出口保行のニュース

高学歴のリア充人間でも犯罪を犯す理由とは? 1万人以上の犯罪者を心理分析した出口保行インタビュー

tocana / 2016年06月06日08時00分

東京未来大学こども心理学部長・出口保行教授は、法務省時代、全国の少年鑑別所、刑務所、拘置所において、1万人以上の犯罪者を心理分析してきた経験を持つ。これ以外にも法務省のシンクタンクである法務総合研究所の室長研究官も務め、犯罪心理学の研究活動に従事。同時に、足立区防犯専門アドバイザーを務め、都下ワースト1であった足立区の犯罪件数を減少させることに成功した。犯 [全文を読む]

おとうさん、おかあさん、子どもと一緒に幸せな生き方をさがしませんか? 子どもの「こころ」を育てる『こころのえ?ほん』シリーズ待望の続編!「お金」「恋」をテーマに。

PR TIMES / 2015年12月16日18時20分

大野正人作、出口保行教授監修。子どもたちが自分で考える「こころ」を育てるための絵本シリーズに待望の続刊が出ました。 KADOKAWAグループの児童書出版社、(株)汐文社は好評の『こころのえ?ほん』シリーズの最新刊を刊行しました。 特設サイトはコチラ→http://www.choubunsha.com/special/ehon/ 『こころのふしぎ なぜ? ど [全文を読む]

おとうさん、おかあさん。子どもに『夢はどうしてかなわないの?』『命はどうしてたいせつなの?』と問われたら、どう答えますか? 子どもの「こころ」を育てる、絵本シリーズが刊行開始!

PR TIMES / 2015年09月11日18時27分

『楽しく学べる』シリーズが150万部突破の大野正人:作、東京未来大学こども心理学部長・出口保行教授が監修。子どもたちが、自分で考える「こころ」を育てるための絵本、『こころのえ?ほん』シリーズが誕生! KADOKAWAグループの児童書出版社、(株)汐文社はこのたび、9月4日より児童向け絵本(対象:小学校低学年より)『こころのえ?ほん』シリーズの刊行を開始しま [全文を読む]

巧妙にエロや暴力が隠されているのは“宮崎アニメ“!? 果たしてアニメやマンガは犯罪に影響を与えるのか

おたぽる / 2014年09月02日23時00分

それに続き、犯罪心理学者の出口保行が心理学のモデリング(真似をすること)を挙げ、 "暴力描写"や"性的表現"を含むアニメやマンガが、犯罪の動機の形成に大きな影響を与えると危惧していた。 そのような中で、「漫画・アニメに規制は必要か?」という議題に賛成派だったのは自民党の土屋正忠、犯罪心理学者の出口保行、マナー講師の平林都、タレントの大竹まこと。一方で反対 [全文を読む]

“壊し屋”ホリケンも白旗! 『全力!脱力タイムズ』がぶっ壊す、バラエティ番組のルール

日刊サイゾー / 2016年07月19日19時00分

報道番組らしく、経済学者の岸博幸、アルピニスト・野口健、犯罪心理学者の出口保行といった3人の「解説員」が並び、ゲストと対峙する。 そのゲストのうち1~2人は俳優やアイドルなどで、彼らはたいてい普段はしないメガネなどをかけ、報道番組仕様になっている。今回(15日)はHey! Say! JUMPの中島裕翔だった。そしてもう一人のゲストとして、必ず芸人が呼ばれる [全文を読む]

性犯罪者は相手が喜んでいると思っている? サイコパス、オカルトについて犯罪心理学者が語る!

tocana / 2016年06月10日17時00分

東京未来大学こども心理学部長・犯罪心理学者・出口保行教授シリーズもこれで最後。今回は、トカナならではの質問を投げかけていく。■日本にサイコパスはいるのか?――どうやっても更生できない人たちとは、いわゆるサイコパスでしょうか?出口「私から見て、ほとんどの犯罪者はサイコパスではないですね。それに、サイコパスなんて、ほぼいないです」――サイコパスなどいないと? [全文を読む]

