山口貴士のニュース

ろくでなし子さんの「まんこ」発言に裁判官「それ以上続けると意見陳述制限します!」

弁護士ドットコムニュース / 2014年12月22日21時32分

山口貴士弁護士が意見陳述の制限に異議を述べたものの却下される、という一幕があった。それでも、ろくでなし子さんは2回「まんこ」という言葉を使った。すると、裁判官が「それ以上続けると意見陳述を制限します!」と声を荒げた。結局、ろくでなし子さんが「では、性器と言い換えます」と折れて、陳述を最後まで続けたという。●「起訴される可能性は高い」と山口貴士弁護士ろくでな [全文を読む]

裁判官が咎める場面も...ろくでなし子氏の勾留理由開示公判が開廷

おたぽる / 2014年12月22日19時30分

弁護団の山口貴士弁護士は語る。 「刑法175条が憲法違反じゃないかは、しつこくやっていく必要がある。これまでの裁判でも行われていることですが、やっていく必要があるでしょう。裁判官が『これを有罪判決にしたら恥ずかしいな』と思うところまで盛り上げていかないといけない。相変わらず長期戦になりそうなので、カンパのほうもお願いします」 さて、12月3日の二度目の逮捕 [全文を読む]

「AV業界を総点検する」「BPOをイメージ」外部有識者の委員会が発足会見

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月17日21時10分

山口貴士委員(弁護士)は「AV出演者の自己決定権と安全が十全に保証されない状況は、重大な人権侵害の温床になりかねない」と指摘した。そのうえで、契約書のサインや口頭による説明だけでは、AV出演者の自己決定権の観点から不十分だとして、インフォームドコンセントの重要性を主張した。 歌門彩委員(弁護士)は、AV出演強要について「若い女性につけこんで、気がついたと [全文を読む]

控訴棄却のろくでなし子さん即日上告「デコまん作り続ける」「まったく不満」

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月13日16時23分

山口貴士弁護士は「デコまんについて、芸術性や思想性を検討するまでもなく『わいせつといえない』と判断された。この点については、検察官の論理が根本的に否定されている」と説明した。 ろくでなし子さんは今回の事件報道をきっかけで、英ロック歌手のマイク・スコットさんと結婚し、妊娠・出産した。ろくでなし子さんは「まさに世界を『股』にかけた婚活だった。無事出産もできて、 [全文を読む]

AV業界健全化へ「第三者委」発足…業界団体IPPAなどが会員、代表は志田陽子教授

弁護士ドットコムニュース / 2017年04月06日17時23分

委員は、武蔵野美術大学の志田陽子教授(法学)、桐蔭横浜大学の河合幹雄副学長(法社会学)、山口貴士弁護士、歌門彩弁護士の4人。代表委員は志田教授。 正会員には、AVメーカーなどでつくる業界団体「NPO法人知的財産振興協会」(IPPA)、AV出演者の権利団体「一般社団法人表現者ネットワーク」(AVAN)、日本プロダクション協会の3団体が名を連ねた。 発表され [全文を読む]

CGポルノ裁判、控訴審は罰金刑のみ、一部は無罪…弁護団「問題多い判決」上告の意向

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月24日13時50分

判決後の会見で、弁護団の山口貴士弁護士は、判決について、「児童を性的な対象とみる風潮を防止する」という、立法時には想定されていなかった法益(法律が守ろうとしている利益)を重視している点や、芸術活動への配慮がないことなどを指摘し、「問題が多い判決だ。是正されなければならない」と最高裁に上告する意向を示した。 弁護団の奥村徹弁護士は、東京高裁の罪の数え方にも [全文を読む]

ろくでなし子控訴審結審「裁判自体がプロジェクトアート」アイルランドからコメント

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月17日16時20分

弁論後の報告集会で、弁護団の山口貴士弁護士は、「『わいせつ』という規範は明治から日本にずっとある。この規範が、21世紀になってもまだ必要なのか。芸術活動への影響を考えて、(合法か違法か)ある程度明確なラインをきっちり作っていきたい」と裁判の意義を語った。 一方で、「わいせつではない」と裁判で主張するために、作品の「芸術性」が争点になることについて、「強い [全文を読む]

「最近は静物画を描いています」「最初は人体解剖図から」いよいよ始まったCG児童ポルノ裁判控訴審、たったの7分で結審

おたぽる / 2016年12月02日18時00分

この裁判と、ほぼ同時期に始まり、この裁判の弁護団の主任弁護士である山口貴士弁護士が同じく主任弁護士となっている「ろくでなし子裁判」が、多くの支援者を集めたのとは、好対照だ。 そんな寂しい雨の中、法廷の前にたどり着いたのは開廷1時間前の午前10時。誰もいない寒い廊下で裁判官の名前を新聞検索サイトで調べていると、弁護団の奥村徹弁護士が到着する。挨拶した後に、奥 [全文を読む]

どうあがいても絶望しか感じない暗黒のラスト……オタクの青春の終焉を描く『げんしけん』最終巻

おたぽる / 2016年11月27日18時00分

某政治運動で逮捕された仲間に面会するため、山口貴士弁護士を呼び出して待っていたら、早稲田大学の活動家だったYクンが「この新連載が、面白いんですよ~」とおもむろに「アフタヌーン」(講談社)を取り出したのである。「これは、すげえマンガだ!」と、みんなで回し読みをしながら盛り上がっていたら、警察官が「弁護士は、まだこないんですか!」と。 きっと多くの読者も同じ [全文を読む]

「(国会正門前のシーンが)安保国会をイメージしたことは確実です」 有田芳生議員が『シン・ゴジラ』についてツイート

ガジェット通信 / 2016年10月06日23時25分

オタク文化に詳しい山口貴士弁護士(@otakulawyer)は上記を引用し 3回見ました。「シン・ゴジラ」において、国会前の群衆のシュプレヒコールは、「ゴジラを守れ」だったと記憶していますが、どうでしょうか? 「シン・ゴジラ」において、国会正門前の大群衆から発せられるシュプレヒコールは、政治家と官僚に完全に無視され、その後の映画の展開にも何らの影響も与えて [全文を読む]

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