田村和希のニュース

史上初!箱根駅伝名物「7区・二宮のフリーザ様」を独占直撃

1 / 2017年01月17日16時00分

年齢ですか? フリーザですから伏せさせてください(笑い)」 今年は、先頭を走る青学大の3年エース・田村和希の通過を合図に、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の「恋ダンス」やピコ太郎の「PPAP」など、流行ネタを織り交ぜたダンスを披露。途中、テレビ観戦する知人に“どう映っているか”を電話で聞いてチェックすることも忘れない。 「毎年、1月2日に練習してい [全文を読む]

<箱根駅伝>青山学院大学・原晋監督にみる「若い人をその気にさせる伝え方」

1 / 2017年01月09日07時30分

【参考】<熊本震災 便乗犯罪に要注意>放送作家・安達元一氏「震災の被災現場で聞いた気分の悪い話、嬉しい話」今年の箱根駅伝では、3連覇を狙う青学大・復路の7区で田村和希選手が突然の体調不良に見舞われました。快調にトップを走っていたのが、16キロ過ぎから急激にベースダウン、苦しい表情で足もフラフラ、脱水症状の陥ったかのような状況でした。そんな時、監督車から原監 [全文を読む]

青学大圧勝!箱根駅伝の明暗を分けた「もう一つの要因」

1 / 2017年01月07日11時15分

7区は過去2大会連続区間賞の“駅伝男”田村和希(3年)。実績は十分だが、ここで“まさか”が起こる。終盤にさしかかるまで快調に飛ばしていたが、体調不良を訴え突如失速。区間11位に沈んだのだ。約2分あった差は1分20秒余りまで縮まった。穴のないオーダーを敷き、盤石と思われていた青学大の復路。思わぬところで生じたほころびに、すかさずアンカーが発動する。 8区の [全文を読む]

箱根3連覇の青学大を倒すライバル校は現れる? 意外な新勢力図とは…

1 / 2017年01月07日10時00分

青学大はエースの一色恭志を含め、今回走った4人の4年生が卒業するが、田村和希と下田裕太(ともに3年)の2本柱に加え、山下りのスペシャリストである小野田勇次(2年)を有し、今回1区4位の梶谷瑠哉(2年)や4区2位の森田歩希(2年)、5区8位の貞永隆佑(3年)他、1区に起用予定だった鈴木塁人(1年)もいる。 さらに4月からは5000mで2016年高校日本人ラ [全文を読む]

青学大V3の可能性は80%! 元エースが予想する箱根駅伝

1 / 2017年01月01日06時00分

──一色選手以外にも注目選手はいますか? 大谷 一色選手とともに“三枚看板”に数えられる、田村和希選手(3年)と下田裕太選手(3年)、キャプテンの安藤悠哉選手(4年)にも注目です。また、1年生には将来のエースになるだろう鈴木塁人選手という逸材も。 ──やはり層が厚い。 大谷 2区で起用されても、他大学のエースと張り合える実力者ばかりです。 ──ちなみに、 [全文を読む]

ベストセラー・トレーニング本『青トレ』第2弾が発売! その刊行を記念し「文化放送ウェンズデープレミアム 青学駅伝チームの強さに迫る!~青トレ~三冠に挑む最強のカラダ作り」が本日21:00から放送!!

1 / 2016年11月30日21時50分

今年も4年生の一色恭志選手、安藤悠哉主将、3年生の下田裕太選手、田村和希選手といった選手たちといっしょにできる53分のDVD付きです!また、神野大地選手や渡邉利典選手といったOBたちのインタビューも掲載しています。青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング原晋/中野ジェームズ修一著発売日:2016年11月26日ISBN:978- [全文を読む]

箱根前哨戦の世田谷ハーフ 青学vs駒澤のガチバトル

1 / 2016年11月24日07時00分

隠した視線の先には、青学大エースの一色恭志(4年)と田村和希(3年)がいた。白の練習用ユニフォームでペース走に終始した一色たちを、藤田はピタリと追走したのだ。一色たちのフォームや息遣いから「付け入る隙はあるか」と探っていたに違いない。やはり「ストップ青学」の執念は尋常でない。 駒澤陣営からはレース後、「箱根には中谷(圭佑・4年)が戻ってくる」という発言があ [全文を読む]

箱根占う全日本大学駅伝 駒沢と早稲田の勝利のカギ

1 / 2016年11月04日07時00分

* * * 10月23日、日体大記録会5000m最終組を13分43秒の日本人トップでゴールしたのは、リオ五輪代表の村山紘太(旭化成)ではなく、青学大の田村和希(3年)だった。卒業後、陸上競技を引退する主将の安藤悠哉(4年)や大学駅伝未経験の吉永竜聖(3年)ら9人が、他大学ならエース級の13分台を叩き出した(ちなみに箱根予選会で敗退した中央大の1年主将・舟 [全文を読む]

箱根駅伝中継 新人社員がアンテナを担いで山登りした時代も

1 / 2015年12月29日07時00分

・区間記録/田村和希 54分28秒(青学大・2015年) 【1月2日 11:20ごろ】「名物コーナー『箱根駅伝今昔物語』秘話」 「つなぎ区間」と呼ばれることの多い4区。日テレ側もそれを承知してか、過去の出場選手のエピソードを紹介する名物コーナー「箱根駅伝今昔物語」を投入することが多い。 このコーナーはテレビマンたちの苦心の末に生まれた。かつての箱根駅伝中 [全文を読む]

箱根連覇狙う青山学院大学 1万m28分台で走る選手が11人になる

1 / 2015年12月02日07時00分

青学大は他にも4位の下田裕太(2年、28分33秒)、5位の中村祐紀(2年、28分34秒)、6位の渡邉利典(4年、28分35秒)、9位の渡邉心(4年、28分37秒)、12位の田村和希(2年、28分46秒)、13位の池田生成(3年、28分51秒)らが自己ベストを更新。今年の箱根で2区を走った7位の一色恭志(3年、28分35秒)もシーズンベストの記録を出し、上 [全文を読む]

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