少年院に行くのは東大に入るより難しい? 犯罪心理学者が語る「佐世保と名古屋女子大生事件…、人間を更正させる方法」

tocana / 2016年06月07日09時00分

そんななか、東京未来大学こども心理学部長・犯罪心理学者・出口保行教授が気になるのは、「佐世保女子高生殺害事件(※1)」、「老女惨殺名古屋女子大生事件(※2)」など、常軌を逸した未成年犯罪なのだという。(※1)2014年7月27日、佐世保市で、高1女子生徒(16)による同級生の女子生徒殺人事件が起きた。加害者の女子生徒は、被害者の女子生徒を自宅マンションにて [全文を読む]

凶悪犯罪者の脳内も丸わかり! 1万人以上の犯罪者を心理分析した教授が語る「攻める防犯」とは?

tocana / 2016年06月07日08時00分

人が動機形成してから犯罪行動に至るのはなぜか? また犯罪を未然に防ぐには? これらの疑問について東京未来大学こども心理学部長・犯罪心理学者・出口保行教授に解説してもらった。■リスクとコストが高まれば犯罪は未然防止可能?――普通だったら、殺人を犯す前に「刑務所に入ったら人生がパー」と思いとどまると思うのですが、それを突き抜けてやってしまう心理とは何なのでしょ [全文を読む]

AAA 浦田直也のかばんを抜き打ちチェック!心理分析の結果は…?

dwango.jp news / 2016年01月15日19時35分

そんな気になる中身をテレビでも話題の心理学者・出口保行氏がチェックし、その深層心理を読み解く。その結果、このカバンの中身を見て、実は○○な部分があることが分かった。 果たして浦田直也の隠された性格とは一体…? 続きはすでに公開されいる動画で確認して欲しい。 [全文を読む]

嫉妬深い妻対策 家庭内別居する覚悟で心理的距離置く必要も

NEWSポストセブン / 2015年11月22日16時00分

身の周りにいる「困ったちゃん」についての相談に、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)などのテレビ番組でお馴染みの東京未来大学・こども心理学部長である出口保行さんがズバッとお応え。今回は嫉妬深い奥さまに悩む男性・英樹さんからのご相談です。 【お悩み】 ぼくの帰りが遅いと、妻は「浮気してきたんじゃないの?」と必ず疑います。否定すればするほど「なんか、あやしい [全文を読む]

執念深い性格の人 「粘り強い」と言い換えればポジティブに

NEWSポストセブン / 2015年11月13日07時00分

身の回りにいる「困ったちゃん」についての相談に、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)などのテレビ番組でお馴染みの東京未来大学・こども心理学部長である出口保行さんがズバリ答える。今回は同じ話を何度もぶり返す困ったちゃんに関するお悩みです。 【お悩み】 友人の香織と話していると、彼女にとって気になることがあると、話題が別に移っても、「さっきのことだけど…」と [全文を読む]

自己肯定感抱くには成功体験を重ねること 大人でも間に合う

NEWSポストセブン / 2015年11月08日07時00分

身の回りにいる「困ったちゃん」についての相談に、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)などのテレビ番組でお馴染の東京未来大学・こども心理学部長である出口保行さんがズバリこたえる。今回は、ネガティブ思考で自己肯定感が低い娘への接し方についてのお悩みです。【悩み】 小学5年生の娘は、テストのたびに張り切って勉強していますが、結果はあまりよくなく、たびたび落ち込 [全文を読む]

前言をひっくり返す人 情緒が安定せず気持ち満たされぬ傾向

NEWSポストセブン / 2015年10月31日07時00分

身の回りにいる「困ったちゃん」に関する相談に、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)などのテレビ番組でお馴染みの東京未来大学・こども心理学部長である出口保行さんが、ずばり回答します。今回は突然前言ひっくり返す困ったちゃんについてのお悩みです。【悩み】 義姉はどちらかというと気さくな質で、なにかと両親の世話も焼いてくれます。ただ、ときどき前言をひっくり返すこ [全文を読む]

