島内宏明のニュース

首位・楽天、“センターライン強化”も好調の要因!?

ベースボールキング / 2017年05月06日18時00分

【昨季センターラインの最多スタメン出場者】 捕手:嶋 基宏(73試合) 二塁:藤田一也(108試合) 遊撃:茂木栄五郎(114試合) 中堅:島内宏明(56試合) 【今季センターラインの最多スタメン出場者】 捕手:嶋 基宏(19試合) 二塁:藤田一也(17試合) 遊撃:茂木栄五郎(24試合) 中堅:島内宏明(26試合) ※5月6日終了時点で楽天は26試合消 [全文を読む]

楽天の生え抜き野手 今季こそ“2ケタ本塁打”の壁を越えられるか?

ベースボールキング / 2017年01月08日09時00分

ドラフト会議でプロ入りした生え抜き選手に限ると、島内宏明が昨季記録した9本だ。島内は昨季9月12日のオリックス戦で、楽天生え抜き野手の壁となっていた“8本の壁”を越えた。10本を越える可能性はかなり高かったが、そこから島内が出場した17試合で1本塁打を記録することができなかった。 ◆ 長打が魅力の中川大志に期待 長打を打てる選手がいないわけではない。山崎 [全文を読む]

楽天が30勝到達、17安打の猛攻で西武に大勝…岸孝之が今季4勝目

サイクルスタイル / 2017年05月28日18時49分

以降も攻撃の手を緩めず、3回裏には無死満塁の好機で、島内宏明外野手や岡島豪郎外野手らが適時打を放つなど一挙に5点を追加。10-0とリードを広げた。 投げては、先発の岸孝之投手が古巣を相手に7回2失点の好投を見せ、今季4勝目を挙げた。敗れた西武は、先発の誠投手が3回途中8失点と乱調だった。 [全文を読む]

“両打ちの柳田”楽天・田中和基が一軍昇格…巨人・桜井も一軍へ 16日のプロ野球公示

ベースボールキング / 2017年05月16日15時07分

現在一軍外野手は岡島豪郎、島内宏明、ペゲーロの3人で埋まっているが、少ないチャンスを物にして飛躍のきっかけをつかみたい。 また巨人は、昨季ケガで1試合の登板に終わった桜井俊貴を一軍登録した。 16日の公示は以下の通り。 <5月16日の公示情報> ※再登録=5月26日以降 ■千葉ロッテマリーンズ -登録- 25 金沢岳/捕手 ■東北楽天ゴールデンイーグルス [全文を読む]

楽天まさかの首位 好調の理由は“2年目に強い”梨田監督の若手活用術

文春オンライン / 2017年05月14日11時00分

試合後のヒーローインタビューで本人は『チャームポイントは腕を振れること』と言ってましたけど、彼にうってつけの場面でした」(菅原の大学時代を知る記者) 6日の西武戦では6年目の島内宏明が7番から3番に抜擢されて、5打数3安打3打点の大活躍。 「島内は、これまでポテンシャルは高いけど、自分は守備固め要員でいいや、と思っちゃうようなボンヤリしたタイプだった。その [全文を読む]

『2年目のジンクス』など関係なし!快進撃を支える茂木栄五郎

ベースボールキング / 2017年05月07日11時30分

過去の生え抜き選手による最多本塁打はというと、島内宏明が昨季マークした9本塁打。9月12日のオリックス戦で9本に到達しながら、残りの出場17試合では不発に終わり、ファン待望の“生え抜き2ケタ本塁打”達成を逃している。 ここまでの茂木の打棒を見る限り、よほどのことがなければ2ケタ本塁打は間違いないだろう。その“よほどのこと”を避けるため、5日の西武戦ではス [全文を読む]

楽天打線が20安打10得点と大爆発!ウィーラーが4番で起用されたワケ

ベースボールキング / 2017年05月07日09時00分

今季初めて3番に座った島内宏明が1本塁打を含む3安打3打点の活躍をみせれば、開幕から打撃不振で苦しんでいたウィーラーは4番で出場し猛打賞の大暴れ。腰の違和感により『2番・指名打者』で出場したペゲーロは3安打、2四死球と全打席出塁。『6番・左翼』でスタメン出場した聖沢諒も3安打2打点と、この日の楽天は5人の猛打賞、20安打10得点と打線が大爆発。梨田昌孝監督 [全文を読む]

楽天、20安打10得点で西武に大勝…今季4勝目の美馬学に「安心して見ていられる」

サイクルスタイル / 2017年05月06日17時40分

楽天は初回、1死二塁の好機を作ると、島内宏明外野手が適時打を放って幸先良く先制。続く満塁の場面では、聖澤諒外野手が適時打を放って3-0とすると、岡島豪郎外野手にも適時打が飛び出し、5-0とリードを広げた。 その後も効果的に加点した楽天。8-1とリードして迎えた8回表には、この日打撃好調の島内が2点本塁打を放ち10-1と試合を決めた。 投げては、美馬が大量 [全文を読む]

楽天4連勝、則本昴大が7回1失点の好投…ロッテは最終回に6点奪うも及ばず

サイクルスタイル / 2017年04月26日21時45分

楽天は2回裏、島内宏明外野手が2点本塁打を放って幸先よく先制。続く3回裏には、ウィーラー内野手に今季第1号の2点本塁打が飛び出しリードを広げると、藤田一也内野手には犠飛が飛び出すなど一気に攻め立て、6-0とした。 その後も効果的に加点し、11-1と試合の主導権を握った楽天だったが、9回表にロッテが反撃。楽天3番手の高梨雄平投手をとらえ、平沢大河内野手、鈴 [全文を読む]

“恐怖の2番”ペゲーロが挑む、球団助っ人史上初の大台超え

ベースボールキング / 2017年04月20日11時45分

それでいて5番以降には銀次や島内宏明、藤田一也といったくせ者タイプの打者が並んでおり、この恐怖と嫌らしさを兼ね備えた並びが相手投手を苦しめている。◆ 球団新記録への期待... 持ち前の怪力を発揮し、本塁打と打点でリーグトップの数字を残しているペゲーロ。ここで期待がかかってくるのが、球団助っ人のシーズン記録である。 楽天の助っ人外国人によるシーズン本塁打の記 [全文を読む]

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