山田久志のニュース

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

このとき阪急は初戦で勝利したエースの山田久志がブルペンで待機していたが、今井が続投を志願し、上田利治監督も了承。だが、これが完全に裏目となり、ヒルトンに左手一本でレフトスタンドに運ばれ逆転を許してしまう。その裏、阪急は一塁走者の福本豊が盗塁を仕掛けるも、警戒していた松岡弘-大矢明彦バッテリーに刺され、万事休す。大逆転勝利でシリーズの流れは一気にヤクルトへ [全文を読む]

2大会ぶりの優勝奪回なるか!?『がんばれ侍ジャパン! WBC 2017観戦ガイド』発売

PR TIMES / 2017年03月02日10時22分

さらには、山田久志(第2回WBC投手コーチ)、篠塚和典(第2回WBC投手コーチ)、里崎智也(第1回WBC出場選手、MVP)ら、WBCのV戦士による、侍ジャパンの戦力分析&戦術予想、ライバルチームの長所・短所解説、そしてWBCという大会の難しさ、素晴らしさを徹底紹介。プロ野球ファン、メジャーリーグファンならば、ぜひとも入手したい一冊となっております。[画像1 [全文を読む]

山田久志「開幕戦第1球をいきなり打つ礼儀知らずが増えた」

NEWSポストセブン / 2014年04月07日07時00分

阪急で開幕投手を12年連続で務めた山田久志氏は、何に道も前から孤独と禁欲を貫き、気持ちを昂らせ、必ず初球は気持ちをぶつけるど真ん中のストレートを投げた。 「彼は毎年その第1球を見て、“俺もまだまだやれる”ということを確認していた。どんな大投手でも、開幕では極度の緊張にあるため、何か安心を求めるのです。それが、最近は第1球をいきなり打ってくる礼儀知らずな若い [全文を読む]

元阪急ブレーブス山田久志氏 上田利治監督の賀状に敏感反応

NEWSポストセブン / 2013年12月31日16時00分

打者から見ると、下からボールが浮き上がってくるように投げるためサブマリンとも呼ばれるその投げ方で、山田久志氏は日本プロ野球史上最多284勝をあげた。監督からの年賀状のわずかな違いに気づいた山田の繊細さについて、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 阪急・オリックスの監督だった上田利治から、毎年届く年賀状には、彼の几帳面な性格を表す“ひと言”が必ず [全文を読む]

山田久志が江夏豊絶賛「アイツこそ野球のディクショナリー」

NEWSポストセブン / 2013年06月16日16時01分

* * * 野球の知識では右に出る者がいないといわれた山田久志をして、「アイツこそ野球のディクショナリー(辞書)」といわしめたのが江夏豊だ。特にリリーフに転向してからの投球術は、大向こうを唸らせるものだった。 ただ知識が豊富なだけに、自分よりも賢い者にはコロリと参ってしまう部分があった。1人は野村克也。阪神にこだわっていた江夏が南海に移籍したのも、江夏の [全文を読む]

元阪急・山田久志氏 今現役であれば384勝できたと考える

NEWSポストセブン / 2013年01月01日16時00分

「史上最高のサブマリン投手」と謳われた、284勝右腕の山田久志氏(64)は、統一球について言及する。 「今年も昨年も、防御率1点台の投手が両リーグ合わせて6人もいる。僕らの時代なんて、(村田)兆治にしても東尾(修)にしても、防御率1点台なんて夢のまた夢でしたよ。技術の進歩も多少はあるかもしれないが、統一球の影響が大きいことは否定できない。統一球は指が抜けや [全文を読む]

【プロ野球】ドカベン・香川伸行(南海)、赤鬼・マニエル(近鉄)ら個性派揃いの1980年の関西パ・リーグとは?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月23日17時05分

だからボタンに変えた、と『KANSAI CLASSIC 2017』プレイベントのトークショーで、山田久志氏(元阪急)が明かしていた。 1975年から1977年にかけて3年連続日本一を達成したように、この時代の阪急は強いイメージだが、1980年は10年ぶりのBクラスに終わっている。1981年に上田利治監督が復帰したものの、1981年が通年2位、1982年が通 [全文を読む]

