野口茂樹のニュース

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

FA選手獲得本気度:◎ FA選手成績リンク度:◎ ■巨人のプレッシャーに押された? 2005年オフのFA獲得選手:豊田清(西武)、野口茂樹(中日) 2006年の結果:4位 2005年オフ、Bクラスでシーズンを終えた巨人は大補強を敢行。FAでは豊田清(西武)と野口茂樹(中日)を獲得した。 しかし、クローザーとして期待した豊田は度重なる救援失敗で中継ぎに降格 [全文を読む]

【プロ野球】FAの人的補償をチャンスに変えた選手たち

デイリーニュースオンライン / 2015年01月12日11時50分

1996年 川辺忠義投手(河野博文の補償で巨人→日本ハム) 2002年 平松一宏投手(前田幸長の補償で巨人→中日) 2002年 ユウキ投手(加藤伸一の補償で近鉄→オリックス) 2006年 小田幸平捕手(野口茂樹の補償で巨人→中日) 2006年 江藤智内野手(豊田清の補償で巨人→西武) 2007年 吉武真太郎投手(小久保裕紀の補償でソフトバンク→巨人) 2 [全文を読む]

【日本シリーズ】自らサヨナラ安打…「優勝請負人」工藤公康の"名場面"

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日16時00分

中日・野口茂樹との「MVPサウスポー対決」となった1999年の第1戦では、日本シリーズ記録となる13奪三振(その後ダルビッシュ有も2007年にタイ記録)で12年ぶりのシリーズ完封を決め、稲尾和久のもつシリーズ奪三振記録を塗り替えた(現在、日本シリーズの通算奪三振記録は工藤の102が最高)。この試合を工藤は「生涯最高のピッチング」と振り返っている。 巨人に [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

落合監督2度目の優勝となった2006年には、FA移籍した野口茂樹の人的補償として捕手の小田幸平を指名。谷繁に次ぐ2番手捕手として、活躍している。 また、3度目の優勝となった1982年には選手の移籍こそなかったが、巨人のV9戦士である黒江透修が参謀として、前年から近藤貞雄監督に仕えていた。2010、2011年の連覇時にも巨人からの移籍はなかったが、2009年 [全文を読む]

FA人的補償 移籍後もっとも在籍年数が長い選手は中日・小田

NEWSポストセブン / 2014年02月12日16時00分

■1995年オフ 【FA】河野博文(巨人)4年【人的補償】川辺忠義(日本ハム)2年 ■2001年オフ 【FA】前田幸長(巨人)6年【人的補償】平松一宏(中日)4年 【FA】加藤伸一(近鉄)3年【人的補償】ユウキ(オリックス)7年 ■2005年オフ 【FA】野口茂樹(巨人)3年【人的補償】小田幸平(中日)9年 【FA】豊田清(巨人)5年【人的補償】江藤智( [全文を読む]

小笠原FA宣言 巨人へFA移籍の15人中12人が巨人で現役終えず

NEWSポストセブン / 2013年11月23日07時00分

野口茂樹や前田幸長(ともに、中日→巨人)、門倉健(横浜→巨人)は、日本のプロ球界では巨人が最後の所属球団だが、その後アメリカに渡り、メジャーに挑戦している。彼らはいずれも、最終的には巨人から戦力外通告を受けている。 巡り巡って、みずからがFA人的補償の対象になるのも、巨人にFA移籍してきた選手の宿命か。江藤智(広島→巨人)は西武、工藤公康(ダイエー→巨人 [全文を読む]

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