の死後、金正恩体制の構築が急ピッチで進んでいるが、キーパーソンとして注目が集まっているのが金正日の実妹・金慶喜だ。ジャーナリストの惠谷治氏が金慶喜を始め後継者・金正恩を支えるキーパーソンたちを分析する。 * * * 金正日の死亡が発表されて以降の北朝鮮の映像や画像からは多くのことが読み取れる。 まず興味深いのが、金正日の遺体参拝や告別式 [全文を読む]

北朝鮮 金正日時代はある程度シビリアンコントロールされてた

NEWSポストセブン / 2012年01月24日16時00分

ところが、交渉相手、金正日が亡くなった。これは米朝交渉の大きな転換を意味する。一体何が起きるのか、コリア・レポートの辺真一編集長が解説する。* * * 今年1月5日付韓国紙・東亜日報は、北朝鮮が2008年に金正日が脳卒中で倒れた後、糖尿病、心臓病、脳卒中の専門医師を米国の有名病院で研修させていたと報じた。また金正日の体調が急変した昨年12月、米国は心臓疾患 [全文を読む]

金正日氏死去なのに慰安婦問題持ち出す李明博氏は外交音痴か

NEWSポストセブン / 2012年01月06日07時00分

金正日総書記の死亡情報を50時間以上もキャッチできなかった日米韓。ましてや韓国大統領は死亡当日、来日して慰安婦問題を野田首相にぶつけていた。南北統一を目指しながら北の三代世襲を許した韓国は、金正日という独裁者の死をあまりに軽く考えているのではないのか、と産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏は警鐘を鳴らす。 * * * 金正日の死亡は、北朝鮮の発表によると12月 [全文を読む]

金正日氏の銅像の上着がダウンジャケットに替えられた理由

NEWSポストセブン / 2013年08月13日16時00分

金正日総書記の死後、三代目世襲の正統性を強調するために、いま続々と巨大な「金正日像」が北朝鮮国内に建設されているが、その銅像に彫刻されていた“上着”が、短期間のうちに“着替え”られていたという。ジャーナリスト・惠谷治(えや・おさむ)氏の新刊『北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか』(小学館)によれば、莫大な費用をかけて改修されたのには、ある重大な理由があるという [全文を読む]

金正日葬儀登場の謎の女性 金正恩夫人でなければ個人秘書か

NEWSポストセブン / 2012年02月23日16時00分

金正日の死により急造された金正恩新体制。ジャーナリスト・惠谷治氏が刻々と変化する北朝鮮の内情を様々な映像資料から分析する。ここでは昨年12月28日の金正日の国葬に登場した「謎の女」について解説する。 * * * 金正日の国葬が行なわれた昨年12月28日、出棺の直前、金正恩は錦繍山(クムスサン)記念宮殿に安置された金正日の遺体に対して、6回目の参拝を行なった [全文を読む]

金正恩最大の後見人が金慶喜である証拠はエスカレーターの順

NEWSポストセブン / 2012年01月27日16時00分

現在、金正恩の最大の後見人は、金正日氏の義弟・張成沢氏だと言われているが、龍谷大学教授の李相哲氏はそれに異を唱える。李氏が後見人について解説をする。 * * * 金正恩の最大の後見人は、妻で金正日の実妹の金慶喜と私は見ている。その証拠となる映像がある。金正日一行が平壌市内のスーパーを視察している時のもので、彼が死ぬ2日前の12月15日に朝鮮中央通信が配信し [全文を読む]

金正日氏の遺体と対面した北朝鮮庶民「涙が出ず冷や汗をかいた」

デイリーNKジャパン / 2017年03月05日07時45分

日韓など各国メディアが金正男氏殺害事件を巡り騒然としていた2月16日、北朝鮮は、彼の父である故金正日総書記の75回目の生誕記念日(光明星節)を迎えた。北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、全国各地で金正日氏の銅像に花束が捧げられる様子を放送した。 大きな花輪を持った代表者を先頭に銅像に向かい、人々は花束を捧げ、お辞儀した。しかしどの動画を見ても、人々は微笑んでもい [全文を読む]

金正恩氏がカダフィ大佐と同じ末路を辿る可能性を専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年02月27日16時00分

昨年12月、北朝鮮の最高指導者・金正日がこの世を去った。彼をよく知る朝鮮労働党の幹部・仮称「ミスター・キム」によれば、金正日は死の直前、「たびたび父・金日成が夢に出てきて、私にたくさんのお金を手渡す」という“悪夢”を見ていたそうだが、現実の世界では、死亡する直前、金正日を苦しめたのが、北アフリカと中東地域の民主化運動「アラブの春」、そして、そのリビアへの波 [全文を読む]

金正日 息子にロシア語習得させ国際情勢の知識得る基盤作る

NEWSポストセブン / 2012年02月06日07時00分

北朝鮮の金正恩体制への移行が始まったが、佐藤優氏は、金正日存命中から、ロシアのインテリジェンス機関が金正恩に接触しているとの情報をキャッチしていた。その意図とは何か、佐藤氏が分析する。 * * * 2011年5月17日、北朝鮮の平壌を訪れたSVR(露対外諜報庁)のフラトコフ長官(元首相)が金正日国防委員会委員長(当時)と会談した。筆者のところにモスクワの信 [全文を読む]

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