岡田尊司のニュース

寝付きが悪い……原因は睡眠に対する気持ちかも!?

nemgym(ネムジム) / 2015年06月15日08時00分

睡眠に対する囚われをなくそう 不眠症に詳しい精神科医の岡田尊司先生は、睡眠に対する固定観念を変化させることが不眠対策になると述べ、以下のように指摘しています。 例外はありますが、理想的な眠りに対する過剰な要求と、その要求が妨げられるのではないかという恐れのほうに、むしろ苦しみの原因があり、眠れないこと自体よりも、そちらの方が問題です。 目を閉じて横になる [全文を読む]

【著者に訊け】岡田尊司 父親の存在意義問う『父という病』

NEWSポストセブン / 2015年04月03日07時00分

【著者に訊け】岡田尊司氏/『父という病』/ポプラ新書/800円+税 近年顕在化する母子密着と、疎外される父親。そもそも生物学的には〈いてもいなくてもいい存在〉だけに、父親とは人間的で複雑な存在なのだと、父と子を巡る現代的・普遍的問題を『父という病』で包括的に検証した、精神科医で作家の岡田尊司氏(54)は言う。「確かに 生物の成育過程において、母親の役割は圧 [全文を読む]

傷つきやすくなった人は要注意!?「SNSに振り回されないコツ」3つ

VenusTap / 2017年03月08日07時40分

精神医学評論家の岡田尊司先生によると、「人間関係の土台となっているのは“愛着”で、その愛着が応答し合うことで関係性が成り立っている」そう。 つまり、手元に届いたメールやLINEへ返信することは、相手が示してくれた愛着に応答する行為であると同時に、相手に安心感を与えることにつながってくるのだ。 手軽に人と連絡を取り合うことができる現代、すべての相手にすぐに [全文を読む]

「優しい」「冷たい」、「マメ」「大ざっぱ」 どっちが長生き?

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏は、夫婦関係を良好に保てるよう努力することが、長生きにつながる可能性を強調する。 「夫婦同士が相手の〈安全基地〉と思えるような関係を維持できれば長寿によい循環になる。でも退職後に毎日顔を合わせるようになると、互いのアラ探しになることも少なくない。そうならないために、まずは自分から相手の安全基地であろうと努力をする。つ [全文を読む]

平均寿命は「一途な結婚生活」を維持した人のほうが長い

NEWSポストセブン / 2017年02月16日16時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏がいう。 「ストレスがたまって怒りを爆発させるようになると、攻撃的な性格になる。攻撃性はM.フリードマン氏の研究にある通り病気につながる要素になる。 ただし、だからといって無理に社交的に振る舞ってもストレスが募るので、プラスになるとも限りません。むしろ一定の生活リズムを維持する方が、疾病の抑制につながると考えられます [全文を読む]

おしゃべりか無口か…他 認知症なりやすいタイプは?

NEWSポストセブン / 2017年02月15日16時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏が解説する。「時間を管理する余裕がない人は、食事だって味わいもせず追われるような早食いになり生きていく潤いが失われてしまう。時間を配分して淡々と味わう心のゆとりが必要です」◆「攻撃的」か「温和」か〈タイプA〉は、勝つことへの執着も強く、敵意を表わしがちだ。再びM・フリードマン氏の論文から。「すべての競争に勝つことへ願 [全文を読む]

「働き者は早死に、怠け者は長生き」のイメージを覆す調査

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏が解説する。 「真面目な人はリスク管理の意識が高く、危険を冒さない特性がある。つまり〈どこまでが危険〉で〈どこまでが安全か〉を自分で考えているタイプです。定期健診は欠かさないので生活習慣病のリスクも減るし、スピードを出すような無謀な運転もしないので事故死も少ない。 お金の使い方でも一攫千金を夢見て投資話に気安く近寄っ [全文を読む]

長寿研究 離婚で死亡リスク3倍、がん患者にはいい人多い

NEWSポストセブン / 2017年01月09日07時00分

ただし現状では全てのがんではなく、メラノーマや乳がんなど、特定のがんで認められている」(精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏) ◆離婚すると死亡リスクが3倍になる 2004年にコペンハーゲン大学を中心としたグループは、離婚した男性の死亡リスクがそうでない男性に比べて3.1倍高まると発表した。 では日本ではどうか。妻のいる40歳時点の男性の平均余命は38 [全文を読む]

頑固な人は認知症に、嫉妬深い妻はボケやすいとの調査結果

NEWSポストセブン / 2017年01月08日16時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏は、この高齢化に伴う「性格の変化」に立ち向かうには、「愛着」がキーワードになるという。 「『愛着』を司るオキシトシンというホルモンが働かなくなると、性格が尖っていき、周囲から疎んじられることでさらに孤立する。オキシトシンが安定して働くようになると対人的に丸くなります。歳をとればとるほど、人との関係において愛着を持てる [全文を読む]

性格と長寿の関係、悪口な人は心臓病・肺がんになりやすい

NEWSポストセブン / 2017年01月07日07時00分

精神科医で岡田クリニック院長の岡田尊司氏はこう話す。 「後のフランスの13年にわたる追跡調査では、『神経過敏で攻撃的になりやすい性格』は死亡率が高まる要因となっていたし、別の研究では言葉の暴力が激しい人は早く肺がんになりやすいとの結果が出ています」 ※週刊ポスト2017年1月13・20日号 [全文を読む]

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