黒田勝弘のニュース

日本人「みんな仲良く」、韓国人「俺が俺が」、違いはどこから?

まぐまぐニュース! / 2017年04月11日04時00分

今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では著者の伊勢雅臣さんがその理由を探るべく、黒田勝弘氏の著書を引きながら、日本人と韓国人の文化や習慣の違いについて詳細に分析しています。 「みんな仲良く」の日本人「俺が俺が」の韓国人 ●(関連記事)反日教育を受けてきた韓国人女性が、日本への帰化を選んだ理由 韓国ウォッチャーとし [全文を読む]

サピオと産経が嫌いな左派政権誕生で黒田勝弘氏は韓国追放?

NEWSポストセブン / 2017年04月06日11時00分

現職大統領の失職という異常事態、未曽有の政治混乱が続く韓国社会の行く末を、ソウル駐在歴40年の黒田勝弘氏が占った。 * * * 朴槿恵大統領の弾劾・罷免で、10年続いた右派・保守政権が崩壊した。その結果、5月に誕生するはずの新政権は、野党勢力の左派・革新系に握られることがほぼ確実になった。この右から左への権力移動は、韓国現代政治に関する筆者のかねてからの「 [全文を読む]

大統領逮捕、近くて遠い「韓国」を知る本5選

ZUU online / 2017年04月02日16時40分

■1970年代から韓国を見続けたウオッチャーの第一人者『決定版どうしても“日本離れ”できない韓国』(黒田勝弘著、文春新書、777円)『韓国はどこへ?』(黒田勝弘著、海竜社、1500円)韓国を知る本といえば、なんといっても黒田勝弘氏の著書だろう。黒田氏は1971年から共同通信の記者として幾度か韓国を訪れ、延世大学語学堂で韓国語を学んだ後、共同通信ソウル支局長 [全文を読む]

韓国紙 黒田勝弘氏の慰安婦未解決「韓国のせい」正確に紹介

NEWSポストセブン / 2012年04月06日07時00分

産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏は、従軍慰安婦問題等の現地リポートを行っているが、この度、韓国紙から取材を受けたという。以下、黒田氏のレポートだ。 * * * 先日(3月2日)朝、顔を洗っているとケイタイに電話がかかってきた。夕刊紙「文化日報」の女性記者で、朝刊紙の「東亜日報」が社説で筆者を非難していて、その件で電話インタビューしたいと言う。 この社 [全文を読む]

【黒田勝弘の緯度経度】文在寅政権は対北「月光政策」? 国際社会で通用するか

産経ニュース / 2017年05月13日09時05分

左翼、右翼という言葉の由来は、18世紀のフランス革命後の国民議会で、議長から見て左側の議席に座ったのが急進派で右側に座ったのが保守派ということからきている。韓国の大統領選で当選した文在寅(ムン・ジェイン)氏は日本では左翼とか革新系とされているが、日本人からはよく「韓国で左翼と右翼を分ける基準は何か?」と聞かれる。 答えを簡単にいえば北朝鮮に対する考え方の違 [全文を読む]

【書評】自己都合と独善の夢を見続ける韓国には沈黙で報いよ

NEWSポストセブン / 2016年04月14日07時00分

【書評】『韓国はどこへ? その「国のかたち」の変質と行方』/黒田勝弘・著/海竜社/1500円+税 【評者】関川夏央(作家) 読みとおすのがつらい本である。それはこの本と著者の責任ではない。自己都合による「歴史歪曲」を「正しい歴史認識」「あるべき歴史観」として国民に植えつけ、日本に押しつける現代韓国のあり方の責任である。 その源には、韓国の「解放」「独立」が [全文を読む]

「1000年変わらない」朴発言は「愚かな行為」と韓国人作家

NEWSポストセブン / 2014年12月22日07時00分

作家・柳舜夏氏(ユ・スンハ)と、産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏が、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。 * * * 黒田:日本でも嫌韓現象が起きていますが、それは韓国人に対する差別意識や単なる蔑視ではないと思います。韓国が存在感を増したことで、日本人は警戒心や嫉妬心、被害者意識を抱くようになりました。私は最近書いた本(『韓国人の研究』角川o [全文を読む]

「韓国はくだらない反日などやめて力をつけろ」と韓国人作家

NEWSポストセブン / 2014年12月18日07時00分

在韓30年の産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏とともに、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。 * * * 柳:黒田さんとは初対面ですが、著書は何冊も拝読しています。韓国を厳しく批評する黒田さんは韓国人なら誰もが知る悪名高き記者の1人ですからね(笑)。 黒田:私は30年以上も韓国に住んでいるので、韓国の反日感情にはすでに免疫ができてしまいました( [全文を読む]

「日帝時代」の良い面も取り上げた韓国教科書で大論争が勃発

NEWSポストセブン / 2013年12月27日07時00分

韓国版・新しい歴史教科書に、歴史学界を支配する左派から激しい攻撃が加えられ、大論争が起きている現状について、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が報告する。 * * * 新しい高校歴史教科書(韓国史)の記述を巡る争点は2つある。いわゆる「日帝時代」と称される日本統治時代(1910~1945年)の記述と、戦後(解放後)の国内政治の評価だ。左派・野党勢 [全文を読む]

北朝鮮のチャン・ソンテク氏が電撃処刑!『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』の著者に聞く、北朝鮮の衝撃!

PR TIMES / 2013年12月13日17時07分

浮かび上がる「統一」という キーワードから北朝鮮問題に挑む! 【著者紹介】 黒田勝弘(くろだかつひろ) 1941年生まれ。産経新聞ソウル駐在客員論説委員。元共同通信社ソウル支局長。89 年~産経新聞ソウル支局長兼論説委員。『韓国 反日感情の正体』が10万部を突破。在韓30年。 武貞秀士(たけさだひでし) 1949 年神戸市生まれ。東アジア国際戦略研究所客員 [全文を読む]

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