山本泰寛のニュース

【巨人】山本泰寛、レギュラー不在の二塁奪取へ復活への意気込み

スポーツ報知 / 2017年05月23日14時00分

今週の「まるごと巨人」は、けがから復帰した山本泰寛内野手(23)。2月の那覇春季キャンプ中に右太もも裏付近を負傷し、約2か月間、3軍でリハビリを行ってきたが、3軍での実戦復帰を経て16日に2軍に昇格した。人生初というリハビリの苦労と二塁手の定位置獲得への意気込みを語った。(取材・構成=原島 海) 約1か月半遅れてスタートを切った2年目のシーズン。それでも、 [全文を読む]

巨人、初紅白戦は“不発”も…2年目外野手が猛アピール

ベースボールキング / 2017年02月11日15時30分

2年目の山本泰寛も安打なしと、レギュラー奪取を目指す若手には物足りなさが残った。 【巨人・紅白戦スタメン】 ▼ 紅組 (二)立岡宗一郎 (遊)山本泰寛 (指)坂本勇人 (一)阿部慎之助 (三)マギー (左)岡本和真 (右)石川慎吾 (捕)宇佐美真吾 (中)柿沢貴裕 P.ソリマン ▼ 白組 (中)重信慎之介 (遊)吉川大幾 (右)長野久義 (三)村田修一 ( [全文を読む]

どう起用する?選手層の厚い巨人内野陣

ベースボールキング / 2017年01月13日17時15分

また、期待の若手・岡本和真、山本泰寛、ベテランの片岡治大、外国人枠の問題があるとはいえクルーズも控えている。ここでは各ポジション、どのような起用法が考えられるのか整理していきたい。◆ 一塁のメインは阿部か 昨シーズンは序盤にギャレット、阿部が復帰後は阿部が一塁を守っていた。今シーズンもメインの起用は、阿部で間違いないだろう。試合終盤に守備固めで、村田が一 [全文を読む]

【AWB】イースタン選抜が逆転勝ち!優勝決定戦へ進出

ベースボールキング / 2016年12月17日16時14分

二死ながらチャンスを作ると、ラストバッターの山本泰寛(巨人)がタイムリーを放って二者が生還。逆転に成功すると、トップに戻って広岡大志(ヤクルト)も続いて3-1。連続タイムリーで試合をひっくり返した。 さらに終盤、8回には4番・内田靖人(楽天)のタイムリーで1点追加。投げては先発の古川侑利(楽天)が8回まで4安打、9奪三振で1失点と力投。最後は岩橋慶侍(ヤ [全文を読む]

日ハム斎藤佑が5回無失点と好投!5月24日のファーム試合結果

ベースボールキング / 2017年05月25日07時45分

初回一死走者なしから2番松本哲也、3番山本泰寛を連続三振に打ち取る上々の立ち上がり。2回以降も、テンポの良い投球で巨人打線を封じ、5回2安打1四死球6奪三振無失点にまとめた。 ◆ 5月24日のイースタン・リーグ試合結果 ▼ 日本ハム 3 - 0 巨人(日本ハム鎌ケ谷) 巨|000 000 000|0 日|000 000 30X|3 [勝] 上原(2勝2敗) [全文を読む]

マギーを二塁で使うなら...

ベースボールキング / 2017年02月27日16時30分

そして課題となっている二塁を見てみると、昨季72試合に出場したルイス・クルーズを筆頭に、ベテランの寺内崇幸、復活にかける片岡治大のほか、2年目の山本泰寛やブレイク期待の辻東倫、新人の吉川尚輝らがひしめく大混戦。どこを見ても熾烈な争いが繰り広げられているのだ。 ◆ 新オプションは...? そんな中、キャンプも大詰めを迎えた巨人の練習中に大変興味深い光景が見 [全文を読む]

地元出身の選手が多い球団は?

ベースボールキング / 2017年02月25日17時00分

【日本ハム=北海道】 鍵谷陽平 瀬川隼郎 玉井大翔 大累 進 【ソフトバンク=福岡県】 中田賢一 二保 旭 笠原大芽 牧原大成 本多雄一 吉村裕基 【ロッテ=千葉県】 涌井秀章 唐川侑己 有吉優樹 島 孝明 吉田裕太 福浦和也 大木貴将 清田育宏 【西武=埼玉県】 豊田拓矢 斉藤彰吾 【楽天=宮城県】 岸 孝之 阿部俊人 【オリックス=大阪府】 岸田 護 [全文を読む]

【プロ野球】【巨人の代打事情】実は昨季12球団ワースト! 今季の代打一番手は村田!? 大型補強で改善なるか?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月21日16時05分

巨人の代打事情を個人別で見ると、山本泰寛(代打成功率.600)や橋本到(代打成功率.500)の成績が一見よさそうに思えるが、残念ながら少ない打席数での話。代打数10以上の選手は最高でも亀井善行(代打成功率.235)で、あとは1割台が多い。 今季はこの低調な代打成績を巻き返せるか? ■他球団ならレギュラークラス? 今季予想される「代打屋」たち 現在は熾烈な [全文を読む]

名門を支える“雑草魂” 巨人に必要な名脇役

ベースボールキング / 2017年02月21日16時00分

岡本和真や山本泰寛、重信慎之介、柿沢貴裕、辻東倫、吉川大幾などなど...20代前半の選手たちに寄せる期待は高い。 他球団では主軸を担えるであろう選手でも、こと巨人軍の中では熾烈な序列競争の中で、不遇の時間を余儀なくされているケースが散見される。ただし、過去を振り返れば必ずしもエリートの寄せ集めだけでチームが成功を収めたとは言い難い。 例えば、脇谷亮太や松本 [全文を読む]

巨人、試合形式の打撃練習 若手のバント失敗が目立つ

ベースボールキング / 2017年02月09日17時45分

昨季リーグトップの112犠打を記録したが、この日は小林誠司、重信慎之介、山本泰寛など若手選手のバント失敗が目立った。 また、投内連係、内野のノックではマギーが一塁と三塁、外野手登録の立岡宗一郎は二塁に入るなど、複数のポジションをこなしている。このオフ大型補強を敢行し、選手層が厚くなった巨人。生え抜き、新加入組によるレギュラー争いは激しくなっていきそうだ。 [全文を読む]

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