松野博一のニュース

今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する

2 / 2017年06月10日07時00分

天下り問題発覚後の今年1月5日に松野博一文科大臣に引責辞任を申し出て、杉田副長官にも辞任の意を報告、即了承されたという。菅官房長官にも報告に行き、その場で了承されたという。菅官房長官は『文藝春秋』を読んで、もう一度反論したほうがいい。 文部科学省からは新たな証言も続々と出てきている。NHKの調べによると「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された文 [全文を読む]

加計学園問題まとめ 「要注意発言」で振り返る

2 / 2017年05月20日07時00分

松野博一文科相は「特区に関する対応に向けた文書は作成された可能性はあると思う」と述べ(信毎web 5月18日)、すでに担当部局の職員に対して文書を作成したことがあるかなどの聞き取り調査を始めたことを明らかにした(NHK NEWS WEB 5月19日)。 文書には複数の首相官邸幹部やある省の副大臣の名前が記され、具体的な日付があるものもあれば、ないものもあ [全文を読む]


自民瞬殺必至 小池知事がブチ上げる都議選勝利の“秘策”

1 / 2017年06月11日09時26分

松野博一文科相は「私から安倍総理大臣に対して、追加調査を実施したい旨を伝えた」と言っていたが、嘘はミエミエ。官邸サイドが再調査公表を指示したと見るのが自然だろう。「出所不明の文書は再調査しない」(松野)と拒否していたにもかかわらず、方針を一転させた狙いはハッキリしている。 そもそも「再調査」なんて大袈裟に言っているが、すでにメールで名前が明らかになっている [全文を読む]

徹底検証! 加計問題で安倍とネオリべがふりまく「岩盤規制に穴を開けた」の嘘! 明らかに安倍の友達への利益誘導だ

1 / 2017年06月09日22時03分

だが、松野博一文科相は会見で「総理から徹底した調査をと指示があった」などと、あたかも安倍首相が真相究明に前向きであるかのように語った。 それこそが"印象操作"だろう。再調査を実施するとはいえ、もはや流出した文書が「本物」「存在したもの」であり、官邸の和泉洋人首相補佐官や木曽功内閣官房参与が前川喜平・前文科省事務次官に圧力をかけていたことも明々白々の事実だ。 [全文を読む]

加計学園文書、「国民の声」で政府方針一転 菅長官、追加調査は「賢明な判断」

1 / 2017年06月09日20時17分

学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区で獣医学部を新設する計画をめぐり、松野博一文部科学相は2017年6月9日の閣議後記者会見で、「総理の意向」などと記された文書の存在の有無について、一転して追加調査すると発表した。菅義偉官房長官も同日夕、追加調査を支持する発言をした。 調査方法、公表時期は未定 民進党が5月17日、国会で示した「総理の意向」などと記 [全文を読む]

加計だけじゃない、国家戦略特区は安倍首相のお友達優遇の巣窟だった! 竹中平蔵が役員の会社、成田の医学部新設も

1 / 2017年06月09日08時00分

さすがにここまでくると「怪文書」と呼べるはずがないが、安倍政権の姿勢は相変わらず「再調査の必要なし」と責任を放棄したままで、松野博一文科相は"実名で顔出しすれば検討する"などと言い出す始末。そんなことをすれば前川氏に行ったような官邸による報復が待っているのは確実で、またも恫喝で真実を隠蔽しようとしているのだ。 しかも、呆れかえるのは、疑惑の中心人物である [全文を読む]

安倍政権が奏でる「崩壊の序曲」

1 / 2017年06月07日07時35分

松野博一文科大臣は「文書の存在を確認できなかった」と否定、菅義偉官房長官は存在は認めつつも「怪文書」と断定してやり過ごそうとした。だが、5月22日の参議院決算委員会で、共産党の小池晃書記局長が「政府関係者から入手した」として、募集そのものが出来レースだったとする新たな文書を披露。改めて徹底調査を要求したのだ。「全員の言うことが食い違う中、追い打ちをかけるよ [全文を読む]

読売と産経は社説でも「政権擁護」を貫く

1 / 2017年06月06日09時15分

通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」と述べ、その後、文科省も松野博一文科相が「文書の存在は確認できなかった」と答弁している。 こうした政府の対応に朝日新聞は25日付朝刊で、文科省の前川喜平前事務次官の「事務次官在職中、問題の記録文書を確認している」との証言を掲載する。さらに同日、前川氏は記者会見まで行い、「記録文書は本物だ」と説明した。 朝日の社 [全文を読む]

加計学園「開学不能」の可能性…文科省審議会が現地調査

1 / 2017年06月02日09時26分

松野博一文科相も昨年秋、「(18年4月開学は)必要な準備が整わないのではないか」と指摘していた。その不安が的中する可能性が高まっているわけだ。 ■銀行から融資引っぱる“錬金術”も無理 その上、加計学園の獣医学部は、経営上の不安も取り沙汰されている。1日発売の「週刊新潮」によると、6年制の獣医学部の年間授業料収入は約20億円。これに対し、費用は年間30億円に [全文を読む]

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