田島慎二のニュース

中日のセットアッパーといえば…最近10年の最多HPを振り返る

ベースボールキング / 2017年02月27日10時00分

12年以降は12年に田島慎二が35HP、14年に福谷浩司が34HP、15年と16年に又吉克樹がチーム最多ホールドポイントとなったが、絶対的セットアッパーとは言いにくかった。 森繁和監督が就任した今季、2年連続でチーム最多ホールドポイントの又吉が先発に配置転換となる。勝ち試合の“8回”は誰が務めることになるのか非常に注目だ。 ◆ 中日の最近10年間の年度別 [全文を読む]

地元出身の選手が多い球団は?

ベースボールキング / 2017年02月25日17時00分

日本通算歴代最多となる402セーブをマークする岩瀬仁紀を始め、11年リーグMVPの浅尾拓也、昨季開幕から31試合連続無失点の日本新記録を樹立した田島慎二、今季から3年契約を結んだ大島洋平といったチームの中心選手が愛知県出身。 昨年10月に行われたドラフトでも5位の藤嶋健人、6位の丸山泰資が愛知県出身の選手と、ドラフトで地元の選手を獲得する傾向がある。浅尾、 [全文を読む]

【プロ野球】《中日&オリックス敢闘賞》セ、パの最下位球団、投打で奮闘したのは誰だ!?

デイリーニュースオンライン / 2016年09月28日17時05分

(成績は9月25日時点) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■中日ドラゴンズ 田島慎二 58試合:3勝3敗/18ホールド/17セーブ/防御率1.83 投手陣の調子が軒並み上がらないなか、ひとり気を吐いたのが田島慎二だ。昨季は防御率2.28の数字を残していたが、登板数が64試合に及び、越年の疲労が心配された。しかし、今季もフ [全文を読む]

【オールスター】ファン投票中間発表…糸井が全体トップ、DHで大谷が1位

ベースボールキング / 2017年05月22日15時51分

◆ セントラル・リーグ ファン投票結果<先発投手>1位 2万2461票 菅野智之(巨人)2位 1万1130票 メッセンジャー(阪神)3位 9570票 バルデス(中日)4位 7184票 野村祐輔(広島)5位 6501票 藤浪晋太郎(阪神)<中継投手>1位 1万4772票 マテオ(阪神)2位 1万4737票 ジャクソン(広島)3位 1万3273票 マシソン(巨 [全文を読む]

オールスターゲームのファン投票がスタート!【ノミネート選手一覧】

ベースボールキング / 2017年05月16日10時40分

◆ セ・リーグ【先発投手】九里亜蓮(広島)野村祐輔(広島)ジョンソン(広島)菅野智之(巨人)マイコラス(巨人)田口麗斗(巨人)石田健大(DeNA)井納翔一(DeNA)今永昇太(DeNA)能見篤史(阪神)藤浪晋太郎(阪神)メッセンジャー(阪神)石川雅規(ヤクルト)ブキャナン(ヤクルト)小川泰弘(ヤクルト)吉見一起(中日)大野雄大(中日)バルデス(中日)【中継 [全文を読む]

中日・吉見、今季初勝利なるか?田尾氏「打撃陣に頑張ってもらいたい」

ベースボールキング / 2017年05月14日09時00分

このリードを田島慎二が守り切り、大事な初戦をモノにした。 連勝を懸けて中日は、吉見一起が先発する。吉見は今季開幕から先発ローテーションの一員として5試合に登板しているが、0勝4敗、防御率4.70と白星がない。ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏は「吉見投手に早く勝ち星をつけてあげてほしい。打撃陣に頑張ってもらいたいと思います」と話す。 [全文を読む]

田尾氏、中日の逆転勝ちに「素晴らしい」

ベースボールキング / 2017年05月13日17時05分

ビシエドの一発で逆転した中日はその裏、守護神の田島慎二がヤクルトをきっちりと抑え勝利した。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏は「中日ファンは負けを覚悟していたと思いますよ。素晴らしい勝ちゲームになった。一発を持っているバッターの威力をまざまざと見せつけたゲームでしたね」と振り返った。 続けて田尾氏は「ビシエド、ゲレーロの調子があがっ [全文を読む]

大矢氏、逆転負け12度の中日に「本当に苦しい」

ベースボールキング / 2017年05月06日11時00分

守護神・田島慎二の前を投げる“8回の男”を1日も早く固定したいところだ。 中日は外国人とリリーフ陣だけでなく、若手の育成、先発投手など課題が多い。1つ1つ課題をクリアし、なんとかAクラス入りを果たしたいところだ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

ヤクルト・真中監督、星の起用法に「これから考えます」

ベースボールキング / 2017年04月13日06時15分

その裏打線は、中日の守護神・田島慎二の前に三人で抑え込まれ試合終了。星は2敗目を喫した。 試合後、真中満監督は「ボール先行でストライクを取りにいったボールを打たれている。ボール自体はいいのにもったいない」と嘆いた。今後の起用法については「これから考えます」にとどめた。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

谷繁氏、中日・藤井の勝ち越し打にニッコリ「良い方向に出た」

ベースボールキング / 2017年04月12日23時45分

その裏、守護神の田島慎二が、3人で打ち取り勝利した。8回から2イニングを無失点に抑えた三ツ間卓也は、嬉しいプロ初勝利となった。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める谷繁元信氏は、勝ち越し打を放った藤井について、「何回も(レギュラーを奪う)チャンスがあったが、何か足りないものがある。今日はいい方向に出てくれた」と喜んだ。また投手陣については「(プロ [全文を読む]

