黒田勝弘のニュース

日本人「みんな仲良く」、韓国人「俺が俺が」、違いはどこから?

まぐまぐニュース! / 2017年04月11日04時00分

今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では著者の伊勢雅臣さんがその理由を探るべく、黒田勝弘氏の著書を引きながら、日本人と韓国人の文化や習慣の違いについて詳細に分析しています。 「みんな仲良く」の日本人「俺が俺が」の韓国人 ●(関連記事)反日教育を受けてきた韓国人女性が、日本への帰化を選んだ理由 韓国ウォッチャーとし [全文を読む]

大統領逮捕、近くて遠い「韓国」を知る本5選

ZUU online / 2017年04月02日16時40分

■1970年代から韓国を見続けたウオッチャーの第一人者『決定版どうしても“日本離れ”できない韓国』(黒田勝弘著、文春新書、777円)『韓国はどこへ?』(黒田勝弘著、海竜社、1500円)韓国を知る本といえば、なんといっても黒田勝弘氏の著書だろう。黒田氏は1971年から共同通信の記者として幾度か韓国を訪れ、延世大学語学堂で韓国語を学んだ後、共同通信ソウル支局長 [全文を読む]

「なぜ韓国人ってあんなことするの?」に答える、体験的隣人論!

PR TIMES / 2014年11月13日12時15分

著者の黒田勝弘さんは、在韓30年超。在韓歴は日本人記者で一番長く、偏りのない、鋭い記事を発信する記者として、日本はもとより、韓国メディアからもコメントを求められる存在です。 本書は、黒田さんが体験したエピソードをもとにして韓国人を分析。「韓国人はキムヨナより真央ちゃん」「単身不倫のススメ?」などから、彼らの一気呵成ぶりや情の厚さを浮かび上がらせていくので [全文を読む]

ポスト朴槿恵の左右対立は弾劾政治以上に激化する恐れも

NEWSポストセブン / 2017年04月11日16時00分

これが左派政権誕生となれば、敵対勢力には何でもありになるのではないか、と産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏は危惧している。その黒田氏が韓国の今後を占う。 * * * 文在寅氏の語録には盧武鉉ばりの反米・親北が目立つ。米中相手の「均衡外交」論がそうだし、「米国にはノーと言えなければならない」などというのは「米国を怒らせてもいいではないか」と意気軒昂だ [全文を読む]

【書評】自己都合と独善の夢を見続ける韓国には沈黙で報いよ

NEWSポストセブン / 2016年04月14日07時00分

【書評】『韓国はどこへ? その「国のかたち」の変質と行方』/黒田勝弘・著/海竜社/1500円+税 【評者】関川夏央(作家) 読みとおすのがつらい本である。それはこの本と著者の責任ではない。自己都合による「歴史歪曲」を「正しい歴史認識」「あるべき歴史観」として国民に植えつけ、日本に押しつける現代韓国のあり方の責任である。 その源には、韓国の「解放」「独立」が [全文を読む]

「1000年変わらない」朴発言は「愚かな行為」と韓国人作家

NEWSポストセブン / 2014年12月22日07時00分

作家・柳舜夏氏(ユ・スンハ)と、産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏が、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。 * * * 黒田:日本でも嫌韓現象が起きていますが、それは韓国人に対する差別意識や単なる蔑視ではないと思います。韓国が存在感を増したことで、日本人は警戒心や嫉妬心、被害者意識を抱くようになりました。私は最近書いた本(『韓国人の研究』角川o [全文を読む]

「韓国はくだらない反日などやめて力をつけろ」と韓国人作家

NEWSポストセブン / 2014年12月18日07時00分

在韓30年の産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏とともに、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。 * * * 柳:黒田さんとは初対面ですが、著書は何冊も拝読しています。韓国を厳しく批評する黒田さんは韓国人なら誰もが知る悪名高き記者の1人ですからね(笑)。 黒田:私は30年以上も韓国に住んでいるので、韓国の反日感情にはすでに免疫ができてしまいました( [全文を読む]

「日帝時代」の良い面も取り上げた韓国教科書で大論争が勃発

NEWSポストセブン / 2013年12月27日07時00分

韓国版・新しい歴史教科書に、歴史学界を支配する左派から激しい攻撃が加えられ、大論争が起きている現状について、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が報告する。 * * * 新しい高校歴史教科書(韓国史)の記述を巡る争点は2つある。いわゆる「日帝時代」と称される日本統治時代(1910~1945年)の記述と、戦後(解放後)の国内政治の評価だ。左派・野党勢 [全文を読む]

北朝鮮のチャン・ソンテク氏が電撃処刑!『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』の著者に聞く、北朝鮮の衝撃!

PR TIMES / 2013年12月13日17時07分

浮かび上がる「統一」という キーワードから北朝鮮問題に挑む! 【著者紹介】 黒田勝弘(くろだかつひろ) 1941年生まれ。産経新聞ソウル駐在客員論説委員。元共同通信社ソウル支局長。89 年~産経新聞ソウル支局長兼論説委員。『韓国 反日感情の正体』が10万部を突破。在韓30年。 武貞秀士(たけさだひでし) 1949 年神戸市生まれ。東アジア国際戦略研究所客員 [全文を読む]

血圧正常国の韓国 2030年に世界一の長寿国になる見込み

NEWSポストセブン / 2017年05月23日16時00分

産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏が言う。 「減塩だけではありません。韓国では近年、肥満予防や禁煙を呼びかける官製キャンペーンが繰り返し行なわれています。目的は日本同様、増加する医療費の削減ですが、その影響もあって韓国人の健康意識は年々急速に高まっています」 韓国統計庁(2014年)が発表した「日韓比較データ」によれば、韓国人男性の喫煙率は43.3 [全文を読む]

