久保康友のニュース

DeNAの勝ち頭といえば…最近10年の年度別最多勝利を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月25日10時00分

それでも14年は阪神からFAで加入した久保康友がチーム最多の12勝をマーク。井納も11勝を挙げるなど、07年以来7年ぶりに複数投手が2ケタ勝利投手が生まれた。ラミレス監督が就任した16年は、“エース”に指名した山口俊が自身初となる2ケタ11勝を挙げ、チーム最多勝。 オフに昨季チーム最多勝の山口がFAで巨人へ移籍したが、期待の若手投手が多い。この10年間のチ [全文を読む]

阪神からDeNAへFA移籍の久保康友 先発起用に疑問のデータ

NEWSポストセブン / 2014年01月13日16時00分

阪神から横浜DeNAへFA移籍を果たした久保康友投手(33)。人気球団・阪神を飛び出した理由の1つに、2013年シーズンのリリーフ起用が挙げられている。2005年のロッテ入団時から、先発として活躍。2009年の阪神移籍後も、先発の柱として投げ続け、2010年にはリーグ最多の29試合に先発し、14勝を挙げた。 だが、2012年限りで長年にわたり、阪神の抑えを [全文を読む]

DeNAの最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月27日10時00分

DeNAの最近10年の開幕投手をみると、三浦大輔が2度、寺原隼人、ランドルフ、山本省吾、高崎健太郎、藤井秀悟、三嶋一輝、久保康友、井納翔一と毎年のように変わっている。 また、この間に白星を挙げた投手は、昨年開幕投手を務めた井納だけ。残りの投手は、敗戦投手、もしくは勝ち負けがつかなかったということになる。 長年、エースと呼べる投手が不在となっていたが、今季は [全文を読む]

NPBでプレーする“松坂世代”は何人いる?

ベースボールキング / 2017年03月17日11時30分

DeNAの久保康友、G.後藤武敏、西武の渡辺、上本、木村、オリックスの小谷野栄一はチーム最年長となる。ロッテは12球団で唯一“松坂世代”の選手がいない。 生え抜きの選手はというと、西武・上本、広島・梵と永川、ヤクルト・館山昌平の4人のみ。上本と梵が社会人、永川と館山が大卒でプロ入りしたこともあり、高卒出身の選手で、プロ入りから同じ球団でプレーする選手はいな [全文を読む]

阪神の勝ち頭といえば…最近10年の最多勝を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月03日10時00分

◆ メッセが5度、年度別最多勝利 近年阪神の先発といえば、能見篤史、メッセンジャー、藤浪晋太郎、それより少し前でいえば現在中継ぎの安藤優也、現役を引退した下柳剛、DeNAでプレーする久保康友、ロッテのスタンリッジなどがいた。 2007年以降の10年間で年度別のシーズン最多勝利を振り返ると、07年が下柳の10勝、08年が安藤の13勝、09年が能見の13勝、1 [全文を読む]

社会人出身、1年目に2ケタ勝利は難しい?

ベースボールキング / 2017年02月25日18時00分

久保康友 10勝(05年)石川 歩 10勝(14年) 1年目から2ケタ勝利を挙げた投手をみると、05年の久保康友、14年の石川歩と共に、ロッテから指名を受けて入団した投手だ。 高校、社会人を経てプロ入りした久保は、“松坂世代”のひとり。既に多くの“松坂世代”の投手がプロで活躍していたこともあり、彼らに比べると遅いプロ入りとなったが、その実力は本物だった。プ [全文を読む]

FA移籍1年目に2ケタ勝利を挙げた投手は?

ベースボールキング / 2017年02月12日18時00分

近年では、13年オフに阪神からDeNAへFA移籍した久保康友、同年に中日からソフトバンクへFA移籍した中田賢一が2ケタ勝利を挙げた。中田は07年に14勝を挙げて以降、シーズン自己最多勝利は08年と12年の7勝が最高だった。しかし、移籍先のソフトバンクでは、打線の援護に恵まれ、7年ぶりに2ケタ11勝、規定投球回に到達した。 10年所属した西武で7度2ケタ勝 [全文を読む]

DeNA、“11勝の穴” 誰が先発ローテを掴む?

ベースボールキング / 2016年12月17日10時00分

候補となるのはベテランの久保康友や、近年伸び悩みが見える三嶋一輝、さらに若手左腕筆頭の砂田毅樹に、ルーキーの浜口遥大、そして新外国人のウィーランドなどなど...。熾烈な争いに期待が高まる。 砂田は今季開幕ローテーション入りを勝ち取るも、どちらかといえば「6.5番目の男」感が否めず。一軍と二軍の往復が続き、夏場以降はリリーフとして存在感を示した。来季はどの [全文を読む]

各球団の来季、最年長選手は誰?

ベースボールキング / 2016年11月13日15時00分

また、球界最年長の三浦が引退したDeNAは、後藤G武敏、久保康友といった“松坂世代”の選手がチーム最年長となる。ちなみに後藤は松坂と同じ横浜高出身で、関西大第一高出身の久保は3年春の選抜で松坂、後藤らが在学していた横浜高と決勝で対戦し敗れた。 この先FA、新外国人、トレードなどがあれば、球団別の最年長選手が変わる可能性もありそうだ。 ◆ 現時点での球団別 [全文を読む]

三浦大輔、久保康友は防御率8点台…DeNA再浮上にはリーグ最多の初回失点を防げ

ソーシャルトレンドニュース / 2015年08月05日16時00分

(文:シエ藤) [全文を読む]

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