杉内俊哉のニュース

NPBでプレーする“松坂世代”は何人いる?

ベースボールキング / 2017年03月17日11時30分

◆ 多くの選手が37歳を迎える“松坂世代” 16日に行われたソフトバンク-巨人のオープン戦で、和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(巨人)が投げ合った。2人はいわゆる“松坂世代”にあたる。“松坂世代”といえば、横浜高校時代に春夏甲子園連覇を達成した、松坂大輔(ソフトバンク)をはじめ、和田、杉内、藤川球児(阪神)などがいる。長年球界を引っ張ってきた“松坂世代”の [全文を読む]

斉藤、和田、摂津…ソフトBの最近10年の開幕投手を振り返る

ベースボールキング / 2017年03月16日10時00分

08年から11年までは和田、杉内俊哉の同級生左腕コンビが、交互に務めた。08年と10年に開幕投手となった杉内は10年、ダルビッシュ有と投げ合った日本ハム戦で、6回を3失点に抑え白星を手にした。09年と11年に開幕のマウンドにあがった和田は、09年に完封勝利、11年は白星がつかなかったが9回を2失点に抑えた。 和田と杉内が移籍した12年からは、5年連続で摂 [全文を読む]

【侍ジャパン】過去3大会の2番手投手といえば…

ベースボールキング / 2017年03月04日09時00分

その他、杉内俊哉、和田毅、渡辺俊介はロングリリーフをこなし、中継ぎを専門にする藤田宗一は第1ラウンドの韓国戦、試合序盤のピンチにワンポイントで登板している。【2006年】清水直行(2試合)2試 0勝0敗1S 4回1/3 責2 防4.19薮田安彦(2試合)2試 0勝0敗 2回 責0 防0.00杉内俊哉(1試合)1試 0勝1敗 1回1/3 責2 防13.84 [全文を読む]

ソフトBの勝ち頭といえば…最近10年の最多勝を振り返る

ベースボールキング / 2017年02月28日10時00分

最近10年間のソフトバンクの年度別最多勝利投手を振り返ると、杉内俊哉(07年、09年)、和田毅(10年、16年)、摂津正(12年、13年)が2度記録する。 現在巨人でプレーする杉内は07年と09年に15勝をマークし、和田は10年に17勝、16年に15勝を記録し最多勝に輝いた。12年と13年にチーム最多勝となった摂津は、12年に最多勝のタイトルを獲得してい [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月06日17時05分

■2017WBC:3人 宮西尚生(日本ハム)/松井裕樹(楽天)/岡田俊哉(中日) ■2013WBC:6人 能見篤史(阪神)/杉内俊哉(巨人)/森福允彦(ソフトバンク)/内海哲也(巨人)/大隣憲司(ソフトバンク)/山口鉄也(巨人) ■2009WBC:4人 内海哲也(巨人)/岩田稔(阪神)/山口鉄也(巨人)/杉内俊哉(ソフトバンク) ■2006WBC:4人 [全文を読む]

【プロ野球】ホークス最強は「2003年世代」。そのなかで今も現役を続けている選手は何人いる?

デイリーニュースオンライン / 2017年03月16日17時05分

和田毅が14勝、杉内俊哉が10勝、新垣渚が8勝、寺原隼人が7勝と充実。和田と新垣はルーキー、杉内と寺原は2年目と若手が頭角を現した年でもあった。 日本シリーズでは阪神タイガースを相手に4勝3敗。お互い本拠地で勝利する内弁慶シリーズを制して、1999年以来の日本一を達成した。 あれから14年。あの最強世代で今もなお現役を続けている選手は5人となった。しかし、 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:◯ ■足りないピースを埋めた結果 2011年のFA獲得選手:杉内俊哉(ソフトバンク)、村田修一(横浜) 2012年の結果:交流戦優勝、リーグ優勝、日本一、アジアシリーズ優勝 2006年に小笠原と門倉を獲得して以降、ほとんどFA選手に手を伸ばしていなかった巨人。だが、2年連続シーズン3位で終わった2011年のオ [全文を読む]

