中村紀洋のニュース

「バッティングが嫌いだった」伝説のホームランバッター・中村紀洋が今だから語る裏話

まぐまぐニュース! / 2016年06月03日06時00分

2000本安打、400本塁打、ゴールデングラブ賞7回(三塁手)と、輝かしい成績を残してきた中村紀洋さん。 数多くの名勝負を繰り広げてきた中村さんは、現在、後進を育てるべく、指導者としての道を歩み始めている。小学校高学年および中学生の少年少女を対象にした野球教室「N’s Method(エヌズ・メソッド)」を兵庫県西宮市に開校し、高校・大学に在学中の野球選手を [全文を読む]

プロ野球OB中村紀洋がニコ生初出演。「ニコニコ野球びいき4」を放送

ITライフハック / 2016年10月20日15時00分

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、プロ野球OBの中村紀洋氏をゲストに迎えた特別番組「ニコニコ野球びいき4」を2016年10月26日(水)21時30分より生放送する。ニコニコ野球びいきは、有識者たちがプロ野球の試合が行われない月曜日の夜に野球トークをおつまみにお酒を飲みながら、ニコ生視聴者とコメントのキャッチボールを [全文を読む]

中村紀洋、懲罰2軍行き!お騒がせ「黒ノリさん」の事件あれこれ、ファン呆れ顔「またか」

AOLニュース / 2014年05月09日12時00分

プロ野球・DeNA横浜ベイスターズの中村紀洋が7日、一軍登録を抹消された。これについて中畑監督が、懲罰的な意味合いがあることを述べたため、野球ファンからは「また"黒ノリ"登場か」と話題となっている。 6日の試合終了後、中畑監督は「チーム方針に従わない言動があったということ」と述べ、中村に二軍行きを命じた。これについて中村は、 「打席に入っているとき走者を場 [全文を読む]

懲罰降格からの今オフ解雇!?語録で振り返る中村紀洋伝説

AOLニュース / 2014年07月22日12時00分

プロ野球の後半戦がスタートした7月21日、一部スポーツ紙で取り上げられた横浜DeNA所属のベテラン・中村紀洋(41)選手の解雇説。 去る5月6日の巨人戦で「チームの方針に従わない言動があった」(中畑監督)として、事実上の懲罰降格を食らってからは、ファームの試合にも1週間に1度出場の機会があればよいほうで、一向に昇格する兆しもないことから、今回の「シーズンオ [全文を読む]

横浜DeNA中村紀洋 バルディリス加入で役割はどうなるか?

NEWSポストセブン / 2014年03月05日16時00分

昨シーズン、トニ・ブランコの後を打つ5番打者として、チームの最下位脱出に貢献した横浜DeNAベイスターズの中村紀洋(40)。だが今シーズンは、同じサードを守るアーロム・バルディリスがオリックスから移籍。昨シーズン2割8分9厘、17本塁打、97打点と安定した活躍をした助っ人の加入は、チームにとってはもちろんプラスとなるが、中村にとっては大きな脅威となるだろう [全文を読む]

DeNA中村紀洋、3度目のFA取得で『黒ノリ』に変身か

AOLニュース / 2013年05月23日14時35分

7月で40歳を迎える今年、DeNA中村紀洋が開幕から絶好調。早くも20号を放った4番・ブランコの後ろに控える『恐怖の5番打者』として、DeNA打線を牽引している。5月5日には、日本での通算2千本安打を達成。5月15日の試合終了後には、3度目となるFA権を取得した。 中村紀洋といえば、ネット上で「悪人の『黒ノリ』と善人の『白ノリ』が同居する」と言われ、大の人 [全文を読む]

中村紀洋 年20本塁打達成するまで夜間外出しないと誓った

NEWSポストセブン / 2012年09月03日07時00分

一軍本拠地としては最後まで手動式のスコアボードを使っていたこの球場では、若き日の中村紀洋も汗を流していた──。 藤井寺球場は長い間、近隣住民とのトラブルを抱えていた。当初はナイター設備がなく、近鉄は日本生命球場と大阪球場でナイトゲームを開催していた。そのため1973年、近鉄はナイター設備の設置を含めた改修工事計画を発表する。しかし球場が住宅地の中にあったた [全文を読む]