【プロ野球】「長嶋茂雄球場」は2つある!? ネーミングライツ、個人名…。球場名にまつわるエピソード

デイリーニュースオンライン / 2017年03月30日16時05分

ほかにも秋田県能代市の「山田久志サブマリンスタジアム」、山形県米沢市の「皆川球場」(元南海・皆川睦雄氏)、山口県周南市の「津田恒実メモリアルスタジアム」、熊本県人吉市の「川上哲治記念球場」と地元の名選手を称えた球場がある。 文=武山智史(たけやま・さとし) 【関連記事】 [全文を読む]

山田久志の日本記録12年連続開幕投手が途切れた日

NEWSポストセブン / 2017年03月28日07時00分

「12年連続開幕投手」というプロ野球記録を持つのが“ミスター・サブマリン”と呼ばれた山田久志だが、1987年の開幕戦はドラマを生んだ。 1975~1986年、阪急で12年連続開幕投手を務めた山田の記録は1987年に途切れた。 「山田は毎年スロー調整をしていたが、この年は特に本調子にほど遠かった。心配顔の上田利治監督に、山田が社交辞令で“監督の思うようにして [全文を読む]

【書評】渡辺俊介を一億円選手にした「1センチ1000万円」思考法

まぐまぐニュース! / 2017年03月20日10時00分

杉浦忠投手、足立光宏投手、山田久志投手、上田次朗投手、金城基康投手、仁科時成投手、松沼博久投手…、と諸先輩の投球を見ているうちに、「コントロールが良いアンダースロー投手の共通点」を発見することができた。 一流アンダースロー投手の共通点を知って、渡辺投手が取り組んだこと アンダースロー投手の左足の上げ方は、みんなそれぞれ特徴があってバラバラなのに、コントロー [全文を読む]

【プロ野球】91歳の御大・杉下茂は今春もブルペン入り。キャンプに招かれた臨時コーチたちが若手を熱血指導!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月13日16時05分

■伝説のサブマリンも降臨 オリックスには、昨年に続き山田久志氏が臨時コーチとしてキャンプ地の宮崎・清武を訪れ、投手を中心に指導した。 ブルペンでは、とくに金子千尋、ドラ1ルーキーの山岡泰輔らのピッチングを注視。練習後にアドバイスした。 2年連続Bクラスと低迷しているオリックス。前身球団の阪急で黄金時代を築いた山田氏は、オリックスのOB会長でもある。当然な [全文を読む]

名球会投手を憤慨させた巨人OB「怒鳴り込み事件」

アサ芸プラス / 2017年02月12日09時56分

これに「応戦」したのが、通算284勝のサブマリン、山田久志氏(68)だった。「山田さんは『OBクラブ? ここは関係ない。ここは名球会だよ。出て行け!』と一喝したと聞いています。挨拶うんぬんで頭にきたといいますが、突然怒鳴り込んでくるなんて、逆に失礼なのは彼のほうでしょう」(名球会関係者) こうした経緯が事実なのか、橋口氏に聞くと、「僕が(球場内を)歩いてい [全文を読む]

プロ野球選手のレコード 10万枚突破したアノ名投手

NEWSポストセブン / 2017年02月02日07時00分

●山口高志、加藤秀司、山田久志、大熊忠義『ああ!王者』(1976年・東宝レコード) 『ひらけ!ポンキッキ』『南の島のハメハメハ大王』など幼児向けを得意とする伊藤アキラが作詞。阪急黄金期に発売の応援歌。 ●大洋ホエールズ選手『行くぞ大洋』(1977年・日本コロムビア) 横浜スタジアム開場前年、12球団最後となる大洋初の球団歌。歌手の三鷹淳を中心に、山下大輔 [全文を読む]

【プロ野球】《日本シリーズ・名ホームラン選》日本シリーズの歴史に刻まれた「ホームラン名場面」をプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月03日16時05分

前年まで日本シリーズ6連覇中だった巨人はこの年、盗塁王・福本豊、強打の3番打者・加藤秀司、この年22勝を挙げたサブマリン・山田久志といった若手がチームの中心になりつつあった阪急と対戦。敵地・西宮球場での戦いを1勝1敗で終え、本拠地・後楽園球場へ戻ってくる。 第3戦、巨人打線は阪急の先発・山田の前に8回までわずか2安打に抑えられ、0対1で9回裏の攻撃を迎え [全文を読む]

広島カープの日本一には“32年前のあの男”のような「伏兵」が不可欠!