プロ野球セ・パ「不良債権男」はコイツらだ!(3)昨年大減俸の巨人・杉内俊哉は…

アサ芸プラス / 2016年11月15日12時56分

2年連続V逸の巨人にも、今季一軍で1球も投げていない大物、杉内俊哉(36)がいる。昨年10月に痛めていた右股関節を手術。直後の契約更改では、球界史にも前例がない4億5000万円減、単年5000万円でサインした。4億5000万円ものダウンは球界史上最大減額だった。スポーツ紙巨人担当記者が言う。「8月に登板した二軍戦では6回98球を投げて、3安打3失点5四死 [全文を読む]

長嶋茂雄氏が極秘で通った神社 今は内川聖一や杉内俊哉通う

NEWSポストセブン / 2016年01月07日07時00分

最近でもソフトバンクの内川聖一選手や巨人の杉内俊哉投手、サッカー関係ではベガルタ仙台、ジュビロ磐田、大分トリニータの選手の皆さまが参拝されています」(同前) ※週刊ポスト2016年1月15・22日号 [全文を読む]

木佐貫洋 同郷のライバル杉内俊哉に投げ勝った白星が思い出

NEWSポストセブン / 2015年10月21日07時00分

2013年5月の交流戦での巨人戦は、古巣との対決であることに加え、同じ鹿児島県の高校に通い、当時からライバルだった杉内俊哉投手と投げ合った。 「トレードで入団したのにホームの札幌ドームで勝てず、ファンやチームに受け入れられていないと感じていたので、この試合は絶対に勝ちたかったんです。しかも相手は同級生の杉内投手。高校3年の時、夏の県大会決勝で彼の高校(鹿児 [全文を読む]

力投の大隣憲司 復活の陰に杉内俊哉を通した越智大祐の存在

NEWSポストセブン / 2014年11月02日07時00分

大隣はかつての同僚である巨人・杉内俊哉を通して越智に相談、同じ病院で執刀を受ける。選手生命を絶たれる大ピンチから“復活”した陰には、元チームメートのサポートがあったのである。 もっとも、光り輝く一面があれば暗い影も差す。大隣に一筋の光を差した巨人・越智は、手術後、ファームで再起をかけ奮闘してきたが、今シーズンも一軍登録は一度もなし。ついに10月1日に球団か [全文を読む]

TBSラジオ日本シリーズ中継 巨人・杉内俊哉投手が初のゲスト解説!

PR TIMES / 2014年10月30日18時37分

この注目の試合は、福岡ダイエー・ソフトバンクでも活躍した、読売ジャイアンツの杉内俊哉投手をゲスト解説者としてお迎えします。 杉内投手の解説はテレビ・ラジオを通じて初めてです。 日本一決定か?阪神が踏ん張るのか? TBSラジオで試合終了までお楽しみください!! エキサイトベースボールスペシャル 日本シリーズ第5戦 ソフトバンク‐阪神 10月30日(木)午後 [全文を読む]

阿部慎之助と相性悪い投手 広島から移籍の大竹寛と杉内俊哉

NEWSポストセブン / 2014年08月18日07時00分

「例えば杉内俊哉と阿部は移籍当初から合わないと指摘されています。それはリードのクセ。杉内は球威ではなく内外角の組み合わせで勝負するが、阿部は内角の直球でグイグイ押すリードを好む。巨人移籍以降、杉内の成績は毎年悪くなっている。あるOBは“気分を変える意味でも、小林や、實松一成を起用する柔軟性があってもいいのに”と漏らしていました」(前出の巨人番記者) ※週 [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

