野口茂樹のニュース

同一年度にFAで投手を2名補強した前例は?

ベースボールキング / 2016年12月09日12時05分

前回は今から11年前となる2005年オフに野口茂樹(当時中日)、豊田清(当時西武)の2名が今回と同じく巨人へFAによって移籍を果たした。 ◆ 野口、豊田の2名の移籍1年目は? 移籍1年目となった06年の野口はFAで加入したにも関わらず開幕ローテーション争いに敗れ二軍スタート。5月に昇格し先発登板したものの3回5失点(自責3)でKO。このシーズン二軍では1 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:◎ ■巨人のプレッシャーに押された? 2005年オフのFA獲得選手:豊田清(西武)、野口茂樹(中日) 2006年の結果:4位 2005年オフ、Bクラスでシーズンを終えた巨人は大補強を敢行。FAでは豊田清(西武)と野口茂樹(中日)を獲得した。 しかし、クローザーとして期待した豊田は度重なる救援失敗で中継ぎに降格 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1996年 川辺忠義投手(河野博文の補償で巨人→日本ハム) 2002年 平松一宏投手(前田幸長の補償で巨人→中日) 2002年 ユウキ投手(加藤伸一の補償で近鉄→オリックス) 2006年 小田幸平捕手(野口茂樹の補償で巨人→中日) 2006年 江藤智内野手(豊田清の補償で巨人→西武) 2007年 吉武真太郎投手(小久保裕紀の補償でソフトバンク→巨人) 2 [全文を読む]

【中日】宿敵に親愛を込めてエールを! くたばれジャイアンツ!

文春オンライン / 2017年03月31日11時00分

野口茂樹も、川上憲伸も敵地で魅せたノーヒッターは全てジャイアンツだった。試合は敗れてしまったものの国民的行事と呼ばれた1994年の“10.8”ナゴヤ決戦は、今でも多くの野球ファンの記憶に残っているはずだ。 いつも圧倒的に強かったジャイアンツに挑むからこそ全ての戦いにおいて夢中になれた。王、長嶋のON砲に何度打ちのめされただろうか。難攻不落であった江川の不敵 [全文を読む]

山口と森福が巨人入りへ! 過去FAで加入した投手陣を振り返る

ベースボールキング / 2016年12月02日07時15分

当然、活躍した選手がいる一方で、門倉健、野口茂樹など、期待された働きを魅せられなかった投手もいる。先発として安定した成績を残した山口と、ソフトバンクの強力リリーフ陣の中核を担ってきた森福。大きな期待を背負う2人は、王座奪還を目指す巨人でどのような結果を残すことができるのか――。今から来シーズンの開幕が楽しみだ。◆ FAで巨人に加入した投手の成績川口和久( [全文を読む]

各球団最後の「10完投以上」は誰だった?

ベースボールキング / 2016年11月25日07時45分

◆ 各球団最後の10完投以上の投手 【日本ハム】 ダルビッシュ有 10完投/6完封(2011年) 【ソフトバンク】 吉田豊彦 11完投/1完封(1994年) 【ロッテ】 小宮山悟 10完投/2完封(1998年) 【西武】 涌井秀章 11完投/4完封(2009年) 【楽天】 田中将大 14完投/6完封(2011年) 【オリックス】 金子千尋 10完投/3完 [全文を読む]

【日本シリーズ】自らサヨナラ安打…「優勝請負人」工藤公康の"名場面"

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日16時00分

中日・野口茂樹との「MVPサウスポー対決」となった1999年の第1戦では、日本シリーズ記録となる13奪三振(その後ダルビッシュ有も2007年にタイ記録)で12年ぶりのシリーズ完封を決め、稲尾和久のもつシリーズ奪三振記録を塗り替えた(現在、日本シリーズの通算奪三振記録は工藤の102が最高)。この試合を工藤は「生涯最高のピッチング」と振り返っている。 巨人に [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

落合監督2度目の優勝となった2006年には、FA移籍した野口茂樹の人的補償として捕手の小田幸平を指名。谷繁に次ぐ2番手捕手として、活躍している。 また、3度目の優勝となった1982年には選手の移籍こそなかったが、巨人のV9戦士である黒江透修が参謀として、前年から近藤貞雄監督に仕えていた。2010、2011年の連覇時にも巨人からの移籍はなかったが、2009年 [全文を読む]

FA人的補償 移籍後もっとも在籍年数が長い選手は中日・小田

NEWSポストセブン / 2014年02月12日16時00分

■1995年オフ 【FA】河野博文(巨人)4年【人的補償】川辺忠義(日本ハム)2年 ■2001年オフ 【FA】前田幸長(巨人)6年【人的補償】平松一宏(中日)4年 【FA】加藤伸一(近鉄)3年【人的補償】ユウキ(オリックス)7年 ■2005年オフ 【FA】野口茂樹(巨人)3年【人的補償】小田幸平(中日)9年 【FA】豊田清(巨人)5年【人的補償】江藤智( [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

野口茂樹や前田幸長(ともに、中日→巨人)、門倉健(横浜→巨人)は、日本のプロ球界では巨人が最後の所属球団だが、その後アメリカに渡り、メジャーに挑戦している。彼らはいずれも、最終的には巨人から戦力外通告を受けている。 巡り巡って、みずからがFA人的補償の対象になるのも、巨人にFA移籍してきた選手の宿命か。江藤智(広島→巨人)は西武、工藤公康(ダイエー→巨人 [全文を読む]

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