山本周五郎のニュース

押切もえの作品もノミネート 山本周五郎賞発表

モデルプレス / 2016年05月16日18時13分

【押切もえ/モデルプレス=5月16日】16日、都内で第29回三島由紀夫賞・山本周五郎賞の受賞作発表記者会見が行われ、候補作の中より各賞を発表。山本周五郎賞は湊かなえ氏の「ユートピア」に決定。モデルの押切もえの「永遠とは違う一日」(新潮社)は惜しくも受賞を逃した。押切は2013年8月に、処女小説「浅き夢見し」(小学館刊)を発表。今作は、「小説新潮」で隔月連載 [全文を読む]

テレビ東京 『金曜8時のドラマ 「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」』BSジャパン 『火曜スペシャル 「山本周五郎人情時代劇」 めおと蝶』平成28年日本民間放送連盟賞番組部門優秀賞を受賞!

PR TIMES / 2016年09月15日16時20分

[画像: http://prtimes.jp/i/2734/561/resize/d2734-561-210214-0.jpg ] テレビ東京にて2015年10月クールに放送した『金曜8時のドラマ 「釣りバカ日誌 新入社員 浜崎伝助」』とBSジャパンで2016年3月15日に放送した『火曜スペシャル「山本周五郎人情時代劇」 めおと蝶』が共に、平成28年 日本 [全文を読む]

“作家”押切もえに期待の声 山本周五郎賞で湊かなえと接戦「僅差だった」

モデルプレス / 2016年05月16日19時20分

【押切もえ/モデルプレス=5月16日】16日、都内で第29回三島由紀夫賞・山本周五郎賞の受賞作発表記者会見が行われ、山本周五郎賞には湊かなえ氏の「ユートピア」に決定。候補作に選出されていたモデルの押切もえの「永遠とは違う一日」は僅差で受賞を逃したが、選考委員の佐々木譲氏は押切の作品を絶賛するとともに次作への期待を語った。惜しくも受賞を逃した押切の作品だが、 [全文を読む]

ご存知ですか? 2月14日は山本周五郎の命日です

文春オンライン / 2017年02月14日07時00分

小説家の山本周五郎は50年前のきょう、1967年2月14日に63歳で亡くなった。山本といえば、賞に推されるたびにそれを辞退したことが語り草となっている。1943年上半期の直木賞に『日本婦道記』が選ばれたときも、その後『樅ノ木は残った』に毎日出版文化賞、『青べか物語』に文藝春秋読者賞が贈られようとしたときもいずれも固辞、「読者から寄せられる好評以外に、いかな [全文を読む]

押切もえの小説『永遠とは違う一日』、「山本周五郎賞」受賞で、「又吉コース」をたどれるか、それとも「水嶋ヒロ」コースか!?

おたぽる / 2016年05月12日22時00分

歴史ある文学賞「山本周五郎賞」の候補作に、モデルでタレントの押切もえが執筆した小説『永遠とは違う一日』(新潮社)がノミネートされ、話題となってから1カ月弱。いよいよ受賞作発表が来週16日(月)に迫り、動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、「第29回三島由紀夫賞・山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)の選考会が独占生中継されることも決まった [全文を読む]

湊かなえが押切もえの山周賞ノミネートを「二番煎じの愚策」と批判、筒井康隆も「女又吉」と揶揄!

リテラ / 2016年07月04日19時05分

モデル・押切もえの小説第2作『永遠とは違う1日』(新潮社)がノミネートされたことで一躍注目が集まった第29回「山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)。結局、押切は "僅差"で落選し、受賞作は人気作家・湊かなえの『ユートピア』(集英社)となった。 ところが、発表から1カ月。その受賞者である湊かなえが、押切もえや彼女を推した選考委員を激しく批判して話題になってい [全文を読む]

ピース又吉受賞ならず! 第28回三島由紀夫賞は上田岳弘『私の恋人』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年05月14日19時40分

新潮社の新潮文芸振興会が主催する、優れた純文学を主とする文学賞「三島由紀夫賞」と、優れた物語に送られる「山本周五郎賞」。2015年5月14日(木)に行われた選考結果発表会で、上田岳弘『私の恋人』の三島賞受賞が決定した。合わせて発表された「山本周五郎賞」は柚木麻子氏の『ナイルパーチの女子会』(文藝春秋)が受賞した。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら [全文を読む]

山本周五郎の『ちいさこべ』を望月ミネタロウが“ザ・古風”に新解釈

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月02日12時10分

昭和の小説家・山本周五郎の『ちいさこべ』を、『バタアシ金魚』や『ドラゴンヘッド』の望月ミネタロウが現代風に新解釈した『ちいさこべえ』(小学館)。映画化、舞台化、ドラマ化などがされている名作を、作者が大胆にリメイクした意欲作であり、望月ワールドの新境地が開かれています。 【本文画像あり】さらに詳しく 演出や間、構図などで独特な空気感を描くことから“描写の天才 [全文を読む]

イロモノと同列にするな!押切もえとあわやW受賞の大物作家が選考委員を痛烈批判

アサジョ / 2016年07月08日09時59分

「告白」「白ゆき姫殺人事件」などのベストセラー作家・湊かなえが、自身が受賞した第29回「山本周五郎賞」(新潮文芸振興会主催)について苦言を呈した。 湊は、山本周五郎賞の受賞エッセイの中で「私にとって文学賞は次のステージへの動力と成る燃料補給」と受賞の感想を綴ったのだが、「文芸の外の人が2作目なのに上手に書けているという、イロモノ扱いのままで審査された作品と [全文を読む]

山本周五郎賞ノミネートの押切もえ 支えてくれた亡き恩人の言葉

WEB女性自身 / 2016年05月27日06時00分

彼女の書いた小説『永遠とは違う一日』(新潮社刊)が山本周五郎賞にノミネートされたのは、4月21日。昨年7月に『火花』(文藝春秋刊)で芥川賞を受賞した又吉直樹(35)に続いて芸能人受賞なるかと期待が集まっていたが、5月16日の受賞作発表では僅差で栄冠を逃した。 押切といえば『AneCan』で専属モデルを務めるかたわら、 13年に長編小説『浅き夢見し』(小学館 [全文を読む]

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