アサ芸プラス / 2016年10月29日09時58分

この日の長嶋は阪急のサブマリンエース・山田久志の緩いチェンジアップ、シンカーにまったくタイミングが合わずに過去3打席ともフライに打ち取られていた。そして、この第4打席もフラフラっと詰まった当たりのレフトフライ。打ち取ったと確信した山田はマウンドを降り、三塁側ベンチへと向かい始めていた。レフトを守る福本豊がゆっくり落下点へ入る。ところが、である──。 広島市 [全文を読む]

【プロ野球】いざ25年ぶりの大舞台へ! カープの日本シリーズ名場面をプレイバック!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月20日16時05分

阪急のエース・山田久志のボールを弾き返すと打球はレフトスタンド最前列に飛び込む逆転ホームランとなり、3対2で広島が勝利した。 さらに長嶋のバットには磨きがかかる。舞台を西宮球場に移した第3戦では1点リードの3回表、阪急の先発・佐藤義則から満塁ホームランを放ち、リードを広げた。 さらに第7戦、1対2と1点を追う6回に長嶋は山田から再びホームランを打ち、2対2 [全文を読む]

名シーン、名セリフだらけ! 昭和・平成の日本シリーズ伝説の瞬間

週プレNEWS / 2016年10月19日15時00分

中でも日本シリーズ史上屈指の名場面とされるのが、王貞治(巨人)が山田久志(阪急)から放った逆転サヨナラ3ランのシーンだ。 昭和40年代のプロ野球は、ミスタープロ野球こと長嶋茂雄と、一本足打法の王による「ON砲」が円熟期を迎えていた。一方のパ・リーグは、闘将・西本幸雄監督率いる阪急がリーグ制覇の常連となるものの、日本シリーズでは3度巨人に敗れていた。そして [全文を読む]

【速報】広島カープが25年ぶりリーグ優勝!32年ぶりの日本一へ

しらべぇ / 2016年09月10日21時40分

日本一になったのは、山田久志や福本豊が在籍した阪急ブレーブスと戦った1984年のシリーズが最後。当時は古葉竹識氏が監督で、山本浩二、衣笠祥雄の打者2枚看板。投手陣では北別府学、大野豊らが主力だった。シリーズは阪急の三冠王男ブーマーを封じ込んだ広島が長嶋清幸の活躍でフルセットの末阪急を破り日本一に。じつに32年前のこと。かりに工藤監督率いるソフトバンクと広島 [全文を読む]

【プロ野球】オリックス14年入団組3人は”花の44年トリオ”を継げるか?

デイリーニュースオンライン / 2016年07月18日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■ブレーブス黄金期、花の44年トリオ オリックスの前身、阪急ブレーブスの黄金期のトリオと言えば、山田久志、加藤秀司(英司)、福本豊の3人だ。この3人は昭和44(1969)年に入団「花の44年トリオ」と呼ばれている。 阪急の黄金期は1975年から3年連続日本一を獲得した時期だ。それまでの阪急 [全文を読む]

3年連続Bクラスの中日が「落合GM解任」であの大物を招へい?(1)白井オーナーと蜜月になった理由

アサ芸プラス / 2016年07月09日09時56分

「蜜月」に至ったきっかけは03年オフの中日・山田久志監督(67)解任当時に遡る。「後任監督は高木守道さん(74)で考えられており、会見を用意していました。しかし、当日の午前中、高木さんが経営に関与するゴルフ場が破産し、白紙になりました」(前出・球団関係者) 当時、高木氏に決まるまで、球団は野村克也氏、球団生え抜きの谷沢健一氏に水面下で接触した。しかしいずれ [全文を読む]

フォーカス