これまで、現役の村田修一、杉内俊哉を除く12人が自由契約やFAの人的補償で巨人を去っている。小笠原のように巨人へFA移籍した選手がFAで他球団移籍するのは、初のケースだ。自由契約組は8人。 巨人初のFA獲得選手である落合博満は、3割を打った1996年オフに日本ハムに移籍。その落合を追い出した形となった清原和博(西武→巨人)は2005年オフに自由契約となり、 [全文を読む]

球場のビール売り子に巨人・杉内俊哉が人気の理由とは何か

NEWSポストセブン / 2013年04月05日16時00分

妙に投手には詳しくなりますよ(笑い)」(前出・Aさん) ※週刊ポスト2013年4月5日号 [全文を読む]

軟投派に変身のSB新垣 「球速表示一切見ないようにしてる」

NEWSポストセブン / 2012年06月15日07時00分

新垣渚は、同い年の和田毅、杉内俊哉とともにソフトバンクを背負って立つ存在として将来を嘱望された。しかし、2人が順調にエースの階段を上り続ける一方、新垣は「暴投王」の烙印を押され、一軍マウンドから離れていった――。 そして和田と杉内がチームを離れた今年、新垣は再びエースとして戻ってきた。一度も勝てなかった3年間の苦悩、そして同期に置き去りにされる恐怖と焦り。 [全文を読む]

究極のライバル対決「生き残るのはどっち」だ(3) 巨人エース 杉内俊哉×内海哲也

アサ芸プラス / 2012年01月16日11時00分

ところが、FAでソフトバンクの昨年日本一の立て役者である杉内俊哉(31)が移籍。その座を脅かされているのだ。 「内海というすばらしいエースがいるので、彼に負けないようにやっていきたい」 昨年12月の巨人入団記者会見で、杉内は殊勝なセリフを残した。しかし、球団の期待は「エースナンバー18」を与えたことからもうかがえよう。 「杉内が年下の内海をあえて“エース” [全文を読む]

【交流戦・優勝】優勝宣言の楽天・梨田昌孝監督の鼻息が荒い! 交流戦巧者のソフトバンクを崩せるか?

デイリーニュースオンライン / 2017年06月06日16時05分

交流戦では、5月30日の楽天戦でノーヒットノーランを達成した杉内俊哉の力投が印象深い。 ■2013年:ソフトバンク(15勝8敗1分) ソフトバンクが交流戦4度目の頂点に立った。6月13日のヤクルト戦で優勝を決めたが、4度目にして初の本拠地・ヤフオクドームでの優勝決定。過去3回は東京ドーム、石川県立野球場、ナゴヤドームで決まったため、ようやく地元ファンと喜び [全文を読む]

【巨人】因縁の地・仙台で「挑戦者」として再出発する由伸巨人

文春オンライン / 2017年05月30日11時00分

対する原辰徳率いる巨人も、シリーズ第7戦の先発投手は推定年俸5億円のサウスポー杉内俊哉に託し、スタメンは3番高橋由伸(現巨人監督)、7番ジョン・ボウカー、8番ホセ・ロペス(現DeNA)、最後に田中から空振り三振を喫した打者は代打の切り札・矢野謙次(現日本ハム)だった。そのほとんどはチームを去り、運命が複雑に交差し、巡り巡って4年ぶりの日本球界復帰を果たし [全文を読む]

【プロ野球】《交流戦》巨人を圧倒でソフトバンクのリーグ優勝確率は爆アゲ。交流戦巧者の吉兆ジンクスが見えた!

デイリーニュースオンライン / 2017年05月25日16時05分

もし今季、ソフトバンクが7回目の栄冠を掴むとするならば、MVP候補は誰だろうか? ■過去ソフトバンクから選出されたMVP選手 2008年:川崎宗則 2009年:杉内俊哉 2011年:内川聖一 2013年:長谷川勇也 2015年:柳田悠岐 2016年:城所龍磨 内川聖一と柳田悠岐は同年のパ・リーグMVPにも輝いている。長谷川勇也はリーグトップの198安打を放 [全文を読む]

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