中日のサードといえば…最近10年の最多出場選手を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月23日10時00分

最近10年間の中日のサード最多出場選手を振り返ると、3年に1度の周期でレギュラーが変更したが、中村紀洋、森野将彦、ルナといずれも100試合以上出場していた。07年にテスト入団した中村は07年から2年連続でチーム最多出場。中村はオリックス時代の前年、打撃不振や故障の影響で不本意な成績に終わったが、07年は打率.293、20本塁打、79打点の活躍をみせた。 [全文を読む]

【プロ野球】中村紀洋、松井稼頭央、筒香嘉智、清宮幸太郎…。歴史の目撃者となった元野球少年たち~甲子園球場編

デイリーニュースオンライン / 2017年02月20日17時05分

1人が中村紀洋(元近鉄ほか)。そしてもう1人が松井稼頭央(楽天)。2000本安打を達成した2人のレジェンドだ。 中村は当時11歳(小学6年生)。左翼席からこのバックスクリーン3連発を目撃した。この試合をきっかけに「ホームラン」に大きな憧れを抱くようになり、大阪府立渋谷高校では、2年生にしてチームの4番打者として活躍。府立校ながらチームを甲子園に導いたことで [全文を読む]

楽天ファン 「いっそのこと中村紀洋を来季の新監督に」

NEWSポストセブン / 2016年09月12日07時00分

福良(淳一)が存在感なさすぎ」(30代オリックスファン) 楽天ファンは「歴史が浅くて生え抜きらしい生え抜きがいないから、いっそのこと中村紀洋がいい。きっとダーティな『黒ノリ』采配でイイ子だらけのナインに喝を入れてくれる」(30代男性)と、チーム成績のせいか若干ヤケクソなコメントだった。 一方、日ハムでは、いち早く栗山英樹監督の続投が発表された。 「ソフトバ [全文を読む]

川上憲伸、井川慶、中村紀洋 現役続行目指す3人の現在地

NEWSポストセブン / 2016年03月25日07時00分

2014年オフに横浜を自由契約になった中村紀洋(42)も、すでに名球会入りしながらも「生涯現役」にこだわっている。兵庫県西宮市内で小中学生を対象にした野球教室を開きながら、自主トレを続ける日々だ。 ※週刊ポスト2016年4月8日号 [全文を読む]

「まだまだできる」中村紀洋に母「あまりデブになってない」

NEWSポストセブン / 2015年04月28日07時00分

昨年10月、横浜から戦力外通告された中村紀洋(41)は、実はまだ「引退」していない。 今は3度目の浪人中ということらしい。1度目は2006年シーズンのオフにオリックスを自由契約となり、翌2007年の春に中日に育成枠で入団。2度目は楽天から2010年オフに戦力外とされ、翌年5月に横浜入りした。現役最多の404本塁打を打ち、一昨年には2000本安打も達成した稀 [全文を読む]

中村紀洋 古巣中日が獲得する可能性は「十分ある」と関係者

NEWSポストセブン / 2014年10月18日16時00分

横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた中村紀洋(41)に、手を差し伸べる球団はあるのだろうか。昨年は不動の5番打者としてチームを引っ張ったが、今年はシーズン前にオリックスから同じサードを守るバルディリスが加入し、開幕二軍スタートとなった。 それでも4月18日に一軍登録されると4番に座り、勝負強い打撃を見せていたが、5月6日の巨人戦で「チームの方針に [全文を読む]

プロ野球“ストーブリーグ”突入で「お荷物&嫌われ者」は一挙大粛清か?(2)問題児・中村紀洋の行く果ては?