中日、今季初勝利を目指す 田尾氏「吉見で止めないと…」

ベースボールキング / 2017年04月02日11時15分

中日は1日の巨人戦、1点リードの9回に守護神・田島慎二が巨人の阿部慎之助に3ランを浴びサヨナラ負け。開幕から2連敗スタートとなった。 この悪い流れを断ち切るべく2日の巨人戦、エース・吉見一起が先発する。08年から5年連続2ケタ勝利を記録するなど、中日黄金期を支えたエースは近年、故障で満足のいくシーズンが送れていなかった。それでも昨季は、チーム最多の131回 [全文を読む]

田尾氏、巨人・阿部のサヨナラ弾に「お見事の一言」

ベースボールキング / 2017年04月01日19時30分

この場面で4番の阿部が、中日の守護神・田島慎二の外角の変化球を逆らわずにレフトスタンド最前列へ叩きこむ3ランでサヨナラ勝ちした。 この本塁打にニッポン放送ショウアップナイターの解説を務めた田尾安志氏は「お見事の一言」と絶賛。「センターよりレフト方向に打った方が、確率が高いという読みもあってのレフトと方向のホームランだと思う」と分析した。 阿部は開幕戦に続き [全文を読む]

サヨナラ負けの中日に田尾氏「優勝している時なら…」

ベースボールキング / 2017年04月01日17時50分

○ 巨人 4x - 2 中日 ● <2回戦 東京ドーム> 中日は1点リードの9回に、守護神・田島慎二が阿部慎之助に3ランを浴びサヨナラ負けを喫した。 1点リードの9回からマウンドにあがった田島は一死後、代打の村田修一にライト前に運ばれると二死後、坂本勇人に四球を与え、続く阿部にサヨナラ3ランを食らった。 田尾氏は「田島に賭けてやられたのは仕方がない」と話し [全文を読む]

中日「エース・大野雄大VS投手コーチ・朝倉健太」でチームが分裂崩壊!(1)ノックに入ろうとすると…

アサ芸プラス / 2017年03月06日05時56分

「その日、投手陣は全員が二軍のキャンプ地、読谷でプールトレーニングをしなければならなかったのですが、大野と田島慎二(27)の2人が来なかったんです。それで朝倉コーチが『サボりだ』と激怒した」 朝倉コーチは翌日、罰として大野と田島に特守を命じた。田島はヒーヒー言いながら「罰」をこなしたが、大野は反抗したのである。球団関係者が続ける。「チーム内には、ピッチング [全文を読む]

【プロ野球】生え抜きの“G戦士”がついに覚醒! 巨人のプリンス・坂本勇人が初の首位打者へ!!

デイリーニュースオンライン / 2016年09月19日17時05分

吉見一起に対しては14打数7安打、大野雄大とは11打数4安打、若松駿太とは5打数2安打、リリーフの柱である田島慎二にも3打数3安打と、主力投手をきっちり攻略できている。 中日とは、9月21、22、27、28日と4試合を残していて、これがすべて東京ドーム。ホームの利を生かし、得意チーム相手に安打を量産して鈴木(広島)を振り切りたいところだ。 ■CS、侍ジャパ [全文を読む]

オールスターゲーム2016応援の人気レースでも大谷が圧勝!!

@Press / 2016年07月19日11時00分

プロ野球オールスターゲーム2016選手応援ランキング集計・文:非公認団体 日本プロ野球応援協会<第1戦 選手応援ランキング(セ・リーグ)>1位 菅野智之(巨人) 獲得応援ポイント 1,6172位 中埼翔太(広島) 獲得応援ポイント 1,4903位 藤浪晋太郎(阪神) 獲得応援ポイント 1,0594位 W.バレンティン(ヤクルト) 獲得応援ポイント 6095 [全文を読む]

【プロ野球】与死球王や最多登板は誰?裏タイトルからみる”スタッツ王”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月19日18時05分

(成績は6月14日終了時点) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■最多登板 【セ・リーグ】 秋吉亮(ヤクルト) 田島慎二(中日) 33試合 ジャクソン(広島) ルーキ(ヤクルト) 田原誠次(巨人) 31試合 【パ・リーグ】 サファテ(ソフトバンク) 33試合 塚原頌平(オリックス) 32試合 リーグ1番の働き者を示す最多登板 [全文を読む]

中日のドラ1潰してきた背番号12 ドラ3田島が背負うことに

NEWSポストセブン / 2013年12月03日16時00分

来季からは“ポスト浅尾拓也”の呼び声の高い田島慎二が背負うことになったが、ドラフト3位の田島にもジンクスは当てはまるか。 ※週刊ポスト2013年12月13日号 [全文を読む]

12球団の「ヤング侍」汗と涙のブレイク秘話(3)

アサ芸プラス / 2012年10月03日10時59分

150キロ近いストレートで「浅尾二世」と呼ばれる田島慎二(22)と、2年目の本格左腕、大野雄大(23)である。 * 田島が浅尾二世と呼ばれるのは、中継ぎで球が速いからだけではない。浅尾同様、高校時代にキャッチャーからピッチャーへ転向。その高校も決して強豪野球部でなかった点もまったく同じだ。 「彼が明確にプロを目指し始めたのは、東海学園大に入ってから。しかし [全文を読む]

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