朴槿恵の影響? 韓国で女性がワイン片手に独りメシがナウい

NEWSポストセブン / 2017年05月19日07時00分

コリア・ウオッチャー(私・黒田勝弘)としては、あらためて肝に銘じておきたい。 歴代大統領で逮捕されたのは彼女で3人目だが、先の全斗煥、盧泰愚は男で軍人上がりだった。2人はことさら苦痛ではなかっただろう。民主化という時代の変化を背景に、あらたに権力を握った政治勢力の“捕虜”になったようなものだ。惨めに思う必要はなかった。 それに2人は軍隊生活や給食には慣れて [全文を読む]

韓国大統領選の先に、日韓関係「史上最悪の5年」が待つ

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏は、初の左派大統領の登場となった盧武鉉政権(2003~2008年)の例を挙げて比較する。 「盧武鉉は『反米だからどうだというのだ』と愛国主義を打ち出して強い支持を受けた。だが経済運営に行き詰まると、政権の後半には米韓FTA締結交渉をスタートさせ、親米路線に舵を切りました。当初、左派の支持母体は強く反発したが、盧氏 [全文を読む]

混迷の韓国大統領選 反日アピールまで手が回らない状況

NEWSポストセブン / 2017年05月08日07時00分

産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏の指摘だ。 「実質GDP伸び率が2~3%の低成長に陥っている韓国では、有権者の関心は経済と雇用に向けられている。15~29歳の失業率は9.8%と2000年以降最悪を記録するほどの苦境です」 外交に目を向けると、大国の狭間で孤立し、やはり視界不良が深まっている。 「4月27日、対北防衛で在韓米軍が導入したTHAAD( [全文を読む]

韓国大統領選 真偽不明の誹謗中傷飛び交うネガキャン開始

NEWSポストセブン / 2017年04月27日16時00分

安哲秀が暴力団員と一緒に写ったとされる写真までネットに出回っている」 産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏は、「これからの選挙戦でどんな不測の事態が起きるかは韓国のことだけに予想がつきませんが、やはり致命的なダメージになり得るのは、家族絡みの醜聞でしょう」と指摘する。家族を重視する儒教国家ならではの一幕だろう。 すでに話題にのぼっている案件でいえば、 [全文を読む]

韓国大統領選 「歌って踊って」の空前のお祭り騒ぎ

NEWSポストセブン / 2017年04月26日16時00分

産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏によれば、「すでに両陣営はテレビや公の場で激しいネガティブキャンペーンを行なっている」という。 文氏と安氏には因縁がある。2012年の前回大統領選時、野党候補を一本化するため、安氏は不出馬を宣言して候補の座を文氏に譲った。この“調整”を巡っては安氏の支持者が「美しい一本化といえるのか」と激しく抗議して、自殺をほの [全文を読む]

サピオと産経が嫌いな左派政権誕生で黒田勝弘氏は韓国追放?

NEWSポストセブン / 2017年04月06日11時00分

現職大統領の失職という異常事態、未曽有の政治混乱が続く韓国社会の行く末を、ソウル駐在歴40年の黒田勝弘氏が占った。 * * * 朴槿恵大統領の弾劾・罷免で、10年続いた右派・保守政権が崩壊した。その結果、5月に誕生するはずの新政権は、野党勢力の左派・革新系に握られることがほぼ確実になった。この右から左への権力移動は、韓国現代政治に関する筆者のかねてからの「 [全文を読む]

韓国の一部若者は発情状態 昼間から街頭で抱き合いキス

NEWSポストセブン / 2017年04月03日07時00分

約40年間、韓国をウオッチし続けてきた産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が、民主化によって秩序が崩壊する韓国社会のおかしな事象をレポートする。 * * * 韓国では民主化とは「法より民意」である。メディアを挙げて「これが本当の民主主義だ」といって自画自賛している最近の「100万人ロウソク・デモ」も、代議政治無視の「法より民意」の発想である。 法は秩 [全文を読む]

不法テント村など… 韓国の秩序は民主化で完全に崩壊した

NEWSポストセブン / 2017年03月24日07時00分

約40年間、韓国をウオッチし続けてきた産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が、韓国がおかしくなった理由を探る。 * * * 日本では近年、「韓国はおかしい」という声をよく聞く。「もう、付き合いきれない」といって国交断絶論など極論を語る向きもある。 たしかに日本いやがらせの慰安婦像を内外で建てまくっていることや、泥棒が日本から盗んでいった仏像を日本に返 [全文を読む]

「仏像返そう」韓国メディアが突然まともになるも慣れぬ文章

NEWSポストセブン / 2017年02月08日11時00分

産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘氏が、突然の“まともな報道”の謎を解き明かす。 「朴槿恵大統領の一連の弾劾騒動で、韓国の政治機能は停止。対米では、トランプ新大統領への対応に乗り遅れ、対中では、韓国がTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備を決めたこともあり、全ての軍事交流が中断。そんな中、日本が日韓通貨スワップ協定の協議中断を表明し、駐韓大使の一時帰国も長 [全文を読む]

日本の慰安婦像問題対抗策で韓国「これ以上ケンカできない」

NEWSポストセブン / 2017年02月06日07時00分

その背景を産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏が解説する。 * * * 外国人の日本訪問客が昨年、2400万人を突破した。日本政府の観光振興策のせいもあるが急増だ。外国人観光客というと“爆買い”などで中国人客のことはよく話題になるが、予想以上に急増しているのが第二位の韓国人客。一昨年、400万人を突破し昨年はついに500万人突破となった。 人口が13 [全文を読む]

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