アサ芸プラス / 2014年10月15日09時57分

中畑清監督(60)の続投が決まったDeNAでは、過去に在籍した球団で「素行」を巡る問題を起こし放出されてきた中村紀洋(41)が、またしてもお払い箱に。コトの発端は昨年8月15日の広島戦だった。 「7回裏二死一塁、打席に中村の場面で一塁走者の内村賢介(28)が盗塁に成功。結局、中村は三振に倒れましたが、ベンチ裏で内村を『何、走っとるんや!』と恫喝したんです。 [全文を読む]

中村紀洋 近鉄監督から「調子に乗るな」と釘刺された過去も

NEWSポストセブン / 2014年10月07日16時00分

近鉄、MLB、オリックス、中日、楽天、横浜と様々な球団を渡り歩いてきた中村紀洋、41歳。彼のプロ野球選手としての歴史は「黒ノリ」と「白ノリ」の二面があるとファンの間で言われてきた。横浜から戦力外通告をされた現在は、4度目の黒ノリの時代を迎えつつあるのではと言われている。そんな中村に近鉄時代の監督、鈴木啓示氏は手厳しい。 「もともと金村(義明)が故障した時に [全文を読む]

DeNA中村紀洋 二軍での出場機会も少なくオフの解雇確実視も

NEWSポストセブン / 2014年07月21日07時00分

いまだ二軍生活が続いている、横浜DeNAベイスターズの中村紀洋(40)。5月6日の巨人戦で、「チームの方針に従わない言動があった」(中畑清監督)として、“懲罰降格”となったが、あれから2か月以上経っても、一軍に復帰する気配はない。中村の現状はどうなっているのか。スポーツライターが話す。 「ファームでは、横須賀や平塚という本拠地でしか出場しておらず、打率2割 [全文を読む]

横浜DeNA中村紀洋 例年シーズン後半になるとなぜか失速する

NEWSポストセブン / 2013年08月10日16時00分

そのウラには、5番に控える中村紀洋(40)の存在が大きかった。巧みなバットコントロールと無類の勝負強さで、ブランコが歩かされても、中村ノリがタイムリーを放つ。すると、相手もブランコと勝負せざるをえなくなる。中村ノリが打つことで、ブランコはフラストレーションを最小限に抑えることができ、そのおかげで、打線が好循環に入ったまま、夏を迎えた。 ところが、これまで好 [全文を読む]

プロ野球契約更改時の“嘆き節”厳選16人のコメント紹介

NEWSポストセブン / 2012年12月09日07時00分

球団から『低姿勢でいてくれたら、金額を上げてやる』って」――荒木雅博(中日・2007年) ・「もう1人の佐藤隆彦(本名)から、G.G.佐藤を見つめ直しました」――G.G.佐藤(西武・2007年) ・「(金額を見て)死のうかと思った」――森本学(ソフトバンク・2009年) 【番外編】 ・(FA権を取得し)「中村紀洋というブランドを考えて、近鉄で終わっていいの [全文を読む]

好調の中村紀洋に一抹の不安 “悪いノリさん”出現の兆しか

NEWSポストセブン / 2012年07月28日16時00分

前半戦を終えて、セ・リーグ打率3位につけるなど見事に復活を果たしている中村紀洋(39・横浜DeNA)。昨シーズンは、所属球団なしという半年間の浪人生活を経て、5月に横浜に入団。だが、ブランクが響いたのか、出場62試合で打率.209、本塁打1本という低調な成績に終わっていた。 「そのときは、完全に終わったと思われていたし、今年の開幕前もほとんど期待されていな [全文を読む]

松井秀喜、中村紀洋、斉藤和巳…WBCとは無縁のスーパースター烈伝

ベースボールキング / 2017年03月13日18時30分

◆ 熱戦が続くWBC 4時間46分の死闘。 WBC2次ラウンド初戦のオランダ戦はゲームセットの瞬間、東京ドームのオーロラビジョン横の時計は23時54分を指していた。 試合中、日本ベンチで数億円貰っているスター選手たちがほとんど座らず前のめりでグラウンドに集中。攻守交代時にはベンチを飛び出し仲間たちを迎え入れ、一塁へリスク覚悟で頭から滑り込む。その「世界甲子 [全文を読む]

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