「キレやすい人は優しくされると弱い」と心理分析の専門家

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

身の回りにいる「困ったちゃん」に関する相談に、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)などのテレビ番組でお馴染みの東京未来大学・こども心理学部長である出口保行さんが、回答します。今回は、すぐに感情的になってしまう奥様を持つ旦那様のお悩みです。【相談】 妻の恵はちょっとしたことにも感情的になって、キーキー声をあげます。そうなると手に負えず、機嫌がよくなるのをた [全文を読む]

「すぐ態度を変える人と深く関わると信用を失う」と心理学者

NEWSポストセブン / 2015年10月09日16時00分

フジテレビ系『全力!脱力タイムズ』でもおなじみの、東京未来大学・こども心理学部長の出口保行さんが同僚に困っているという女性の相談にお答えします。 【相談】 同僚の美奈子は自分にとって有利な先輩を見つけると、すぐにその人になびいていきます。それまで慕っていた人のことなどなかったかのような変わり身の早さに、こっちが恥ずかしくなるくらい。そんなアンテナより仕事の [全文を読む]

周りにいると厄介なナルシスト リーダーにすれば頼りになる

NEWSポストセブン / 2015年10月01日16時00分

そんな人が周りにいないだろうか? 肉体改造にハマった友人に困っているという女性の相談に、東京未来大学・こども心理学部長の出口保行さんがお答えする。 【相談】 ダイエットが目的で友人の栄子とスポーツクラブに通い始めて2年。私はちょっとやせられたので大満足ですが、栄子は肉体改造にハマり、筋トレに没頭しています。プロテインはもちろん、食事も鶏のささみと野菜のみ。 [全文を読む]

話を盛る男 不安隠して強く見せようとしているケースが多い

NEWSポストセブン / 2015年09月17日16時00分

とにかく“話を盛ってしまう”男がいるが、その対処法に困ってしまう人も多いのでは? そんな悩みを持った女性からの相談に、東京未来大学・こども心理学部長の出口保行さんがお答えする。 【相談】 夫には話を盛ってオーバーに語る癖があります。それもこちらがヒヤヒヤするほどてんこ盛り。本人に注意しても変わる様子はありません。普段は無口で暗いのに、どうしてあんなに変貌す [全文を読む]

ネット依存の子供への対処法「おはよう」などの声かけが重要

NEWSポストセブン / 2015年09月16日11時00分

東京未来大学・こども心理学部部長の出口保行さんへのお悩み相談コーナー。今回は、一日中ネットばかりしている娘を持った北海道の女性・智恵さん(48才)からの相談です。 【相談】 部屋でネットをひんぱんにしていた娘が、大学に行かなくなり、一日中パソコンに向かいっぱなしに。昼夜逆転というか、時間の感覚が麻痺しているようです。注意すればするほど部屋にこもってしまうの [全文を読む]

子供の防犯 しっかりしてる子供だから安心、との定説は間違い

NEWSポストセブン / 2015年09月16日07時00分

東京未来大学こども心理学部教授で犯罪心理学者の出口保行さんは、こう説明する。 「持っているからと安心してしまうことで油断が生まれ、さらに襲いやすくなってしまうことさえある。いつでも引けるという体勢になっているかどうかが大事です。いざというときは、大人でも鳴らせません。相手は顔を見られたくないから一度通り過ぎて後ろから襲ってくることが多いし、抱きすくめられた [全文を読む]

東京都犯罪件数最悪だった足立区 環境美化始めワースト6に

NEWSポストセブン / 2015年09月14日07時00分

東京未来大学こども心理学部教授で犯罪心理学者の出口保行さんに聞いた。 ひとつは、服装がだらしがない子ほどターゲットにされやすいという。 ひと昔前まで、誘拐といえば身代金目的で裕福な家の子が狙われると思われていた。しかし、今や連れ去りの目的は身代金ではなく、性犯罪や猟奇的な殺人などであることが少なくない。そして、狙われるのは「きちんとした身なりの子」ではない [全文を読む]

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